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★あじさい★の日記 [全203件]
こんな時期に更新したりして。 昨日で2学期の授業が全部終わって、どっと力が抜けて八時前に寝たら 4時に目が覚めた。 なぜか昨日のアクセスが80近くて、???わからん。 今日はただのつぶやき。 いきなりだけど、小学生のときにいかにどれだけ、勉強と名のつくものをやらずに 余力をもって、遊んできたか、時間の余裕を持って過ごしてきたかってとっても 大事だね。 英語の授業でも、ずっとECCをやってきた、既に英検3級もってる、塾でどんどん サキドリ、な中一がいるんだけど、授業がつまらなそうでね。 私が面白い授業をしろっていうのもま、そうなんだけど。 でもね、サキドリしてきた生徒が既に知っていることをまた授業でっていうのは 見てて気の毒です。私が基準にしているのはまっさらな状態の生徒だからね。 新しいことを知って楽しい、嬉しい、もっと知りたい、という気持ちを 小学校のときに既に奪ってしまうのは親としてその子のため (ジブンのためだけどね)だという気持ちをさっぴいたとしても、 やってはいけない! と大きな声でいいたい。
言葉を年相応に普通に身につけていく子どもと違って、 うちの次女は興味が内向きだったり偏ったりしてるというのもあって いろんな成長がゆっくりしている。 でもね、余裕がたくさんあると、渇いたスポンジが水を徐々に含んでいくように 言葉を自分のものにしていっているのだ。 別段びっくりするようなことでないんだけれど、ええ~こんな言葉を使えるようになって るんだ、とひとつひとつが私のよろこびに変わっていく。 このブログでも何回も書いているんだけど、 表に出ていることだけがその子の全てではない。 出てるのは氷山の一角だから。 気持ちを隠すのが上手な子ほど、親であっても見逃すことが多くて。 ええと。 親には最高の自分を見せたいから、いい子でいたいから、 いつも褒めてほしいから。 子どもの力を信じる、やはり、それでいきましょう。
暑いですね。今日もとても蒸し暑くて大変です。 それに、今年は初動防御をあやまったせいで、ごのつく大嫌いな虫が 大発生、或は外からやってきます。 もうこれは家全体ものをなくしてきれいにしていくしかない、と 片付け捨て捨て三昧な日々です。 さて。 なんだか夏休みって子どもとの距離が近くていつも一緒にいるから イライラも溜まるし、ああ、ひとりにさせて~って思ったりする。 でも、そういうとき、子どもは敏感に感じるんだよね。 長女だってもう中学だし、なんでも放っておこう、と思って距離をとっていたら なんだかお互いつんつんけんけん雰囲気が良くない。 次女は次女でいつもくっついてくるから鬱陶しい。その鬱陶しい感じを 察してもっと鬱陶しくやってくる。 なんだかなあ。子どもともっと楽しくやりたいものだよなあと 思って、子どもたちの部屋とか、いろんなほうってあるものなんかを ぶちぶち言わずに、私がやりたいから片付けるのよモードで きれいにしてたら、あら不思議。 長女は、どうしたの、お母さん、やさしすぎて不気味なんだけど、 とか失礼なこと言ってるし。でもやっぱりまだまだ世話してほしいのよね。 あまりにも放ったらかし過ぎたわ.反省。 次女にはこっちからべたべたする作戦で行ったら、案の定、くっついてこない。 へえ~。 子どもっておもしろいね。 いや、今さらか。 彼女たちとの会話が面白い夏の日でした。
久しぶりです。 お終いにすると書いてあれからどれだけたった?? まだ2ヶ月なんだね。 随分経ったような気がしたけどね。 こないだちゃこさんが名古屋にやってきて、いろいろ話をする機会があった。 なちまりさんやアキさんとも一緒に飲んだんだけど、 私はもうどんぐりは卒業だからって言ってるんだ。 いや、別に卒業宣言なわけじゃないんだけど、やっぱり子どもの年齢がね、 次女も来年中学生になるしって思ったのよ。 でも、やっぱりどんぐりの考え方は私の中にずっとあるし、 4年前の夏(ええ~まだ4年か)に思い詰めてたときに救われてから 時間かかったけど、私もジブンになれたら、子どもも変わってきた。 それでもね、やっぱりときどき私の中の「フツウ主義」や「おもい描く子ども像」 みたいなものがときどきふっとおりてきたりもする。 それが親のエゴであり、ジブンかわいさが理由っていうのもわかってるのにね。 でも最近はぐっと抑えてここでコトバを発しない方がいいっていうのも わかってきたし、随分自分でも成長したと思うよ。 ちゃこさんからね、「すんなりわからん帳」っていう助言をもらった。 これが一番難しいんだよ。すんなりっていうのがね。 やっぱり教科書の単元を1つ1つ理解してすすむっていうのが身に付いてるからね。 英語の授業でもそうだよ。でも、今わからなくてもそのうち繋がってくるっていう の、生徒たち見ててもわかる。今、に拘り過ぎるんだよね、わたし。 倍数、約数っていう言葉、これって難しい。一度には入っていかないの。 でも、回数かけて、時間(これは一日の短いスパンじゃなくって、時間をあけて、長期で) をかけることで、定着する、理解することが可能なんだって 次女を見て思った。教師って、生徒のわからなさをわかってあげられなかったりする じゃない。でも、次女みてると、どういうところでひっかかるのか、よくわかるんだ。 それだけでも私が中学で教師やってる意味があるなあって思ったりする。 そうだ、だから、すんなりわからん帳ってすごくすごく意味のあることなんだってこと、 今わからなくても、一年後、三年後、わかるときが来るんだよね。 