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1

てんちゃん

2008年02月06日
XML
カテゴリ:てんちゃん

 


てんちゃんと先住のくるみちゃんの関係に雪解けが…と喜んでいたところ、
里親さんからまたうれしいお知らせが。^^
くるみちゃんがてんちゃんを受け入れ始めてくれたそうです。



200802041846000 (2).jpg




この冬の寒さが後押ししてくれたのかもしれませんね。
てんちゃんはもうすぐ去勢手術。




NEC_0053 (2).jpg

やんちゃもほどほどにね。^^;







最終更新日  2008年02月19日 13時42分57秒
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2008年01月16日
カテゴリ:てんちゃん




てんちゃんの里親さんからうれしいお知らせをいただきました。

先住のくるみちゃんと微妙な距離があるのが気になってはいたのですが…。
なんと~、初めて一緒のベッドで寄り添って寝ていたそうです。

…… 今日の様子を思うと少しずつでも、
二匹の関係が変わってきたかな?と嬉しくなりました。 ……

少し元気な新入りに慣れてきてくれたのかな?
よかったよかった~♪
てんちゃんは元気でよく遊んでいるそうで、
ちょっとふっくらしてきたみたい。^^



NEC_0039.jpg

まだちょっと微妙な表情…?


 

てんちゃん、後日談。

アポロくんアテナちゃんのお披露目会にて、てんちゃん情報を小耳に…。
くるみちゃんとのイマイチの仲は、てんちゃんがまだ子供ではしゃいだり、
じゃれたりするのがわずらわしいからだと思っていた。
ところがそうではないらしくて…。
猫大歓迎のれこりんさんお勤めの会社にてんちゃんが来た時には、
他の猫さんたちともうまく仲良くやっていたそうなのだが、
家ではくるみちゃんをたたくらしいですよ~…とか。
へ? くるみちゃんにパンチ?
おおらかで元気だけど、どこかはかなげなイメージだったてんちゃん。
私もbeesanさんも、うっそ~!
てんちゃん、内弁慶だったの?
内気なくるみちゃん、反撃もできないんだ…。
里親さんもこのことは言いづらくていらしたのかしら?
…どうもすみません。
ふたりが寄り添って…というお知らせ。
その喜びの重みをかみしめたのでした。







最終更新日  2008年01月20日 22時19分56秒
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2007年12月17日
カテゴリ:てんちゃん



てんちゃんは正式に里親さん家族の一員として迎えていただいた。
ボール遊びが大好きで、食いしん坊で姉さん猫の分まで食べてしまって今は躾中だとか。
ずうずうしいくらいに元気でやっているみたい…。^^;
里親さんはてんちゃんの目のことをいろいろお考えくださっているそうで、
治療などが必要なハンディがあるのを承知で迎えていただき、
温かく見守ってくださっていることを本当に感謝している。
こんなに早く、こんなにいいご家族に巡り会えるとは思ってもいなかった。
最初てんちゃんには里親さんは見つからないかも知れないと考えてもいたが、
その時はうちで…といってくださる方までいて、
てんちゃんの運というか、幸せを掴む生命力のようなものを感じる。
亡くなった兄弟の分まで幸せになるんだよ。

新しい家族やお姉ちゃんを得た幸せ。
この冬を暖かく過せる幸せ。
ご飯の心配がいらない幸せ。
健康や体のことを気遣ってくれる人のいる幸せ。
たくさんの幸せを手に入れたてんちゃんだけれど、
何よりも自分の存在が誰かの幸せであることが、
てんちゃんの一番の幸せなのだと思う。
抱っこされたり、撫でてもらったり、遊んでもらったり、
幸せにしてもらって幸せにしてあげて。
短い間だったけれど、私もそうだったよ。
てんちゃんが幸せでいることが今の私の幸せ。
ほんの少し前まで、病みながら寒い中で暮していたあの子が、
暖かいおうちで優しい家族に囲まれてこの冬を迎えられたことを
奇跡のようにうれしくありがたく思っている。


