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今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ いよいよ私の住んでる東海地方も梅雨明けしました。 その途端の猛暑日で、せっかくの日曜日なのに庭に出たのは夕方の水遣りだけ。考えてみれば今までずっと、お出かけ日以外の休日には、庭で何かしら作業していたものだけど、久々に何もしない1日でした。 ![]() でもどんなに嫌でも夏は暑くて当然。しばらくはこの状況も楽しまなくてはね。 最近、外に出るときには「負けるものか!」と自分に気合を入れています(笑)。でなきゃくじけそうなんだもの。 今日は最近入手したアンティークなステキグッズたちを見ていただきたくて♪ 先月、ガーデニング友達と一緒に訪れたオープンガーデンで、オーナー様秘蔵のフリマが開かれていて。そこでのお買い物たちです。 まずはテラスの目立つところに置いた赤い花台。 庭で赤いグッズを使うことって、今まであまりなかったんだけど、これは赤い塗装が適度に剥げた具合や、ちょっぴりサビた様子が庭に無理なく溶け込むんです。 ![]() 最上段には、前回の記事に書いた盛り花のような寄せ植えを置いて。 目線近くで眺められるのがうれしい。 下の段には待機している苗や、こまごましたものも置けるし。 育苗シーズンには苗ポットを並べておくのもよさそう。 新しいお気に入りを手に入れたときって、使いみちを考えるだけでもワクワクしますよね。 ![]() 相変わらず鉢や雑貨たちでいっぱいの小さなテラスです。 ここで毎日水遣りしながら、少しづつ配置を変えて楽しんでいます。 せっかくお気に入りを集めた空間、ときにはもっとゆっくり過ごしたいなって思うけど、いつもやるべきこと、やりたいことに追われてせかせかと過ごしている気がする・・・でも時間のゆとりができたら、かえってもてあましてしまうような気もするんですよね。 これって貧乏性?(笑) こう書くとすごくマメなヒトのように聞こえるでしょうけど、室内ではポ~っっとしていることが多いの。 でもなぜか庭に出たとたん、超マメ人間に変身してしまう。好きなことだからこそなのよね。 ![]() ![]() さて、こちらも一緒にお持ち帰りの低いテーブル。猫足がステキ。台の部分はほぼ長方形に近いけど、変形で面白いの。 猫足部分はそのままの色を生かし、台は無塗装だったので薄~いミントグリーンで塗ってみました。もちろん上から半透明の上塗りをしてアンティーク色に仕上げて。 譲ってくださった庭オーナーriccoさんがおっしゃるには、庭で使えるとのことだったけど、なんだか雨ざらしにするのはもったいなくなっちゃいました。やっぱり室内で使おうかな~?迷ってます。 ![]() そしてこちらもとてもステキな古ーい缶たち。たしか、フランスでの掘り出し物たち?こういうのって好きなんですよね~♪さて何を入れよう? どれもアンティーク雑貨のショップだったら、こんなにいくつもお持ち帰りする予算は全然ないけど、とてもお安く分けていただきました。riccoさんには本当に感謝感謝です。 ![]() そうそう、これもありました! 右側の小さな1輪挿し。 蘭がシックに描かれて、これならたとえ花を挿してなくても絵になる感じです。 もちろん庭の花を挿してもいいし。 ついでに書くと左側、真ちゅう色の人形はスカートの中がベルになっています。 こちらは去年の国際バラとガーデニングショウでのお買い物。 似たデザインのベルがもう1つあって、どちらにするかずいぶん迷いましたっけ。 お気に入り1つ1つにその時々の思い出があります。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓ 前回の記事にもコメントをありがとうございました。
