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言い訳は省きます。心機一転、FC2ブログに引っ越ししました。 「英国民謡好きの戯言・おかわり」です。 工夫もへったくれもない新ブログ名ですが。 しかもどういうわけかメタルなラジオ番組の文字起こしを大量に載せていたりもしますが。 右側に索引を常駐させていることやら ツイッターによるつぶやきを載せていることなどなど 自分なりに「この部分便利よね♪」な箇所もいくつかあります。 そしてジャケは基本的にアマゾンのものを載せているので ほしくなったら即クリックして購入可能☆キャハッ 新しいURLは以下になります。 http://englishtradition.blog.fc2.com/ (「englishtradition」は残したかったのだ) まだ半分も引っ越し作業は終わっていませんが、 今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
只今、ブログの引越作業を進めています。 引越先のURLは後ほどお知らせします。 (ブログ名はほとんど一緒なので検索すれば出てくるかも) 基本的に作業が終わるまで新作レビューは載せませんが、 NHK-FMで不定期放送している「三昧シリーズ」の文字起こしは載せる予定。 12/25のメタル三昧は遅くても1週間ぐらいで終わらせてアップしたいですね。 尚ほぼ毎日ツイッターでつぶやいていますので、 お暇な方はチェックしてみてください。 @tanuki_kaidoです。
続き。 DJ竹田圭吾→青文字 アシ小林まどか→赤文字 ゲスト和合亮一→黒文字 最後に一つ伺いたいのは、もうすぐ8ヶ月になって…東京にいるとどうしても震災の記憶とか報道全体が少し風化してきているというか薄れてきているような部分があって。 ま、時間とか距離のこと考えると色々やむを得ない部分もあるんですけど、本来風化しちゃいけない部分がおそらく必ずあって。それをどうやって僕達は自分の中に繋ぎとめておかなきゃいけないのかなって意識することもあるんですけども。 福島にいらっしゃって福島の思いをこういう形で発信されてきた和合さんからご覧になって、段々風化していくような記憶というか状況についてどうお感じになるか。 それからこの先和合さんは、詩を通じて発信してきた和合さんは何をなさっていくつもりなんでしょうか。 一番それが8ヶ月経って自分の頭の中で、心の中で最も大きな問題の1つに…私自身もなってるんですけど。ずっと今は静かな日常が福島にも戻ってきています。だけど出口は相変わらず見えない。そういう時間を過ごしています。静かな難しさと今向き合っている状況で。 静かな難しさ? はい。ともすれば時にはふたをされてしまうんじゃないか。このままふたをされてしまうんじゃないかっていう、そういう不安を感じることもあります。 だからむしろ今ふたをされてしまうその時間の中で、声を小さくてもいいから上げていく。その上げていく声が上からのしかかってくる静かな時間の重たさを少しずつでも変えていくんじゃないか。 私達、この日本人である限り日本を信じて故郷を愛して日本語で正しい気持ちを伝えていくことをしていくためには子供たちに何を残していくか。それはこの、今震災からずっと続いている出口の見えなさを正確に記録して。その記録の厚みと重さをそのままこれからの未来の子供たちに渡していくことこそが、大人の私たちが暮らしていく決意を持った人間達の役目だと思うんですね。 それで泣く泣く故郷を離れていく方々もいます。そして残って暮らしている人達もいます。まったく同じ気持ちで過ごしていかなくちゃいけないと思うんですね。それが故郷を離れた方々と故郷に残ってる方々が温度差があってはいけないと思うんですよね。 もっといろんなことを受け止めていろんなことをそこで話をしていって、私たちが暮らしてきた生活そのものを…すべてを残していくということが、これから先の子供たちの社会を望ましい方向に向かわせなくちゃいけない。そんなきっかけになればなと思ってるんですね。 だから全村避難がありました飯館村。その飯館村のある方は、「私達の代でよかった。そんな風な気持ちで頑張りましょう」って。「これから先の子供達にこういうことが起きないように、私達の代でよかった。そんな風に言えるように頑張りましょう」って聞いたことがあって。僕涙が出そうになったことがあったんですね。 「福島を生きる」っていうことを僕はずっと地元で…、「福島に生きる。福島を生きる」ということをいろんなところでお話ししているんですけど、福島“に”生きるというのは僕が今福島で暮らしていることなんですが、福島“を”生きるというのは、例え故郷を離れて暮らしていても、福島で暮らした思想を大切にして自分を愛すると同じような気持ちで福島で暮らした思想を生きていく。そういうことをきちんと受け止めて福島の、遠く離れても福島で暮らした思想を生きていくことでその背中を見て子供たちは次の世の中を作っていくと思うんですね。 だから僕のやりたいことというのはきちんとした背中を子供達に見せていって、今震災で苦しんでいる私達全員で背中を見せていって。そして何か光を求めていくような、そういう時間をふたをされていくことに負けずにですね、小さな箱にメッセージを込めてたくさんの方に受け渡していくような。 そういうことしか僕はできないんですけど、それをやっていきたいなって思ってますね。 そうした意味でも和合さんの思いや気持ちを引き続き私達にメッセージとして伝えていただければと思います。今夜はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 どうもありがとうございました。今夜は被災地・福島から様々な思いが込められた言葉を発信し続ける詩人・和合亮一さんをお迎えしました。以上ブレイクスルーでした。 おしまい。
続き。 DJ竹田圭吾→青文字 アシ小林まどか→赤文字 ゲスト和合亮一→黒文字 文章だけで読むのとやはり違うのと、あと録画したものでは和合さんの朗読私拝見したことあるんですけど、やっぱりさっきおっしゃってたように1回1回おそらく微妙に違う読み方なのかもしれないなという風に感じました。 特に「放射能が降っています。静かな夜です。」という、「放射能が降っています。(まる)静かな夜です。(まる)」で1つのツイートなんですけど、ほかのいろんな詩を読ませていただいても結局ここに戻ってきてしまうんですよ、僕は個人的には。これがすべてを語っているような気がして。 詩の力、それがツイッターっていうもので表現された時に、今回何か特別な力というかメッセージみたいなものを持つようなのを実感します。 J-WAVEジャム・ザ・ワールド、ニュースの先を読むブレイクスルー。今夜は福島県福島市を拠点にする詩人・和合亮一さんをお迎えしています。和合さん引き続きよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして先ほどはその「詩の礫」から朗読していただいたんですけれども、和合さんは避難所となった福島県郡山市にある展示場ビッグパレットふくしまのこれまでの記録をまとめた本である「生きている 生きてゆく:ビッグパレットふくしま避難所記」にも詩を寄せていらっしゃるんですよね。 今日も竹田さんも用意されてますけれども。 ほかの本よりも大型でビジュアルがたくさん使われています。避難所の色々な様子、避難所に暮らしていらっしゃる方の様子がテレビなどで断片的に報道されているものだけではなくて、ペットだったりとかご高齢の方とか非常に細かく報じられてます。 それに和合さんの詩も一緒に掲載されているというんですね。 一番は足湯…えっと、この避難所のある場所に足湯の場所を設けたんですね。それで避難者の方がそこの足湯に来てリラックスする。足湯のボランティアの方が足をマッサージする。 その時に出た呟きをマッサージしている方がその後書きとめて。ここに載っているのは避難者の方々がふと漏らした心の底から出た言葉なんですよね。だからある意味僕もツイッターをずっと…今もやり続けているわけなんですけど、その呟きというものの力というのをこの本をもう一度できあがって拝見してですね、私自身も改めて見直して感じたところですね。 