P1010411.jpg

てん071203.jpg

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今ではこんなに可愛いおぼっちゃまです♪







最終更新日  2007年12月26日 21時06分39秒
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2007年11月24日
カテゴリ:てんちゃん



他人の家の猫を…と躊躇していた私だが、
その家の住人は近所からの苦情に「うちの猫ではない」と言い逃れしているとかで、
もしもトラブルがあった時にはこの身勝手な言い分を頼りに、
子猫の保護もあるかとひとり向ったのであるが…。

その家の辺りには猫が日向ぼっこしていたり、塀の上に乗っていたり。
子猫はというと、蛇腹式の格子の門扉の向こうに目をしょぼつかせ、
大人猫に寄り添ってちんまりと座っていた。
ぐちゅぐちゅだった目はこの前よりも少しきれいになったようで、
まだ涙目っぽいけれど快方に向っているかに見えた。
よかったと少しほっとしたのであるが、何かちょっとおかしい。
左の瞳の位置がずれていたのだ。
よく見るブログにあった、ある病気の子猫の症状にとてもよく似ていた。
そんな…。
仮にこの病気であったならば、里親さんが見つかる望みはあまりないと思われ、
うちの子になってもらうにしても、帰省時に飛行機移動必須の我家では、
この病気の子にとてもそんな負担を強いることはできず、
この子のためにいい環境を与えてあげられそうにない。
どうする? どうしよう?
あってほしくないことばかりがぐるぐる…。
それまでの思いに正直迷いが生じた。

IMG_4871.jpg


悄然としていると、大人猫が捕獲のために用意していたご飯に食いつき始め、
それにつられて子猫も道路をはさんだ駐車場に出てきた。
大人猫に混じってカリカリを夢中で頬張っている子猫。
今なら捕まえられる!
とりあえずは風邪の治療をと迷いを振り払うように自分を励まして、
素早く小さな体を掴んだ。
しかしこの小さな猫は予想外に力強い抗いと反撃を私にくらわせ、
驚いてひるんだ隙に身をよじって私の手をすり抜けてしまった。
なんという失態。
不慣れもあったが、私の中の迷いが手を緩めさせてしまったのだと思う。
情けない!
捕獲の失敗と迷いが生じたことへの情けなさに打ちひしがれて撤退…。

それから猫仲間に相談して、考えて悩んで…。
その間、別の猫仲間が状況を確認しに行ってくれたりもしたが、
悩んだところでこのまま見過ごせるわけもない。
まずは保護して風邪を治して、それから先のことはあとで考えようということになった。
人員のそろうのを待って、子猫の捕獲作戦を決行することにした。
3人くらいかと思っていた捕獲メンバーは、
猫仲間の近所の会社の社員さんたち数名も参加してくださって、
当初予想の倍以上の大掛かりな作戦になった。
とはいっても、相手は子猫。
それも家宅侵入にならないためには門の外に出たところを狙うか、
手の届く所に寄って来たのを捕まえるしかない。
人数頼みというよりは、チャンス頼み。
他の猫にかまったりご飯をふるまったりしながら、子猫が誘いに乗ってくるのを待った。
としばらくたって、チャンス到来!
門扉に近づいてきたところをひとりが手を伸ばして捕獲に成功~!
ほっと一同喜んだのもつかの間、
キャリーケースに移しかけたところで子猫に脱走されてしまった。
子猫はすばしっこい逃げ足で斜向かいの家の物陰に逃げ込んだ。
落胆の空気。
さらに困難な状況、出て来るのを待つしかない。
しかしいつ出てきてくれるか、あるいは別のどこかへ逃げているか、
これは戻ってくるかどうかもわからないな…。
そんな気の緩みを見透かしたのか、子猫が急に飛び出してきて、
待機していたメンバーたちの間を縫って一直線に家族のもとへ駆け戻って行った。
ああ…。

