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2018/06/15
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カテゴリ:櫻井秀勲の目
6月12日のトランプ大統領と金正恩委員長の世紀の会談は、久々のテレビ業界の出番だったのではあるまいか。逆にいえば、トランプ大統領の独り舞台を映しつづけたことになる。その結果として翌日以降の新聞は、多くの識者による「金正恩が信頼できるかどうか?」の記事ばかりが載ることになった。

有名評論家全員が常識人になったようで「これまで北朝鮮は約束を守ったことがないので、今度も守らない」とか「トランプはノーベル平和賞ほしさにムリヤリ平和を演出した」と、これで出演料がもらえるなら、国民の誰でももらえるような当たり前の発言ばかりだった。

こんなときはテレビの音を消して、2人の顔と体の動きだけを集中して見る、とい方法がある。警察がよくやる方法だが、犯人は一生懸命しゃべるのだが、その内容より、話している顔の表情や手ぶり身ぶりに真実が出るものなのだ。今回は終始、トランプ大統領が「よき父親」、金委員長が「よき息子」を演出したことがわかるだろう。

さらにこの2人の星から見ると面白いだろう。トランプ今年72歳の双子座であり、金正恩は山羊座の34歳だ。今回の2人の振舞いには、この2人の星座の性格がくっきりと出た感じがする。双子座は口八丁、手八丁で、話している内容はそのまま受け取れない二枚舌タイプだ。これに対して山羊座は健実で、恐らく金正恩は努力に努力を重ねて、米朝2国間交渉まで漕ぎつけたのだろう。

その様子は声を消して、2人の態度をじっと見ていると、はっきり出ていた。恐らく2人だけの間では、トランプ上位の型で話が進んだのではなかろうか? ここまでもってきて、金正恩としては、また振り出しに戻ることはできまい。意外にあるレベルまでは、素直に約束を守るのではあるまいか。トランプが金正恩を気に入ったことだけは確実だ。


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最終更新日  2018/06/15 03:15:45 PM

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