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レオンくんがご案内します〜誰でもどこでも思考力養成ができます〜

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2017年01月19日
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最終更新日  2017年01月19日 23時03分00秒

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最終更新日  2017年01月19日 21時17分22秒

2017年01月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
◎勉強会用の講演会の記録(DVDプレーヤーで再生可能の高画質版)を無料貸出します。

◎コチラは、デジタルコピーを許可していますので、DVD→DVD/DVD→PC等のコピーも出来ます。
 120分程度の講演内容で対象は小学校のPTAとなっています。
 個人やサークルで見ながら勉強するという形での使用になります。
 内容を、動画のままで公開することは禁止します。内容を書き起こして紹介するなどはOです。

◎下記は、この時の参考資料です。各自で印刷配布するか、コピー配布するかして使って下さい。

https://www.dropbox.com/s/6ngn0lpwdb33paw/2009-Fukuoka-Lec-01.pdf?dl=0
https://www.dropbox.com/s/k09cb11bgydkmcb/2009-Fukuoka-Lec-02.pdf?dl=0

*下記は大阪講演会用に特別に作ったパンフレットです。冊子状になっている「まとめ」なので、
 使える部分があると思います。

https://www.dropbox.com/s/zfzbj5cpttzkqkz/SLOW-prg.pdf?dl=0


【申込方法】メールにて<使用目的>を記入してレンタル申請:同時に送付用250円切手添付&住所記入の封筒を同封した手紙を「どんぐり倶楽部」へ申し込み。*デジタルコピーも許可しますのでDVDの複製やPC保存も可。使用後は返却→〒811-1356 福岡県福岡市南区花畑2-21-33-105どんぐり倶楽部・糸山<070-5412-2211>







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最終更新日  2017年01月17日 08時18分10秒

2016年12月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類

◎下記を見れば、どんぐりでどんな力が育つかが一目瞭然です。

◎大阪公演パンフレットより:作品集

◎大阪公演パンフレットより:問題集(上記の問題)

◎Education in NY(今さらモンテじゃないでしょう

■絵図化出来ない問題はありません。<6MX64>どこかで困っているということなので...。

<6MX64>  月  日( 
どっこい小学校では夏休みを利用して南極へ修学旅行に行きます。
この小学校の生徒は52%が女の子です。
今度の修学旅行には女の子の95%、男の子の98%が参加します。
では、全体では何%の生徒が修学旅行を欠席することになりますか。
……………………………………………………

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最終更新日  2017年01月06日 23時22分12秒
2016年10月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類

<どんぐらーの皆様へ>今回は「学習相談」ではありません
201611月〜1017.05月までに、九州の福岡まで会いに来ていただけないでしょうか。
日にちは合わせます。数か月前からの飛行機なら格安航空券も買えます。日帰りで十分です。

そろそろ、どんぐり倶楽部の分散保管と独立進展の期間に入ってきましたので、役割分担の相互確認をしたいと思います。

●貴重なブログを発信されている方。

●既に、教室をされている方。

●これから教室をされる方。

●塾などで取り入れられたい方。

●どんぐりテキストやシステムやノウハウの販売をしたい方。

●卒業生で、自分がバイトで添削をしてみたい学制

●卒業生の保護者で、サークルをしたい方

●大学院でどんぐり理論を研究したい方

●どんぐり倶楽部の成り立ちを出版したい方・世界中に広めたい方

◎つまり、どんぐりを使って生きていきたい方は、上記期間内に一度私と直接面談をしてくださることを希望します。
◎できればDONGURI_PILOT(本部の指導者養成講座Youtube)を受講して参加して下さい。

◎ご自分の都合で、予定(候補日時を2つ)を出して下さい。

*どんぐりは、独立採算制です。テキストや理論を使っても本部に利益が流れることはありません。ただ、教育法は人類の宝です。守っていくべきものです。参加していただければ幸いです。

