2499413 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本の教育は、これでよいのかな

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


今日9729

カテゴリ

中学の漢字指導

(48)

学力向上対策

(29)

自己肯定感

(17)

学校・教育原理・教育全般

(283)

自発性・内言

(17)

九歳の壁・落ちこぼし

(3)

論理的思考・・・学習論理語・教育基本語い

(49)

A漢字は手首化

(2)

漢字の意味の変転

(5)

・漢字指導

(339)

・・・抽象漢字の指導

(23)

・・・文作り

(4)

・・取立て指導(1セット5過程の指導)

(41)

・・・テストの工夫

(14)

・・・手首化(見ないで書ける)

(15)

・・・漢字の許容(止め・払い)など

(8)

・・・筆順

(14)

・カタカナ・ひらがな指導

(25)

送りがな

(4)

言語分析(文学言語理論言語日常言語)

(14)

文化審議会・品川区のカリキュラム

(5)

実態調査(品川・学力調査)白石・甲斐実態

(10)

教育全般・・・漢字から

(39)

先生と保護者

(19)

いじめ・学級崩壊・自殺

(19)

読解力

(22)

文学文の読解

(53)

・・・物語を書く

(8)

説明文の読解

(17)

・・・説明文を書く

(17)

誰もが書ける作文教育(文ちゃん人形)

(77)

・・・作文・三大ニュース

(6)

・・・作文・書きなれノート(日記)

(21)

読みきかせ・表現よみ(音読・朗読)の工夫

(117)

・・表現よみ(音読・朗読)指導の実際

(64)

・・読み聞かせ

(37)

文法

(36)

聞く・話す

(17)

算数・数学・理科

(33)

国語科目標・構造・計画・言語意識直結観

(18)

体育・健康・食事・音楽

(20)

学習指導要領・指導書

(15)

教科課程・指導計画

(14)

能力観

(6)

大脳生理と教育

(4)

教育再生会議・教育基本法

(23)

・・・フィンランドの教育

(11)

教育基本法改訂・三浦朱門・学力テスト

(32)

教師の勤務条件・その他海花センター蝋梅

(27)

Y氏

(3)

原発

(52)

お気に入りブログ

^-^◆ 数字で考える… New! 和活喜さん

プリマベラの練習 ドレミ・どれみさん

れいわ祭りでの島田… タイヤー04さん

『労働者階級の反乱… まろ0301さん

1773. 第25回参議院… カズ姫1さん

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) cialis soft overnight us deliveryque es…
http://buycialisky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) order generic cialis softtabs onlineche…
http://buycialisky.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) comprar cialis por internet es segurowh…
http://viagraiy.com/@ Re:書く・読む・聞く・話すに役立つ作文教育(06/14) supplements that enhance viagra <a …
http://viagraky.com/@ Re:あやふや漢字を身につけない(01/04) viagra et amour <a href="http:…
http://viagravonline.com/@ Re:心臓語と恋語・子どもが、勉強を進んでするには(9)(04/29) viagra online pharmacy ratings <a h…
太田泰人@ Re:スベリヒユの退治と理科教育(09/18) 「それを抜いて、そのままにして、そこに…
テツです。@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) ご来訪ありがとうございました・・・って…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・私達はいわば二…
2匹の猫0927@ Re:教育って何だ・部活問題と文科省(4)(01/14) 私の好きな偉人の言葉 ・何もかも失われ…

フリーページ

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >

国語科目標・構造・計画・言語意識直結観

2014.09.17
XML

 

以前、ある学校に招かれて国語科授業について助言を依頼されたことがありました。

そこで話されと事ですが、

「私は、父母参観日では、今まで国語科の授業をしたことがないのですよ。

国語科って何をどう教えたらよいのか、自信がないからです。・・・・」

というようなことを話された40歳前後の先生がおりました。


これを聞いてたしかにそうだなあと思いました。

算数・社会……体育などは、授業の目標がつかめるのですが、

国語科って把握しにくいのですね。

僕もそういう時期が、国語科研究をするまでありました。


そんな時に学んでのが下記です。

ああ、なるほどなあと思いました。

 

