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Be in the depths of despair

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2010年10月06日
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カテゴリ:試写会感想録

公式サイトはこちら。

【サブカルちゃんねる】映画「REDLINE」石井克人×小池健監督 熱く格好いい究極アニメ

上映前に小池健監督と、脚本、原作の石井克人氏の二人がステージの中央に登壇。

その後、劇場後方から、サプライズゲストとして、木村拓哉が登場して、会場は一斉に黄色い声に包まれました。 恰好は、本編アニメの役柄「JP」を意識した、革ジャン、リーゼントな仕様。

入場時に配られた旗を振って、瞬間、パーンとクラッカーが弾けたり、概ね楽しい試写会、舞台挨拶でした。

んで、本編の映画ですが、流石に7年、制作に費やしていただけあって、書き込みの凄まじさは目を見張る物がありましたね。 あと、冒頭のレースシーンの爆音とか。 個人的に感じたのですが、もう少し、あの爆音な音楽を前面に押し出しても良かったかもです。

蒼井優のアテレコは実に自然でした。 普通に声優さんしていました。

浅野忠信のアウトローな、あのキャラの感覚も、ボイスで生かされていたかと。

これは、映画館で、爆音で、観る映画かと感じました。 家じゃ、あんな音量では観られないですし、尚更で。

全編手書きですが、処理にCGを偶に使っています。まぁ、「全編手書き」に嘘偽りはないので、多分、制作期間に7年掛かっていますし、その辺の「手書き独特の味」もこのアニメの魅力でしょう。

なので、ストーリー本編、内容に突っ込みを入れるのは野暮かなぁと思ったりして。

環境映画風に観るのをお勧めします。 爆音とか。







Last updated  2010年10月06日 23時31分06秒
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2010年09月28日
カテゴリ:試写会感想録

 公式サイト 

取り敢えず、R-15+指定映画。佐藤寛子のフルヌードシーンもありますから。 

上映前に、ほぼフルキャストでの舞台挨拶が行われた今回の試写会。 やっぱり竹中直人は、差し出されたマイクを逆さに持ってスピーチするお約束な挨拶で始まり、宍戸錠は今日の映画のネタバレをするし、でも、現場とか、しんどい場所だと、竹中直人の様な、パーソナリティを持った人が一人でもいれば、緊迫して疲弊した場が和むというか… こう言う「実はしっかりした人」って映画の完成度を上げるのに必須と感じた、今回の舞台挨拶、上半期には「ACACIA」の舞台挨拶だけでしたが、下半期に入り、漸く楽しかったと言える舞台挨拶に出会えました。

まぁ、映画の内容は、明らかに、「銀座シネパトス」系の雰囲気に満ち満ちた、そんなテンションで展開される、それじゃ、つまらない、かと言えばそうでも無く、逆に、夜の歌舞伎町の雰囲気を巧みな演出でリアリステックに表現している様は、見事であり、竹中直人を引っかけるポン引き、こう言うの、いるいるー!って感じで。 数シーンの、ちょい役ですけど、彼は個人的にお気に入りですね。

映画の総合的な出来具合に関して言えば、個人的な満足度は高かったです。 邦画としては、及第点オーバーなレベルかと。

 ストーリーテリングも、なかなか凝っていますし、展開的にも面白いので、是非、映画の日にでも、シネパトスのあの雰囲気の中での鑑賞をお勧め致します。

 

と、此処で、試写会ライフの復活宣言を致します。 長い間、ブログを放置していてゴメンナサイm(__)m

これからは、せっせと、映画を観て、感想をアップ致します。

長い鬱期よさらば、、、







Last updated  2010年09月29日 00時53分35秒
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2010年08月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
「所感」

をぺたり。

序でに、

映画「硫黄島からの手紙」予告編

「何時の日か、諸君らの霊に涙し、黙祷を捧げる日が、必ずや来るであろう」

今日は、靖国神社に行こうかしら…






Last updated  2010年08月15日 01時45分19秒
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2010年07月30日
カテゴリ:試写会感想録

初めて行った、ユナイテッドシネマとしまえん、其処で、「NECK」の試写会が開催され、雨の中、行って来ました。

んで、今回は、映画SNSで以前試写状をお譲り頂き、今のSNSにお誘いを受け、お世話になった方と同伴で、その方と、ぷち映画の話で待ち時間の間、暫し盛り上がり、楽しかったです。が!

