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読書:東野圭吾

2014年02月19日
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カテゴリ:読書:東野圭吾


『夢幻花』 東野圭吾
を読みました。

ある少年が朝顔市で少女と出会うところから話はスタートします。

その後、あるおじいさんがなくなった理由を探していくことで
少年の過去の疑問も解けていくというストーリーでした。

この話はネタばれになりますが、黄色い朝顔の種が幻覚を起こさせる
危険な花という風になっていて、実際そういうことってあるのかと思って
調べてみました。
しかし、そのようなことはネットでは出てこなかったので創作になるのでしょうか。

その代わりにほかの花の情報があって、結構怖い副作用が書いてありました。

3.11日以降に出版の本なのか、主人公の男の子が原子力の勉強をしていて
就職先に迷っているというタイムリーな話もありました。

最後まで、どういうストーリーでしめくられるのかと思って
一気に読めたので東野さんの作品はやはり面白いなと思いました。






最終更新日  2014年02月19日 23時12分54秒
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2013年05月06日
カテゴリ:読書:東野圭吾



『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野圭吾
を読みました。

ちょっとファンタジー入っている話でしたが
おもしろかったです。

ある一軒の雑貨店が悩み相談を受付したところ
真剣な悩みが持ち込まれて、最初は店の主人が答えていたのですが
途中で時空を超えて、児童養護施設で育った3人の青年が答えだし、
その児童養護施設に関連する人々とのつながりみたいなものも
上手く描かれている本でした。

元々自分で答えを出していても、人に相談したいときに
真剣に一緒に悩みの答え考えてくれる
雑貨店のお父さんの姿がよかったです。

また最後に悩みに答えていた児童養護施設で育った3人にも
明るい未来が待っていそうなラストでよかったです。






最終更新日  2013年05月06日 11時57分57秒
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2012年10月19日
カテゴリ:読書:東野圭吾



『マスカレードホテル』 東野圭吾を読みました。

久しぶりに犯人が誰だろうと思い一気読みしてしまった本です。

犯人探しまでのエピソードがよくて感動したり(その後びっくり)、
ホテルのことが少しわかったりと楽しめる本でした。
そしてホテルには本当にいろいろな方がいるんだなと思った本です。

新田刑事とフロントの方のこのあとも気になる展開でした。
また新田刑事のシリーズものとして読んでみたい本でした。

最後の事件の動機には、少しインパクトに欠けるものがあったものの
、最後まで犯人が誰だろうと思わせるストーリーに釘付けだったので楽しい読書でした。

やはりまた次回作も読んでみたいと思わせるなと思いました。






最終更新日  2012年10月19日 09時34分28秒
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2012年02月26日
カテゴリ:読書:東野圭吾


『麒麟の翼』 東野圭吾
を読みました。

映画化された作品で、読みやすい本です。

ストーリーは、日本橋の麒麟像の前で倒れて殺されていた
男性の犯人は誰か?というところから物語は始まります。

最初は、殺された青柳の会社で派遣切りにあいもっとも恨みがありそうな
八島冬樹が殺された青柳さんのお財布を持っていたことから第一の容疑者として疑われます。

そして、この人と一緒に施設から東京にやってきた女性、中原さんと八島二人の生い立ち、ストーリーが最近の社会問題を映しているような形で
とても印象に残ります。
いくら働いても厳しく、最初の就職?進路という入り口がうまくいかないとずっと苦しい暮らしになってしまいそうな社会の問題点みたいなものが
描かれていました。
小説を読んでいて、社会問題が身近に感じられるとたまに自分を振り返るいいきっかけになるときがあります。

その後、刑事加賀さんが八島犯人説で固まりつつある中
糸口を見つけて新たな犯人にどんどん近づいていきます。

読んでいて、最後まで犯人はなかなかピンと来なくて
わからないところがおもしろかったです。

最後、犯人は意外な人物でした。
そして殺された青柳さんの不審な行動もひとつの線でつながって
いき、すっきりとしたラストです。

読んでいて小説とはいえ、いろんな刑事さんがいると思いますが刑事という仕事は大変な仕事だなと改めて思いました。そして小説だから最後冤罪にならずに本当の真犯人がみつかったけれども、冤罪で罪をかぶされる人も現実にはいるんだろうなと思い、自分にもいつ何があるかわからないと思うと大きな力の前では怖いなと思いました。

久しぶりに東野圭吾さんの本で読んでいて楽しかったなと思いました。









最終更新日  2012年02月26日 18時22分52秒
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2011年12月04日
カテゴリ:読書:東野圭吾


『真夏の方程式』 東野圭吾
を読みました。

湯川さんが出てくるシリーズでした。

観光客が減ってしまった町で起こった事件です。
ある男性が死亡した事件から過去の事件とのつながりを
湯川と刑事が探し出していくストーリーです。

事件が起こった真相は、何年も前に起こった事件から
始まっていて、子供ができたときから秘密が始まり
その子供が事件を起こし、それを男性がかばい、
そのことをある女性が隠し、その女性の夫は
はっきり確かめないまま最後に罪を犯すが、真相は
常に誰の口からも語られないままという複雑な物語の
結末でした。

簡単に結果のつかないストーリー展開で
どうなるのだろうと面白く読めました。

でも、シリーズ物のサスペンスではなく
新しい作品も読んでみたいと思ってしまいました。


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最終更新日  2011年12月04日 16時10分35秒
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2011年08月05日
カテゴリ:読書:東野圭吾