こうして見てみると被災者の方達の笑顔っていうのもたくさん収められているんですよね。 そうですね。被災者の方々というのは…このビッグパレットは県内で一番大きな避難所なんですけれども、このビッグパレットが生活圏となって、そこには様々な物語があった様子をうかがって…何度かきましたけども。 いろんなものを乗り越えてその笑顔なんですね、この写真に収められているものは。段々と、最初のうちは漠然としていた避難所の中が自治組織のようなものができたりコーヒーを飲むようなところができたり。あとコミュニティーFMのようなところができたりみんなで遊ぶ場所ができたりお風呂入るところができたりして、段々とこの自治空間になっていって、その時に生きるとは何か? 町の暮らしとは何か?っていうことをみんなで考えて。 そこの考えた先にたどり着いてる笑顔のような、そういうものがたくさん見受けられるんですね。 面白いのはこの避難所の中でコミュニティーFMを作って、それでボランティアでコミュニティーFMが運営されていて。いろんな方が番組をここでやってですね、避難所の方がラジオを聴いているんですけど。このお話うかがっていて、公開録音とかよくされるんですけど。 みんな公開録音の場所に集まってラジオ片手にですね、公開録音聴きながらラジオ耳で聴いてるっていう(笑)。そういうことが多かったみたいですね。 今までそういう風に人前で自分の思いとか感じたことを言葉で表現したことがなかった方々ですよね。 そうですね。 そういう方々が今お話あったようなコミュニティーFMみたいなところに出てきて、自分で番組にも出たりとかってのは何か発露するようなものがあったということなんですかね? そのビッグパレットの避難所の1つの建物の中に町のすべてが出来上がっていたっていう。そういう印象が私、取材で伺った時に思ったんですね。 だから町っていうのは場所を変えてもそこに人間の暮らしがある限り、1つの何か円環するような真理というのを町は持っているんだなあって改めて思いましたね。 だから何かものを作る人もいれば困った人達に手をさしのばす人もいれば、頼る人もいるし何か教える人もいれば何かを作る人もいるっていうそういうものが避難所の暮らしの中で見えました。 それではその「生きている 生きてゆく:ビッグパレットふくしま避難所記」の中からここで朗読をお願いします。 おやすみなさい。 眠れないのなら私がかたわらで聞いてあげる。 おやすみなさい。 そして眠れないその理由を。 悲しいのなら私が一番先に聞いてあげる。 ひどい話だ。 やっぱり悲しいその理由を。 怒りたいのなら私が叫びを受け止めてあげる。 どこにもぶつけようがない。 そうさ怒りは静かでも激しい。 私。 私は誰。 私は日付変更線の先の明日。 です。 夜明けです。 このおやすみなさいというのは誰に向けたおやすみなさいなんでしょうか。 ツイッターで詩を書いている時に必ず終わりに「おやすみなさい」って書くようになったんですけども。 一番最初に思い浮かべてたのは避難所でなかなか寝付けずにいる方々に最初は書いていたんですけど。段々と僕自身がこの「おやすみなさい」を書いて、今日の1日を閉じます、読んでくれてありがとうございましたっていう気持ちに変わっていって。 だけどその中には明日は何かいいことがあるといいですねっていうそんな気持ちも込めて書いたんですね。 だから必ず…ツイッターを発信する時はどうしても夜遅くなっていくんですけど、夜更けにですね、最後に「おやすみなさい」って書くとなんか自分の気持ちも「次へと向かって行こう」って。だけどここにこう書いた本当のおやすみなさいというのは明日の朝に向かっていく、その前向きな気持ち。 それを避難所で色々取材をしていくうちにある方がですね、避難所に来てとても塞ぎ込んでしまって少し気持ちがもう絶望の中で這いあがれないような、そんな気持ちでいたと。その時に「なんでも話してください」っていう方が避難所の中にいらっしゃって、それでその人に空っぽになるまで話をしたと。そしたら本当に自分が空っぽになって言葉がもう空っぽになるまで話をしたら、頑張ってみようっていう気持ちになった。 そういうことを取材して聞いた時に私でよかったら話を聞きますっていう、そういう気持ちをここに込めたんですね。だからおやすみなさいって言いながらそれは自分に向けた気持ちでもあるし、また明日出会う誰かに向けた、そういう光が見えるような一言にしたいなと思ってます。 続く。
DJ竹田圭吾→青文字 アシ小林まどか→赤文字 ゲスト和合亮一→黒文字 この後はブレイクスルー。詩人の和合亮一さんをお迎えして“言葉の力”に迫ります。 東京六本木ヒルズからお送りしている竹田圭吾のジャム・ザ・ワールド。続いてはブレイクスルー。アシスタントは小林まどかさんです。 はい、よろしくお願いします。 さて注目の話題や人物にフォーカスしてニュースを読み解くブレイクスルー。今夜は文化の日の「文化」にシンクロして、文化を感じて文化を伝えてそしていろんな文化の違いを理解する上で最も重要なコミュニケーション手段の1つ、言葉の力に迫りたいと思います。 東日本大震災の発生から6日目の3月16日の夜、ツイッター上に言葉を投げかけ始めて多くの方からフォローされて共感を呼びまして、そして言葉の向こう側にある具体的な被害や、それから極限に達した人々の気持ちを代弁する詩人・和合亮一さんをお迎えしました。 こんばんは。よろしくお願いします。 こんばんは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まずですね、震災から今日まで間もなく8カ月が経とうとしているんですけども、これまでの活動を振り返ってみて、改めてどういう風に感じていらっしゃいますか? 震災のことを考えない日は1日もないという…そういう状況ですかね。そして今ご紹介詳しくいただいたんですけども、代弁者ということではないにしろ、なんかあの大変…紹介していただいて光栄に思うんですが。 福島の1人の住人としてこういうことを訴えていきたいとか話していきたいとか伝えていきたいということを考えていると、1日や1週間や1カ月が過ぎていってしまうという。そういう日々の連続です。 3月11日の地震があった時、それからその後に津波が来た時というのは和合さんはどちらにいらっしゃったんでしょうか。 僕は福島のいわゆる中通り…内陸の方におりました。津波の被害とそれからすぐに起きました原子力発電所の爆発の知らせとを聞いて、内陸の方も放射能の数値高かったもんですから余震と放射能の恐怖に苛まれた毎日を送ってました。 「詩の礫」という詩をツイッターで和合さんが呟き始めたのが3月の16日だったと思うんですけども、それまでの5日間というのはどのように過ごされていて、3月の16日に何故突然ツイッターで詩を始められたんでしょうか。 3月の11日の震災の夜から3日間避難所の方におりました。でもこれは家の中がとにかくもう滅茶苦茶でして。 家ってのはご自宅? はい。ガラスの破片が飛び散っていて子供が一番心配だったんですね。それでガラッと開けたら、あっこれはなかなか中に入れないな。で、それでお父さん先に入るからそこで待ってなさいって言って入った途端に足怪我しまして(笑)。それでこれは少し落ち着いてから、とにかく余震が静まってから家に戻ろうと思って。そういう方が避難所にたくさん…福島の避難所に様々集まりましてですね。とりあえず余震の心配に怯えて夜を明かしたという方々。そういう方々と一緒に見つめておりました。 16日に詩を突然呟き始めたのは何かきっかけがあったんでしょうか。 3日間過ごした後に自宅に戻ったんですね。その後原子力発電所の爆発がずっと続きまして、それで家内と息子を…家内が山形実家なものですから3月16日に避難していったんですけれども。 そこで私が1人になって、それでまだまだ余震と放射能がずっと頭の中にあってですね、それでこのまま暮らしていくこの気持ちをそのままに伝えたいという風にその時思いまして。それはたぶん1人になったというところから始まっているのかもしれないんですけども。 1人になって詩人としての…詩を書く人間としての自分を意識したということでしょうか。 いわゆる今生の別れみたいな感じだったんですね。 今生の別れ…。 