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TAMO2の日記 [全97件]
先日、滋賀県防災航空隊の新しい防災ヘリコプター JA25LB「琵琶」(びわ)の訓練を見てきました。 コールサインは 「滋賀県へり2」 現在使用している JA6763「淡海」(おうみ)は来年1月頃に退役する予定で、「琵琶」は入れ替わりに現場運用が開始されるようです。 当日の訓練内容は、ヘリテレ撮影と吊り上げ救助でした。 ヘリテレ訓練は、機体が納入されて初めてだったそうで、今後は隊員全員が操作に慣れるために日々使っていくそうです。 淡海 10/30 近畿府県合同防災訓練(徳島県小松島市)にて ![]() 琵琶 ![]() ![]()
ツイッター中心になって更新していませんでした。 先週、宮城県の石巻と気仙沼に日本レスキュー協会のドッグセラピー活動のサポートメンバーとして同行してきました。 被災地を目にし、現地の方々の話を聞いて息の長い支援が必要だと感じました。 しかしながら、近畿に住む者として紀伊半島の豪雨災害を無視する事は、当然出来る事は出来ません。特に和歌山県田辺市は2年間ですが居住し嫁との結婚生活をはじめたところです。 いまの自分に何が出来るか模索しているところです。
![]() いま、大阪の天神祭に来ています。 日本レスキュー協会のレスキュー部のメンバーと一緒に水難事故の警備の為です。 待機場所は花火の打ち上げ地点の直ぐとなりで今年も迫力を期待しています。 今年は風が強いので少し流されるかも知れません。
緊急消防援助隊として派遣された、兵庫県隊に起こった出来事です。 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201104070046.html 私の生まれ育った街や実家のある市の消防の人たちが・・・きっと、悔しい気持ちと申し訳ない気持ちが入り混じって、つらくてきつい気持ちだったと思います。 兵庫県隊だけに限ったことではないと思います。 ただ、兵庫県は今も交代要員を出して宮城の地で活動を展開中です。 また、大阪府隊は大阪市からの5名を残し、釜石市の消防業務支援を継続中です。
今日ある番組で、消防などの公的機関に属さない救命救急士が全国に約1万5000人居るそうです。 しかしながら、それらの大半の方は今回の震災ではその技術を生かす場が無いようです。 救命救急士自体の資格保有者に関してのデータがまとめられていないような感じです。 自衛隊に予備自衛官があるように救命救急士の人たちも予備役制度を制定してはどうかと思います。 技術の維持が必要だと思いますが、救命救急士という資格を持っている人はきっと今回の震災で自分の技術が生かせればと思っているはずです。 救命救急士自体が消防機関中心で制定された制度であるのは事実ですがあまりにももったいなく感じます。 今後の課題になっていくのだろうと思います。
【日本レスキュー協会からの情報】 日本レスキュー協会の災害救助犬と隊員は、本日3/18午前9時前に兵庫県伊丹市の日本レスキュー協会の事務所に帰着いたしました。 被災地では未だに行方不明の方が残っており安全に活動できる状況が確保できるならばという思い、そして後ろ髪惹かれる思いの中で戻ってまいりました。 再出動についてはどうなるかは判りません。 時期が来れば、セラピードッグによる活動も実施する方向で協会は考えているようです。 引き続き協会に対するご理解とご協力をいただけますようよろしくお願いします。
【日本レスキュー協会からの情報です】 日本レスキュー協会の災害救助犬と隊員は、3/17釜石市鵜住居周辺で捜索活動を実施しましたが、行方不明者の発見には至りませんでした。 なお、3/11夕刻被災地に向け出発し活動してきましたが救助犬・隊員共に気力体力が限界に近づいたため本日3/17の活動終了を持って被災地における活動自体も終了いたしました。 現在、彼らは伊丹への帰路についております。 いよいよ、明日が今回の震災における活動レポート最終回の予定です。 今回の出動に当たっては、やはり費用が掛かっております。ボランティアとはいえ活動のための資金が必要です。協会の活動にご理解頂ける方は是非とも末永くご協力を頂ければありがたく思います。 |一覧| |
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