しかし、肝心の映画の出来具合、「鴨川ホルモー」的な、「なくもんか」系の、ぶっちゃけ、個人的には、この手の、馬鹿馬鹿しい映画はどうにも受け付けず、思いっきし、大っ嫌いなので、折角誘って頂いた方に失礼極まりませんが、こんな事を言うのは非常に憚れますけど、とっても「つまんねー」映画でした…

 そう言えば「鴨川ホルモー」にも、栗山千明様は出演していましたが、今回も出演されており、もっと、出演作を吟味して出ろ!と言いたくなりました。

冒頭から、ゆる~い感じで、進行していくストーリーに「もう、いいや、眠ろう」と目を閉じたので、肝心のストーリーは、あまり把握は出来ず、感想を書けない始末に…

うーん、やっぱり自分は、この手の映画は無理ですね、だらだら演出、時間を返せ系の映画とか、、、

まぁ、「鴨川ホルモー」が好きな方「なくもんか」が気に入っている方とかには、お勧めできます。 が、が! 「よっしゃー!【映画】を観るぞ」と構えて、お金を払って、貴重な時間を削って、わざわざ映画館に行って、観るスタイルの映画じゃないですね、すんげぇ、馬鹿っぽい映画なので。。。

それでも良い! 自分はこう言う映画が好きなんだ! って人もいますので、一概に、この映画を全否定は出来ませんが… でもなぁ、こんな映画に、よく、出資者がいたなぁ、と思ったりします。

入場時に配布されたアンケート用紙には星、一つ、と記入しました。

相武紗季がどんだけ可愛くても、許せる時と許せないときがある訳で…







Last updated  2010年07月30日 12時37分30秒
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2010年07月20日
カテゴリ:映画鑑賞録

 ちょっと重い公式サイト

 今更ですが、巷で話題な映画「告白」を、漸く観てきました。

中島哲也監督と言えば、前作「パコと魔法の絵本」で、独特の世界観を構築し、見事にそれを映像化した確かな力量のある監督ですが、今回の、映画「告白」も、かなりショッキングで凄まじかったです… 精神的に。

中学校と言う、閉塞感溢れる密室と言って良い、そんな極限状態で、繰り広げられるカオスな環境下で、松たか子演じる、教師、森口悠子が如何に、自分の子供を殺した生徒を用意周到に、且つ、徹底的に追い詰めていく過程が、徐々に明らかになるにつれ、戦慄を覚える、クライマックスへと怒濤の展開をしていくのでした。

ある意味、漫画「デスノート」的な、報復劇を、巧みな演出で、じわりじわりと見せていく、流石、ハリウッドがリメイク件を獲得したがる理由も分かる、非常に完成度の高い映画でした。

教師の一人娘が殺された、しかし、少年法が、その裁きを阻む。 「矯正」という名の無罪判決。 ならば、自らの手段で、周到に準備し、徹底的に精神的に追い詰めていき、ある意味、「最高」に、残酷な裁きを、「殺さず」与える。

そんなやり方に、否定派、肯定派、別れると思いますが、個人的には、肯定派ですね、ラスト、すかっと爽やか、な、ざまぁ、な犯人A、彼に対しての終焉も、「なーんてね」で、済ませてしまう、残酷性も含めて。

兎に角、非常に良く出来た映画なので、是非是非、未見の方は、劇場に足を運んで観る価値はあると思います。 ただ、中学校が舞台なのに、R-15+なので、中学生は観られないという…







Last updated  2010年07月21日 00時56分10秒
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2010年07月11日
カテゴリ:試写会感想録

ドリームワークスのCGアニメだと、「シュレック」とかが思い浮かびますが、個人的に「シュレック」は、先入観だけですが、「キャラがキモイ」と言うイメージしか湧かなく、スルーしています。 あと、アメリカンジョークとか、日本人受けしなさそうで、ぶっちゃけ、食わず嫌いですが…

