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2012.10.07
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カテゴリ:ワクチン
 犬はワクチンの接種で皮膚病にもなる。アメリカやイギリスでは広く知られている。ワクチン症候群の一つだ。
日本の獣医はワクチンは安全だと言っているが、真っ赤なウソだ。日本の獣医界は、獣医大学も含め、「臭いものには蓋をする」隠蔽体質だ。つまり、システム化した巨大な詐欺集団だ。業界ぐるみで国民をだまして、金儲けをしている。カネの亡者の犬の天敵集団だ。

 一方、アメリカの27の全獣医大学は、犬用ワクチンは有害であることを認めた。ワクチンに関するプロトコル(指針)を変更した。詳細はワクチンは有害と米国全獣医大学が認めた! 米国はワクチンに関するプロトコルを変更!にある。

 今回の随想では、ワクチンの接種による犬の皮膚病に焦点を絞って詳述する。

 ブログ「愛犬問題」内を「ワクチン 皮膚病」で検索すると、沢山の随想が出る。
その主要な随想10編を下記の関連随想集に掲載してある。
その殆どがアメリカやイギリスの獣医界の学術論文を翻訳して紹介したものだ。
一般の愛犬家にもわかりやすいように意訳して紹介してある。ご参考になれば幸いだ。

 また、ブログ「愛犬問題」の記事を読み、自分の愛犬の皮膚病の原因はワクチンではないかと疑い始め、投稿してくる愛犬家が多い。
残念ながら、あなたの愛犬は、ワクチン症候群の一つである皮膚病になっているのだろうと回答している。

 ワクチンが原因で発症した皮膚病を治す確かな方法は、先ず第一に、今後は動物病院には近づかないことだ。つまり、ワクチンは今後一切接種してはならない。
第二に、愛犬にしてあげる重要なことは、鶏のガラなどの鶏の骨付き肉を沢山食べさせることだ。鶏の骨は栄養満点なので、免疫力を高めることできる。と回答している。

 皮膚病の原因が犬の体内にあるワクチンなので、投薬では治らない。犬の体内からワクチンを取り除く薬や方法があればよいが、そのようなものは無い。
犬の免疫力を高めて、生き物に本来備わっている自然治癒力に頼るほうが最良な方法だ。
免疫力とは、生き物が生まれながらに持っている病気に打ち勝つ力だ。有害な細菌なども殺す力だ。その免疫力の働きで、人も犬も含め、生き物には、化学薬剤などを使わなくても病気を治せる力が備わっている。自然治癒力といわれている。
 獣医は、その自然治癒力を無視し、無闇に化学薬剤を投与したがる。儲けるためだ。

 獣医はワクチン症候群の皮膚病を治すのに、ステロイド剤を多用している。薬の怖さを知らない獣医が多すぎる。ステロイド剤の多用は、皮膚病をこじらせるだけでなく、いろんな病気を誘発する。

 ステロイド剤の弊害の一つがクッシング症候群だ。

 ワクチンは犬に有害無益な薬剤だ。獣医が儲けるためだけの理由でだまし売りされている。
そのワクチンを接種すると、愛犬は皮膚病にもなる。
その皮膚病を治す振りして、獣医はステロイド剤を多用する。
そのステロイド剤の副作用で愛犬はクッシング症候群にもなる。

   ワクチン接種→皮膚病→ステロイド剤→クッシング症候群

 獣医は健康な犬をワクチンで病気にして儲けているという構図だ。振り込め詐欺師よりも手の込んだ悪質な詐欺商法だ。

 クッシング症候群になると、ワクチン症候群の皮膚病がさらに悪化してくる。毛が薄くなり、脱毛が酷くなる。皮膚が薄くなり、黒ずんでくる。皮膚がべたつくほど脂っぽくなる。
つまり、ワクチンが原因で発症した皮膚病を治すつもりのステロイド剤が、さらに皮膚病を悪化する。ステロイド剤が悪魔の薬といわれる所以だ。商品名はプレドニンなどと言い、化学名はプレドニゾロンだ。

 ステロイド剤の副作用によるその他の症状は、水を多量に欲しがるようになり、排尿量が増える。元気が無くなり、寝てばかりいるようになる。免疫力が低下するので、細菌などに感染しやすくなる。細菌性の皮膚炎や膀胱炎にもなる。栄養分の新陳代謝も正常ではなくなり、糖尿病にもなる。