<2016.11/30現在:日時確定済み...どうしても重なる場合は時間をずらして調整可能>

■月に4-10人が限度だと思って下さい。

■火曜日は不可です。日曜日もOKですよ。

■また、今回は「学習相談」ではありませんので、

できるだけ、本人のみで質問や計画を揃えておいでください。

◎平均しても5時間(4〜9時間)ほどの面談になっていますので、

 お子さん同伴は厳しいです。

2017.1/14現在の予約状況です。毎年あるわけではありません。おそらく最後です。

<2016年>

H28=2016.11/03

H28=2016.11/22

H28=2016.11/23

H28=2016.11/26

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H28=2016.12/03

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H28=2016.12/21

H28=2016.12/24

H28=2016.12/27

H28=2016.12/29

<2017年>

H29=2017.01/03

H29=2017.01/04

H29=2017.01/08

H29=2017.01/15

H29=2017.01/28

H29=2017.01/29

H29=2017.02/04

H29=2017.02/11

H29=2017.02/18

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H29=2017.02/22

H29=2017.03/04

H29=2017.03/18

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H29=2017.03/29

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H29=2017.04/22

H29=2017.04/23

H29=2017.05/01

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最終更新日  2017年01月14日 09時27分58秒
2016年09月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
●複数の方法があっても、方向が同じものであれば使用者に合わせた組み合わせが有効になる場合がある。これが、いいとこどり。

●方向が逆向きのものなのに、その方向を無視して、使用者の勝手な都合で組み合わせて使う場合は、どちらの手法に対しても、逆効果になる。「いいとこどり」ではなく、どれも中途半端にしているだけ。ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる事に気づかない危険なドライバーの運転と同じで、制御不可能になる。良くなっても悪くなっても、偶然なので理由が確定できないので継続進化も不可能。

*両方とも中途半端な理解をしているか、完璧に理解しているかの両極端な人しか「いいとこどり」はしない。しかし、現実は非常に多くの人がしていることを考えると、公言している人は、中途半端にしか理解していない人だということが透けて見える。

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最終更新日  2016年10月10日 10時56分16秒
2016年09月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
◯学習相談の記録を読めば解決する質問ばかりなのですが、よくある「悩み」であることは確かなので、公開します。参考にして下さい。

どんぐり倶楽部の糸山です。
先程のアドバイスに
修正・加筆したものを再送します。

>普段は月一で来る祖父と対戦するくらいですが、息子の視考力のために私も時々、参戦しようと思います。
●速さも同時に要求される対象(将棋・囲碁・チェスなどの競技)では視覚イメージ操作による解決能力(視考力)養成にはなりません。出力調整にはなりますが、今は養成時期ですのでプラス効果はありません。単なるゲームです。ましてや、感情養成と同時には出来ないものですから、本当の思考力養成(絶対学力養成)にはなりません。

>小学校に入ってから、言葉遣いがとても悪くなりました。
●友達でしょう。こういうことは、既に情報を得てシュミレーションを済ませておくべきものです。どんぐり倶楽部の学習相談の記録は子供が入学前には読み終えておくことが基本です。
●言動については、学校以外で厳密に注意すればいいことです。家では(少なくとも保護者の前では)その言葉は厳禁だから。家訓(家庭のルール)を作る。学校や友人宅についていって注意することは不可能ですからね。
●家庭のルールの中には「お粗末三点セット宿題をしてはいけない」「長期休みの宿題は、家族全員で最初の3日間を使って終わらせる」「1週間に1日は、絶対に勉強・習い事・読書(デジタルゲームは常に☓)を一切しない日を作る」などが入ります。

>言葉遣いが悪い時は、本気で大声で怒ります。
●怒る必要はありません。穏やかに叱る練習をする。怒るにしても穏やかに怒ることが重要です。「本気で大声で怒ります」の場合、子供の頭の中に永久に残るのは、怖い顔をした親の姿(自分を脅している姿)と大音量の威嚇してくる音(攻撃音)と、自分を全否定している雰囲気だけで、内容は残りません。対象の年齢に合わせて、しつけの三段階で言うところの「触角利用→お手本利用→理論利用」をする!
--------
http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201207160000/
2012年07月16日
■「しつけ」の3段階(文責:どんぐり倶楽部)
「しつけ」には、3つの段階があります。
[1]反射を使う段階
[2]お手本を見せる段階
[3]話して、納得させる段階
です。
[1]は、見せても真似ができない時期の方法、
[3]は、自分の行動を制御できて、人の話を理解できる時期、
[2]は、[1]と[3]の間で、期間は人によりけり。
共通していることは、時期ハズレの方法は、効果がないということ。
また、論外だが、親のストレス発散、感情のはけ口としての「しつけ」と称する行為は全て虐待である。
言い聞かせると言う行為でさえも時としては虐待となつている場合もあるので見逃さないようにすべきである。
--------
>ですが、逆切れされる事が多く、なかなか直りません。
●意味のない方法(伝えたいこと分かってほしいことが伝わらない分からない方法)で行っているからですよ。厳密に工夫する。*どんぐり倶楽部の学習相談の記録では全て解決されていることです。勉強して下さい。