で、今回は吹き替え、しかし、安易に話題性作りで、芸能人を使わず、しっかりとした役者が吹き替えしています。

キャラクター造形も、普遍性があり、上記の「シュレック」等と違い、日本人にもすんなり受け入れられる、癖のない、素直に子供受けしそうな、優しいと感じる表情とか、可愛かったです。

結論から言うと、総合的な出来具合は、この前観た「借りぐらしのアリエッティ」より、数段上と個人的に感じました。

今回の試写会は、2Dでの上映でしたけど、ドラゴンに少年が乗って飛ぶシーンとか、ああ言う飛翔感は、3Dでもう一度観たくなる、そう思う、CGならではの、爽快感とでも申しましょうか? その辺は、とても良く出来ていました。

ストーリーテリングも、分かり易く、且つ、ちゃんとしたテーマ性を持ち、ラストの、「あの」切なさ、安直と言って仕舞えばそれ迄ですが、思わず、目頭が熱くなりました。 でも、勿論?、ハッピーエンドですよ。

突出した、素晴らしい、出来具合ではないですが、要所要所、しっかり押さえる所は押さえる、そんな、素直な脚本、演出は好印象でした。

それを思うと「借りぐらしのアリエッティ」がどれだけ、アレな出来具合だったかと、ついつい比較してしまいますが、やっぱり、アレはジブリ的には駄作と個人的に感じます。 んで、今回の映画は、及第点を挙げられる、きちんとした土台に、骨組みのしっかりした、そんな作りに、ドリームワークスの作品で、CGアニメ作品では、久しぶりのヒットかと。

良く出来ていますよ、ホント。







Last updated  2010年07月12日 05時13分37秒
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2010年07月05日
カテゴリ:試写会感想録

ジブリ作品としては、下の中、な出来具合でした。

1時間34分の作品なのに、だるーな演出、脚本、見せ場無し、山場無し…

一鑑賞者としては、兎に角、ひたすら、感情移入しようとしても、前半のあまりのだるさに、辟易して、後半の、プチエピソードに、「だから何?」と突っ込みを入れたくなる、そんな作品でした。

あ、「絵」は流石に綺麗でしたよ、自然描写の書き込み具合は凄まじかったですね。 でも、ストーリーテリングが、如何せん、イマイチ、なので、自宅のテレビで観ると確実に寝るような、そんな、作品でした。。。

ジブリで宮崎駿監督以外で、評価出来るのは、「耳をすませば」くらいなので、ぶっちゃけ、今回の作品は、「失敗作」の烙印を押されかねない、そんな危惧を鑑賞後、抱いています。

如何せん、1時間34分じゃ、短すぎる訳で、それに、脚本と演出もダメダメで、怠くて、なってないし、もう、この作品に求めるのは「アリエッティが可愛い」くらいしか無いです。

あと、声優陣は、相変わらずの役者を使うスタンスでしたけど、それなりに嵌っていましたね、神木隆之介とか、心臓病を患っている病弱な少年、って、役柄的に彼の声にはぴったりでした。

樹木希林も良い味出していましたね、役柄も良かったですし。

でも! だけど! 1800円を払って観る価値は無し! と、個人的には感じました。スゲー暇で、何もやる事がない、何か暇潰しを、って人で、300円だったら、観ても良いかもです。 アリエッティが可愛いで。だけで。







Last updated  2010年09月09日 10時49分21秒
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2010年06月30日
カテゴリ:プチ活動的な日常
今年二度目のライヴ、もう、年齢故か、著しく、身体的に疲れ果てました... JR渋谷駅から徒歩で、てくてくNHKホール迄、歩き、しかし、実は、NHKホールは初体験だったので迷うそうな不安感が。 ま、無事、到着しましたが。

前回のシカオちゃんのホールライヴ経験は東京国際フォーラム ホールA でしたが、その時は二階席故、ステージまで遠く歌っているシカオちゃんが「点」でしたけど、今回は、同じ二階席でしたけど、ちゃんと「人」として、視認出来る距離でした。