住宅街の一画をたむろしている女子数名…かなり不審だ。
途中おまわりさんが通りかかってびびった時もあった。
一度失敗しているし陽が傾いてきたし、今回は諦めた方がいいかも。
そんな気がしかけた頃、外国人の親子が通りかかった。
以前からそこの猫を知っているらしく、門扉に寄りかかって猫たちを見ていた。
誰かがその外国人女性に、「子猫を捕まえたくて…」みたいなことを話したらしい。
するとその女性は「OK~!」と何の躊躇もなく門扉を開けて入っていくではないか。
私たちが超えられなかった禁断の一線をいともあっさりと…。
そして門の奥に進んで速やかに子猫を捕らえると、
おちゃめな笑顔で目をぱちくりさせながら、驚いてことを見守っていたひとりに手渡してくれた。
一同肩透かしをくらったように拍子抜けしてあっけにとられて、
このあまりの予期せぬ展開に私は笑いさえ込みあげてきた。
その女性もまたこの子猫の様子にずっと心を痛めていたのだろう。
まあ、人命ならぬ猫命救助のための緊急避難的措置と考えれば、
動物保護の法令や意識も変わってきた昨今、例え犯罪に問われたとしても、
これを大義名分としてお目こぼしをいただけるのではないか?
…とは後に考え至ったことである。
こうして一喜一憂一笑して、子猫の捕獲を完了した。
本当に皆さんお疲れ様で、ご協力ありがとうございました。

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その後すぐに子猫を近くの動物病院に連れて行った。
さっきの今で、多分何が起こったのか理解する間もなくであろうけれど、
3号ちゃんと仮に名付けられたこの子猫は抵抗することなく声ひとつあげなかった。
風邪は薬の集中投薬でよくなるとのことで
問題の目は何かで傷を負ったせいによるものとわかった。
極一部の角膜の白濁と左目の瞳孔の収縮にいびつさが見られるが、
傷は固まっており視力に問題はないということでほっとした。
家の明かりくらいではほとんど気づかないほどだが、
強い光の中で瞳が縦に細くなる時、傷のある方の目はうまく細くなりきれずに、
左右の位置がずれているように見えるのだ。
視力に支障はないし、私には気にならないくらいだけれど、
とらちょに里親さんがなかなか現れなかったのは、
ほんのちょっとの瞬膜のせいもあったのではないかと思っていたので、
このことを厳しく受け止めた。
でも、わかってくれる人はいるはず。


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3日間入院して風邪の治療をしてもらい、その後私が預かるつもりだったが、
ちょうどダンナの帰国中にかかっており家を空けることも多く不安なので、
しばらく協力くださった他の方に預かってもらうことになった。
その間お決まりの駆虫でかなりエグイ場面に
何度か立ち合せることになってしまったのを申し訳なく思う。
暖房機をわざわざ用意してくださるほど気遣っていただいて、
3号ちゃんは暖かいおうちで温かい人の手を知ることができた。
風邪も順調に治っておもちゃで遊ぶことも覚え、少しずつ人とのふれあいもできてきた。
そんな3号ちゃんにいつまでもこのままではと預かりさんが「てん」と名付けてくださった。
天の恵みを受けられるように…。
てんちゃんが私のところへ移動することになった時には涙ぐまれて、
短い間にてんちゃんにたくさんの愛情を注いでくださったことに感謝した。
おかげ様で私の家に引越して来てからはすぐに馴れて、
子猫らしい愛らしさを振り撒いてくれるようになった。

そして縁あって、てんちゃんの姉にあたる猫さんのいるお宅でお試しに入っている。
てんちゃんとは追いかけあったりして仲良くしてくれているそうだ。
私がてんちゃんの幸せ探しのお手伝いの役目を正式に解かれるのも近いだろう。
目のことでてんちゃんには里親さんはなかなか現れないだろうと思っていただけに、
正月も一緒に過すつもりでいたので、そんな私の中の心積もりが急に消えてしまい、
まだ何もしてあげられていないのに…というのが心残りでならない。
てんちゃんと初めて会ってからちょうど一ヶ月で里親さんのおうちへ行ったことになる。
私のところにいたのはたった一週間。
躊躇っていた私に応援するからと猫友に背中を押されたのがこの顛末の始まりで、
その間に自分の度量のなさを思い知らされることになり、
猫が好きというだけで支えあえる繋がりのありがたさを知り、
てんちゃんのおおらかさとたくましさに励まされ、
てんちゃんには貴重な経験をさせてもらったとありがたく思っている。