  国語科教育の本質


日本の子どもたちにとって、日本語の知識と能力こそ、

その全面発達を支え、うながす基本的な要素をなすものである。

国語科はこの知識・能力高めに中心的責任を負うべき教科である。
                               
(故 大久保忠利東京都立大学教授提案)

※1971年日教組・日高教主催〈全国教研主催者会議〉で、

ほぼ全出席者により、承認されたものであり、

現在でも日教組・全教の教研集会の国語部会の指針となっている我々の財産です。


 日本の子どもたちは、日本語で伝えあったり、考えたりしているので、

日本語の 知識と能力(聞く、話す、読む、書く)を身につけることが、全面発達の基本的な 要素となります。(p.5『国語科教育の構造』の項を参照)

 

 お読みくださってありがとうございました。

下記クリックしてくださるとありがたいです。


にほんブログ村

 

 

下記は、僕らの研究会員が、まとめたもので、

上記のことが具体的に記述されています。(1年~6年・ルック刊)

ただ、楽天では、欠学年があります。アマゾンでは、そろっています。

最高値は、18000円代です。

 

  

 


下記も僕らの研究会員の著作です。

 







最終更新日  2014.09.23 14:04:28
コメント(0) | コメントを書く
2010.03.31

 

教科書が変わりますね。マスコミをにぎやかにしていますね。

国語科では、1、2年の国語の全教科書に掲載された神話では、「因幡(いなば)
の白ウサギ
」が5社中4社に、「ヤマタノオロチ」が2社に登場した。

* 社とは、教科書を出版している会社のことです。5社というのは、5つの会社のことです。

本日はこのことについて、考えます。

よろしくお付き合いください。

にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ   応援の  ポチしてくれたらランキング画面がすべて開くまで待ってね!!

 

子どもの学力低下は、誰の目から見ても言えることですよね。

そういう時に、神話の登場。

<そのようなことをやっている時間はない>と今日(さん)は、考えます。

少しでも、時間があったら、

重要漢字を指導したり、

漢字の意味の変転を教えたり、

文法の重点である主語と述語と修飾語

などを丁寧にを教えてあげたいですね。

このようなことを丁寧にすることが、国語科の学力を向上させることになると考えるからです。

国語科の学力は、すべての学習の土台になるものなのですね。

その学習の時間に神話、文科省は、何を考えているのかなあと言いたいですね。

このことも国民が、真剣に考える時ではないでしょうか。

マスコミが、この神話のことを問題視しないのも、問題だと感じます。

 * コメントをお寄せ下さい。直接の返信は、時々しか、していませんが、

ぼくは、勉強させて戴いております。感謝です。

下のマークをクリックして応援して、下さると有り難いです。


にほんブログ村 教育ブログへ 

人気blogランキングへ 


下記の本は、研究会がまとめたものです。絵をクリックしますと、本の概略が分かります。


尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

次は、朗読・表現読みの本です。

上記の理論と実践の方法が作品にそって、書いてあります。

田村操の朗読教室

 







最終更新日  2010.03.31 18:38:30
コメント(20) | コメントを書く
2008.05.09

 

 偏った学び方ではなく、必要なことの全体を指導する、これが、義務教育で大切なことではないでしょうか。

僕が育った時代は、音楽科は、歌だけでした。ですから、40歳すぎて、歌が、好きになって個人レッスンを受けましたらコンコーネが、レッスンの中にあるのですが、それを見て、視唱できないのです。先生は、あきれていました。それまで、そういう授業を受けたことがなかったのです。

ですから、今でも、楽譜を見て、歌えないのです。ピアノは、ソナチネ程度は、弾けますが。

このようんことがないように、小学校・中学校の教育は、必要なことは、指導するようになっているのですね。

では、国語科は、どうなっているのでしょうか。文図で見てみましょう。

国語科教育の構造

上の図のように、先ず、言語能力高め言語諸知識高めに分けて、考えるといいようです。

言語能力高めの中に、

・読む

・聞く

・書く

・話すが入ります。

 

