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2018/09/21
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カテゴリ:櫻井秀勲の目
おばあちゃんが死んだ晩、近所にそれを知らせるよう、母から頼まれた11歳の娘が外に出ると、死んだはずのおばあちゃんが待っていて、孫娘に「おいでおいで」と手を振っている。

何の疑いもなくついていくと、庭の隅の木の根元を掘れと手で合図する。そこにはビニールに包まれた小さな手提げ金庫があり、中には預金通帳一式が入っていた。びっくりした孫娘に「もう1度戻せ」という手ぶりを見せ、おばあちゃんはいなくなった。魔女というかどうかわからないが、この話を私に語って聞かせた女性を知っている。

彼女は霊媒師的な仕事をしていたが、私はこの話を真実だと思っている。彼女は当たり前のように古い手提げ金庫をそばに置いていたのだ。東洋にも西洋にも「魔」とつく言葉は多い。魔というと邪悪なもの、と結びつけてしまう人が多いが、実は「神聖」を意味することも多いのだ。

特に西洋には魔女伝説があり、魔女になるのは大変だといわれる。穴口恵子さんは『魔女入門』という1冊を書いているが「女性には誰でも魔女性がある」と、この中に書いている。それは宇宙の月と関連があり、自然界の恩寵を女性が地球にもたらした、という考えに基づいている。優しい魔女がいたからこそ、優しい地球が生まれ、優しい社会に育ったのだ、というのだ。

私は早稲田運命学研究会を主宰しているが、運命と魔的なものとは、切っても切れない結びつきがあると思っている。今回、穴口恵子さんに時間を頂いたので、2人でじっくり、私たちの中にある不思議な力について話し合ってみようと思う。私は自分を一種の魔法使いだと思っている。私にいわれると「そうなってしまう」人が多いからだ。ではなぜ、それができるのか、男にも一種の魔女性があるからだと、信じている。ただそれを信じ、生かせる男たちが少ないのだ。

10月10日(水曜日)7pmスタートだが、今回も会員だけでなく、ビジターも参加できる。めったにないチャンスなので、ぜひお聴きいただきたい。

早稲田運命学研究会 定例勉強会「魔女、魔法使いになる方法」


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最終更新日  2018/09/21 05:56:38 PM

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