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日本の教育は、これでよいのかな

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Y氏

2010.01.03
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カテゴリ:Y氏

 

これは、学んだことというより、<盗んだこと>といった方がいいでしょう。

そのことを、本日は、書かせていただきます。

よろしくお願いいたします            

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<盗んだこと>というのは、氏から、声楽の指導を受けたわけでもなく、講義をお聞きしたわけでもないからです。

氏のオペラを聞き、氏のホームコンサートでお茶をいただきながらお話を伺っている中で、僕が、学んできたからです。

20数年前、国語科の基本になる発声・発音の参考になるからと、仲間に氏のコンサートの紹介を受けました。

行ってみると、コンクリートの壁をつく抜けるような声、その声が、僕の体をゆるがしました。その声に氏の人生が詰まっているのでした。

その時、思ったこと、それは、僕は、生まれてきてよかったということでした。

<人間、これだけのことができるのか>という人間の偉大さを感じたのでした。

それと、氏の人間の素晴らしさに接することを僕のものだけにしておくのはもったいないと思いました。

 

それから、氏の後援会を作ることになり、氏と接触するようになりました。

 

その中で、氏の生き方をじかに見てきたわけです。

その中で、学んだことは、

義務教育で教えることは、子どもには、ちゃんと教えれば、皆、分かるようになる

ということでした。

 

氏の声学・オペラは、しっかりした土台の上に構成されています。その土台作りを、実に、地道にやっているのです。それは、生き方もなのです。

<このような世界的なオペラ歌手が、このような生き方をしているのだから、成長期の子供は、当然、しっかりした生き方をすべきである>

という論が、僕の中で作られました。

このようなことは、本には書いてありますが、実際、生の人間から学べるチャンスはあまりないと思います。そのチャンスにめぐりあえたこと、それは、運がいいといってよいのでしょうね。

* 下記で、このことを書いています。

 

勉強ができるようになる構図(2)・天才的なオペラ歌手・Y氏を例に

 

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA

漢字の学習

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA 

 

 

 

 

主述の関係とテーマ性

 

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

 

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

 

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 

 







最終更新日  2010.01.16 09:48:35
コメント(16) | コメントを書く


2008.10.26
カテゴリ:Y氏

 

昨日(25日・土)ホームコンサートがありました。そのプログラムな、このブログの最下欄に載せておきました。出演者は、山村 民也氏(東京芸大出)・S氏(ピアノ伴奏・東京芸大出)で、Aさん(東京芸大出で、レッスン生)らがスタッフした。

本日は、このコンサートと教育の関連につい書かせて戴きます。ご一緒にお考えいただけますとうれしいです。

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山村 民也氏の経歴・生き方などについては、下記のブログで、書いてきました。

  2008.09.18

贅沢な時間とスクワット http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200809180001/

  2005.12.23

勉強ができるようになる構図(2)・天才的なオペラ歌手・山村 民也氏を例に http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200512230000/

 

Y氏の歌を聞いていますと、世界でトップと言われるバリトン(The great Piero Cappuccilli - "Di Provenza" - Live http://jp.youtube.com/watch?v=JtqFLtlclC0&feature=related )の彼にも負けない歌い手が、日本にも出たなあと感じます。

コンサートが終わって、お茶の時間なり、素人の僕は、聞きたいことを何でも聞きます。

「芸大を出て、その後、30数年、歌を追及してきたのは、何故なのですか?」

という意味のことをお聞きしました。

真理・真実を追求することの心地よさですね。このように芸術を深かめることは、時には、お坊さんの修行のようなこともありまよ。……」というようなことを話して下さいました。

これを聞いて、子供の学習もこれだなあと思いました。学習すること、これが、心地良い、このことが長続きする勉強の秘訣だと・・・・。

 

文科省は、そろそろ、このような教育論で、行政をして欲しいですね。今のやり方では、学校・先生方が、困っています。そのことが、子供に響いています。)

例えば、漢字の学習の漢字書き、これを好きな子もいます。でも、心地よく思わない子もいます。機械的にむやみに書くことに抵抗しているのかもしれませんね。そう思わない子には、心地よくなる指導法を考えてあげたいですね。

漢字は、積み木だよ・各パーツを組み合わせたものだよ・・・・などの理論的な説明からから入ったら、少し、面白くなって行かないでしょうか。下記が、その一例です。以前のブログから、編集しての転載です。