それから言語諸知識高めの中に、

・文字

・語彙

・文法

・音韻が入ります。

ここで、もっとも大事なこと、ことは、それぞれが、相互作用の関係にあるということなのですね。お互いに深く関係しあっているということですね。

このことは、すべてのことを、ちゃんと学習することが大切であるということ表しているということなのではないでしょうか。

上の図の下の説明にもありますように、たくさんの読み聞かせをしてもらった子は、その力が話す・書く・読むなどにも好影響をすると、よく言われていますね。(これも、相互作用の結果ですが、だからと言って、読み聞かせだけに偏ると、困ることも出て来ますよね。)

大学で、漱石を研究したので、文学が中心の授業をしている方がいるが、これは考えものだとお書きになっているブログがありました。その通りですね。

文学は、大事な領域ですが、国語科のすべてではなく、一部ですからね。 

本日のブログの内容を応援してくださる方は、下のマーク、ボッチとクリックをして戴けるとうれしいです。
それが、ランキングに反映します。ランキングが上がると、アクセスが、増加します。


一日、1クリック、有効です。
にほんブログ村 教育ブログへ

もう、1つ、あるのですが。
人気blogランキングへ

 







最終更新日  2008.06.05 20:21:36
コメント(19) | コメントを書く
2008.01.07


国語の時間が、大変、嫌いになったのは、中学になってからでした。
小学校では、国語といっても、何を教えられたのか、覚えていません。
漢字の練習を辞書を引きながらやったことは、思い出されます。

この辞書引きは、自分でやるという事が出来ます。
やらされているというものではないですね。
だから、救いはあったのでしょう。


ところが、中学に入ると、国語の時間が、退屈な時間となってしました。

それは、先生の話を聞く、この事がおもな授業だったからだと
今は、客観的に見ています。

先生は、熱心でした。
熱心のあまり、自分が教えたい事を
真剣に話します。
大學を終わったばかりの先生でした。

生徒が、自分の話を、
どのように思いながら、聞いているのか、その反応を見ながら
話す余裕がなかったのでしょうね。

こちらは、中学生ですから、いろいろな思いがある訳です。
その思いと先生の話がからみ合いながら授業が進めば、
面白かったのでしょうが、・・・・・・。

僕の方で、
「先生、質問があるのですが・・・・・」
「そのことについてこう考えるのですが・・・」
「・・・・・・」
など、出せば良かったのでしょうが、
その力は、僕には、ありませんでした。

とにかく、聞く一方の授業でした。

でも、このような聞く一方の授業は、
国語に限らず、数学などでもありました。

黒板に書いて、説明し、ドンドン進んでいく先生もいました。

このことは、学校だけではなく、
ピアノの先生についた時にもありました。

農家の仕事をしていて、どうやるか分からないので、
まごついていると、怒られることでもありました。

でも、これらの中で、一番、印象的に残っているのは、
中学の国語の時間です。
それは、時間が、多かったからでしょうね。

最近、このことに関係する中学校の国語科の2人の先生の
論文を読みました。

教育の荒廃を言われながらも、時が経って、着実に
国語教育の論が前進している事が伺えうるものでした。


5日に、東京品川区で、高2が、5人に切りつけました。
学校教育と結びつけるのは、短絡的ですが、
まったく、関係ないとは言えないでしょうね。

続きます。



多くの方に読んでいただきたいので、
ランキングに参加しています。
下のマークの応援クリックして下さると、うれしいです。
1日1回、有効です。
にほんブログ村 教育ブログへ 






最終更新日  2008.01.08 07:45:31
コメント(12) | コメントを書く
2007.12.07
[ゆとり教育]・[総合的な学習]など、学校は、
その方針が目まぐるしく変わっていると感じるのは、
僕の神経が、異常に過敏になり過ぎているからでしょうか。

ゆとり教育については、下欄にあるように、
その中心になられた方は、既に、まったく別の方針で
仕事をしておられるようです。
(これは、読者からのお知らせです。有難う御座います。)


