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怪鳥の【ちょ~『鈍速』飛行日誌】

全1036件 (1036件中 1-10件目)

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航空・宇宙

2016/07/23
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テーマ:宇宙(800)
カテゴリ:航空・宇宙

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2016年7月20日、メディア向けに新型基幹ロケット「H3」の開発状況を説明した。H3ロケットは基本設計を終えて詳細設計段階に入り、2016年度内にはエンジンなどの地上テストも開始される模様だ。 H3ロケットは現在の日本の大型ロケット「H-IIA」と「H-IIB」を置き換えるもので、2015年度からJAXAと三菱重工業が協力して本格的な開発を行ってきた。今回の説明会は2015年7月以来ほぼ1年ぶりとなる。前回の説明会で示されたH3ロケットの概要を概ね踏襲しつつ、より具体的な検討結果が示された。
(H3ロケット、基本設計を終えて開発へGo! | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


とうとう国産ロケットは、H3が動き始めますか。
楽しみデスよ。
H-IIAやH-IIBに比べても、大型化するんですね。
1段目がLE-9を3基ということは、基本クラスターエンジンなんでしょうか。
H-IIBの技術が活かされていますな。
こりゃあ打ち上げ自体も派手に・・・・・と言いたいところだが、LE-9はLE-7と同じく液酸液水ロケット。
打ち上げ時の炎自体は、あんまし派手には見えないんですよね。
↑派手にオレンジ色の炎を上げるのは、個体燃料ロケットブースターの方。
それでも、打ち上げが見物であることは間違いない。

H3は商業打ち上げの受注を目的としているだろうから、低価格化も重要な案件。
ただ、安全面の予算はケチらないで、確実に打ち上がるロケットにして欲しいな。
せっかく、H-II系のロケットで高い打ち上げ成功率という実績を上げてきましたからね。
信頼性を武器に、海外からの衛星打ち上げ受注を拡大していって欲しいものです。


1/72 ドラゴン サターンVロケット with SkyLab

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最終更新日  2016/07/23 06:55:32 PM
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2016/07/19
テーマ:航空機(508)
カテゴリ:航空・宇宙

かつて「宇宙を制する者は世界を制する」と言われた。ロシアのプーチン大統領はどうやらこれを実行に移そうとしているようだ。宇宙からの核ミサイル攻撃能力を保有する超音速爆撃機の開発を目論んでいるというのだ。  エンジンの完成時期は2020年を目処としている。機体名はPAK-DA。完成すれば、通常の基地から離着陸し、世界のどこにでも2時間以内に到着できる飛行性能が実現する。必要とあらば核弾頭を搭載して宇宙空間まで上昇し、核攻撃を加えることもできる。
(世界中どこにでも2時間以内で到着します。核ミサイル搭載の超音速爆撃機「PAK-DA」が開発中(ロシア) : カラパイア)


ロシアでも、こういう機体の開発計画があるんですね。
アメリカだけかと思っていましたよ。
果たして、実現するのか?
個人的には、疑問。
しかも、有人機だし。
予算的な問題もあるけど、現在の世界情勢・・・・・と言うか、戦略思想の変化から有人爆撃機と言う選択はありえない気がします。
宇宙レベルの超高空からの核攻撃というなら、人工衛星に核弾頭積んだほうが現実的な気がするんですよね。
もしくは、無人機にするか。
というより、超高空を極超音速で飛ぶ巡航ミサイル作った方が結果的には安上がりになりそうな気も・・・・・。
まぁ、そもそも核攻撃という手段自体が、今の世界では現実的ではないよなぁ。

同じ極超音速で飛ぶ航空機を作るなら、旅客用の機体を考えてほしいものです。
技術的にハードルが高いのはわかるけど、こっちの方を、是非実現してほしいな。


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最終更新日  2016/07/23 06:25:17 PM
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2016/07/08
カテゴリ:航空・宇宙

いま現在も増え続けている、衛星軌道上に漂う「スペースデブリ」。大きなものは監視下にありますが、それでも時として衛星に悪影響をおよぼすことがあります。そして毎日新聞の報道によると、JAXA(宇宙研究開発機構)は「スペースデブリを電線で落とす実験」を今秋に実施するそうです。   報道によれば、JAXAはスペースデブリに電線を取り付けることでその自主的な落下を狙います。この電線には電流が流れており、地球の磁場と影響しあうことで進行方向と逆向きの力が働き、大気圏への落下が期待できるというのです。また、この電線には日本の漁網メーカーの技術も利用されているとのこと。どんなものか、一度見てみたいですね。
(スペースデブリを「電線」で落とす! JAXAが今秋に実験実施へ | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