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 雨混じりの風が吹きつけた1日、久々に最高気温が30度を下回りました。でも考えてみたらこれが梅雨時の平均的な天候ですよね。ちょっと風が強かったけど。 ![]() 梅雨が戻ってきたおかげで、久々に水遣りがサボれた~。おかげでいつもバタバタしている夕方の時間がゆとりでした。 写真は先月作った寄せ植え。高さのないものだけでまとめて、盛り花のようにしてみました。 鉢は使い込んだ浅めのテラコッタ。縁の部分のみ、ミントブルーのペンキで塗ってあります。 ★サンビタリア ★銅葉ベゴニア ★ヒューケレラ‘ゴールデンゼブラ’ ★トラディスカンティア・ゼブリナ たまたま出会ったビタミンカラーのサンビタリアは、オレンジとイエローを1株づつ。 それと待機していた銅葉のベゴニアでイメージが湧いて夏向きに作りました。でもヒューケレラはこれからの季節ちょっと心配。西日を避けたところに置いたほうが無難でしょうか。 シマシマ葉のトラディスカンティアは、葉裏がパープルで大好きなもの。耐寒性がないので毎年1つだけ買って挿し芽で増やします。これがまたすッごく簡単に付くの!この鉢にも摘心枝をいくつか挿してあります。 ![]() サンビタリアは今までも育てたことはあるけど、この子はちょっと違う感じ。よく見ると八重咲きっぽい感じだし。中心の焦げ茶色がずいぶん目立つし。去年のサンビタリアはどんなんだっけ・・・。 ![]() 上からのショット。どちらかといえばこのアングルで眺めることが多いかもしれません。 ![]() さて、こちらは再登場の寄せ植え。 植えつけ間もない頃の様子はここです。 その後、ホタルブクロがいっせいに開花して、ちょびっと華やぎました。 カンパニュラのお仲間だけど、これは今回が初めて。 カンパニュラ属の中では暑さに耐えるらしいし、寄せ植えを解体後には養生して来シーズンは花壇で使うつもりです。 その前にうまく夏越しできるかな。 涼しいところを探さなくちゃね。 この写真は1ヶ月ほど前の撮影。 ![]() そしてこちらが現在の様子です。 1番花が終わったホタルブクロの花茎を切り戻しておいたら、ささやかな2番花が咲きました。 ペチュニアが徒長してきてトレニアを隠しちゃっています。 この子もそろそろ切り戻さなくては。 ハロラゲス‘ネルトンブロンズ’はせっかくの銅葉がすっかり緑になっちゃっいました。なんだかツマンナイ。 半日陰だから?それとも高温のせい? ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’だけがほとんど変化なくがんばっています。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ すでに梅雨明けしたかのような真夏日が続く今日この頃、久々の更新になってしまいました。 毎年この時期は、仕事で7月中旬締め切りの書類があって残業の日々。ついつい更新が滞っちゃいます。 でもやっと一段落。さぁ、滞っていた間に撮りまくった写真を見ていただくためにもサクサク更新しなくちゃ! ![]() 暑い時期、日中の水遣りは禁物。 毎日、夕方の1時間弱だけバタバタと帰宅して水遣り。そしてチャチャッと撮影も。 仕事場が近いので、何とかなるけど慌しいことに変わりありません。 その後はまたオフィスに戻って残業したり、スーパーにお買い物に行ったり。 早朝に水遣りできればいいんだけど、朝は弱いので秋まではこのペースで乗り切ります。 写真はカンナ2種を背景に、今年初めて植えたメキシカンハットが開花しました。 これは‘レッドミジェット’ という品種のようです。 カンナ‘デバルト’にも花が咲き始めました。かなり黒い葉っぱだけでもカッコイイけど、やっぱり開花が始まると華やかになります。 メキシカンハットとの合間は、こぼれ種のユーフォルビアの元気な葉っぱが埋めて。