今回の総合的学習の時間の重視、これも、見直される流れになっていますね。

(でも、この総合的学習の時間が、
出て来て、国語科の時間数は、1学年分、減ったのですよ。


そのため、今日(さん)は、先生方が使う国語科の指導書を書く依頼がきた時、
教科書会社の編集長と、長い話合いをしたのです。

1学年分の削減は、非常に大きな痛手なんですね。
それで、新出漢字の指導の時間取れなくなってしまったのですからね。)




で、来春、新しい指導要領が出るんですが、
その元になる中央教育審議会の審議のまとめが、出たんです。
* どのような方が、関わっているか、名簿を最下欄に載せました。

その中の国語科に関係する所を読みましたら、
音読、
暗記・暗唱、
反復学習

ということや

古典の暗唱、古典の指導
常用漢字の読み

などのコトバが、今日(さん)の目には、
気になりながら入ってきたのです。


え?これが、来春の指導要領に盛り込まれてくるの?
と、思いながら、読み、
その後、考え続けて居る今日(さん)です。

でも、僕の力だけでは、
このように大きな問題の整理は、できませんので、
このブログを通して、皆様のお力もお借りして、
考えていけるの良いなあと、虫のいい態度で、このブログを書いたんです。

本日は、そので出しのお知らせという事です。

次回は、暗唱について考えて見たいと思います。




ランキングに参加しています。
下のマークの応援クリックして下さると、うれしいです。
1日1回、有効です。
にほんブログ村 教育ブログへ

 

 

 

 




ゆとり教育」の旗を振った
寺脇研氏
などが、浮かび上がってきます。

* 寺脇研氏については、書きのようなコメントを戴きました。
ゆとり教育の被害者として。 高2女子さん


日本の子供の学力低下を招いた「ゆとり教育」の旗を振った
寺脇研氏(55)は昨年十一月、文部科学省を退官し、
コリア国際学園(KIS)の理事に就任した。


KISは来年四月、在日朝鮮人の子弟を主な対象として、大阪府
茨木市に中高一貫校として開校する。

朝鮮学校や民団系の民族学校は偏向した民族教育が嫌がられて
生徒数が激減し、新しい民族教育をする学校が待望されている。
大学現役合格を目指すという。

カリキュラムは土曜も休まず、
中学校で年間1400時間の授業数は、学習指導要領の定め
る、980時間より400時間も多い。



寺脇氏の唱える「ゆとり教育」とは正反対だ。

コリア国際学園カリキュラム

 1単位50分 週6日(土曜授業実施)
 週39時間 年1400時間


(ソースはこちら)
http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-771.html

高校生や
子供はこうやって、大人に絶望していくんですな。
『正当な教育を受ける権利』というのはないんですね、この国には。
(November 28, 2007 22:21:26)


教課審名簿上
教課審 名簿 下






最終更新日  2007.12.08 21:00:24
コメント(22) | コメントを書く
2007.10.04
研究会の仲間が、ある市の国語科研究会の講師として
呼ばれていって来て、その話を聞いて、感じた事を書きます。

それは、まだまだ、日本の教育では、
牛が鼻カン」式授業が、多いと言う事です。
先生が、教え込む、先生が引っ張っていく、・・・・・というものです。

そうではなく、子ども自身の力を引き出す、
子どもに寄り添った授業、これが、大切なように思えます。

子どもが、何かする、そこには、発達の意味があるはずです。
その事を認識すれば、子どもの言動をうんと大切にしたくなるものです。

研究会に新卒の先生(Yさん)が入会して来ました。
「子どもの内言(ナイゲン・頭の中のコトバ)を重視し、
無視したら教育は、できないよ。」
というような理屈を話し合っている時でした。

Yさんは、その理屈に共鳴したようでした。

国語の授業で子どもが、今、学習している事と関係ない
「マサイゾク」と発言したのを、否定せず、
その授業の流れに連れていったのでした。

* このマサイゾクは、当時、テレビで、
話題になっていたのでした。


これには、年配の先生の先生がたも、驚いた事がありました。

沖縄で11万人の人々が、集まったので、教科書が、修正されそうです。
文科省は、そこの集まった人の意味を ようやく、考えたようです。
本来なら、史実に基づいて、書けばよかったことですね。

