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Ebiのお部屋へようこそ!
関西の小劇場でお仕事をしている照明さんのBLOGです。 あかりで芝居やダンスの作品をサポートすることを大事にしています。 小劇場でも、いい作品はたくさんあります。 それをよりよくしていくために、スタッフとしての関わり方を試行錯誤しています。 その為には自分のスキルアップももちろん必要!! 【活動予定】 《OP》 sunday「ハイ/ウェイ」 作/演出 ウォーリー木下 出演 赤星マサノリ 小松利昌 平林之英 宮川サキ 井田武志 安元美帆子 椎原小百合 日時 10月1日(土)15:00 / 19:00 2日(日)13:00 / 17:00 3日(月)15:00 / 19:00 HEP HALL HP:http://sunday-go.jp/ 《PLAN/OP》 A級MissingLink 第18回公演 『限定解除、今は何も語れない』 作・演出:土橋淳志 出演:横田江美、松原一純、松嵜佑一、細見聡秀、新城アコ、幸野影狼 /緒方晋(The Stone Age) 稽古場ブログ→http://genteikaijo.jugem.jp/ 三角フラスコ#36 『あと少し待って』 作・演出:生田恵 出演:瀧原弘子、小濱昭博 /山澤和幸、岩住浩一(シェイクスピア・カンパニー) 三角フラスコWEBサイト すずかけ→http://www.frascoweb.jp/ 【日程】 2011年10月15日(土)~18日(火) 15日(土)15:00/19:30 16日(日)15:00 17日(月)15:00◆/19:30 18日(火)15:00◆/19:30 ◆完全予約制(当日券は発行しません) *受付開始(入場整理券発行)・当日券販売=各60分前 *開場=各30分前 ※上演時間(予定)=120分*休憩あり 【会場】 ウイングフィールド 《PLAN/OP》 ミジンコターボショートショートvol.7&8&9 『儂が燃えて死ぬまでの噺(大炎上)』 『スーパーソニックジェット赤子(大往生)』 『スーパーソニックジェット赤太郎』(大阪公演のみ) 脚本・演出/片岡百萬両 【大阪公演】in→dependent theatre 1st 2011年10月 26日(水) 18:00【儂】/20:00【赤子】 27日(木) 18:00【太郎】/20:00【赤子】 28日(金) 18:00【赤子】/20:00【儂】 29日(土) 14:00【赤子】/16:00【太郎】/18:00【赤子】 30日(日) 14:00【儂】完売!/16:00【赤子】完売!/18:00【太郎】完売! ※30日は3ステージとも予約予定枚数に達しましたので、受付を終了いたしました。 ※ 上演時間はそれぞれ約1時間を予定しております。 ※ 受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。 【東京公演】王子小劇場 2011年11月 3日(木) 18:00【儂】/20:00【赤子】 4日(金) 18:00【赤子】/20:00【儂】 5日(土) 14:00【赤子】/16:00【儂】/18:00【赤子】 6日(日) 14:00【儂】/16:00【赤子】 ※ 上演時間はそれぞれ約1時間を予定しております。 ※ 受付開始は開演の30分前、開場は15分前です。 えびのひとりごと [全1013件]
厄年進行中です。なんとなく。 地味にいろいろなことが身に降り掛かっておりますが、決定的なダメージがないところが自分の強運さを自覚することになっていますね(笑) 逆境にこそ力を発揮するタイプ、まさに.....。 体にいろんなことが起こっているのですが、どうやら、私の場合は症状がでやすく治るのも早いらしく、つまり、長生きする体質なのだよ、と先生に教えていただいた次第です。 なんと、そうなんだ、へぇ~です。 身の回りの環境がするりと変化しているようで、随分とすっきりもしてきました。 心から欲すると、集まってくる。 これは本当のことなんだなぁって思う日々です。 丁寧に生きよう、とすることが最近は気持ちよいと感じていて。 それがなんだか新鮮です。 いろいろある。 ほんま、いろんなことあるけど、おかげさまで私はハートがとても強いらしく、心配性であれこれ考えるけど最終的には楽観的にものを考えるので、グハハと笑って生きてくのでしょう。 そんなことを思う今日この頃。 でした。