近い将来、確実に宇宙開発の障害となるだろうスペースデブリ。
その対策を、日本のJAXAが研究しているというのが頼もしい。
今は民間による宇宙旅行への挑戦が盛んですけど、これもやはり将来的にはスペースデブリがネックになってくると思うんだよね。
個人的には、デブリ処理っていうのは大きなビジネスになる予感がしている。
そういう分野に日本の宇宙開発のTOPが参加しているんですから。
期待したいですね。

プラネテスであったような、有人によるデブリ処理業者っていうのは夢があるけど、あんまし現実的ではないですよ。
ドローンが活躍する昨今です。
コスト的なことを考えると、やっぱこういった無人で可能なデブリ回収アイディアに期待したいものですね。


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最終更新日  2016/07/08 08:45:52 PM
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2016/07/06
カテゴリ:航空・宇宙

ロイターは1日、日本の防衛省が次世代戦闘機「F-3」の入札準備を進めていると報じました。総事業費は最大で約4兆円規模になり、防衛省は主契約業者に三菱重工業を、その他にもボーイング、ロッキード・マーチンなどの参加を求めているそうです。
(「F-3戦闘機」7月に入札準備と報道 国内開発エンジン搭載なるか | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


F-3か。
防衛省としては、国産やりたいんだろうけどね。
果たして、その膨大な予算を日本は捻出することができるだろうか?
かと言って、国際共同開発となると、F-35と同じ轍を踏みそうだし・・・・。
どうなることやら。(-"-;)



川崎重工は航空自衛隊向けに、「C-2輸送機」の量産初号機を納入したと発表しました。
(ド迫力。C-2輸送機の量産初号機が納入 国産最大の機体 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


これは、ようやくという感じ。
今後、このどデカい機体が日本各地の空を飛ぶとなると感慨深い。
早く量産化が進み、C-1を引退させてやってほしいものだ。



今秋の量産に向けて着々と歩みを進めている、国産初のリージョナルジェット機「MRJ」。その2号機が5月31日に初飛行を行ったのですが、その模様の動画がYouTube上に公開されています。
(国産の翼よ空へ! 「MRJ」2号機の初飛行動画が公開 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)




こちらは、早く量産化が始まって欲しい。
将来、是非乗ってみたい機体だしね。
果たして、実際に乗れるのは何年後くらいになるのかなぁ。

飛行機ネタをいくつか拾ったので、備忘録的なエントリーでした。(*^^*ゞ


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最終更新日  2016/07/06 09:14:12 PM
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2016/07/01
テーマ:航空機(508)
カテゴリ:航空・宇宙

今の空対空戦は高度1万2000m以上を時速2400km以上で飛びながらマイクロ秒単位で戦略を決める世界です。その現実を忠実に再現した空中戦シミュレーションで米シンシナティ大学のAIシステム「ALPHA」が米空軍元パイロットに完全勝利を収めました。 人間代表のGene Lee大佐は1980年代から人間とAIの教官パイロットを務める超ベテラン。でも攻撃のたびにことごとく撃ち落とされ、ただの一度も敵を殺せませんでした。「集中力と反撃力には驚くばかりだ。完全に読んできやがる」と舌を巻いてます。 ALPHAは軍の戦闘パイロットの訓練用に開発されたシステムなのですが、スピード、旋回、兵装、センサーの精度を落としても人間パイロットに楽勝ということで、フィジカルな世界にも応用が期待されています。 なんせその処理スピードは「人間が瞬きする250倍以上の超速で戦略を決める高性能」。それでいて「市販の35ドルのRaspberry Piでも充分間に合っちゃう」モンスターなのです
(人工知能が空対空戦で元空軍大佐に圧勝 : ギズモード・ジャパン)


チェスとが碁とか・・・・・頭脳戦だけじゃないのね。
・・・・いや、ある意味、空中格闘戦も頭脳戦に近いものがあるのかもしれません。
ソフトウェアの進歩は、本当に目を見張るものがあるよ。
恐ろしい話だ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ただ、あくまでシミュレーションの話ですよ。
AI自体が機体に積み込める大きさとは限らないわけです。
馬鹿でかいスーパーコンピュータなんぞ、戦闘機に積み込めるわけないでしょうから。
そこは問題。
果たして、どんなAIを使っているんでしょう?