たぶん妻と子供には会えないだろう。そういう気持ちが凄く強くあって。 これ私だけじゃなくて福島の皆さん決意して家族の別れをして妻と子供が避難して父親は職場に残ってっていう、そういうことが大変多くてですね。私もその中の1人で。妻と子は避難していって、これから先会うことも難しいんじゃないかって思った時に本質的に1人になったんですね。その孤独感がもの凄く強くなって。 それが僕は詩を書いてきたのでそのまま言葉になっていったという。そういう時間でした。 「詩の礫」なんですが、このタイトルはどういう思いがこもっているんですか? 目の前ががれきの世界になってすべてが崩壊したような、そういう気持ちになりました。それまでは絶対福島は地震が来ても大丈夫っていう。 実は福島は下に岩盤が広がっていて、小林さんも福島にいらしたということで。 いました、はい。 岩代の国と言われてたんですよ。「岩」に代々の「代」と書いていて、代々岩が守ってくれる。そういう土地だという風に祖母とか祖父に言われて絶対大丈夫だと言われていたんですけど、その絶対とあと原子力発電所は絶対大丈夫だって言われてた。 二つの絶対が目の前で崩れた時に僕自身の書いてきた詩ですよね。ポエジーというか詩を書くということの絶対性もまた崩れていって、それで「詩の礫」というタイトルがふっと浮かんできて。これでやってみようかなって思いました。 ちょうどツイッターってのが140字という文字の制限があって。これも礫っていう表現が割とぴったりくるのかなとも思ったんですけども。何故ツイッターだったんでしょうか。ネットで普通にもっと長い表現で詩を書くことも可能だったと思うんですけれども。 これが不思議なんですけどね、簡単に言うとひらめいたって言いますかね(笑)。 ツイッターで…今のこの状況をリアルタイムに伝えるにはツイッターが一番いいのではないかという風にひらめいたんですね。 震災前は実は少しだけやってるんですけども、だけど自分にはツイッターは向かないなって思って。10個ぐらい呟いているんですよ。だけどフォロワーも7人ぐらいしかいなくて(笑)。これ向かないなと思って(笑)。ツイッター止めてるんです。1月の9日に始めてそこで止めてるんですけども。 ひらめいたんですね。ツイッターで今のこの状況をとにかく思うがままに、そのままに皆さんに伝えることができないだろうか。そういうところから始まっていったんですけども。 誰が読んでくれるっていうそういう意識もまったくなかったので、窓を開けて夜空に叫ぶようなそんな感覚でしたね。どちらかというと。 結果的にその後2ヶ月3ヶ月という風にツイッターで詩を呟き続けられたということは、ツイッターで自分の思いであるとか、悲しみとか怒りみたいな感情・思いを表現することができる・できたという実感があったんですかね? 実感がもの凄くあったんです。 竹田さんがおっしゃったように140字の世界というのが、これがいわゆる定型の世界っていうか、140を超えたら届かないんですよね。 僕の頭の中にあったのは、小さな箱の中に今のこの福島の現状をメッセージとして盛り込んでは誰かに投げて、そしてまた違う箱に盛り込んでは投げてっていうそういう印象だったんですけども。 私に必要だったのは言葉とかメッセージよりも小さな箱だったんですね。その箱があってその箱に盛り込むという、メッセージを盛り込むということができたのも形があってだったんですね。 だから日本語って不思議なんですけど、短歌とか俳句のそういう伝統形式がずーっと続いてるんですけど、定型と日本語ってのは基本的に兄弟のように結びついているところがあるんだなって改めて思いましたね。 もう1つ、和合さんのご活動で印象にあるのは日本中のいろんなとこ行かれてご自分の詩を朗読されているんですけど、朗読することで何か別な意味とか引用が詩に与えられるっていうことなんでしょうか? 朗読するというのが僕は20年間ずっと続けてきて詩を書き始めたのと朗読というのがほとんど一緒なんですけど、五感を使うんですよね朗読って。 そう言いながらこれから朗読するのは非常にプレッシャーなんですけど(笑)。 皆さんの前で、お客さんの前で呼吸を感じながら朗読するというのが、それが自然と頭の中に言葉が降ってくる瞬間と似てるんですよね。音が最初なんですよ。言葉が浮かんでくる時音が最初でその後言葉が見えてくるような。そんな風に自分が朗読をしていきながら変わっていったんですよね。 その和合さんの思いが凝縮されたものが詰まったこの箱ですよね。その「詩の礫」の中からここで朗読を是非お願いしたいと思います。 震災に遭いました。 避難所にいましたが、落ち着いたので仕事をするために戻りました。 皆さんに色々とご心配をおかけしました。 励ましをありがとうございました。 本日で被災6日目になります。 物の見方や考え方が変わりました。 行きつくところは涙しかありません。 私は作品を修羅のように書きたいと思います。 放射能が降っています。静かな夜です。 ここまで私達を傷めつける意味はあるのでしょうか。 ものみなすべての事象における意味などは。 それらの事後に生ずるものなのでしょう。 ならば事後そのものの意味とは何か。 そこに意味はあるのか。 この震災は何を私達に教えたいのか。 教えたいものなぞないのなら、尚更何を信じればよいのか。 放射能が降っています。静かな、静かな夜です。 屋外から戻ったら髪と手と顔を洗いなさいと教えられました。 私達にはそれを洗う水などないのです。 私が暮らした南相馬市に物資が届いていないそうです。 南相馬市に入りたくないという理由だそうです。 南相馬市を救ってください。 あなたにとって故郷とはどのようなものですか。 私は故郷を捨てません。 故郷は私のすべてです。 今ですね、2011年3月16日の4時23分から4時44分までのツイッター、呟きを続けて朗読していただいたんですけれども。 やはりその文字制限の中でいろんなものがそぎ落とされて。だからこそ響いてくるというのもあるんですかね。 続く。
続き。 1972年4月22、29日。この2週間ナンバー2だった“ロッキン・ロビン”。 この曲はボビー・デイというシンガーが1950年代、1958年にヒットさせた曲のカバーなんですが、このボビー・デイ・バージョンも最高2位だったんです。だからオリジナルもカバーもどっちも2位。ちょっと珍しい。 もう1曲は1982年。あのポール・マッカートニーとの世紀のデュエット“ザ・ガール・イズ・マイン”。 この曲が収められているアルバム「スリラー」はウルトラマンモスヒットですよね。もう1億超えるわけですから凄いヒットです。マイケル・ジャクソンがキング・オブ・ポップと言われるようになったわけですが。 このポール・マッカートニーとは1983年にも“セイ・セイ・セイ”で共演して、こっちはナンバー1を独走しました。 ところで“ロッキン・ロビン”のナンバー1を阻止したのはロバータ・フラックの“ザ・ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソー・ユア・フェース”(邦題:愛は面影の中に)。 そして世紀のデュエット“ザ・ガール・イズ・マイン”のナンバー1を阻止したのはホール&オーツ“マンイーター”、そしてメン・アット・ワークの“ダウン・アンダー”。それにしてもポール・マッカートニーと共演してナンバー1を取れなかったってのはびっくりしましたよ。あの頃は。 ではキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンのナンバー2ソング。2曲続きます。 “ロッキン・ロビン”、“ザ・ガール・イズ・マイン”。 06 MICHAEL JACKSON // ROCKIN’ ROBIN 07 MICHAEL JACKSON & PAUL McCARTNEY // THE GIRL IS MINE 「とことんNo.2を考えてみたら?」。 2曲続きましたね。 マイケル・ジャクソンで“ロッキン・ロビン”、そしてポール・マッカートニーとの共演“ザ・ガール・イズ・マイン”。 さてそのポール・マッカートニーなんですが、ビートルズ解散後も数々のヒットを量産するギネスシンガー。 意外にもポール・マッカートニーのナンバー2はわずかに“ザ・ガール・イズ・マイン”を除くと1曲のみなんですよ。