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てんちゃんに天の恵みが降り注ぎ続けることを祈って







最終更新日  2007年11月25日 19時41分52秒
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2007年11月23日
カテゴリ:てんちゃん



この 保護猫日誌てんちゃん編 をスタートさせ、
募集サイトへの掲載を今晩にも…と考えていた矢先に、
思いもかけず猫友経由で是非てんちゃんをという里親さんが現れた。
早速お話をいただいた翌々日にはお試しに入ることになった。
当初里親が見つかるまでにはかなり時間を要するだろうと考えていたので、
日誌はてんちゃんや私の生活が落ち着いてからと悠長に構えていた。
このまま終了すれば、てんちゃんの日誌は3日坊主…。^^;
そこで私にとっては初めてのことでもあるし、
てんちゃんを保護するまでに至った経緯を書き記しておこうと思う。

猫好きが集まった10月のある日のランチのあと、
みんなで腹ごなしにと野良猫がいるという公園に足を運んでみた。
時間が悪かったのか猫には全然会えず、
代わりにその帰り道、住宅街のあるお宅の前にいた猫数匹に出会えた。
玄関前や道路に猫がぽつぽつという感じ。
その中にグレーの子猫がひとりだけいて、よく見ると目はぐちゅぐちゅ。
明らかに風邪引き。
観察すると、猫たちはご飯と寝床は提供されていると思われる外飼いで、
病気の子猫を放置しているし、子猫がいること自体避妊の意識はなく、
かなり放任主義的な飼い方をしていると受け取れた。
猫の風邪は放っておくと目や鼻に後遺症を残し、
その後の生活を著しく困難にすることもあって、
鼻がやられると食べ物を探せず命に関わってくるそうだ。
去年預かったとらちょも、風邪のせいで瞬膜が少し残っていた。
そんなことが頭に浮かび、この小さな猫のこの先を思わずにはいられなかった。
保護しようか? どうする?
そういう話が出たものの、放任とはいえ他人の家の猫なのは歴然。
とすると、盗難、家宅侵入…?
現在、ダンナが海外単身赴任中の身。
警察のお世話になるようなことになっても、引き取ってくれる人がいないよ…。
子猫の置かれた状況を憂いながらも、瞬時にそんなことが頭に浮かぶ。
ああ、なんて自己保身…。
今日は何の準備もないし、というのを自分への言い訳にしてその日は帰った。

そうしてあの場を去ったものの、あの子のことが気になってしまう。
目がぐちゅぐちゅの子猫がしょんぼりとしている姿が浮かんでは消え…。
あの子、どうしているだろうか。
会社ぐるみで近所の猫屋敷の猫の避妊や保護をしている猫友さんがいて…。
そんな話を知ってはいたが、それがこの家だったのだ。
どうもこの子は保護されそこなっていたらしい。
以前の様子を知る人に聞けば、あの子は元は5ニャン兄弟だったのだが、
残念ながら他の子は生きられなかったらしい。
となると、さらにこの子だけでもなんとか幸せになってほしいという気持ちが募る。
そんな猫友の縁もあり、私が帰省しなければならなくなった時などには
協力して預かってくれるという応援を他にもいただいて、
あの子を保護して里親を探そうと勇気がわいてきた。

そこで、チャンスさえあればあの子猫を捕獲しようと、
とりあえずひとりで様子を見に行ってみたのだが、
あることで一転、それまでの意気込みが一気に挫けそうになった。

つづく



IMG_4630.jpg

家族と一緒にいたころのてんちゃん
小さな体、涙で汚れた顔が切なかった
隣のグレーの子はとても味のある顔で人懐こい

 







最終更新日  2007年11月24日 05時54分49秒
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2007年11月22日
カテゴリ:てんちゃん



