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WOODPROスタッフblog(仮)

2014.09.19
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カテゴリ:足場板
こんにちは。WOODPROの加島(旧:島田)です。
2014年の2月に結婚しまして、名字が変わりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。



さて、まだかまだかと2年以上お問い合わせをいただいていた
「OLD ASHIBAラック」 「OLD ASHIBA格子ラック」用の扉ですが、
正方形タイプのみですが、やっと商品化のめどが立ちました。
大変お待たせいたしました。
現在商品ページを絶賛製作中です。



で、HOWTOを作るために、我が家のラックに扉をつけてみました。
商品化される前(2008年5月)に購入したものなので6年使ってますが、
頑丈で使い勝手がよくて未だ愛用中です。

この正方形のラックは、台所で踏み台として使ってます。>>我が家の使用状況2012

高いところにあるお皿をとるのにとっても便利。


さて、ラックに扉をつけるには
「扉の板材」「蝶番」「キャッチ」が必要です。

「キャッチ」は、今回は「プッシュキャッチ」を利用します。
取っ手がなくてもプッシュで開閉できるタイプなので、
シンプルに仕上げたい場合にオススメです。


こんな感じ。ラック本体は屋内用灰白、扉は無塗装です。

エンドレスプッシュ


さて、どうやって作ったかご説明を。

(1)ラックに扉板材を仮置きして、プッシュキャッチをつける場所を決めます。
扉の厚さ約35ミリ&ストライクの厚さ1.6ミリを加味する必要があります。


ストライクを付けた状態で


扉にくっつくように置く。
できれば端っこに置きたいですが、ドライバーでビスを止めないといけないため
ドライバー+α分、端からずらしています。


(2)位置が決まったらプッシュキャッチをビスどめ。




長穴は、ビスどめ後、微調整ができるメリットがあるので
長穴→丸穴の順でビスどめを行いましょう。


(3)ストライクを扉にビス止め


扉を仮置きして、ストライクの位置を決めたら、


ビスどめ。


(4)扉に蝶番をつける。

扉に蝶番を付けた後、ラック本体とつなげた方が楽です。
蝶番を扉の角に折り曲げて、2面にぴたっとくっつく位置でビスどめをしましょう。






(5)ラック本体に蝶番をつける

扉をラックに仮置きして、蝶番のビスどめ。
ポイントは「扉の下部にスペーサーを入れる」ことです。
これを入れないと、扉を開け閉めするたびにラックと干渉してよくないです。
1ミリ程度の厚紙や、紙パンフレット、広告を何度か折り曲げたものなど
スペーサーになれば何でもいいです。
必ずスペーサーをはさんでからビス止めしましょう。



(6)完成!

※中のぶたさんは撮影用備品です。



ちなみに、電動ドライバーがなくても大丈夫ですが、
ビス止め位置にちょうど木目があると硬いので、ビス止めがちょっと大変です。
そのため、蝶番、キャッチ、ストライクをつける位置を決める際
できれば木目にかからないように配慮すれば
スムーズにいけば15分もあれば完成します。


現在絶賛作成中です。
こうご期待!






Last updated  2014.09.19 14:43:18

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