ポール・マッカートニーはナンバー2少ないですね。 やっぱついてる人ってことが言えるかもわかんないですよ。 1973年に007シリーズの「死ぬのは奴らだ」の主題歌として発表した“リヴ・アンド・レット・ダイ”(邦題:007/死ぬのは奴らだ)。 この曲はビートルズ時代のプロデューサー、ジョージ・マーティンが必死で力を入れたアレンジで。すっごい出来だったでしょ。でもこれがナンバー2なんですよ。 そしてポール・マッカートニーと来ればやはりジョン・レノンですが、1980年12月8日マイク・チャップマンの凶弾に倒れて帰らぬ人となった後、生前最後のアルバムとなった「ダブル・ファンタジー」から2枚目のシングルとしてカットされた“ウーマン”。これ残念ながら最高位2位で終わりました。 そしてさらにこのジョンの死を追悼するために書かれたジョージ・ハリスンの“オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー”(邦題:過ぎ去りし日々)。この曲も最高位2位でした。 ちなみにリンゴ・スターは最高位2位という曲はありません。ビートルズの元メンバーの揃い踏みは第2位に関してはできません。 ところでポール・マッカートニーの“リヴ・アンド・レット・ダイ”を阻んだのは3曲あります。 モーリン・マクガヴァンの“ザ・モーニング・アフター”。これは映画「ポセイドン・アドヴェンチャー」の主題歌。覚えていますかねぇ? そしてダイアナ・ロスの“タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング”。これは名曲。 そしてストーリーズの“ブラザー・ルイ”という。「ルイ、ルイ、ルイ、ルイ♪」という。簡単な曲でちょっと暗い内容。人種を超えた物語。これが1位ですから。それに阻まれちゃったんですね。 さてジョン・レノンの“ウーマン”を阻んだのはREOスピードワゴンの“キープ・オン・ラヴィング・ユー”。そしてブロンディ“ラプチュア”。この2曲。当時強力でした。 そしてジョージ・ハリスンの“オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー”のナンバー1を阻んだのは9週間もナンバー1を続けていたキム・カーンズの“ベティ・デイヴィス・アイズ”(邦題:ベティ・デイビスの瞳)。これもしょうがないですね。 ということでポール・マッカートニー&ウィングスの“リヴ・アンド・レット・ダイ”、ジョン・レノンの“ウーマン”、そしてジョージ・ハリスンの“オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー”(邦題:過ぎ去りし日々)。3曲。 08 PAUL McCARTNEY & WINGS // LIVE AND LET DIE 09 JOHN LENNON // WOMAN 10 GEORGE HARRISON // ALL THOSE YEARS AGO 小林克也がお送りしています「とことんNo.2を考えてみたら?」。 ビートルズ関係が3曲続きました。 ポール・マッカートニー&ウィングスの“リヴ・アンド・レット・ダイ”、ジョン・レノンの“ウーマン”、ジョージ・ハリスンの“オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー”。 最後にこんな話なんですが、アメリカの映画協会ってのがあって、アメリカ映画が100周年を迎えた1998年から映画のランキングをアカデミーの会員が投票するんですけど、2007年にアメリカ映画ベスト100ってのを投票で選んで発表しているんですが。 第2位は…音楽の第2位やってるから映画の第2位は「ゴッドファーザー」です。第1位は「市民ケーン」。これが1位ですよ。 「ゴッドファーザー」は主演のマーロン・ブランドがマフィアのドンをやりましたね。彼のセリフで「I’m gonna …」「絶対断れないような申し出をするから」っていう。これがなんと名セリフ100の第2位なんです。これなんか、あんまり面白くないと思うでしょ。だけどマーロン・ブランドが言ったから面白いんですよね。 ちなみにセリフの第1位は「風と共に去りぬ」でクラーク・ゲーブルが言った「…」っていう。やっぱクラーク・ゲーブルが男らしく「勝手にしろよそんなのは。俺には関係ないことだ」っていう。そういうセリフが第1位で。第2位がマーロン・ブランドだって。 だけどあの人は結構凝っちゃって、ちょっと整形したりセリフを言う時は口の中へティッシュを両方に入れてるんですよ。それであれを言ったから。そういうような総合的なところがあるんだと思います。 というわけでゴッドファーザーが公開された頃の第2位ちょっと聴いてみる? ビル・ウィザースです。“ユーズ・ミー”。 11 BILL WITHERS // USE ME 小林克也がお送りしてきました「とことんNo.2を考えてみたら?」。 今日お届けした曲はクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの“プラウド・メアリー”、同じくクリーデンスの“グリーン・リヴァー”、同じくクリーデンス、あるいはCCR。呼び方いろいろありますが“トラヴェリン・バンド”。 そしてティナ・ターナー“ウィー・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー”、同じくティナ・ターナー“ティピカル・メイル”。 マイケル・ジャクソン“ロッキン・ロビン”、マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー“ザ・ガール・イズ・マイン”。 そしてポール・マッカートニー&ウィングス“リヴ・アンド・レット・ダイ”、“死ぬのは奴らだ”。ジョン・レノン“ウーマン”、そしてジョージ・ハリスン“オール・ゾーズ・イヤーズ・アゴー”、“過ぎ去りし日々”。 そしてビル・ウィザースの“ユーズ・ミー”。 どうですか。この番組そろそろ定着し始めたかな。 僕の中ではもう定着し始めましたよ。皆さん良かったら間奏、意見。リクエスト。リクエストは全米ナンバー2ソングのみ受け付け…(略) 「とことんNo.2をかんがえてみたら?」。 お相手は小林克也でした。
こんばんは。小林克也です。今宵いかがお過ごしでしょうか。 「とことんNo.2を考えてみたら?」。 もう何回か放送しておりますけども、皆さんの間で評判はどうでしょうか。 世間的には大ヒットしたんだけど第2位だったんだよっていう話よくあるんですけど、その第2位が意外に凄かったりするわけですよね。 ただの曲だった場合もあるわけですが、ドラマがあるわけです。 全米で1960年から今までの2位の曲を数えるとおよそ450曲あります。そんな中から選りすぐった世紀のナンバー2ソングを楽曲のエピソードを交えながら、さらに世界のナンバー2情報、これも交えてお送りしていきます。 小林克也がお届けする「とことんNo.2を考えてみたら?」。この時間最後までどうぞ。 さて「とことんNo.2を考えてみたら?」。 クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル。長いんであの頃はみんなCCRと言いましたね。 活動期間中全米のシングルチャートで数々のトップ10ヒットを出したアメリカのバンドです。実は彼ら、とても不運なナンバー2の記録保持者なんです。 バンドとしてもちょっと運が悪いんですよこの人たちは。最後はレコード会社と揉めたりするんですよね。で、解散しちゃったりするという。 まずナンバー2の記録なんですけども、全米ナンバー1を獲得できなかったアーティストの中で最多の5曲の全米ナンバー2を持っている。ナンバー2が5曲あるわけです。 その悲劇のスタートは1969年3月8日からの3週間、2位につけながらナンバー1に上りきれなかった“プラウド・メアリー”。いい曲でしょ。 この曲のナンバー1を阻止したのはスライ&ザ・ファミリー・ストーン“エブリデイ・ピープル”。それからトミー・ロウ“デイジー”。どちらも4週連続でナンバー1を獲得する大ヒットでした。ちょっとCCR運が悪かった。 続いては1969年の6月の終わり、“バッド・ムーン・ライジング”。 