人が、抗議をしてから、意味を考えるのではなく、
その前に、考えるようにしたいものですね。

子どもの内言を大切にすれば、子どもは、力を発揮します

次の例を見ながら考えあっていければ良い思います。




DSCN2286.JPG



「先生、原稿用紙をください。」と、帰りがけに行ってきたM君。
それが、10日ほど続きました。
何をするのか、分からないが、上げました。

10日ほどたって、
「先生、これ。」
と言って、持って来たのが、この作文でした。
240字の原稿用紙で、465枚でした。




DSCN2288.JPG
全体を重ねて、2つ折にすると。





DSCN2291.JPG
分冊にしました。
1冊が、約100枚でした。







DSCN2293.JPG

これは、この遠足の朝、起きる時の事を書いています。









DSCN2295.JPG
これと下の作文は、高尾山の階段を数えながら登っているところを書いています。
2年生らしいですね。



DSCN2298.JPG








DSCN2299.JPG

お弁当を食べている所です。




この作文は、M君が
作文の書き方の学習をして
自由に書けるようになったので、
自発的に書いてきた作文です。

2年生の子どもがこれだけ書く。
これを、持って来た時には、僕は、驚きました。

* この子のお母さんは、「先生のお陰で大学入試の
論文は、らくだったようですよ。」と、町で会った時、言ってくださいました。


でも、これって、このような能力を子どもって、持っていて
それが外にでたのですよね。


小学生が、ショパンの『幻想即興曲』を弾くって、
その練習時間にしたら、この作文を書く何倍もの時間をかけていますでしょうしねえ。

その曲の内容の難しさだって、
この作文の何倍もでしょうしねえ。

実は、『幻想即興曲』、今、挑戦しているのですが
何年かかるやら。
でも、tea*rose先生の的確な助言で、見通しが持てて来たんです。
確かな、指導・助言が必要なんですね。


子どもって、力を持っているんですね。

それを引き出すベースが、内言重視だと思うのですけれどね。




このブログ、ご賛同の方は、応援クリックして下さると、うれしいです。
小さなクリックでも,教育を良くする一歩だと信じたいです。

本日、お陰さまで、教育ブログランキング・4位になりました。

皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。
応援クリックは、下のマークです。1日1回、有効です。

にほんブログ村 教育ブログへ

 

 

 

 

 



* この作文教育は、下記の本に出ています。

小学生の作文教育』(明治図書)1・2・3・/4・5・6年
読売教育賞賞外優秀賞 受賞
波多野完治さんから、
「新しい作文教育の提案です」と言うコトバを戴きました。
  残念ですが、絶版です。
しかし、アマゾンの古書で売られています。


公立図書館には、あると思います。


* 下記にも、ありました。(net販売です)
『小学生の作文教育』
小林喜三男・田村利樹編、明治図書、昭58、2冊
渥美書房  7,350円

 

 

 

 









最終更新日  2007.10.04 11:53:14
コメント(19) | コメントを書く
2007.09.22


表現よみ(朗読)夏季アカデミーの感想・意見・質問が、
まとまりましたので、少しずつ、ここに載せさせて戴きます。

国語教育の参考になれば良いですが・・・・。

下の画像は、当日の一部です。


言語意識直結観の図で

教育は人格(人間作り)の完成を目指します。
それ(人格)は、人間の意識と直結しています。
そこで、意識とは、どういうものか、その事から研修に入りました。
その意識と言語の関連の文図が貼ってあります。(よく読めないですが)




授業報告がありました。
授業し、提案したのは、新卒6年目の榎本さんでした。
6年目でですが、すばらしい授業で、その事が、下記の感想で、書かれています。
彼は、表現よみのサークルに来て、そこで学び、それを、授業でいかしていたのですね。)