しかし、それほど航空機用空戦AIが発展しているとはね。
これで、AIが機体に積み込めるくらい小型化できていたとしたら、今後の無人機の発展にも変化が出てくるかもしれません。
今までは、前もって決められた対象への対地攻撃くらいが関の山だろうと思われていましたけど、これで対空戦闘能力も保有することになりますから。
AIがドッグファイトで人間に勝つとか・・・・
本当に、次期戦闘機には無人機が導入されるやもしれません。
戦争の姿が変わるなぁ・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・戦闘妖精雪風・・・・・いや、ゴースト実用化の日も近い。(-.-)


1/60 マクロスゼロ 無人戦闘偵察機ゴースト やまと

<追記>
日本も、こういうのを早めに研究し始めるべきだと思うんですが・・・・・今の防衛省じゃ、無理かなぁ・・・・・・。(-"-;)

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最終更新日  2016/07/01 08:29:19 PM
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2016/06/03
テーマ:宇宙(800)
カテゴリ:航空・宇宙

北海道・大樹町でロケットを開発するインターステラテクノロジズ(IST)は、宇宙空間(高度100km)に届くロケットの打ち上げ実験費用調達のため、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!」プロジェクトを開始しました。募集期間は7月31日まで、目標金額は2700万円です。 募集コースは3000円から1000万円の18種類を展開。リターンは、打ち上げ報告書(PDF形式)やロケット打ち上げのリアルタイム動画閲覧権、漫画家・あさりよしとお氏の「進め!なつのロケット団」のサイン本、打ち上げ実験を間近で参加する権利などが用意されています。とくにユニークなリターンは1000万円のコースで、ロケットの打ち上げボタンを押すことができる権利がもらえるとのこと。 同社のサブオービタル(準軌道)用ロケット「モモ」は、最大350×350×300mm/20kgのペイロード(積載物)を高度100km以上まで、低コストで打ち上げられるとしています。1回の打ち上げで約4分間の微小重力環境が生まれ、ペイロードは洋上で回収可能です。
(ロケット発射ボタンが押せる権利も1000万円で。日本の民間ロケット企業が打ち上げ実験費用をCAMPFIREで募集中 - Engadget Japanese)


「インターステラテクノロジズ(IST)」と言うと、なんだか遠い宇宙開発の会社ッて感じがするけど、『なつのロケット団』と言えば、判る人には判る。
個人的にファンであるSF小説家の笹本祐一氏が関わっている民間のロケット打ち上げ企業だ。
有名ドコロで言えば、ホリエモンが一口噛んでいるアレである。
詳しくは、あさりよしとお氏が描いている「進め!なつのロケット団」を参照。←現在、1巻が絶賛発売中ですよ。(^o^)
こういうのを見ると、宇宙好きの血が騒ぐね。
なんとなく、一口乗ってみたくなる。
まぁ、そんなに自由になるお金があるわけじゃないんで、少ししか乗れないけど・・・・・最低3000円から参加できるっていうのは、ハードルが低くって良いよね。(^^)
微力ながら、関わらせてもらうとしよう。

これを読んでいる人で、興味を持った人は、ぜひ一度下記リンクへGOだ!!

みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)


【楽天ブックスならいつでも送料無料】進め!なつのロケット団 1 [ あさりよしとお ]

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最終更新日  2016/06/03 09:47:32 PM
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2016/05/27
テーマ:航空機(508)
カテゴリ:航空・宇宙