昔から「頑張ってるからいい」という精神論に出会う度に「??」になって固まってしまうところがあります。 多くのことはそれでいいと思えるのに、どうしてもそれじゃ納得できないこと、というのがどうにもある。 「頑張ってるね」と言われると素直に喜べずなぜか考え込んでしまう。 今の仕事に対してはそれがとてつもなく強いと感じていました。 でも、自分でもどうしてなのかわからない。 数日前の打ち上げでのこと。 カンパニーの代表と演出家の一言。 「大満足だった」 その言葉を聞いて初めて素直に「よかった」と思えました。 関わる以上、お客さんや演出家さんに満足してもらわなければ意味がない。 それなくして「頑張ってる」と言われることは「駄目なんだなぁ」ということだと私は思っているようです。 その満足という基準も様々なので、自分が信頼できる人が同じ現場にいたりお客さんでいるときはしつこく意見を求める。どうしたらいいか話し合いを求める。 自己満足で終わる。それがとてもイヤ。 実力と結果で成り立っているのがプロの制度である。プロらしさとは何か?と問われれば、私は、明らかにアマチュアとは違う特別なものを持っており、その力を、瞬間的ではなく持続できることだと思っている。(羽生善治[決断力]より) プロでありたいと思っている以上、頑張ってるだけではダメなんだ。 そして、プロであるはずの人が頑張っていることに重きを置いてしまうのは、プロとは言えない。 でもそのことをはっきりいう人があまりにも少ない。 私はそれを持ち続けている人でいよう。
どんな目線を持って仕事してるか? ってことはとても大切だと思います。 あまりにも、「我が」という自己を押し付けた行動や言動が蔓延してる....。 相手の為に、が、自分の為ではないか? ということは自分ではなかなか気付くことができない。 黒字で仕事をするのが当然なのだが、それを超えてやりたい事をやってみるのがこの世界だったりもする。 その振れ幅も結構大切。 何事も、守りゆえ、でなければ。 それもまた自分では気付けないことかもしれん。 仕事だから、で割り切れない仕事だな、ってつくづく思う。 どうしてもデザイナー目線でしか見れない、ってことは最近よく感じる。 それがいいのか悪いのか。 デザイナーといっていいレベルまでいってるのかどうなのか。
世間では、勉強会というものが流行っているようですよ。 文化・舞台・照明の勉強会は行ったりもしてますが、そういうのではなく、いわゆる一般社会の勉強会に行ってきました。 「国際情勢勉強会」 課題図書を読み、それぞれが担当を決めてレジュメを作って説明するという会で、私は世界の紛争について担当しました。 他には、金融、エネルギー、産業、資源、など。 とにかく皆さん勉強家で、圧倒されて帰ってきました。 世界で起こってる事を、私は薄くしか知らない....。 参加者の皆さんは知ってるというだけでなく、実際に海外での経験も豊富で、そこから分析したり予測したり、本に書かれてない情報交換が盛んに行われていました。 ほんと刺激的な場でした。 世界で起こっている事を知り考える事はとてもおもしろい。 人がどう考えどう行動するか、リアルに人間というものが見える、と感じました。 しばらく続けて参加していこうと思っています。 そして、舞台人のことを恋しく思いました、私。 80年代の戯曲を最近読みまくっている、という影響も大いににあるんでしょうが。。。 世界で起こっている事の見方が違うんだろうなぁ~って。 作家さんはそこから物語を生み出したりしちゃうんだろうなぁ~って。 芸術と社会は切り離して考える事はできない、っていうことをこういう勉強会で実感できたりもするんだな、って。 舞台が好きで、仕事にできてるって、なんて幸せなことなんだろう。 私はいろんなことを知りたいしやるけれど、私の動機の出発点は、舞台に携わる人間としての成長。 日々努力。