勢いよく2位まで上ったんですが、この時ナンバー1だったのはヘンリー・マンシーニの“シーム・フロム・ロミオ&ジュリエット”。「ロミオとジュリエット」の映画のあの曲ですから。これはどうでしょう。2度目の挑戦も2位で終わります。 続いて1969年の9月の終わり、“グリーン・リヴァー”。これもまたもやナンバー1にリーチをかけます。 しかしこの時ナンバー1だったのはアーチーズの“シュガー・シュガー”。バブルガム。やっぱ10代のお子様ミュージックと言われたもんですよね。“シュガー・シュガー”なんて。これに阻まれました。 このアーチーズってのは実際にはメンバーがいなくてスタジオのミュージシャンばっかりのグループだったんですが、これに負けちゃった。 それから3度連続でナンバー1を取り損ねたジョン・フォガティ率いるCCR。今度こそと1970年、超強力な“トラヴェリン・バンド”。これを持ってきました。ロックンロールです。またまた勢いよくヒットチャートを駆け上がって3月7日ナンバー1にリーチをかけるんですが、しかし相手が悪かった。 サイモン&ガーファンクル。まあサイモン&ガーファンクルはわかりますが、“ブリッジ・オーヴァー・トラブルド・ウォーター。”“明日に架ける橋”。これはもう不動のナンバー1ですから、ちょっと本当運が悪かったですね。 翌週の14日もナンバー2を堅持するんですが、そこまで。4度目の挑戦も失敗です。 そして結果的に最後の挑戦となったのは“ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア”。この曲はちょっとカントリーっぽい。 彼らはカントリーっぽいものもやるスタイルなんですけど、何しろマール・ハガードというカントリー・シンガーを一番尊敬しているジョン・フォガティですから、本来のスタイルだったかもしれませんけども。 10月3日またもやナンバー1にリーチをかけます。この当時ソロになったばっかりで話題満載のダイアナ・ロスの“エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ”。これが3週目のナンバー1に居座っていて。ナンバー1になれなかった。 結局5度の挑戦も儚く破れ去ってしまったというわけです。ということで悲しきクリーデンス、ナンバー2物語ここまでですけども。 それでは“プラウド・メアリー”、“グリーン・リヴァー”、そして“トラヴェリン・バンド”。3曲続きます。 01 CREEDENCE CLEAWATER REVIVAL // PROUD MARY 02 CREEDENCE CLEAWATER REVIVAL // GREEN RIVER 03 CREEDENCE CLEAWATER REVIVAL // TRAVELLIN’ BAND クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル。“プラウド・メアリー”、“グリーン・リヴァー”、そして“トラヴェリン・バンド”。 アメリカン・ロックの歴史を作った人たちですね。 小林克也がお送りしている「とことんNo.2を考えてみたら?」。 さて先ほどのCCR、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの“プラウド・メアリー”をカバーしてヒットさせたアイク&ティナ・ターナー。 1980年代ティナ・ターナーがソロになって大きな成功を手にします。 夫であるアイク。公私ともに迷惑夫だったわけですね。でも有名にしてくれたのは夫で何とも言えない感じが残りますけども。 しかしこの夫から離れてティナの風向きがガラッと変わるわけです。 彼女も80年代ヒットチャートの常連として大活躍するんですが、そんなティナもナンバー2ソングが2曲あります。1つは1985年の映画「マッドマックス/サンダードーム」の主題歌となった“ウィー・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー”(邦題:孤独のヒーロー)。 1985年9月14日2位まで上ったんですがこの時ナンバー1だったのはやはり映画の主題歌。ジョン・パーの“セント・エルモス・ファイアー”。こっちの方が強かったわけです。 そしてもう1曲1986年の10月18日から3週間連続で2位だった“ティピカル・メイル”。この曲のナンバー1を阻止したのはジャネット・ジャクソンの“ウェン・アイ・シンク・オブ・ユー”(邦題:あなたを想うとき)、そしてもう1曲シンディ・ローパーの“トゥルー・カラーズ”。この2人に阻止されてしまいました。 これちょっと仕方なかったかなという感じですが。 それではティナ・ターナーで“ウィー・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー”、そして“ティピカル・メイル”。 04 TINA TURNER // WE DON’T NEED ANOTHER HERO (THUNDERDOME) 05 TINA TURNER // TYPICAL MALE お送りしたのはティナ・ターナーが2曲。“ウィー・ドント・ニード・アナザー・ヒーロー”、そして“ティピカル・メイル”。 さてティナ・ターナーのナンバー1を阻止した人の1人ジャネット・ジャクソンというとマイケル・ジャクソン。お兄ちゃんです。 生前ソロではマイケルは26曲トップ10ヒットを持っておりました。でも以外にもナンバー2ソングというのはマイケル、2曲あります。 続く。
こんばんは。小林克也です。いかがお過ごしですか? 「とことんNo.2を考えてみたら?」。世間的には大ヒットしたんだけどナンバー2。惜しくも1位になれなかった。そういった曲をとことんお届けしてしまおうというこの番組。 全米で1960年から今まで最高位2位止まりだった曲は数えてみるとおよそ450曲あります。もちろんナンバー1は「えー、そんなのナンバー1だった?」みたいなイメージの曲があるかと思えばナンバー2が本当鮮やかに残っているっていう、ナンバー2ソングがあるわけですが。 この番組ではそんな中から選りすぐった世紀のナンバー2ソングを楽曲のエピソードを交えながら、さらにナンバー2的な情報、おなじみのナンバー2情報を交えてお送りします。 小林克也がお届けする「とことんNo.2を考えてみたら?」。この時間最後までお付き合いください。 さて、「とことんNo.2を考えてみたら?」。1960年代最もナンバー1ソングを輩出したのはもちろんザ・ビートルズ。 そんな無敵の彼らに負けず劣らずナンバー1ヒットを量産していたのはシュープリームスです。1964年から69年まで6年間で12曲ものナンバー1を記録しています。 となると当然このシュープリームスの影で泣いたアーティストがいるわけですが、ちょっと調べました。 1964年10月から4週間シュープリームスの“ベイビー・ラヴ”はナンバー1になりましたが、その中で11月7日、2週目のナンバー1の時にJ・フランク・ウィルソン&キャバリアーズの“ラスト・キッス”。これがナンバー1になれなかった。 翌1965年の3月の終わり~4月の初めの2週間ナンバー1だったシュープリームスの“ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ”。 この曲はですね、ハーマンズ・ハーミッツの“キャント・ユー・ヒア・マイ・ハートビート”(邦題:ハートがドキドキ)、これをナンバー2に抑え込んじゃった。 それから同じ年の6月の2週間最高2位だったサム・ザ・シャム&ザ・ファラオスの“ウーリー・ブリー”は1週目をビーチ・ボーイズの“ヘルプ・ミー・ロンダ”、2週目をシュープリームスの“バック・イン・マイ・アームズ・アゲイン”(邦題:涙のお願い)にナンバー1を阻止されています。 まだまだあるんですが、同じ年、11月20日、シュープリームスの“ア・ヒア・ア・シンフォニー”(邦題:ひとりぼっちのシンフォニー)にナンバー1を阻まれたのはレン・バリーの“1-2-3”。 これもナンバー1になれなかった。 66年9月はシュープリームスの“ユー・キャント・ハリー・ラヴ”(邦題:恋はあせらず)。 