    ・・・・・・感想・意見・・・・・・・・・



* 教材研究をしっかりして、これだけの実践報告ができることに敬意を表します。
  (教材研究が基本ですね。)



* 若い教師が、子供たちと一緒に取り組んだ事が分かる報告で、参加している人たちの
  励ましになりました。(年配の方も、うかうかしていられないという意見が、ありまし   た。)




* 言語が思考を支えている事を再認識しました。(言語が荒れると、人間が荒れますね。)




* 友だちの発表の良いとところを見つけようという働きかけは、とっても良いと思う。
  反対意見を言っても認められ、クラスの中で話し合いが成立していった学級作りがすば   らしい。(授業を見させていただくと、担任が、子どもとどう、向き合ってきたか、すべ  て、見えますね。)



* 「自分で考えた事を話すのは、先生に聞かれた事ばかり答えているより楽しい。」
  と言った児童の言葉は、重い。子どもが、学ぶことへの提案だと思う。
  (子どもが、このように言うようになったのは、その担任の指導があってのですね。)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・



   :::::::本日は、榎本さんの授業報告に対する感想の一部を
          ご紹介させていただきました。

          なお、昨日の「水を飲んでも太る?」は、コメントを読ませて戴きます          と、そのことに対する、意見は、皆様が、しっかりお持ちなので、本日          は、続けませんでした。


このブログ、ご賛同の方は、応援クリックして下さると、うれしいです。
小さなクリックでも,教育を良くする一歩だと信じたいです。

本日、お陰さまで、教育ブログランキング・3位になりました。

皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。
応援クリックは、下のマークです。1日1回、有効です。

にほんブログ村 教育ブログへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










最終更新日  2007.09.22 20:11:31
コメント(2) | コメントを書く
2007.08.28
TVなどで、よく、「すごかった」「すごい」を連発いているのを
見かけますね。
それでは、何がどのように、すごいのか、よく分からない事がありますね。

このような事は、その瞬間の感情の発露として、僕は、よく出します。
TVでは時間の限定があってそのようになる事があるのでしょう。

でも、それだけでは、ないこともあるようです。

少し検討をしてみる必要があるように思います。

このことについて、本日は、考え合ってみたいと思います。
まず、次の図をご覧下さい。



すごかったの氷山


この図からわかるように「すごかった」
には、その内容があるのですよね。

「すごかった」と言われるコトバは、その内容が外に出して言われた部分ですね。
これは、一部分ですね。
 これは、外言・ガイゲンですね。

その中味を見てみますと、
感覚面からの内容が、先ず、あると、考えられますね。

例えば、スイカを食べて
「どうだった?」と聞かれて
「すごかった」と答えた時などは、
次のような対応が考えられますね。


見えたことから、どうだった?・・・・・「大きかった・小さかった」

聞こえた事では、どうだった?・・・・・「外からたたいてみたら、ドンドンと、低い音を出した」

味わってみたら、どうだった?・・・・・・「うんと甘かった」

触ったらどうだった?・・・・・・・・・・・・「つるつるしていた」

臭ってきたことではどうだった?・・・・「スイカの香りが割る前から臭ってきた」

感じたことではどうだった?・・・・「このように大きいスイカ、よく、できるものだな

などがありますね。


知覚の面からも、思考の面からも、想像の面からも、感情の面からも、
・・・・このようなことは、出てくるでしょうね。


子供達と「すごかった」の
中味をこのようにして、発達段階に応じて出し合ってみると、
コトバの生きた使い方が、学習できるのではないでしょうか。

そして、この事が、物事を深く見ていくことにもなるのではないでしょうか。

また、話すことや作文は、このようなことを、
構成していって、作っていくものであるという
事が分かってくるのではないでしょうか。


補足ですが、
物事を見る上で、特に感覚面から、見ていくことは
その土台だと思います。

そこで、僕らは、次のような絵を教室に表示して
子供達にその視点から、深く物事を見るようにさせています。







見える



聞く

味



皮膚感覚

臭い





気持ち






このブログ、ご賛同の方は、応援クリックして下さると、うれしいです。
小さなクリックでも,教育を良くする一歩だと信じたいです。

本日、教育ブログランキング・13位
お陰さまで、上がりました。

皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。
応援クリックは、下のマークです。1日1回、有効です。