とてもよい作品に出会いました。 最初に、脚本がよくできている、と思いました。 物語はとてもシンプル。 3人の宇宙人が、地球を侵略する為にやってきて仕事を遂行していく。 ただそれだけ。 SFっぽいこの設定がすんなり受け入れられたのは、オープニングの作り方と宇宙人(と最初はわからないけれど)のルールがとても早い段階で提示されたことだと思う。 そしてすでに前川さんの発想がすごい、と思ってしまった。 そこからは、舞台上の登場人物より観客の方が知っているという状況がしばらく続いていて、後に謎が解かれていく様を見ていく。 日本人って変だよ、って改めて気づくようなセリフのやり取りとか、人間についてもシンプルに鋭く書かれてる、という印象がある。 ちょっと気になったこともあり。 演出の、意図はわからなくもないけど。 同じことの繰り返しが続き、必要な情報と必要でないものが同居していることが多く、他にもやり方がある?と思えなくもありえませんでした。 そのあたり、スタッフワークの違和感にも繋がりました。(自分だったら?と考えると、もの凄く悩むと思いますが) 演技についても。 姉の明日美役の方はとてもよかったですが、あとはシーンによって成立してたりしてなかったり。それはやや不満。 それでも。 十分におもしろい、といえる作品だなぁと思っていたところ。 ラストシーンですべてが満足、に変わった。 「うわぁ」と思って涙が止まらなくなった。 舞台に携わる人として、前川さんすごいと思い、やられたと思い、涙が止まらなくなったのかしれませんが。。 それで。 芝居の「いい」「おもしろい」「満足」って何!? と思っているわけです。 すべてにおいてよくできているとか、芸術性が高いとか、私はそういう作品をいいと感じる傾向があります。 イキウメ「散歩する侵略者」はそれを超えるものがありました。 観てよかった、満足。 という気持ち。 これはとても大事なこと、と改めて思いました。
とてつもなく違和感を感じて仕方ない今日この頃です。 何に?ってことがわかってるようではっきりわからず。 特別大変なことも困ったこともなく、とてつもなく普通に日々が過ぎていくのがその一つのような気もしています。 大した努力もなく超えられてしまうハードルだと、やる気が起こらなくて頑張れなくて興味を失ってしまうのは根本的な性格なんだろうと思うのですが。。。 自分でハードルを課したりしないと、ほんと、今の生活にも飽きてしまいそう。 いや、飽きてる気がします。 やりたいことは、できるように準備して実際に形にしてる。 楽しいと感じるし、またやりたいことが見つかったりもするし、やりたいこともまだまだある。 でも、望む形ではないから違和感? 形というよりレベル? 私の中で一番大切にしてる価値観は、おそらく、成長し続けること。 それが今、全く実感できていないのかもしれない。
舞台に関するいろいろなことをもっと勉強したくなったので、今年はそれに時間をすごく使いたいです。 めずらしく強い欲求なので従います。 さしあたり、ドラマトゥルグのことを早急に知りたい。 歌舞伎と落語を知りたい、戯曲をたくさん読みたい。 海外の作品創りについて知りたい。 自分の中の固定概念が大きくなってきて、面白くなくなってきたからだと思います。 価値感や考え方を根本から広げたいんだと思います。 今年は忙しい時期が集中して何度かあるくらいなので(今のとこ)、忙しくない時期はそれに没頭します。 うん。書いておくとやる気になるので。。。
また新しい1年が始まります。 今年はどんな目標にしようか? 悔いの残らない生き方、やりたいことは全部やる。 そして、仕事に忙殺されず勉強する時間を増やしたい。 受け入れつつ流されないこと。 体に気を配ること。 本当の強さを探します。
東京と大阪の違い。 もう痛感しまくりでおなかいっぱい。 いい作品を作ってる人達と関わることが1番大切。 そして技術と経験をあげること。 につきる。 やることは明確。 そして、続けるのみ。 得意なことを伸ばし、苦手なことを普通のレベルまであげること。 スタートはじっくりといこう。 |一覧| |
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