これが強力でしたが、ライバルのビートルズの“イエロー・サブマリン”のナンバー1を阻止しています。 そして67年、ダイアナ・ロス&シュープリームスに名義を変更して最初のナンバー1だった“ザ・ハプニング”(邦題:恋にご用心)はアーサー・コンリーの“スウィート・ソウル・ミュージック”(邦題:レッツ・ゴー・ソウル)のナンバー1を阻んでいます。 以上シュープリームスがナンバー1を邪魔してしまった曲の数々ですが、ではここでハーマンズ・ハーミッツの“キャント・ユー・ヒア・マイ・ハートビート”、レン・バリーの“1-2-3”、それからアーサー・コンリーの“スウィート・ソウル・ミュージック”。続けてどうぞ。 01. Can't You Hear My Heartbeat / HERMAN'S HERMITS 02. 1-2-3 / LEN BARRY 03. Sweet Soul Music / ARTHUR CONLEY いかがですか? ハーマンズ・ハーミッツの“キャント・ユー・ヒア・マイ・ハートビート”、レン・バリーの“1-2-3”、そしてアーサー・コンリーの“スウィート・ソウル・ミュージック”。若い方も「あ、聴いたことがあるなあ」っていう有名な曲ですが。 小林克也がお送りしている「とことんNo.2を考えてみたら?」。 話はガラッと変わってカバー曲がオリジナル以上のヒットとなったものの、惜しくもナンバー1にはなれなかった作品からお届けしましょう。 まずは1980年。テリー・デサリオ・ウィズ・KCがヒットさせた“イエス・アイム・レディ”。 この曲のオリジナルは1965年のバーバラ・メイソン。全米チャート最高位は5位でした。それを上回ったのはテリー・デサリオ・ウィズ・KCのバージョンです。 でもクイーンの“クレイジー・リトル・シンク・コールド・ラヴ”(邦題:愛という名の欲望)にはかなわなかった。 続いて1980年、スピナーズがヒットさせた“ワーキング・マイ・ウェイ・バック・トゥ・ユー~フォーギヴ・ミー・ガール”(邦題:ワーキング)。 これメドレーなんですが、最初のヒットはフォー・シーズンズが1966年全米最高9位まで上昇するヒットとしたんですが、14年後スピナーズのバージョンはナンバー2。 ちなみにメドレーになっている“フォーギヴ・ミー・ガール”はこの曲のプロデューサー、マイケル・ゼイガーの曲であります。こちら特にヒットした曲じゃないんです。 そしてこのスピナーズのナンバー1を阻んだのは唯一のナンバー1だったピンク・フロイドの“アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)”です。 さらになぜかこの1980年もう1曲あります。 レオ・セイヤーがヒットさせた“モア・ザン・アイ・キャン・セイ”(邦題:星影のバラード)。この曲のオリジナルはバディ・ホリーを失ったクリケッツ。グループとして1960年に発表してその後1961年にボビー・ヴィーがカバーしたんですが、これもヒットします。 それから19年後の1980年、レオ・セイヤーがカバーして見事大ヒットになったというわけです。でも大ヒットだけど第2位で終わった。 そしてこの曲のナンバー1を邪魔したのはケニー・ロジャースの“レイディー”、ジョン・レノンの“スターティング・オーヴァー”だった。 ではここでこの曲たちを紹介しましょう。 テリー・デサリオ・ウィズ・KCで“イエス・アイム・レディ”、スピナーズで“ワーキング・マイ・ウェイ・バック・トゥ・ユー~フォーギヴ・ミー・ガール”、そしてレオ・セイヤーで“モア・ザン・アイ・キャン・セイ”。 04. Yes, I'm Ready / TERRI DE SARIO WITH K.C 05. Working My Way Back To You-Forgive Me Girl / THE SPINNERS 06. More Than I Can Say / LEO SAYER 「とことんNo.2を考えてみたら?」。 お送りしたのはテリー・デサリオ・ウィズ・KCで“イエス・アイム・レディ”、スピナーズで“ワーキング・マイ・ウェイ・バック・トゥ・ユー~フォーギヴ・ミー・ガール”、そしてレオ・セイヤーで“モア・ザン・アイ・キャン・セイ”。 さて引き続いてオリジナルを越える大ヒットとなりながら第2位で終わった曲たちを続けてお送りしましょう。 1984年、シェレールがクラブチャートでヒットさせた“アイ・ディドント・ミーン・トゥ・ターン・ユー・オン”。 この曲はジャム&ルイスが書き下ろしたものなんですが、翌年、1985年ロバート・パーマーが自分のアルバム「リップタイド」で取り上げて、1986年シングル・カットされて2位になりました。これもオリジナルをはるかにしのぐ大ヒットになります。 この曲のナンバー1を阻んだのはボストンの“アマンダ”だったわけですね。 で、もう1曲。1988年、ガールズ・バンドとしてヒットが多いあのバングルスの“ア・ヘイジー・シェイド・オブ・ウィンター”。“冬の散歩道”。 これはあのサイモン&ガーファンクルが1966年に発表して全米チャート最高13位までだったんですね。あんまりヒットしなかったですね。でもカバーしたバングルスの方が上回るヒットになりました。 尚このバングルスの方の“ア・ヘイジー・シェイド・オブ・ウィンター”のナンバー1を阻んだのはティファニーの“クッダヴ・ビーン”(邦題:思い出に抱かれて)でした。 ではなぜか80年代に集中したオリジナルを上回るカバー・ヒットによる第2位シリーズ。 まずはロバート・パーマーで“アイ・ディドント・ミーン・トゥ・ターン・ユー・オン”、そしてバングルスで“ア・ヘイジー・シェイド・オブ・ウィンター”。 07. I Didn't Mean To Turn You On / ROBERT PALMER 08. A Hazy Shade Of Winter / THE BANGLES 「とことんNo.2を考えてみたら?」。 ここでお届けした2曲、ロバート・パーマーで“アイ・ディドント・ミーン・トゥ・ターン・ユー・オン”、そしてバングルスで“ア・ヘイジー・シェイド・オブ・ウィンター”。2曲。 さ、バングルスというとプリンスが提供した“マニック・マンデー”でヒットして一躍脚光を浴びたわけですが、そのプリンスもヒットチャートの常連でしたね。特に80年代はヒットが多かった。 自分の曲、提供作品、カバー作品など80年代、90年代、常に彼の作品がチャートの上位を賑わせたんですが。 ここではそんなプリンスの作品からナンバー2をお送りします。 まずは1984年、映画でも話題になった“パープル・レイン”。 1984年11月の17、24日の2週間ナンバー2だったんですが、この曲のナンバー1を阻んだのはなんとワム!の“ウェイク・ミー・アップ・ビフォー・ユー・ゴー・ゴー”(邦題:ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ)。 続いて1985年のアルバム「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」に入っていた“ラズベリー・ベレー”。1985年、1週間デュラン・デュランの“ア・ビュー・トゥ・ア・キル”(邦題:007/美しき獲物たち)これは「007」の主題歌に使われた曲ですが、これが1位。 そして“ラズベリー”は2位まで付けましたがそのまま下がっています。 そしてもう1曲あります。「サイン・オブ・ザ・タイムス」に入っていた“ユー・ガット・ザ・ルック”。この曲ではシーナ・イーストンがゲスト・ヴォーカルとして参加しています。 この曲のナンバー1を阻止したのはリサリサ&カルト・ジャムの“ロスト・イン・エモーション”。 そういえばバングルズのスザンナ・ホフスとシーナ・イーストン、どことなく似ていますよね。プリンスの好みが見えてきますよね。その頃はいろいろ噂されたりしたもんですよ。まあそういう話はほかの番組で…。 ではプリンスのナンバー2ソングス。続けます。“パープル・レイン”、そして“ユー・ガット・ザ・ルック”。 09. Purple Rain / PRINCE & THE REVOLUTION 10. U Got The Look / PRINCE FEAT. SHEENA EASTON NHK-FM「とことんNo.2を考えてみたら?」