にほんブログ村 教育ブログへ







最終更新日  2007.08.29 04:50:06
コメント(22) | コメントを書く
2007.08.27
予定を2日、超えて、ブログをお休みさせて戴きました。
夏休みは、予定通りでしたが、その後、その夏休みのことで、
考えなどを整理する事がありましたので、本日から、復帰ということになりました。

これからも、また、よろしくお願い致します。

この夏休み、教育から離れて、社会と接してきました。
その中で、感じたことは、教育も、

楽しく・分かりやすく・身に着く指導

が、必要だということでした。


このブログでは、コトバ(漢字・表現よみ・読解・作文など)を中心にして
これまで、考えてきましたが、
そのコトバの指導でも上記のことは、当てはまると思いました。

本日から、何回かに分けて、その事を書いてみたいと思います。
また、ご感想・ご意見などお寄せ戴けますと、うれしいです。


先ず、コトバの役目のことですが、

痛い・おいしい・甘いなどの感覚は、コトバを使って表現しますね。
ですから、これらのコトバを獲得してないと、それが、表現できませんね。

だから、赤ちゃんは、おなかがすいても、ただ、泣くだけなのですね。

子どもの中には、ただ、すねて、怒っているだけの子がいます。
これなどは、その訳をコトバで表現できない場合が、あるかもしれませんね。

また、コトバ獲得の貧弱さは、よく指摘されていますね。
すげえ・ばかやろう・・・・・・・などのコトバを連発する方が増えていますが、
これらは、コトバの獲得と、関連しているかもしれませんね。


もう少しコトバのことについて考えて見たいと思います。
よく、考えることは、コトバを使ってするから、コトバが必要だ言われますね。

この事をもっと、丁寧に見てみますと、次のような事も、
コトバを使って表現しているのですね。


感じること(甘い・見えること・聞くこと・痛い・臭い・など)
赤い薔薇という知覚
注意
記憶
想像


欲求
感情
意志
など。

ですから、想像力があって、感情豊かな子に育てると言われますが、
それには、
コトバが必要なのですね。



さて、コトバ(漢字)の指導ですが、これは、

具体的なコトバ(漢字)

抽象的なコトバ(漢字)


に分けて考えると良いかなと思います。

この具体的なコトバは、低学年でおもに出てきます。
しかし、低学年は、具体的なコトバだけとは、限りませんね。
結構、抽象的なコトバが出てきます。

このことは、また、あとで触れますね。

抽象的にコトバ(漢字)は、高学年で、おもに出てきますね。

次回は、低学年のコトバ(漢字)の指導について、
具体的に考えて見たいです。

このコトバについて考える時、
次の図は、参考になりますので、また、掲げておきます。


内言の図

この図は、つねに、どのような時でも、頭の中で、コトバを使って、
考えが働いている(内言)ということを表していますね。




このブログ、ご賛同の方は、応援クリックして下さると、うれしいです。
小さなクリックでも,教育を良くする一歩だと信じたいです。

本日、教育ブログランキング・17位です。

皆様に学ばせていただきながら、ここまで来ました。
応援クリックは、下のマークです。1日1回、有効です。

にほんブログ村 教育ブログへ






最終更新日  2007.08.28 07:35:45
コメント(14) | コメントを書く
2007.07.23
年齢より、10歳、若く見られることが、時々、ある僕ですが、
パソコンにすわり過ぎて(妻から、何度も警告をうけていました)5月から、腰を痛めていました。

治ったので、今朝、毎日、10分はやっていた筋肉ほぐしの体操を始めました。
(でも、この間、プールには、週2回、行っていましたよ。)