>結局、1年以上何の変化もなく今に至っています。常に悪いという訳ではなく、怒っている時に特に悪くなります。
●逆効果という方法を取り続けているからです。工夫をしなければいけないのは常に<人生の先を行く者>の方ですよ。

>普通の会話をしているだけなのに、「だめ?」と怒りながら聞いてきます。例えば、今日、エアコンをつけていなかったので、蒸し暑かったのか、息子は汗をかいていました。それを見て、「汗かいてるね」と言っただけなのに、
●上記のように、過去の恐怖体験が脳内再現されているので反射的に恐怖を感じながら話をしているんですよ。(相当ひどいことをしているのですよ←これは、家庭での親子の会話を1習慣録音して聞いてみれば、非常によくわかります。特に「語感」は酷いと思います。投げ捨てるような言葉とかあるハズですが、それは厳禁NGワードですよね。ちなみに、私はココ数十年、一度たりとも怒ったことがありませんよ。)
●また、言い方とかタイミングは細心の注意を払うべきですよ。相手の状態とかを考えてね。サラッと相手の様子を慮って(察してあげて)扇風機をかけてやりながら、「これで、少しはいい?(自分が暑くなくても)暑かったんだよねぇ?」とか言ってもらったら、子どもはどう感じると思いますか?同じ場面が全く違う親子関係を成り立たせることがわかりますか?

>汗をかく事が悪いの?という感じで、怒りながら「だめ?」と聞いてきます。
●親子の会話の争点が噛み合っていないのですよ。同じ現実を見ていないということですね。この場合(親子関係では常に)は、子供が大人の世界に合わせる力はないのだから、大人が子供の見ている世界にあわせるべきです。親の方には観察力・洞察力が必要ですね。

>日常の会話で、よく言っているのですが、これはどのように修正していけばよいのでしょうか。
●上記参照。

>あまり自覚がないのですが、私が普段、小言を多く言っているということでしょうか。
●嫌味を言ってるのでしょう。自覚がないところが原因です。大人はすべての言葉に責任を持って意識的に発言する必要があります。特に自分の子供には細心の注意をはらい意識的に見ることが親の責任です。

>注意をすると怒る。物事がスムーズにいかないと怒る。
●仕方によります。注意とアドバイスはちがいますよ。
●スムーズに行かないほうがいい場合もある。自分が力不足で出来ない時は当たり前だし、何が必要なのかを教えてくれているチャンスということを子どもに伝える絶好の機会にもなる。

>これは今日指摘された事に通じるかと思うのですが、早い事、できる事がいいと思っているからですよね。
●殆どの場合はそうです。徹底的に早急に修正すべき。

>注意する事は私も減らしていかなければと思っており、注意するのではなく、お手本を見せる、という感じで修正していけばよいでしょうか。
●注意の仕方の工夫が全く足りないと思います。タイミング、言い方、内容、語気、ストレス、いい回し。
●一度、数日間の会話の記録をボイスレコーダーで聞いてみて下さい。「日常的に、こんなに酷い、攻撃的な、不必要な言葉を使っているのか」とショックを受けると思います。今までの報告では100%の方が、自分の子供に対する言葉にショックを受けていました。これは、意識すれば、即座に修正できますので、早急に絶対にすべきことです。
*ちなみに、私も、自分の声を聞いた時はショックでしたよ。...中学生の頃ですが。
「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」お願いします。
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最終更新日  2016年09月26日 08時19分02秒
2016年09月13日
カテゴリ:カテゴリ未分類
■素敵な絵を描かれる五味さんだし、国語のテキストには定評のある旺文社だし、面白そうだなぁと思って購入しましたが...「?」がいっぱいです。と言うレベルではなく、漢字辞典の体をなしていない。キャッチフレーズと内容がかけはなれている。<p.2>の「この時点の特色>ニ.字体や送りがながきちんとしている」の中に、こう書いてある。

〜小学生は、正しい書き方をきちんと覚えることがだいじです。まず、この時点で使われている自体は、教科書などで学習用として使われている「教科書体」です。この字の、点のつけ方、はねる・はらう・とめる、長い・短いなどをよく見て、正しい形をきちんと覚えましょう。〜