。 さて最後にこんな話題なんですが。 発明王というとトーマス・アルヴァ・エジソン。アメリカの有名な、ミドルネーム知っていますか? トーマス・アルヴァ・エジソンですね。 彼が発明したものは何かと聞かれたら電球と答える方が少なくないと思いますけど、実は白熱電球を発明して最初の特許を取ったのはエジソンじゃないんですね。ジョゼフ・スワンというイングランドの科学者です。 ではエジソンは何をやったのかというと、電球のフィラメントに京都の竹を使って…京都産の竹を使って電気が点灯している時間を圧倒的に伸ばしたんです。 つまりエジソンは白熱電球の発明者ではなくて実用化した人物。電球については2番手だった、エジソンは。ということで。 まぁそれにしてもエジソンが偉大な発明家であることは変わらないわけですが。 彼が生涯で取った特許の数はなんと1300以上だったそうです。発明のために昼も夜も関係なく時間を忘れて研究に没頭したエジソンはやっぱり発明王。 ではエジソンに相応しいかどうか。このナンバー2ソング、ボブ・ディラン“ライク・ア・ローリング・ストーン”。 11. Like A Rolling Stone / BOB DYLAN お送りしたのはボブ・ディランの“ライク・ア・ローリング・ストーン”。 ビートルズの“ヘルプ!”に阻まれていますが。 ロックの雑誌「ローリング・ストーン」がいつかやった過去の名曲、どれが名曲だと思うかという100曲を選んだナンバー1に輝いてんですよこれは。でもチャートの上では2位に終わった。 小林克也がお送りして参りました「とことんNo.2を考えてみたら?」。 今日お送りしたのは…(略) さてこの番組は皆さんからの…(略) 「とことんNo.2を考えてみたら?」。お相手は小林克也でした。
・・・続き その23 ●ピーター・ハミルからメッセージ 40. Pilgrims / VAN DER GRAAF GENERATOR / STILL LIFE (76) 英 http://www.vandergraafgenerator.co.uk/ 41. Register Magister / FINCH / GLORY OF THE INNER FORCE (75) オランダ その24 ●私とプログレ:貴志祐介さん その25 42. Watcher Of The Skies / GENESIS / FOXTROT (72) 英 http://www.genesis-music.com/ その26 ●画家の諏訪敦さんからリクエスト http://members.jcom.home.ne.jp/atsushisuwa/ 43. YYZ [LIVE] / RUSH /LIVE IN RIO (2003) カナダ http://www.rush.com/rush/ 44. Casablanca Moon / SLAPP HAPPY / ACNALBASAC NOOM (73) 英&独 45. Season's Overture / HOSTSONATEN / SUMMEREVE (2011) 伊 その27 ●デイヴ・シンクレアさん登場、様々語る 46. Wanderlust / DAVE SINCLAIR / MOON OVER MAN (93) 英 http://davesin.net/ (日本語) http://www.dave-sinclair.co.uk/ 47. Island / DAVE SINCLAIR / STREAM (2011) 英 その28 ●デイヴ・シンクレア・バンドのライブ演奏 山本精一さん公式 http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/ 上野洋子さん公式 http://www.uenoyoko.com/ クラムボン公式サイト内のミトさんのコーナー http://www.clammbon.com/mito/ 富家大器さん公式(デザイナーとして) http://tomiiedesign.jp/ その29 48. Ce Un Paese Al Mondo(邦題:ある国) / MAXOPHONE / MAXOPHONE (75) 伊 http://www.maxophone.it/ その30 ●デイヴ・シンクレア・バンドの日本人4人を加えてスタジオでトーク その31 ●UKのエディ・ジョブソンからメッセージ 49. In The Dead Of Night / U.K. / U.K . (78) 英 50. A Kid Called Panic / MOON SAFARI / LOVER’S END (2010) スウェーデン http://www.moonsafari.se/ 51. To France / MIKE OLDFIELD / DISCOVERY (84) 英 http://mikeoldfieldofficial.com/ その32 ●作曲家の千住明さんからリクエスト http://www.akirasenju.com/ 52. A Pauper In Paradise: 2nd Movement / GINO VANNELLI / A PAUPER IN PRADISE (77) カナダ http://www.ginov.com/ 53. A Pauper In Paradise: 3rd Movement / GINO VANNELLI 54. Uffe's Woodshop / TYONDAI BRAXTON / CENTRAL MARKET (2009) 米 55. Birdman / McDONALD & GILES / McDONALD & GILES (70) 英 その33 ●私とプログレ:スターレス高嶋さん(の暴走) http://www.toho-ent.co.jp/actor/show_profile.php?id=1308(東宝芸能オフィシャル) その34 56. Starless / KING CRIMSON / RED (74) 英 http://www.dgmlive.com/ 57. And You and I(邦題:同志) / YES / CLOSE TO THE EDGE (72) 英 ●エンディング 【紹介された作品を購入できる可能性の高い通販サイト】 アマゾン カケハシ・レコード サード・イアー 新宿レコード ディスクユニオン ワールドディスク CRAZY WORLD RECORDS(アナログのみ) GARDEN SHED Seven Beat Records Waterloo Records
【公式サイト】 http://www.nhk.or.jp/zanmai/past/20111010progressive/index.html 【目次】 ※曲名/バンド名/収録アルバム(発表年)国 ※公式サイトはわかる範囲内です その1 ●オープニング 01. Atom Heart Mother(邦題:原子心母) / PINK FLOYD / ATOM HEART MOTHER (70) 英 http://www.pinkfloyd.com/ その2 ●岩本晃市郎さん登場 02. Jerusalem(邦題:聖地エルサレム) / EMERSON, LAKE & PALMER / BRAIN SALAD SURGERY (73) 英 http://www.emersonlakepalmer.com/ その3 ●ラジオ教養講座「プログレッシヴ・ロックの傾向と発展」(講師:岩本晃市郎さん) 03. 