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九歳の壁・落ちこぼし

2009.11.03
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「気象」に「動物園の象・ぞう」ををなぜ使うの?という、疑問を持った子がいます。

「空に大きな象が浮かぶわけはないのに・・・・・・」とも、言っていました。

このことの解明が、漢字学習のポイントでもあるんですね。

沖縄の6年生の授業の導入で、このことの学習をしましたので、そのご報告です。

よろしくお願いいたします。

 

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資料として、僕が、4年生と学習し、4年生が発表した内容を整理しました。

4年生の発表ですから、6年生としては、こころ、穏やかではないですね。

ですから、真剣に聞き入りました。

このような競争心は、取り入れるとといいでしょうね。(学力テスでの競争はだめですよ)




象のまとめ 

さて、「4年生と授業した時、4年生に『象』を使った言葉・熟語を発表してください』というと、このような発表があったのですよ。」と説明しました。

6年の子供たちからは、「ああ、わかるよ」という声。

「その中で、『生きている象』と『死んでいる象だ』ということを言った子がいたんだよ。」というと、「ああ、そうか。」という声。

死んでいる象」は、『心の中のゾウ』『あまたで考えた象』なんだ、姿の意味だからね。」と言う6年の子ども。

「この心の中の言葉を『抽象語』ということができるのだよ、『象・ぞう』を『具体語」というのだよ。」と付け加えました。

気象」は、空気の姿だものね。」

「この間の台風は、空姿だったんだ。」

「現象は、姿・形が現れることだよね。」

「『表象』は、すがた・形が表に出てくるなのだろうか」という6年生の子供。

このような導入をして、「原」の漢字の意味の変転を学習しましたが、

象にも、漢字の意味の変転があることを分かりあいました。

「この漢字の意味の変転を頭において、漢字辞典を使って、知らべると

漢字学習が、しやすくなるんだね。」とも、話しました。

「読解には、あとは、主語と述語を中心とした文法の学習をすると、ほとんどの文が分かるようになるよ。』とも、くどいようですが、話しました。

続きます。

* 漢字の意味の変転については、下記の本の中の乗木養一の論文で詳しく書いてあります。

『子どもが変わる漢字指導』(田村利樹・紺屋冨夫・乗木養一 編著)
 下町人間研究所   ご注文は、TEL  03-3876-4779へ

ココにない時は、田村まで、ご連絡ください。

* コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

それから、下のマークをクリックして応援して、下さると有り難いです。


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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。 作文の実践です。

この 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

みんなでつくる教育WEB辞典 EDUPEDIA 

主述の関係とテーマ性

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 







最終更新日  2009.11.06 07:38:46
コメント(15) | コメントを書く
2007.12.01
高学年・中学・高校の勉強がスムーズにできるようにする
を、僕は、これまで抽象的な言語の獲得の視点から書いて来ましたが、
ここでは、子どもの心理の発達面から、考えて見たいと思います。

この問題は、9歳の壁・落ちこぼしを出さないなどの問題として、
よく、教育界で語られています。

今のように教育問題がひどくなっていなかった時は、この問題が
かなり、今より、語られていたのですよね。
それだけ、重要な課題なのでしょうね。

この事を心理面から考えて見ますと、当然といえば当然ですが、
こどもの成長・発達のその時の心理に沿った活動が十分されること、これが、
9歳の壁を乗り越えることにつながるのですよね。

そのような事がこの教育ブログでも最近、多く語られるようになりましたね。

では、その発達成長のその時の心理、それは、何かと
という事を、僕の教職時代の経験を振り返って、
考えてみて見ます。

例を挙げて説明します。

      ・・・・・・・・・・・


子ども達は、漢字の成り立ちの学習が大好きです。

例えば、石という漢字の成り立ち

子供達は、色々と想像します。
それを話し合いさせます。



この想像、これが、うんと大事なのではないでしょうか。
その想像をしたい時期・させたい時期これを、
重視する必要があるように思います。

大人も想像が好きなようです。

石の成り立ち、辞書によって、次のように書かれています。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・


1『藤堂明保編 学研漢和大辞典』(学研)・・・・・・象形文字
2『字統 白河静』(平凡社)・・・・・・・・・・・・・・・・・会意文字

3『例会小学漢字字典』(三省堂・林四郎ら編)・・・会意文字
4『漢和学習辞典』(日本標準・山田勝美ら編)・・・形声文字
5『小学漢字新字典』(旺文社・尾上兼英監修)・・・形声文字
6『小学漢字辞典』(文英堂・鎌田正監修)・・・・・・象形文字


* このような意見があるのですから、
子どもに、石の成り立ちは、これこれだと
指導するのではなく、子どもに想像させること、
これが、大切ではないでしょうか。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次は、物語を書かせた経験です。
僕が現職中は、事実を書かせる作文が主流でした。