『白銀ジャック』 東野圭吾
を読みました。

月刊ジェイ・ノベルで連載していたものが
文庫になった作品です。

経営が大変な地方のスキー場で
爆発事件騒動がおきるというストーリーです。

スキー場を舞台に、身代金騒動が起こります。
そして、スキーの技術についていろいろ書いてあるので
スキー好き、ウインタースポーツ好きの人は
楽しく読めるかもしれません。

読み進めていくうちに、犯人がわかりやすい
ストーリー展開で難しくなくて
あっという間に読める作品でした。

なので、心に残る作品という感じではないです。
気軽に読みたいときにいい本だと思います。

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最終更新日  2011年08月06日 01時27分13秒
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2011年02月13日
カテゴリ:読書:東野圭吾


『プラチナデータ』 東野圭吾
を読みました。

国民のDNAをデータとして使い
犯罪者を探し出すという刑事捜査の是非を問う
作品でした。

題材とともに、その過程で多少人間ドラマ
がありましたが、どちらかというと心に残るのは
そのシステムについて書かれているところでした。

現在日本では、この本の内容はフィクションだ
と思って読めますが、アメリカでは実際DNAまでかどうかは、
わかりませんが、Eメールが読まれていたり
電話内容が録音されていたり
どんどん国民が管理されているみたいなので
あながちフィクションだと思っていられない内容の本でした。

DNAで捜査をしても、「プラチナデータ」という
ある一部の特権階級の人のみには、そのデータが整合しないように
しているという「人間不平等」について最後に語られていて
不条理ながらも納得してしまいました。

今回の本は、テーマはおもしろかったけれども、
心に残る一冊という感じにはならなかったかなという
印象です。

しかし、また次回作も楽しみにしています。

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最終更新日  2011年02月13日 22時09分50秒
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2010年09月12日
カテゴリ:読書:東野圭吾


『カッコウの卵は誰のもの』 東野圭吾
を読みました。

東野圭吾さんの本だけあり
読みやすいです。

自分の娘の本当の母親は誰なのか、
ということが謎になって話が進んでいきます。

遺伝子の話も入っていて
どういった展開になっていくのかと思ったのですが
結局遺伝子の話は途中であまり深く掘られないで
終りました。

また、ストーリー全体で
人を殺したり、怪我をさせようと思っている動機の強さが
納得のいくものではない結末でした。

犯人が娘に怪我をさせようと思ったというのに
それに対しての父親の感情の描写はなく
実行犯である手足に使った男性も依頼者が誰かと分からずに
動くという設定。

少し最後話を強引にまとめ上げる感じがあるなと
読み終わって感じていました。

そしたら、帯に2004年初出になっていて
昔書いたものがあたかも最新刊のように
出ていた本でした。

電車のつり革広告では、
キャッチを読んでおもしろそうだったので
期待していただけに残念。

また次回作に期待です。






最終更新日  2010年09月20日 14時14分10秒
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2010年02月13日
カテゴリ:読書:東野圭吾



『新参者』 東野圭吾
を読みました。

警察官の加賀が登場するお話でした。

殺人事件が、人形町でおき
それを追っている中、町の人とのふれあいもあり
事件と、事件を追っているときに出会った人たちの問題も
解決していくという話でした。

大きく話はつながっているのですが、
登場人物が変わり短編が9つある物語でした。

どの話も少しほろっとさせる
感動シーンがありつつ話が進んでいきます。

最終的に、お金の問題で人殺しをしてしまった人ですが
きっかけは子供の借金を肩代わりしてあげることで
犯行に及んだという展開でした。

そしてその親に真実を話させた警官が
子供にとって大切なのはかわいがることではなく、
正しい道に導いてあげること。
それは、一時親は憎まれもということを
いっていました。

物語として、そつなくまとまっているなあという
印象を受けましたが、ものすごくおもしろかったかというと
それほどでもなかったかと思います。
短編がたくさん入っている本だと
読んでいるときはいろんな雰囲気を楽しめていいのですが
後で思い出すときに記憶になかなか残らないことが多いです。

次は、長編を読みたいと思いました。






最終更新日  2010年02月14日 00時23分55秒
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2009年10月03日
カテゴリ:読書:東野圭吾




『パラドックス13』 東野圭吾
を読みました。


現実的には
起こらないような話で、
テーマが地球だったので
大きな話だとは思いましたが
今の環境について考えるきっかけづくりや、
人として何が正しいのかを考えるのに
はよかった本だと思いました。

地球において13秒間だけ
何かが起こるかもしれない
という中でその対象になった人たちだけが
生きている世界で
どう生き延びていくかというテーマで
話が進んでいきます。


1番理性的で間違いのないだろう誠也と、
感情的に動いていく冬樹という
兄弟の考え方の対比があり
また面白かったと思います。


ただ、人は理性だけでは
納得できないこともあるということも
語られており本当にそうだよなと
読んでいて感じました。

東野圭吾さんの本としては
結構珍しいタイプの
本だったと思います。

最初は、ちょっとテーマや物語の世界が
非現実過ぎて今回はちょっと…と
思ったのですが、読み進めていくうちに
人間ドラマと環境問題的な要素が
うまく絡まりあって楽しく
読めました。














最終更新日  2009年10月03日 14時39分03秒
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