米海軍は軍艦に装備する計画を進めているが、米空軍は2020年代に航空機搭載のレーザー兵器を実用化するため、2021年に搭載実験、2023年には空中発射実験を行う予定だという。当初はC-17sやC-130などの大型輸送機で実験するが、いずれF-15、F-16やF-35などの戦闘機、そして無人機(ドローン)にも搭載するのが目標だ。(中略)実用化に向けては、そのパワーを保ったまま航空機に搭載できるサイズと重量に抑える必要がある。輸送機ではなく戦闘機や無人機に搭載できるようにすること、特に、レーザー兵器本体だけではなくバッテリ部分の小型軽量化が課題だ。ただしこの課題をクリアすれば、戦闘機にせいぜい6、7発しか搭載できないミサイルと違い、レーザーそのものの搭載量に制限はない。航空機の燃料を発電に使えば、1ガロン(約3.8リットル)の燃料で何千発ものレーザーを撃つことができる。 空軍の無人機はホビー用のドローンとは違い、見えない遠距離の目標を正確に、そして確実に破壊して戻ってくることができる。無人機にレーザー兵器が搭載される時期がいつになるかはまだわからないが、いずれ無人機搭載レーザー兵器は現在のミサイル兵器を置き換えるとみられている。
(米空軍、ドローン・戦闘機用レーザー兵器を開発中 - ITmedia ニュース)


実際にレーザー兵器を搭載した航空機は存在する。
YAL-1と呼ばれる、ミサイル迎撃用のレーザー兵器(酸素-ヨウ素化学レーザー:COIL)を搭載した機体である。
この機体は、ボーイング747という巨大機をベースとした機体だった。
それを、C-17やC-130ならまだしも、戦闘機やドローンに搭載できるよう小型化するなんて・・・・・夢の様な話ですよね。
でも、こんな記事が出てきたということは、技術的に目処が立ってきたってことなんだろう。恐ろしい話だ。
しかし、専用のジェネレーターを積んだとしても、1ガロン程度の燃料で数千発のレーザーを発射するってのはぶち上げ過ぎだと思う。
実際には、どんなものなんだろう?
実際に標的を破壊するような出力のレーザーを発振するためには、相当な電力量が必要になると思うんだよな。
実用レベルになると、ミサイルの搭載量とそれほど変わらん発射数になるんじゃないだろうか?
もちろん、レーザーは赤外線探知ミサイルのシーカーを撹乱したりするのにも使えるし、その程度になら電力もそんなにかからなさそうで数千発撃てるかもしれんけど。
ただ最終目的は、ミサイル兵器をレーザー兵器に置き換えるのが目標っていうんだからそんな低出力のものではないんでしょう。
問題は、ジェネレーターで発電した電気を溜めておくバッテリーだろうな。
それが、どの位の大きさになるか。
おそらく、戦闘機に搭載する場合は翼下のハードポイントにレーザー発振機やジェネレーター、バッテリーを一体化にパッケージングした空中発射式レーザー発振ユニットを懸架する方式になるんじゃないだろうか?
そうなると、それほど大きなバッテリーは搭載出来ないと思う。

航空機自体を墜としたり、ミサイルを迎撃したりできるレーザー兵器か。
戦闘機やドローンに搭載するには、もうちょっと時間がかかりそうな気がしますよ。


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最終更新日  2016/05/27 08:33:57 PM
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2016/05/20
テーマ:宇宙(800)
カテゴリ:航空・宇宙

2030年代にはNASAによる火星の有人探査が予定されていますが、それと同じくらい楽しみな話が飛び込んできました。ロッキード・マーチンは18日、2028年に火星を周回する軌道上に宇宙基地を建設する計画があることを明かしたのです!   火星は地球からの距離が近いことから、惑星探査の目標としてNASAやスペースX社、それに中国などが宇宙開発の目標としています。さらにスペースXは火星の有人探査を2025年までに行ないたいと表明しており、火星探査競争は激化しています。ただ火星への直接の着陸を目指す他の火星探査計画とは違い、ロッキード・マーチンは火星上空の軌道上にISS(国際宇宙ステーション)のような宇宙船を浮かびあげるというのです。この宇宙船は「Mars Base Camp」と呼ばれ、2028年に打ち上げを行う予定となっています。
(火星軌道に宇宙基地を建設へ! 2028年までにロッキード・マーチンが計画 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


火星への有人探査や移住計画がまことしやかに語られている昨今。
有人探査にしても、移住計画にしても、軌道上に基地は必須だと思うのですが・・・・・・。
今までの計画では、なかったんだろうか?
まぁ、軌道上の基地と言っても、着陸船を切り離した宇宙船の残りが基地代わりになるって感じだったんだろうな。
今回のは、そうではなくて恒久的にISSのような宇宙ステーションを浮かべようってことらしい。
個人的には、有人探査のついでに軌道船をちょっと余分に持って行っておいて、火星の軌道上に残してくるって方法がベターのような気がする。
で、有人探査を何度か繰り返して、軌道上の基地が出来た後に、本格的な火星への長期滞在を行うって感じだろうか。