5% For Nothing(邦題:無益の5%) / YES / FRAGILE (71) 英 http://www.yesworld.com/ 04. Time / PINK FLOYD / DARK SIDE OF THE MOON (73) 英 その4 ●ラジオ教養講座「プログレッシヴ・ロックの傾向と発展」(講師:岩本晃市郎さん)の続き 05. Catharine Of Aragon(邦題:アラゴンのキャサリン) / RICK WAKEMAN / The Six Wives of Henry VIII (73) 英 http://www.rwcc.com/ 06. The Song Remains the Same(邦題:永遠の詩) / LED ZEPPELIN / Houses of the Holy (73) 英 http://www.ledzeppelin.com/ 07. Love in Song(邦題:歌に愛をこめて) / WINGS / VENUS AND MARS (75) 英 http://www.paulmccartney.com/ 08. Funeral For A Friend(邦題:葬送) / ELTON JOHN / GOODBYE YELLOW BRICK ROAD (73) 英 http://web.eltonjohn.com/index.jsp その5 ●ジョン・ウェットンからメッセージ 09. Daylight / ASIA ※83年発表のシングル”DON’T CRY”のB面 英 http://originalasia.com/ 10. Rhayader(邦題:醜い画家ラヤダー) / CAMEL / THE SNOW GOOSE (75) 英 http://www.camelproductions.com/ 11. Question(邦題:クエスチョン ) / MOODY BLUES / A QUESTION OF BALANCE (70) 英 http://www.moodybluestoday.com/ その6 12. 1°tempo:Allegro / NEW TROLLS / CONCERTO GROSSO PAR 1 (71) 伊 http://www.newtrolls.it/ 13. Gravita 9,81(邦題:重力) / ARTI & MESTIERI / TILT (74) 伊 http://www.artiemestieri.it/ 14. Northern Lights(邦題:北の輝き) / RENAISSANCE / A SONG FOR ALL SEASONS (78) 英 http://renaissancetouring.com/ その7 ●私とプログレ:小林明子さん http://www.office-seto.com/akiko その8 ●プログレ諸国漫遊・再び 15. デブカ / SHESHET / SHESHET (77) イスラエル その9 ●プログレ諸国漫遊・再びの続き 16. AEri-Tobbi / HINN ISLENSKI PURSAFLOKKUR / PURSABIT (79) アイスランド 17. System Manipulation / DISCUS / TOT LICHT (2003) インドネシア その10 18. Fanfare - All White / SOFT MACHINE / SIX (73) 英 「Calyx」内のソフト・マシーンのコーナー http://calyx.perso.neuf.fr/softmachine/ ●カンサスのリチャード・ウィリアムス、フィル・イハート、ビリー・グリア、デイヴィッド・ラグスデールからメッセージ 19. Paradox(邦題:逆説の真理) / KANSAS / POINT OF NO RETURN (77) 米 http://www.kansasband.com/ 20. Sylvia(邦題:シルヴィア) / FOCUS / FOCUS III (72) オランダ http://www.focustheband.com/ その11 ●ミスターシリウスこと宮武和広さん登場 宮武和広さんの傘屋「心斎橋みや竹」 http://www.kasaya.com/ (ミスター)シリウスなどの作品が買えるサイト http://www.kasaya.com/sirius.htm 21. Step Into Easter / MR.SIRIUS / BARREN DREAM (86) 日 ミスターシリウスのギタリスト・釜木茂一さん http://www5b.biglobe.ne.jp/~kamaki/top.htm 22. 月の位相 パート1 / KENSO / 夢の丘 (91) 日 http://www1.u-netsurf.ne.jp/~kenso/index.html その12 ●俺たちが裁くプログレ裁判 23. 【プログレ裁判 1】夜桜お七 / 坂本冬美 / 夜桜お七 (94) 日 http://www.fuyumi-fc.com/ 24. 【プログレ裁判 2】キグルミ惑星(アニメ「はなまる幼稚園」から) / 高垣彩陽 / はなまるベストアルバムCHILDHOOD MEMORIES (2010) 日 http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/ その13 ●俺たちが裁くプログレ裁判の続き 25. 【プログレ裁判 3】ポリリズム / PERFUME / GAME (2008) 日 http://www.perfume-web.jp/ 26. 【プログレ裁判 4】タルカス変奏曲 / KOKOO / SUPER NOVA (2000) 日 http://www.kokoo.com/ 27. 【プログレ裁判 5】ビッグブリッヂの死闘 / 植松伸夫(ゲーム「ファイナル・ファンタジーV」)(2004) 日 その14 28. Om Mani Padme Hum(邦題:曼荼羅組曲) / MANDALABAND / MANDALABAND (75) 英 http://mandalaband.co.uk/home/ その15 ●PFMのフランツ・ディ・チョッチョ、フランコ・ムッシーダ、パトリック・ジヴァスからメッセージ 29. River Of Life(邦題:人生は川のようなもの) [LIVE] / PFM / COOK [DELUXE EDITION] (2010) ※最初のリリースは74年 伊 http://www.pfmpfm.it/ 30. Le Voleur d'Extase(邦題:恍惚の盗人) / ATOLL / L’ARAIGNEE-MAL (75) 仏 その16 31. Sea Song / ROBERT WYATT / ROCK BOTTOM (74) 英 32. Tenemos Roads / NATIONAL HEALTH / NATIONAL HEALTH (78) 英 「Calyx」内のナショナル・ヘルスのコーナー http://calyx.perso.neuf.fr/nathealth/index.html その17 ●私とプログレ:宮台真司さん http://miyadai.com/ 33. The Sad Skinhead(邦題:悲しきスキンヘッド) / FAUST / FAUST IV (73) 独 http://faust-pages.com/index.html その18 ●ミスターシリウスこと宮武和広さんが語る「今だから語ろう関西プログレ」 34. Crystal Voyage [LIVE] / SIRIUS ※宮武さん持参のレア音源。80年録音 日 その19 ●ミスターシリウスこと宮武和広さんが語る「今だから語ろう関西プログレ」の続き 35. 少年期~時の崖 / NOVELA / 魅惑劇 (80) 日 その20 ●ミスターシリウスこと宮武和広さんが語る「今だから語ろう関西プログレ」のさらに続き その21 ●ミスターシリウスこと宮武和広さんが語る「今だから語ろう関西プログレ」のさらにさらに続き 36. Sons of Sand / MR.SIRIUS / THE SECRET TREASURES (2006) 日 37. エピローグ / PAGEANT / 螺鈿幻想 (86) 日 38. パラノイア / BLACK PAGE / OPEN THE NEXT PAGE (86) 日 その22 ●ミスターシリウスこと宮武和広さんが語る「今だから語ろう関西プログレ」ラスト 39. ナイルの虹 / MR.SIRIUS / DIRGE (90) 日 続く・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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