       ・・・・・・・・・・・・・・

August 6, 2006

      漢字は積み木・田村利樹 [ ・漢字指導 ]    

漢字は、積み木のようなものですね。
これが、漢字の構造でしたね。

この構造を知っていると、漢字と仲良くなれますね。

仲良くなると、漢字が自然にその人に寄って来るようになりますね。

それでは、ここで、もう、2つ、問題をやってみましょう。


漢字の組み立て 


これは、漢字の部分を合わせる(総合)問題ですね。

(このような問題を、
2年生で作ってきた男の子がいましたよ。)


次は、漢字の分解(分析)です。


漢字の組み立て

合わせたり分解したり、
色々やってみると、
仲良くなりますね。
このような学習で、漢字は積み木みたいなものだということが、分かるのではないでしょうか。これを学習しておくと、難しい漢字にあった時に、どう、対処したらよいか、方針がつかめるのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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下記の本は、研究会がまとめたものです。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。

尚、本書は理解を深める表現よみ(小学校国語4年)~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。


10月コンサート







最終更新日  2009.05.24 06:54:10
コメント(11) | コメントを書く
2005.12.23
カテゴリ:Y氏
勉強ができるようになる構図。

今回は、ある天才的なオペラ歌手を通して見たことに関連して書きます。
氏の名前をYとします。


Y氏は、東京芸術大學声楽科を首席で卒業。
日本のオペラ界の貴重な人材で、かつてのオペラ公演では、殆ど主役(バリトン)していました。

Y氏の歌を初めて聴き、こんなことが人間にできるのかと、驚き、感激。
人間の偉大さを知りました。

ああ、生まれてきて良かったと思いました。

この歌、お世話になった人に聴いてもらわなくては・・・。
と思いました。

それから、よく、聴きに行くようになりました。

このようにすばらしいのだから、後援会を大きくしたいと、考えるようになりました。

しかし、相手は、天才のような人物。
口を利くことなどできません。
(僕は、始めはのうちは、こういう性格なんです。)


しかし、そのうちに、口がきけるようになりました。


そして、後援会。


この後援会では、たくさん学びました。

それは、、、、、、、、、。

(これは、氏とこの後援会を通じた中で、ぼく、勝手に学んだと考えたものです。)




Y氏は、芸大入学時は、
「オペラ歌手ではなく、歌曲の道を」
と教授から言われたとの事。

オペラは、声量と体力が、特別,必要のようです。




しかし、その後の

「音楽そのものの研究」

「発声・発音の科学的な訓練」

などによって、日本を代表する歌い手になっています。




オペラ歌手になるという道は、これは、並大抵ではないようです。
それは、一つには、日本では、この公演が少ないからです。

毎年、コンクールは地方を含めればたたくさんあります。
その中のコンクールの頂点になるようなコンクール、ここでの入賞者は、毎年、出るわけです。10年では、100人を越すでしょう。

ですから、オペラ公演が少ない日本でこのオペラの主役を続けるとうことは、難しくなる訳です。




その主役をやってきたY氏。

そのうちに、こういう人物は、どのようにして生まれるのか、興味を持ち始めました。
(教師の本性が出てきてしまったのですね。)


氏の話から言えることは、

確かな理論をもとに、少しずつの積み上げ

例えば、声。

これは、声を出す筋肉、これが、決定的な作用をする。

という事をここで、初めて知りました。
歌は、素質が全てかと思っていた者ですから。
(陸上競技をして、筋肉の重要性は知って、筋トレなどどしてきたのに・・・・。)

その声作りの為に、一日一日を励んでいるY氏。


これを知って、学校だって、こうでなくてはならないという、自論を更に、強固なものにすることガできました。


漢字は、機械的なドリル中心ではなく、「1セット5過程」で、理解との結合を。

計算も、ある程度、必要だが、・・・・・・。

作文は、主語と述語おの意識をおさえ、日記などで、書きなれること。

朗読も、理解を先ず、・・・・・・。

・・・、・・・など。

このようなぼくの教育論、これは、このようにY氏などから学んだことが背景にあって存在するものです。感謝。


そして、このブログを通して、学ばせていただいた皆さん方にも感謝です。

(この項、続きます。次は、僕の「中学時代の非行」です。)

    ・・・・・・・・・・・


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たのしく学ぼう漢字

絵をクリックしますと、本の概略が分かります。そして、楽天での購入の仕方も分かります。










最終更新日  2008.09.26 12:37:11
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