なので、位置的には、まぁまぁな良席でした。

で、本日の内容は、スガシカオのコミュ参照で。

○○○○セットリスト←これは秘密らしく、で、満足度高かったライヴでした。

まぁ、スガシカオ自身は、「ファンクだから、保守的になりたくない」云々 MCで言っていましたけど、んんんんんんんー アルバム「smile」の頃が一番好きだった、ファン心理としては、「スガシカオらしさ」なブラックな歌詞を歌うのが期待していていたりして。

「黄金の月」とかね、あの辺の頃のライヴも、原点回帰的なのも期待していているのでした。

スガシカオ=鋭利なナイフで心を剔る鋭いブラックな歌詞 な、そんなイメージがあるので。。。

例のベストアルバムの歌主体のライブとか、やって欲しいなぁ、年末辺りに、東京国際フォーラムで。 やって欲しい、、、






Last updated  2010年07月01日 02時30分54秒
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2010年06月24日
カテゴリ:試写会感想録

三億円事件と言う、誰もが知っている、大事件を、警察内部組織との絡みと、60年安保闘争を素材に、上手くフィクション化し、それを巧みな演出で、映像化した、今回の作品。 奥田瑛二と渡辺大の熱演と相まって、なかなか見応えのある映画に仕上がっていると感じました。

この手の映画にある「嘘くさー」な演出はほぼ皆無で、ひたすらリアリステックな描写はこの映画への観客の没入感を高めます。

冒頭、刑事のいる机にほぼ何ものっていない状態だったのですけど、あれは、敢えて、リアリティを追求してああしたのか、道具係が、只単に、めんどくせーで、ああなったのか、ちょっと疑問でした。

が、それ以降の畳み掛けるような、スピーディな展開は、ハラハラドキドキ、こう言うジャンルの映画では良くある台詞「これ以上の深入りはヤバイっすよ!」も緊迫感がこもって、現実の三億円事件とリンクして、真実実が増すというか。

ミニマムな家族間のいざこざから、警察組織と言うスケールが大きい、そんな違う素材を上手く纏めた、そんな感じを受けました。

総合的な出来具合は、未見前は「つまらないだろう」と思っていたら「あら、ちょっと面白いじゃない」な、意外性を加味して、及第点をあげたくなる、そんな完成度でした。

因みに、上映前、協賛企業、スポンサー商材を長々と説明して、ヒロイン役の川村かおりも来たのですが、あまり盛り上がらず、何か、マイナスイメージだけな印象的だった上映前のイベントが、ちと、うざかったです。







Last updated  2010年06月24日 21時12分34秒
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2010年06月22日
カテゴリ:試写会感想録

長い副題の邦題ですか、ゴールデングローブ賞、作品賞を受賞した、コメディ映画としては異例?な高評価&ヒットを飛ばした作品です。

個人的には、アメリカのコメディ映画、と言うか、コメディ映画全般があまり好みの範疇には入っていないのですけど、それを差し引いても、今回の作品は「楽しめた」作品でした。

4人で、仲間の一人が結婚する事になって、独身最後のはっちゃけを、ベガスで実行しようとして、しかし、一泊目で、夜中の記憶を失い、朝目が覚めたら、結婚予定の男性一人がいなくなって、その彼を捜しに、奔走する、って、設定自体は、ありきたりですけど、演出の一つ一つが上手であり、スピーディで、上映時間100分間、飽きずに鑑賞出来ました。

ハングオーバーとは、「二日酔い」って意味らしく、正に、その通りの事を、エンドクレジットで明かされますが、やっちゃっているのでした。

で、マイク・タイソン宅から虎を盗んだり、中国系の金持ちに酷い事をして、しかし、本人達は全然覚えていないので「何でこんな目に遭うの?」と表向きのストーリー展開では、彼らは、「被害者」的な扱いですけど、まぁ、その辺は、ネタバレになるので、敢えて書きませんが、それを含めて、良く出来た、ストーリーテリングで、鑑賞者の没入感は高いですね。 同情的な意味で。

因みに、終映後、場所を移して、フリードリンク(勿論アルコール系)のイベントがあり、ゲストに、山本譲司が出てきて、色々、お酒にまつわる楽しいトークをしてくれました。







Last updated  2010年06月27日 16時46分07秒
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