今日、てんちゃんを里親になってくださる方のところへお届けした。

出かけようとすると、今まで病院に行く時もおとなしくケースに入っていたのに、
今日は入ってもらおうとするとてんちゃんはいやがって入りたがらない。
そういえば就寝時にケージに入れるとよじ登って出してと訴えるし、
目薬をさす時にもイヤイヤをするようになってきていて、
それでも簡単に点眼できるほどのささやかな抵抗なんだけど、
これも自我の目覚めか。
車の助手席にケースを固定して出発すると、
てんちゃんはケースを出たがってドアの格子にしがみついて、
あの小さな愛らしい声で私に訴える。
てんちゃん、ごめんよ~う。
涙目のてんちゃんにつられて私も涙が出ちゃった。
最初から覚悟していたこととはいえ、やっぱり別れは辛い。
目のハンディがあるので里親はすぐには見つからないだろうと思っていたのに、
てんちゃんがサクッと幸運を掴んできてくれちゃったので、
何もしてあげられないままなのが心残りだ。

途中、切らした目薬をいただきに赤ひげ先生の所に寄った。
「決まったんだってね」
てんちゃんの写真を撮って病院に貼ってくださっていたのをはがして私にくださった。
シャイなのか愛想はそんなでもない先生だけれど、
親切に診てくださるので野良さんの強い味方だ。
感謝です。

里親さんの勤めていらっしゃる会社につくと、
社員のお嬢さん方がてんちゃんを歓迎してくださった。
きっとケースから出たら何が起きたかどこなのかてんちゃんはわからないまま、
社員の方々に大人しく抱っこされて、本当におっとりさんだ。
里親さんはてんちゃんのことをいろいろお聞きくださり気遣ってくださるし、
先住猫さんもフレンドリーだそうなので心配はいらないと思えた。
遊び相手ができて、てんちゃんには楽しい毎日になりそうだ。
最後にしっかり抱っこして頬ずりして、てんちゃんを里親さんにお願いした。
てんちゃん、新しいおうちでいっぱい可愛がってもらえるよ。
元気でね。

その後、早速てんちゃんの様子をお知らせいただいた。
まだ環境の変化に途惑っているようだけれど、
お姉さん猫の前でご飯を食べられるくらいだし、明日にはふたりで駆け回ってるかな。
お試しはそのまま本決まりになりそうです。
ほっとして、寂しくて、うれしくて…。
こんな気持ちはきっと何度経験しても変わらないんだな。
う~~ん、よかったね。 てんちゃん♪

 

 

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最終更新日  2007年11月22日 23時08分30秒
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2007年11月21日
カテゴリ:てんちゃん



一昨日からケージの扉を開けっぱなしにして、
私がリビングにいる時間はてんちゃんを自由にさせている。
最初は壁に沿ったエリアを、コソコソと体勢を低くして移動していたけれど、
おもちゃに釣られて少しずつ中央まで出てくるようになった。
おもちゃといっても、ゴムひもの入れ替えをしたあとの延びたヤツを、
夢中で追いかけてくるくる回ったり飛びついたりして、
コレはてんちゃんにとってはめっけもんだったみたい。^^

ケージとは比べものにもならない広い世界(たかだか〇畳^^)を手に入れて、
自信のついたてんちゃんは、次は垂直移動に関心を見せ始めた。
とはいっても、まだソファに乗るのも時に失敗するほどの跳躍力。
なのでソファつたいに棚に乗ったり、ケージの上に移動してから
テーブルに乗るルートを開発したりと、なかなかの冒険家さんだ。
テーブルの上の爪切りやリップクリームやペン、パソコンのコード類などなど。
てんちゃんが初めて目にするだろうものも、
つついたり転がしたりすればたちまちおもちゃになってしまう。
麺棒を器用に持って、カジカジしている様子はなんともかわいらしかった。
中でも一番興味を惹かれたのはパソコンで、
私がキーをたたたりマウスを動かすのがおもしろいらしく、
ボクも~と手を出してきた。
p@p; これがてんちゃん初めての入力文字。
何かの絵文字になりませんかね?^^
パソコンの側って暖かいから、手を出す機会を窺っているうちに、
そのまますやすや寝ちゃったてんちゃん。
なんて無邪気な寝顔…。
とらちょの時はテーブルに上がるのをやめさせるのに懸命になってたくせに、この違い。
その~、てんちゃんはまだ年少さんですから…。^^;
キーボードの上で横になって、大あくびしてた誰かさんもかわいかったよ。^^