■漢字辞典なのですから当然ですね。ところが...実際の中身はどうなのかというと...「使われている書体が吟味されているとは到底思えない...。漢字は書体が命なのになぁ。」が本音の感想である。
■「言っていること(上記のキャッチフレース)」と「やっていること(実際の内容)」が全く一致していない。久々に目を疑った。「こんなのアリ?...でも、五味さんの絵で買っちゃうんだろうなぁ」と言うところだろうか。出版社のモクロミは分かるが、それなら(せっかく五味さんの素敵な絵を使わせてもらうのだから)、それこそ(キャッチに書いてあるように)、「キチン」と校正して欲しかったなぁ。心底、残念で残念でたまらないので、書くことにしました。改定時に、書体を変えるだけなのでいつでも修正可能なハズですよ。

■小学校の漢字学習は、全て教科書体という書体で統一されており、画数も教科書体だけを正解とする。
■例えば「比」であるが、「比」←コレは楷書orゴシック体なので画数が5画である。どこからどう見ても5画である。しかし、実は、画数は教科書体で考えるので、下記のように4画となり、これだけが正解なのだ。
■ココで、この辞典の構成だが、驚いたことに、教科書体で表示されているお手本の横にある「いみ」を解説してある部分の書体は教科書体なのだが、「つかいかた」の部分の書体はゴシック体で表記しているのだ。当然ながら表現が異なるので画数も異なる。???...異常事態である。これは、小学生用の学習漢字辞典なのだ。それなのに、この構成は...?な漢字辞典である。しかも、旺文社発行の漢字辞典だ。国語辞典では、索引さえも正楷書体やゴシック体なので、今更、書体の話はしないが、これは、小学生用の学習漢字辞典の話である。更に一言加えると、非常に判別しにくい(学習向けとは思えない)教科書体を使っているところを見ると、編集者・監修者の漢字に対する意識の低さが原因としか思えない。

■下記も同様だ。「俵」の中の「衣」部分が全く表現が異なる書体の混在だ。非常識である。

■画数や書き順にこだわる必要はない。それでも、練習するなら、丁寧に小1で学ぶ80字だけで十分である。と言っている「どんぐり倶楽部」ですが、この辞典の書体の使い方はいただけない。

■下記に関しては目を疑った。ゴシック体であるばかりか部首が重なっているミスプリントだ。
 しかも、どの書体も非常に見づらい上に判別しにくく曖昧である。
■基本三要素の「トメ・ハネ・ハライ」でさえ、区別のしようがない(不可能な)ゴシック体を使うのだから、「監修はされていない、編集者は辞典ではなく読み物としか考えていない」と思わざるをえない。
*下記「費用」の「費」などは、偏と旁が重なっている書体を使っている。あり得ないことである。

教科書体「費」

ゴシック体「費」


■この「学」などは、この教科書体では6画目と7画目はつながっているように見える書体を使っているが、全くのナンセンスだ。これでは、教科書体を使っている意味が無い。

■「つかいかた」で使われているゴシック体に至っては、「トメ・ハネ・ハライ」の区別も不明である。

■以下が、どんぐり倶楽部の「基本漢字筆順帳」である。教科書体でも見やすく分かり易い書体を厳選。

■例文も含め、全てを教科書体で表示。そうしなければ混乱が起きるので、漢字学習のテキストでは鉄則なのだ。どんぐりでは、文字通り一字一句を吟味している。書体1つでも、判別できにくい場合は、個別に修正をかけている。「学」の6画目と7画目を見ていただきたい。明確に別の線である。これが、小学生の学習用の漢字なのだ。

◎それでも、漢字学習は思考力養成にはならないので最低限にすることを勧めているし、テキスト自体を消滅させようと考えている。あれば使う人がいるからだ。優先順位を間違って使う人がいるからだ。
何はともあれ、「良質の算数文章問題=どんぐり問題」の在籍学年問題を週に二問。全くのノーヒントで自力でオリジナルの絵図で解けるようにならないと話しにならないからだ。
プッシュしていないテキストでもこれくらいの配慮はしているのが「どんぐり」である。
学習する方も、心して学んで欲しい。

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最終更新日  2016年09月15日 08時25分38秒
2016年09月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類





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最終更新日  2016年09月21日 17時02分46秒
2016年09月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類

*どんぐり問題(良質の算数文章問題)の取り組み方*


<容量用法は守ってくださいね>

●自分で描いた絵図をよ〜く見る。何回も丁寧に見る。読むのは1回(にしたほうがいい)ですが、絵図は何回も見る。「こうしたらどうなるかな?どうみえるかな?」と目(視考力)で考える。