やってみると、間接のあちこちが、セメダインで固めたように、くっ付いていて、
ボキボキ音がします。
その場、跳躍(200回×2)では、最後は、疲れ出しました。

2ヶ月もしないでいると、からだが固くなってしまうのですね。
駅の階段は、ラクラクでしたが、少し、しんどくなりました。


さて、国語科の力を着ける事、
今までのようにお付き合い下さって、
考え合って、いただけますでしょうか。

体の柔軟性・筋力も、放って置くと、ダメになってしまいますね。

それは、国語科の力も、同じですね。
読解力が低下したことは、もう、常識になってしまいましたね。

これは、そのような国語科の計画を立て、
そのような指導をしてきたからですね。
原因が、あるのですね。

現在の教科書を見た時、僕は、すぐに、
これでは、まだまだ、国語科の力は、低下すると感じました。

(なんじゃ、この教科書は。)と、思わず口にだしてしまったのでした。

教師用指導書の執筆を依頼指され、その計画を見ますと、
新出漢字の指導の時間がないではありませんか。

教科書の問題が、色々、言われてきましたが、新出漢字の指導時間が
なかったことは、過去、ありませんでした。

飾りのようにですが、ついていたのですよ。

これは、漢字指導の意義が、分かってないか、軽視している方の意見が
通って、作れた指導要領の為なのでですね。
このことは、下記の意見なども、影響していますでしょうね。

何しろ、三浦朱門氏は、この指導要領作成の時の一番えらい方でしたから。

     ・・・・・・・・・・・・・

今日9729さん

>>三浦の暴言は、
>(三浦朱門氏によると、100人に1人のエリートが育てば、あとはカスでかまわないそうです。)

これを伝聞調ではなく、断定調で言った文があります。
以下です。
改めて読んで、腹立たしいことこの上ない。

『戦後はできないやつのために手間と暇をかけすぎた。
落ちこぼれにかけすぎた手間をこれからは有能なエリート候補に振り向ける。
彼らが日本を引っ張ってくれる。
無才、非才にはただ実直な精神だけを養ってもらえばいいんだ』

『エリート教育がゆとり教育の目的。
それを言うと抵抗が大きいので、ゆとり教育とまわりくどく言っただけだ』
                  (2006.12.17 23:01:51)

    ・・・・・・・・・・・・




この中で、新出漢字の指導をどうするか、先生方は、
悩みが大きくなる事は、確実ですね。
その年度の僕等の研究会では、この問題が、公立・私立の先生から、たくさん出されました。

* この研究会は、最後に、ご紹介していますように、今夏も開かれます。
公開ですから、どなたも参加できます。
どうぞ、気軽にご参加ください。




次は、これで、読解力を着くのかどうかという課題です。
教科書を見て、(なにこれ?国語科でやること?)
と、先ず、思いました。

ポスター書き・手紙書き・インタビューの仕方、朗読発表会・・・・・・・・・
確かに、これらは、子どもにとっては、面白いですが、その事をやることに流れて、
コトバを読む・教材を詳しく読むという読み取り(読解)の時間ガ、極めて
なくなっているのですね。

これは、「今まで詳細な読解に偏りがちだった」と言う
中央教育審議会の答申を受けての指導要領・教科書になったからなのですね。

詳細な読解に偏っていたとは、僕は、
思いませんでしたがね。
でも、指導法の改善は、必要だと思っていましたね。
(これは、教育がある限り、当然ですね。)

この仕組みの中で、今言われています国語力の低下が、
出て来ているのですね。

このようなことを、若い教師・ベテラン教師は、どう見ているのか、
その事にいて、次回触れますね。
一緒にお考え戴く事を願う今日さんですよ。

参議院選挙は、このような教育と深く関係があると思う僕ですね。
学力テスト・国語科カリキュラムは、文科省の方針と結びついていますから。
そして、その大臣は、選挙で選ばれるのですからね。



このブログ、ご賛同の方は、応援クリックして下さると、うれしいです。
応援クリックは、下のマークです。
1日1回、有効です。

にほんブログ村 教育ブログへ

page002.jpg






最終更新日  2007.07.23 09:25:04
コメント(22) | コメントを書く

全18件 (18件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.