研究会で文学的な文章の指導も必要だということになり、
書かせてみました。

結果は、これほど子どもが喜んだ書く学習は、初めてでした。
これほど、喜んで書くのだから、書く力は、これで着くという
位置づけにしていました。

でも、考えて見ますと、
このことは、想像力を働かせることですから、その時期の発達の心理に
合致しているものではないかと考えるようになりました。

物語を書かせた5年生の作品をご紹介致します。


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

November 21, 2006読解力を着けるには、書く力を・物語を書かせる(2)
・分かる楽しい授業で頻繁に起こっている子どもの問題をなくす(27)




根津高博(ろくちゃん)1


コトバには、

理論的なコトバ
文学的なコトバ

あることを理解させたいですね。

この物語文を書くは、
これは、虚構の世界のこと(つくりごと・想像の世界)
であるという事を実体験する訳ですね。

高学年になっても、『ごんきつね』を読んで、
きつねが、話をするのは、おかしいと言って、物語の世界・虚構の世界に
入れない子がいます。

このような子は、物語を自分で創作してみれば、入れるようになるでしょうね。



根津(2)





ねづ(3)





ねづ(4)





根津(5)最終






ねづ(母のことば)

お家の人の言葉のように、
この作品は、
想像的なことと
日ごろの出来事(事実

が一緒になっていますね。

これから先、文学文(小説・戯曲・俳句など)・理論文を読む・創作する時などで、
この学習は、役に立つでしょうね。

    ・・・・・・・・・・・・・・

この日記は、言語指導の面から書いていますが、
想像力を発揮させるという面からも見る事が出来ますね。

この実践を報告した時、かなり厳しい意見を戴きました。
それは、事実から離れていて、教育的意義を感じないというものでした。
20年前です。今は、教育界・特に現場の先生の意識は、どうなっているのでしょうか。

子どもが、のって、想像し、考える。
この事をうんと大事にしたいと考える今日(さん)です。


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最終更新日  2008.06.04 00:54:25
コメント(22) | コメントを書く
2007.02.18

九歳の壁を乗り越え、落ちこぼされない為」
「高学年・中学・高校・・・などの学習理解」
に必要な事、
それが、これまで、考え合ってきた学習論理語い・抽象語だったのですね。

このことを出たとこ勝負ではなく
意識して計画的に指導する、
これが、今、学校教育に求められているのですね。

このことに関して、学者・研究者の意見をご紹介しておきます。

      ・・・・・・・・・・・・・

柴田義松さん(元・東大教育学部長は、
    

「・・・・・『九歳の壁』というのは、4年生がそうなのだけれども、
戦前の壮丁学力検査を基にして、
太田尭さん(元・都留文科大學学長が、こういうことを言っている。

20歳の小学校卒の青年が、
漢字をどれだけ知っているか、
小学校時代に学んだ事をどれだけ覚えているか、調べた。

そうすると、『4年生くらいまでのものは、大体、残っている』
と言ううんだね。

これは、結局
『概念』になると、残っていないのものが多い
ということでは、ないだろうか。

分数の入らない整数の段階の計算力とか、
漢字でも物の名前くらいの知識は残っているけれども、
概念は残っていない。

これを、太田さんは、
文化的文盲
だ言っています。

ひらがなは読めて書けて、簡単な漢字は書ける。

だから、『日本には、文盲はいない』というふうに
昔から言われてきたけれども、
そういう観点から考えると、現代人としては、
文盲と言わなくちゃならん人がいると思うんです。

そこらへんが、
今の学力論争の中で、はっきりさせられてないんですね


文部省もそれはないし、
教育学者の間でも一般的にまだそこまでいってない」
  (『子どもと教育』ルック出版、2004・4、87P)

と、語っています。



次に、元・児童言語研究会委員長の小林喜三男氏は、
「『行動密着言語』は、身に付き易いが、『知性言語』は、
指導によらないと身につかない」
と言っています。


そして、行動密着言語で終わると、子どもは、教育の犠牲者になると言っています。

これは、落ちこぼされるからですね。

行動密着言語とは、日常生活の中で身に付く言語の事ですね。
これを日常言語と言っても良いでしょうね。

知性言語、これは、抽象語(学習論理語い・概念語)を指しています。


このことは、何度も引用してきましたが、下図がその事を語っていますね。

このようなことは、以前からあったのですね。下の文図をごらんください。

国研・文化庁の調査の文図


これは、1字1字のすべての教育漢字をを調査した科学的なものです。この実態が、入手できたので、勤務校で学校全体で調査をしました。

結果は、上の調査と、まったく同じでした。

このことは、NHK・TVの『漢字のゆくえ』の特別番組で放映されました。その時、僕の授業とコメントが、少しだけ、挿入されました。

このよう事があって、指導法の改善を求めて仲間と研究会を作ってやってきました。ですから、もし、研究をしてなかったら、僕の場合、漢字指導=漢字書き取りというやり方でやってきたかもしれないですね。 

皆様のご意見・ご感想・ご質問をお待ちしております。
それが、この日記を中味あるものにしていきますので。

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最終更新日  2008.06.04 23:17:02
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