わからないことは悪いって突き詰めて考えがちな方って私も含めて多いと思うのだけど、 それをおいておく、とにかく突き詰めないってこと、とても大事だなあって 思う。ああ、いつまでたっても子どもに教えられること、多いね。 そして今日は過去ログからあげておきます。 する選択、しない選択。 はっきり過去ログにあります。 子どももジブンも追いつめないで肩の力ぬいていきましょう。 様々なリセット方法はありますが、常に忘れてはいけないことがあります。「どんぐり倶楽部」ではないものを選ぶ...という選択肢もあるということです。 ●する事と同じようにしない事は同等に選択なのです。ですから「しない」という選択肢も常に持っていなくてはいけません。テキストのために子供があるのではなく子供のためにテキストがあるんです。子供のために「しない」という選択もありえるんです。 ※ただし、「どんぐり倶楽部」の理論は知っておいて下さい。その上で「しない」場合は大丈夫です。大事なのは理論なんです。理論が分かっていればどんなものでもアレンジできます。理論を知っていればどんなものでも工夫が出来ます。ですから、大丈夫です。...ただ、「どんぐり倶楽部」のものは100%確実だというだけです。 (2007年02月24日 14時32分07秒)
おはようございます。 土曜日にしまさんを迎え、東海地区の親睦会を兼ねて風来坊で飲んできました! 以前、スガシカオライブの直前にkatさんと飲んだところ。 テバサキもオイシかったし、ビールも美味しかったし、場所がわかりにくかったけど… 結構なっち~にきついことも言ってしまったりしたけど… 楽しかったね。 話は変わって… このブログをここらへんで終了しようと思います。 わたしの中で、いろんなもののけりがついて、次へ向かっているからです。 だからといってここは消しません。今までほかのハンドルネームで作ったブログなど いくつか消してきたことがあったんだけど、ここは消すつもりはなくて、 なかなか子どものことなどはっきり書く事ができなかったんだけれど、 メールを頂ければ個人的にお話したいなあ、と思ったりもしています。 そのためにもここは消さずにとっておきたいと思ってます。私のキセキ、ですし。 今まで楽天を通じてお知り合いになった方々、お世話になった方々に感謝します!! 本当にありがとうございました!! 紫陽花便りは更新あまりしてないけどまたそちらでよろしくお願いします。 そのうちまたどこかで中学教師ブログを作るかもしれません。 長女は部活をはじめ、テスト期間中も外で遊び、中学生活を楽しんでいます。 次女は2月に始めたバレエ、週二回通い続けていて、行き、帰りのお迎えもいらない、と言い始め、 友だちと約束して遊んだり、宿題も自分で決めて塗り絵をしたり、時には10問の文章を書いたり、 ドリルは2問のみ、など自分で考えて動いています。 子どものまるごとを受け入れる、というわたしにとってとても難しいことは、 実は私が育ってきた今までの数十年間を振り返り、蓋をしてきた気持ちに向き合って、 ようやくわかりかけてきた場所です。今でも少し揺らいでしまうこともあるのですが。 最後に、そういう気持ちに至らせてくれたどんぐり倶楽部と糸山泰造先生に御礼と感謝の意を 表してしめくくります。 ありがとうございました!!
昨日の夜、寝る前に次女から言われたこと。 「お母さん、明日からひとりで寝るから。」 がび~~~ん。 「来年から、にしよ~」 とかえしといた。 さて、今日の夜は…
組織ってどこでもそうだけど、自分のおもい通りになんかならないんだよね。 いろんな人がいろ~~~~んな事を言う。 正反対のことを言う。 そこでやっぱり大事なのは、自分がどう思ってるかっていうことなんだな~。と 改めて、私の軸を問われているような毎日です。 信念を絶えず感じて念頭においていないと、何をやってるんだか訳わからなくなります。 どんぐりの掲示板の最後で話されていた事、最近の皆さんのブログに書かれている ことを読みつつ、どんぐりに対して根底は肯定しつつも、部分に対して疑問 を感じてらっしゃることがどんどんでてきて、本当に裾野が広がっているのだ なあ~と感慨深いです。 仕事でどんぐりと正反対のこともやらざるを得ない状況にもなります。 例えば、一人だけどうしても大文字小文字を覚えられない生徒がいるとします。 その子に居残りをさせてみてやりたい、と思います。 でも、はっと気付くのです。 うちの次女が居残りさせられたときは先生に対して余計なことをするな~って 思った、ということを。 そうか… 先生だってね、一生懸命なんです。 30人から40人近くの生徒を一斉授業でもって、それぞれの力を、その子の持ってる力 を伸ばしていきたい、って思ってるんです。50分の授業をするために相当な準備も します。 もちろん大量な宿題は論外です。 小学校と中学校でも違います。 もちろんええ~~~??な先生もいると思います。 でも、子どもさんの前では悪口や批判はできるだけしないでくださいね!! 悪口を聞いた子どもはそのまま先生や学校をばかにしたり、悪いものだと 思うようになります。 私は、子どもも含め、この社会で、日本で暮らしていくにあたって、 万能で素晴らしい場所なんてないと思っています。 逃げても、そして逃げる程、ついてくるのがセケンや社会なのかもしれないって 思います。イヤな子どもはいます。いじわるでどうしようもないオトナもいます。 でもそこで生きていく以上、自分の気持ちの持ち方や生き方に軸をすえていくこと で随分変える/変わることができる、とも思えるようになりました。 周りを変えることは難しいかもしれないけど、自分は変えられる。 そして変わっていくことで楽になることがある! 私と私の子どもたちはそういう変遷をたどっています。 |一覧| |