この葉っぱが大好きなの♪ ![]() こちらは大き目の木製プランターボックスに、まとめて5株ほど植えてあります。 細い茎で背も高くなるので、どうしても倒れやすい。なので支柱になるものが必須ですね。 ここではアイアンフェンスに沿ってプランターボックスを置き、寄り添わせています。 シックな色と,名前のとおりソンブレロを思わせる花がいいのね。 すでに猛暑日もあったけど、キョーレツな日差しにさらされてもわりと強いみたい。 乾燥にもけっこう耐えるようで、水遣りを忘れても特に変わりもなく元気だった頼もしい子です。 宿根草だし、ぜひとも毎年楽しみたい。 ![]() 中心のニョッキリに注目!咲き進むにつれ、下から次第に黄色いモノが咲きあがっていきます(右写真)。もしかしてこれが花だったりする?すると一見花びらに見えるのはガクとか?はて?どなたかご存知ですか? ![]() 花期は夏~秋となっているので、まだまだ楽しめる? クリックで応援、ヨロシクネ ↓ 前回、前々回の記事にもコメントをありがとうございました。レスが遅くなってごめんなさい。 ウェルカムコンテナはやっぱりシンメトリーですよね。*asako*さんの参考になったなんてとても光栄です(^^♪
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 湿度90%台のメチャメチャ鬱陶しい1日。だけど昨日植えつけたばかりの苗たちにとってはワルくない環境かしら? 日曜日には久しぶりに1日中庭で過ごしました。寄せ植えを3つ作り、地植えするスペースが見つからなかった苗たちを大きめの鉢にまとめて植えたり、花壇の隙間に押し込んだり。はたまた余っていたレンガを敷いて小径を少~しだけ広げたり。雨が続くので性懲りもなく出てくる雑草を抜いたり。はぁ~ ホントに庭仕事って際限がない!楽しかったけど。 身体は疲れたけどソコソコ達成感のある1日。待機していた苗も残りわずかになりました・・・んだけど、夕方出かけたホムセンの苗売り場で(足を踏み入れなきゃいいのに!)探していたコリウス‘ブロンズカンプ’や、カラフルな斑入り葉のハイビスカスを見つけたので、またまた苗買い。これで夏に向けての苗は打ち止めにしようと固く心に誓いました。 ![]() 心に誓うだけでは心もとないので、ちゃんと声に出してオットに言いました。 チロリとこちらを見た顔は全然信じていない表情だったけど。 そんなわけで、写真は夏に向けて作ったばかりの寄せ植えです。 私なりに「夏色の寄せ植え」なんだけど、どこが夏色かは全然説明できませぬ。 ★ガイラルディア・レッドプルーム ★ニューサイラン‘チョコレートクッキー’ ★ユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’ ★バロータ・キャンディア ★スウェディッシュアイビー ニューサイラン‘チョコレートクッキー’は毎シーズン使いまわしの株。 いつまで経っても葉っぱが少なめでちょっと淋しいけど、いつも寄せ植えでぎゅうぎゅう詰め込まれているからかしら? でも葉のコンディションは悪くないみたい。 ![]() くすんだ赤い花のガイラルディア・レッドプルームは、先週オープンガーデンにガーデニング友達3人で出かけたとき、通りかかりの道の駅でのお買い物。 ちょうど3株あったので、1つづつ買いました。 暑さに強いみたいだし、花期が長いらしいのでこれからの季節、期待しています。 1週間待機させているうちに、キレイに開花していた花は終わりかけのようす。 でもツボミが上がって来ているし、今後が楽しみですね。 ガイラルディアの両脇のシルバーリーフはバロータ・キャンディア。 かなり白っぽく見える銀葉は、触るとラムズイヤーみたいにモコモコしてる♪ これだとムレに弱いかも? ダイアモンドフロストは意外と夏の暑さも平気だし、これからの時期強い味方って感じ。 