何にしても、今現在ISSの人員輸送を行うことが出来ないアメリカ陣営には、まずは地球の軌道上に定期的に人員を送るための輸送船を造ろうよ!と言いたい。
んで、月周回とかの経験値を積ませた後に火星へのチャレンジでしょう。
とても十数年で実現できるとは思えないな。
実現には二十年、三十年単位で時間がかかるんじゃないだろうか?←もっとかかるかな??(^^;)

僕が生きているうちに、実現して欲しいものである。


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最終更新日  2016/05/20 09:49:34 PM
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2016/05/17
テーマ:宇宙(800)
カテゴリ:航空・宇宙

米露間の協力関係を象徴する宇宙の実験室、国際宇宙ステーション(ISS)は16日、地球軌道の周回数が10万回に到達した。ロシア管制センターが発表した。  露モスクワ(Moscow)州に本部を置く同管制センターは声明で「ISSは本日、10万回目の地球軌道周回を果たした」と発表した。  高度約400キロの軌道を時速約2万8000キロの速度で移動しているISSは、地球を約90分ごとに1周する。  管制センターによると、ISSの「記念すべき周回」は、モスクワ時間16日午前7時35分から同9時10分(日本時間同日午後1時35分から同3時10分)まで続いたという。  米航空宇宙局(NASA)はISSの公式ツイッター(Twitter)アカウントに、ISSがこれまでに移動した距離は約42億キロで、「火星までの往復飛行10回分くらいの距離に相当する」と投稿した。
(国際宇宙ステーション、地球軌道周回10万回を達成 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News)


もう、そんなになるのか。
考えると、ずいぶん長く飛んでるんだなぁ・・・。
距離も42億キロて・・・・・・想像を絶するね。
10万回の周回の中で、日本から見えるのは何回くらいになるんだろうか?
ちなみに僕は、そのうち2回だけを肉眼で見ている。
もっと機会はあっただろうに。
子供の頃に比べて、空を見上げることが減った様に思いますね。
今後は、機会があればもっとISSだけでなく、空を見上げる機会を増やしたいものだと思います。


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最終更新日  2016/05/17 08:23:33 PM
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2016/05/13
カテゴリ:航空・宇宙

Lilium JetはESA(欧州宇宙機構)のビジネスインキュベーションとして計画が進められています。操縦はフライ・バイ・ワイヤによるジョイスティックで行ない、最高速度は400km/hで移動可能距離は500kmに達します。着陸装置は折りたたみ式で、ドアはガルウィング方式。一般向けの販売は2018年以降を予定しているとのことで、意外とLilium Jetを実際に目にする日は近そうです。通常VTOL機と言えばプロペラやジェットエンジンで飛行しますが、このLilium Jetは排気を吹き出すダクテッドファンエンジンを利用します。この排気の方向を変えることで、垂直での離着陸や水平飛行を可能にするんですね!
(小型・安価なVTOL電気飛行機「Lilium Jet」 個人移動に革命を起こすかも! | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト)


空のコミューターって感じ?
こういうのが一般化する時代まで生きてみたかったものだが、果たしてどうだろう??
欧米で一般向けに発売されても、日本で一般化するには時間がかかりそう。←法整備とか、いろいろね。
でも、実際に一般化したら乗りたいかと言えば、話は別。
航空機は、自分で操縦するって意識が希薄な僕です。←大体、高所恐怖症を直さないと、パイロットにはなれんよね。
やっぱ、こういうのはプロが操縦する機体に乗りたい。
航空タクシー的なものにこの機体が採用されて、現在のヘリよりも身近なものになった頃なら乗っても良い気がする。
・・・・・・けどそれって、僕が生きている間に実現しなさそうだよなぁ。(-"-;)

ただ、機体としては面白い構成の航空機ですよ。
飛ぶところを、実際に見てみたいものですね。


フジミ【1/72 科学特捜隊 偵察・支援戦闘機 小型ビートル SUB VTOL】ウルトラマン 091310

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最終更新日  2016/05/14 12:52:27 AM
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