 獣医は、以上のことを理解しているかどうか。理解していて、ステロイドを多用しているようだと、悪徳獣医だ。つまり、悪魔の薬を処方して儲けている白衣を着た悪魔だ。

  なお、獣医は、アトピー性皮膚炎は原因不明の皮膚炎だと言っているが、ウソだ。
アトピー性皮膚炎は犬の体内で起こったアレルギー反応の結果、皮膚上に炎症が発症したものだ。そのアレルギー反応はワクチンの副作用で起こったものだ。薬剤が原因となった薬剤アレルギーの一種だ。
 つまり、ワクチンがアレルゲン(アレルギー原因物質)だ。
そのアトピー性皮膚炎にも獣医はステロイド剤を多用している。ステロイド剤では治るわけがない。

 ステロイド剤のプレドニゾロンは一時しのぎの対処療法薬であり、皮膚病の根本を治す原因療法薬では無いからだ。
換言すると、ワクチンをはじめ、獣医の投与する薬剤を一切投与しないようにすれば、アトピ性皮膚炎は治る可能性が高くなる。
犬のアトピー性皮膚炎は、獣医の投与しているワクチンやフィラリア予防薬などの薬剤が原因だからだ。

 人や犬などの動物の体内では、コルチゾールという副腎皮質ホルモンが自然に作られて、ホルモンとしての働きをしている。 コルチゾールは体内のいろんなホルモンとバランスをとりながら免疫力をつかさどっている。免疫力とは病気にならないように細菌感染を防いだり、自力で病気を治す力だ。

 一方、プレドニゾロンはコルチゾールに似せて人工的に合成した副腎皮質ホルモンだ。その化学構造式を下図に示す。コレステロールの骨格を有する。
             
 人工的に合成したホルモンを薬として体内に入れると、一時的には免疫力が高まって、病気は治ったかのように見える。しかし、薬が消費されてなくなると、病気が再発する。
それだけではすまない。元々、体内で自然に合成されていた副腎皮質ホルモンの分泌が減少する。
体外からホルモンが投与されるので、体内ではホルモンを合成する必要がなくなったと勘違いして、体内では合成される量が減る。大量に減少すると、体外から補充しないと正常な生活は出来なくなる。人間が作った薬による自然の摂理の破壊だ。

 つまり、元々、生き物の体内にあった免疫力による自然治癒力が弱まり、病気は慢性化したり、重症化することが多い。獣医は益々、ステロイド剤を投与して儲ける。薬は益々、効かなくなってくる。投与量を増やすと、体内のホルモンのバランスが崩れて、いろんな病気が起こる。悪循環に陥る。

 そのような状態になった皮膚病のことをステロイド依存性皮膚病と言う。日本皮膚科学会には、そのステロイド依存性皮膚病をステロイド外用剤の副作用としてガイドラインに入れるようにとの要望が出ているとのこと(2010年)。

 ステロイド剤を多用している獣医は薬学に関する学識教養が無いか、それとも、一時しのぎの見せ掛けの薬を売りつけてでも儲ければいいと思っているかだ。
いづれにしろ、まともな商売ではない。愛犬家をだましている詐欺商法だ。

 補足

 ネット上にプレドニンの副作用で発症するいろんな病気の名前が列記されている。数えきれないほどの病名だ。まさに、悪魔の薬だ。プレドニンの副作用


 上記本文記載以外の関連随想集

1 狂犬病ワクチン注射には怖い副作用がある! ショック死、てんかん、癌、皮膚病など

2 ペットワクチン注射 組織化した犯罪を翻訳! Pet Vaccination An Institutionatised Crimeを全訳

3 ペットワクチン 組織化した犯罪 その3 ワクチン被害の科学(1)

4 ペットワクチン注射 組織化した犯罪 その5 ワクチンは炎症反応を誘発

5 狂犬病注射の危険性 ネット英文記事を翻訳 嘔吐、死亡、てんかん、癌、アレルギーなど

6 狂犬病ワクチン注射でてんかんや癌に! アメリカの怖い副作用記事を翻訳!

7 犬にワクチンは有害無益だ!命を縮める! 米国獣医学博士たちの発言集を翻訳!

8 犬はワクチン接種でアレルギー性疾患に! アナフィラキシーショックで急死する愛犬も!

9 ワクチン原因症候群で多くの犬猫が多病に! 犬猫にワクチンは有害無益だ!

10 狂犬病ワクチンには怖い副作用があるぞ! 日本は事実隠蔽!米国の公表文書を翻訳!

11 ステロイド剤はその場逃れの対症療法薬だ! アトピー性皮膚炎はかえって重症化するぞ!

 ← トップページへ  ボクの頭をコンコンしてワン!


      
写真のつづきは→ ノーリードのパピヨンの写真集



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Last updated  2016.07.29 13:26:59
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