細かく茂る葉と花は、寄せ植えの中で重要なお役立ちさんだと思います。 ![]() みんな上に伸びるものばかりなので、足元カバーはスウェディッシュアイビーの出番です。今シーズンはけっこう多用しているような・・・? じつは市内の苗屋さんですッごい充実苗を見つけたの。これ、1ポットを3つに分けたものなんですよ。1つ¥200だからここに使った分で¥70くらい?(笑)2ポット買ったので、あちこちに使えたし、挿し芽もバンバン作れるし、とてもお得でした ![]() バロータ・キャンディアの花って、葉の付け根に付いているヤツらしいの。葉っぱとほとんど変わらない色だから気が付かなかった(笑)でもこういうのって好きなのね。 それに比べると、スウェディッシュアイビーの斑入り葉ってけっこう派手に見えるかも!白い花も咲きます。 ![]() クリックで応援、ヨロシクネ ↓
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ ![]() 午後から雨。今日も鬱陶しい梅雨空でした。 明日もほとんどの時間帯が傘マーク 仕入れてきた苗たちを植えられなくてマジ困ってます。 写真は小ぶりなカップ鉢に植えた子持ちレンゲ。 早春の頃、挿しておいたらこぼれるほどになってきました。 これは5月中旬の様子。 たった1ヶ月前なのに、こうして見ると周囲の様子はずいぶん違う感じ。まだそこここに花が目立ちますね。 今の庭は花というより、さまざまな葉っぱたちが幅を利かせています。 話が逸れたけど子持ちレンゲは多肉としては水を欲しがるほうだし、他の子たちと違って軒下じゃなく雨にもさらしています。 もちろん強く降るときには当たらないところに移動するけれど、あまり神経質になる必要はないみたいです。 とてもラクチンなの。 ![]() ![]() この2枚は今月の撮影。 鉢が白いせいか光を反射して、きれいに写らない!残念な写真です。 エリゲロンがわずかに咲き残っているけど、5月と違って周囲には花というより、さまざまな葉っぱたちが目立ちます。 後ろにはこぼれ種のユーフォルビア‘ウルフェニー’。 今年は咲かなかったけど、無事に夏越しすれば来年はこのあたりユーフォルビアだらけになりそう。 芽生えた頃にポットに上げて、ずいぶんおすそ分けもしたけど、まだまだたくさん残っています。 その後ろには銅葉カンナ‘デバルト’。もう何年もここにいます。 花が咲き始める前のこの時期は特に黒くてカッコイイ そしてシマシマ葉のカンナは、去年うちにやって来たベンガルタイガー。こちらはまだ鉢植えです。 どこに植えるかずいぶん迷ったけど、やっぱりデバルトの近くがいいみたいね。とても対照的だもの。 ![]() こちらにはまだ余っていた子持ちレンゲを、セダム‘マキノイ・バリエガータ’と一緒に盛り付けるように植えました。 寝かせておくタイプの鉢だけど、落ち着くまでポットフィートを使って立ててあります。 すっかり忘れていたけど、とっくにはずしてもだいじょうぶよね。 これは5月中旬の撮影。 これが1ヶ月経つと・・・ ↓ ↓ ↓ ![]() こんなスゴイことになっちゃいました~。 ちょっとヤリ過ぎな感じ・・・? こぼれた芽が下にも落ちています。 どこかに挿してあげなくては。 ![]() この時期は葉モノがみんなきれい。 2~3枚め写真で子持ちレンゲの隣の鉢に植えてあるのは、ムラサキオモト‘オーロラ イエロースター’。 ご覧のとおり黄金葉のきれいなムラサキオモトです。 まだ黒ポットから移し替えたばかりの小さな苗。今後が楽しみです。 付いていたタグによると、 春~秋:戸外の直射日光に当てる 冬:室内でガラス越しの光線に当てる ・・・となっています。 つまり暑さには強いけど、耐寒性は無いわけね(?) 室内に取り込むことを前提に、釉をかけた鉢に植えました。 葉裏がパープルなこと、黄金葉に薄く入るストライプなど、ステキな美点がいっぱい。 