その後、私がパソコンを始めるとすぐにてんちゃんはテーブルに上がってきて、
パソコンのそばで遊ぶ、くつろぐ、眠る…って、一番のお気に入りの場所になってしまった。
うわ~ん、可愛すぎるよ、てんちゃん。
今は移動して、私の膝の上でよく眠っている。
ご飯の用意を始めたら、私の周りをくるくるまわってせかすようにもなった。
短い間によくここまで懐いてくれたな。
そんなてんちゃんは、明日からお試しに入ります。
てんちゃんの新しい門出だから喜ばしいことなんだけど、
寂しくなるなぁ…。
てんちゃん、お姉さん猫と仲良くね。


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てんちゃんと同時期に保護された兄弟で、里親さんを待っています。
三毛の女の子と黒白ハチワレの男の子の兄弟です。
どうぞこちらをご覧ください。

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最終更新日  2007年11月22日 01時24分42秒
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2007年11月20日
カテゴリ:てんちゃん

 

とらちょを里親さんに迎えていただいてから一年余り。
元気な子猫に振り回されたあの日を懐かしく思い出す。
とらちょってば、本当ににぎやかな子だったな~。^^
今はすっかり大人猫になっているはず。
少しは落ち着いただろうか?

そしてまた、新しい預かりっ子を迎えた。
今度も男の子。
この子が保護されるに至った経緯には少々あったのだけれど、
それはまた次の機会にするとして、まずはこの子の紹介から。

名前は「てん」、性別は男の子、年齢は3ヵ月近く。
風邪が抜けて、駆虫も済んで元気になりました。
ワクチン接種近々予定、白血病・エイズ共に陰性。
現在大田区の私宅にて預かり中。
里親さんの募集を開始しました。

この子、一見グレーに見えるけれど、よく見ると不思議な色合い。
淡いベージュ地にグレーを被せたような優しい色をしている。
体にはグレーの縞模様があり、顔には少し茶色が入っていて、
胸元や内股は淡いベージュがのぞいている。
そんな被毛はふわふわで柔らかで手触り抜群!
感触を味わいながらなでて、まっすぐなしっぽまで手を滑らせると、
その先っぽはほんの少しだけ鍵になっている。
それは悪環境の中、兄弟の内でただひとり生き延びたこの子の強運の印し。
また幸運を引っ掛けてくれると信じている。

現在体重は900gで、保護当時より100g近く増えた。
ご飯を持って近づくと愛らしい小さな声で、
うれしい~♪ 早くちょうだい~っていうの。^^
缶詰もカリカリも大好きで、こんなにちっちゃいのによく食べること。
見ているだけで幸せになる。
保護当時、目やにでぐちゅぐちゅになっていた面影はもうない。
初めての病院ではおとなしく治療を受けて、ケースでの移動中も静か。
うちに来た時は環境の変化で最初は多少の緊張を見せてはいたけれど、
次の日には親しみを表してくれて、今では抱っこしたらすぐにゴロゴロ。
それが体に似合わず豪快でびっくりする。
くるくるの大きな瞳でおもちゃを追いかけたり、ご飯をねだったり、私を見つめたり、
てんちゃんはあまり声を出さない子だけれど、瞳はおしゃべりだ。
目やにがひどい時だろう。
引っかいたと思われる左目の傷はもう落ち着いていて、
視力に問題はないし、てんちゃんの可愛らしさに何の影響もないと思う。
そんなてんちゃんの猫生をありのまま受け止めて、
生涯愛情を注いでくれる里親さんに出会えるように、
がんばるよ~、てんちゃん!



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最終更新日  2007年11月20日 21時23分18秒
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