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カテゴリ:早稲田運命学研究会
東欧アルバニアでは、AIが生成した架空の人物が閣僚となって、議会で初演説を行なった。
名前も「ディエラ」という女性大臣だが、野党の中には書類を議場で投げつけるなどして反発したが、ディエラは「市民権はないが、個人的な野心はない」と、冷静だったという。 また「人間ではないという理由で、私を違憲という者もいる」と、議場に訴えた。 世界では「来年には人間の能力を超えるAIが現れる」といわれていただけに、学者たちは冷静だが、議員たちにしてみれば「選挙にも出ないで大臣とは何事か!」というところだろう。 それでも議場で演説させ、議員たちがその演説を聴いたというだけでも、日本よりはるかに前を進んでいる。 日本だったら、もっと大騒ぎだろう。それこそマスコミが放っておくまい。テレビや新聞のインタビューだけでも大変だ。 私もこの女性大臣に会ってみたいし、見てみたい。いやそれよりも独占インタビューをしたいくらいだ。 AI企業や大学の研究者によると、2027年に出てくるAIは、2種類いるという。1種類はロボットで、大量に出現するらしい。 すでに中国ではロボットのマラソン大会が開かれているが、日本などは、中国よりはるかに遅れている。 もう1種類は人類より遥かに優秀なタイプで、間もなく人類はこれらのAIと、地球の在り方を話し合っていかなくてはならない、という。 地球は人類のものかと思っていたが、どうもそういうわけには、いかなくなったようだ。 いまのところ、米国が一番進んでいるので、彼らがAIのトップと話し合うようだが、トランプはそのとき、どういう立ち位置にいるのだろう。 この話し合いは、2027年に予定されているらしい。面白いというべきか、恐るべき世界というべきか、地球の運命は間もなく決まりそうだ。 ☆★櫻井秀勲最新刊★☆ 『作家という生き方』 ☆チャンネル登録者数1万6千人突破!!!☆ ▼櫻井秀勲YouTubeチャンネルはこちら▼ YouTubeチャンネル「櫻井秀勲の書斎」 ▼Facebookもやってます!▼ 櫻井秀勲Facebook 【櫻井秀勲の好評既刊】 『心をつかむ文章の書き方』 『100歳人生を生きる! 92歳、本日も絶好調!!』 『70代がいちばん楽しい生き方のコツ』 『20代の人生戦略 運をつかめる人は何をしているのか』 『それでも運命は変えられる! 開運大全』 『70歳からのボケない生き方』 『太宰治との奇跡の四日間 私的、昭和文壇史』 『作家という生き方』 『60歳からの愛と運命 人生で一番優しい、最後の恋愛論』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025/09/26 05:00:05 PM
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