また1つお気に入りが増えました。 前回の記事にもコメントをありがとうございました。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 昼から降りだした雨、高い湿度。梅雨らしい鬱陶しい1日でした。明日も午前中は雨とのこと。でも週末は回復するらしいので、日曜日には早めに始動してがんばらなくちゃ。庭ではやらなきゃいけないことが溜まりまくっています。 ![]() 写真は玄関ポーチのようす。2組の鉢をシンメトリーに配置してみました。 後方のツゲとかまだまだ貧弱だけど、順調に育てばそれなりの存在感も出てくる予定。 カップ鉢、オソロで買っといてヨカッタです。この4個の鉢が全て別々仕様の寄せ植えだと、なかなかまとまりがつかないだろうけど、シンメトリーだとやっぱりそれなりカッコつくみたい。 撮影はGW頃。もっと早く載せるつもりがずるずると今頃になっちゃいました。 最近、気になっていたんですよね。いくつか作った寄せ植えたちをディスプレイしてもなんとなく雑然としてスッキリしない。もちろん鉢が多いせいもあるんだろうけど、飾り方でもう少し何とかならないものかと。 そんなときにどんぴしゃのタイミングで吉谷桂子さんのこの新刊に出会いました。 【送料無料】寄せ植えの作り方・飾り方 なんだか蒙を啓かれた感じ?もちろん、現状はまだ全然スッキリしないんだけど!(笑)でも努力目標ができたってところでしょうか。目指せ!鉢が多くてもスッキリした庭。 とりあえずこのご本の中から「玄関にシンメトリーで飾る」ようすに改めて心惹かれたわけで、早速GO! あぁ、ツゲがもっと大きくなってくれるといいな。 ![]() 玄関ポーチにはカップ鉢で決まりでしょう!(決め付け) 後方の鉢はツゲとライムグリーンのアイビーのみで。 ツゲはトピアリー仕立てもいいけど、自信ないし、狭いスペースにはシンプルに丸くカットしたほうがスッキリしますよね。ね?(笑) そして、前方の鉢は季節ごとに少しづつリニューアルできるように花苗も入れました。 ★ニューサイラン‘コーディネーション’ ★オステオスペルマム‘サンセットセレナ’ ★ヒューケラ‘シャンハイ’ ★斑入りアイビー ★スウェディッシュアイビー(挿し芽) 今後に期待のチビなニューサイランに、ステキな花色のオステオ♪ シャンハイがコンパクトなので、スウェディッシュアイビーをいくつが挿してあります。 カット枝を土に直接挿しておくだけで付いてくれちゃうからホント助かる。 ![]() ★ニューサイラン‘タヤ’ ★オステオスペルマム‘サンセットセレナ’ ★ヒューケラ‘キャラメル’ ★斑入りアイビー こちらはキャラメルがモリモリしてきたので、挿し芽ッ子は無し。 ニューサイラン‘タヤ’はコーディネーションよりもっとチビなので、キャラメルがひとりでがんばってる感じです。 シンメトリーのはずなのにヒューケラのバランスが揃わない。 同じ品種にそろえればよかったと今になって後悔。 オステオの開花が終わってリニューアルのときに、考えることにしよう・・・。 でもこのオステオの花色、ホントいいのよ! こっくりしたオレンジとパープルが混ざったような、なんとも言いがたいステキ色。 日に何度か出入りする玄関ポーチに置いてあるせいか、オットでさえ「いい色だな!」って褒めたくらい。(←滅多に無いことデスヨ) ![]() 早春、植えつけたばかりの撮影。なーんだ当時からヒューケラのサイズが全然違うじゃん!(笑) 前回の記事にもコメントをありがとうございました。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 3日ぶりの更新です~。仕事が詰まるとつい早寝してしまうワタシなので、今日は仕事中にコソッと更新・・・。 ![]() 朝からずっと曇り空。鉢の土が乾かないので水遣りはラクだけど、昼間から蚊が活発に活動しています。 