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2007.03.23
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カテゴリ:近代化遺産

20070324-25大阪-群馬.xls.jpg

年一回数日間だけ公開される貴重なチャンスを逃さず泉布観の内部見学会に行ってきた。泉布観は,英国人技師ウォートルスによって明治初期に建てられた洋風建築で日本のおける西洋建築のお手本ともいえる。
「泉布観」とは「貨幣の館」を意味して明治天皇が訪問した際に命名したそうだ。

古い建物だから館内30名数限定の見学会。スリッパが戻ってきたら入れるシステム。会場早々行ったので待ち時間なしだったけど帰りることには若干の入場待ち。中に入ってみると天井が高い。そして暗い。
傘も持ち込みNGなのでもちろん三脚はダメ。
撮影は,かなりの手ぶれが予想される。

今は電気だけど明治時代では最先端のガス照明が当時を思わせる。
なぜかガス灯の装飾は,人面でお世辞にもセンスあるとはいえなかった。


1.jpg
床は,板にペンキで模様が塗られている。セコイと思ったんだけど「当時タイルが高価だったために
ペンキで模様を描いたいたのだ。」と聞くと急に趣を感じる。
泉布観の壁が妙に厚いのは,レンガ造のため。壁の厚さは煉瓦の厚みというわけ。なるほど。
マントルピースやシャンデリア,ベランダもみどころ。
華麗で豪華な西洋館とは違ってぶっきらぼうで荒い造りだけど,ここがルーツ。

余談だけど,外の柱と煉瓦の倉庫が崩れ落ちていている。これは,支柱として使っていた木が育ち石や煉瓦を突き破っていたのだ。
すげー生命力だ。

 






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Last updated  2007.04.05 02:02:36
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Comments

YAli@ Re:残った2つの同潤会アパートメント(09/24) 明治時代の建築物は残っているのに 昭和…
wpo_jpn@ Re:SFを越えた非日常の世界。(09/03) コメントありがとうございます。 物理…
YAli@ Re:SFを越えた非日常の世界。(09/03) なんだか 面白そうですね 私たちにはわ…
wpo_jpn@ Re:そうですね(05/02) 普通に住んでるかたには見慣れた風景なん…
kuonitban@ そうですね  普通に住んでいる方々もおられるんです…

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