●言葉を解答の中に書き込むことは、視覚イメージ操作時に邪魔になる(思考の流れを止める)ので、解答の中では、言葉での説明は極力少なくするの(理想はゼロ)が、絵図を移動変形できるようようになる鍵です。

*特に、文字を早くから覚えさせられたり、作文を書かせられたりしている子供達は、絵図だけで考える事に不安を感じ、注釈のような説明文を度々書き込むが、これは良くない傾向で、「勇気がない」「自分に自信がない」「文字での説明がないと不安に感じる」「思考の本質を分かっていない」ということです。単なる癖である場合もありますが、小6の終わりまでには、修正してあげて下さい。

*注意事項*

■週に在籍学年問題2題が最適です。

*毎週1日(土or日)は「絶対に勉強をしてはいけない日」を確保。

*途中参加の場合は、高学年で問題数を調整して700題消化を目指す。

■量ではなく質が重要:この2題を「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」

 自力で楽しく取り組めるように、日常生活を丁寧に味わいながら

 過ごすことが学力養成の大前提となります。

■宿題も含めて、高速・大量・暗記・反復学習との併用は、できるだけ

 しない。宿題制限をお勧めします。

*使用方法*

■00.問題を切り取って貼って使う。クロッキー帳(大)の見開き2ページを使う。直ぐには分からなくても、声に出して「分からな〜.い」とは言わない。解けなくても描くことは出来る。「分からない」という言葉は思考を停止させる命令の言葉となるので使用厳禁。「難しい」は可。

■01.全ての語句を絵図化する。原則として、「読むのは1回」なので、一行ずつ「読んで描く、読んで描く」をお勧めします。

*線分図は、最も応用の利かない絵図ですので、低学年では使わない。

*言葉の意味以外の質問は厳禁。解答中のアドバイスも厳禁。知ってい

るハズの言葉を聞いてくる場合は、その場では教えずに、日常生活で確認する。全く知らない語句だけは教える。他は完全にノーヒント:「こうしたら見やすいよ」も×。知らない言葉は、直ぐに聞くように促す。

*読む練習ではありませんので、読めても、低学年では読んであげる方が効果的です。ただし、読むことが好きで、取り組み状態が良くなる場合は、自分で読みながらで結構です。高学年では、黙読しながら解いていくように徐々に環境を設定してあげて下さい。

■02.自分が描いた絵図と数字を見て答えを考える。問題文を読むのは1回だが、絵図を描き直したり見るのは何回もする。「絵(図) を描いて、目で考える」を徹底する。頭の中だけで解ける問題でも絵図を描き出す事が重要。絵図の書き出しによる再入力が思考回路養成になる。

■03.見やすいように描き直すことができる環境を作る。

■04.計算式は、小4以上で書けるようにしていけばいい。

■05.暗算はしないで、筆算を書く。暗算は「10 の補数と九九」に限定する。10の補数以外は1桁どうしの計算でも筆算を書く。思考力養成において暗算の利点は一切ないことを確認する。

■06.消しゴムは厳禁だが、お菓子と飲み物は必需品。

■07.色鉛筆は6色以下が適当。(鉛筆だけでも可:薄い鉛筆は不可)

■08.答え合わせは本人以外がする。(本人がするとヒントになる)

*◯×のみを記入。後日×は「分からん帳」へ移動。

*完答作品を抜いていくと自動的に残った部分で「分からん帳」を作ることも可。

*気になった点は、次回の始める前にコメントする。その場では言わずにサラッと終えることが重要。

*絵図を描けない場合や、分からない場合は、キチンと間違って「分からん帳」に入れることが大切。

■09.「分からん帳」は、夏休みに進化するための最優先課題である。

*夏休みは、週に3〜5問が標準。

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最終更新日  2016年09月05日 14時55分40秒

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レオン117さん

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アンカラママ@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) どんぐり倶楽部を知ってから、5年余ですが…
うり坊@ ありがとうございました 毎日自分が目にする子ども達と先生の言葉…
障害児と通常発達児の双子の母@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) ブログ、本当にありがとうございました!…
障害児と通常発達児の双子の母@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) ブログ、本当にありがとうございました!…
アキヤマ@ Re:■子供達に学力的な能力差はない。(文責:どんぐり倶楽部)(09/30) ブログ、ありがとうございました。今年、…

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