写真は東側の壁際に面したシェードガーデン。黒花フウロ、ラミウム、ヒューケラなど私の大好きな葉っぱたちの下から、リシマキア‘ミッドナイトサン’が黄花を咲かせながらこぼれ出てきました。 ![]() 銅葉に明るい黄色が映えます。 葉脈の部分に緑を残している銅葉なので、まるで葉の上に模様が描かれているよう♪オシャレよねぇ~。 このミッドナイトサン、以前から庭で利用していたんだけど、考えてみたら今まではハンギングすることが多かった。 あるいは寄せ植えの前面に枝垂れさせたりとか。 でもせっかく常緑なんだし、こういう使い方もオモシロイよね。 うちの庭には無いけど、ロックガーデンにも使えそう。 これからはもっと増やして、積極的に取り入れていこうと思います。 ![]() こちらは同じリシマキア仲間でも、明るい斑入り葉のリッシー。 ホスタ‘フランシス・ウィリアムズ’の足元でがんばっています。 大きく葉を広げるホスタの下には、こんな明るい葉と花がお似合いではないかと。 リッシーはたとえ花のない時期でも、明るいライムが基本の斑入り葉だから、全然暗くならないと思うわけです。 鉢の下方からはツルニチニチソウがツルを伸ばしてきました。 花が終わったこの時期は、放っておくと際限なく伸びるので時々カットしています。 あ、左側から寄せ植えのスウェディッシュアイビーがちょこっと顔を覗かせていますね。 この子もホスタの足元入りの候補に挙がっていたんだけど、大きい葉の下にはやっぱり細かい葉のリッシーにして正解でした。 耐寒性もあるから植えっぱなしでOKですしね。 ![]() このくらいコンパクトにまとまっているもよし、もっと枝垂れて暴れてもそれもまたよし。 ![]() 近くに立つと普段はこんな目線で眺めるわけです。グラウンドカバー要員として優秀なリッシーは株元カバーでも優等生です。 ![]() 最後の写真は、パンジーを抜いた後の鉢で開花中のミッドナイトサン。鉢は花壇の中にできた空きスペースに置いてあります。 夕方の撮影なので、暗い写真になっちゃった。周囲に茂ってきたオキザリス‘テトラフィラ’も夕方モードで葉を閉じつつ有りますね。 カレックス+ヒューケラ+パンジーで春まで楽しんできた寄せ植えも、カレックスがすっかり巨大化しちゃいました。 おかげでパンジーを抜いた跡地はごくごく狭いスペースだったけど、ここに強引にミッドナイトサンを押し込んで・・・ちょっとかわいそうだったかも。 でもどんどん枝垂れているので、花壇の中に根付いて隙間をカバーしくれるかもしれませんね。それもまたよし。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓ 前回の記事にもコメントをありがとうございました。 グリーンアイスはミニバラの中で1番のオススメです。病気にも強いし、可憐な姿には似ない強健さん。この株も昨秋、コガネムシ幼虫に根をだいぶ食べられたけど、復活してくれました。
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 明け方、叩きつけるような風雨の音で目が覚めて、窓の外を覗いてビックリ!まるで台風のような激しい嵐でした。 オーニングは強風で捲れかえるし、背の高くなっていた植物たちは倒れているし。 とはいえ、嵐の中に出て行くわけにも行かずハラハラしながら見守るしかありません。 みなさんはところはいかがだったでしょうか? 今日は仕事が詰まっていたので、嵐の中を何とか出勤して。明日はオーブンガーデンにお出かけ予定だけど(楽しみ♪)、早起きして倒れた植物を起こしてあげなくては。 ![]() 気を取り直して・・・写真はミニバラ‘グリーンアイス’。元々、寄せ植えに使っていた小苗だったけど、解体後に単植して少しづつ鉢増しして、今では8.5号鉢で伸び伸びと咲いています。う~ん、いい景色。 ![]() 横張する樹形なのでけっこう暴れてくれます。アルミワイヤーで作ったウィグアムでかろうじて誘引しているけど、イキオイのいい枝は飛び出しちゃってますネ。 ![]() ![]() ピンク→白→グリーンの色変化がステキ♪この微妙な3色が混在する様が何よりかわいいし、ときには赤い色も混じったりしてそこがまた楽しい。 ![]() さて、こちらはまだ小さなミニバラ。 今年の国際バラとガーニングショウ、いつものように西武観光さんのツアーで行ったんだけど、これはセットで付いてきたお土産でした。 毎年、ミニバラが付いてくるんだけど、そろそろ飽きたかも・・・笑・・・でも今年のこの子はナカナカかわいいではないの♪ 特に咲き進んでほころんでくる前の整った花形がかわいいの。 花びらの裏は白いのね。縁の濃いピンクが咲き進むにつれ、褪色していきます。 とりあえず今後を楽しみに育ててみましょうね。 ![]() ![]() ![]() 前回の記事にもコメントをありがとうございました。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ 薄日は差すけど雲の多い1日。ここのところずっとこんなパターンです。 予報では明日も同じような天候のもよう。これってガーデニングには最適なんだけど、平日では庭で遊べなくてツマンナイ。なのに週末は雨になるらしくて・・・うまくいかないなぁ。 日曜日にはまたまたオープンガーデンにお出かけの予定なのにね。どうかあまり強く降りませんように。 ![]() 写真は5月のピエールの最盛期に撮ったもの。外壁には小さな棚を設けてあって、多肉を中心に小さな鉢類をディスプレイしています。おぼろ月の花は終わって、白牡丹の黄色い花が満開です。 バラの季節にはピエールの重たげな花にぐるっと囲まれて、まるで豪華な額縁のよう!私のささやかな自慢、大好きな景色です。 ちょっとフシギなんだけど、小さなガーデンシクラメンが秋からずっと絶えず咲き続けています。この撮影後、梅雨入りした現在もこの写真と同じ状況で・・・いったいどうなってるの? ![]() ハンギングした額縁プランターにもピエールが降り注ぐかのよう。 額縁部分をペイントしようかと今まで何度か思い立ったけど、そのたびに色を決められずそのままになっています。 まぁ、これはこのままでもワルクはないかな。 植えてあるのは、ここでもおぼろ月と白牡丹。 どちらも暑さ・寒さに強いので、1年中ホッタラカシ状態。 たま~に水遣りして、ごくごくたま~に薄い液肥をやって。 こんなんでもソコソコの状態をキープしてくれているのは、なんともありがたい。 今年は鳥の食害もなかったようです。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓ 前回の日記にもコメントをありがとうございました。
今日もクリックで応援して下さるとうれしいです ↓ ![]() 予報では終日晴天だったけど、ずっと曇りがちな1日でした。 このくらいならわりと過ごしやすくて助かる~。 でも庭では蚊が多くて、蚊取り線香をバンバン炊かないとボコボコにされちゃう! どこかに雨水が溜まってボウフラが湧いているのかもしれません。チェックしなくては。 動き回っていると汗もかくので、首筋の日除け兼用の汗かき対策タオルも欠かせなくなりました。 写真はフロリダ系クレマチス‘ビエネッタ’。 よくトケイソウと間違われますが似ているかしら? 花もちがとてもよくて、真夏以外は繰り返し咲いてくれるので、長く楽しめます。 写真ではわかりにくいけど、深さのある鉢に植えてオベリスクを立ててあります。でも今ではオベリスクから飛び出して、トレリスに絡み付いていってますね。ここでは自由な方がいい感じ。 ![]() 細いステムの先に咲く中輪の花。 風に揺れるさまがそりゃもぉいい感じなんです。 それにテッセンみたいな花と、白万重みたいな花が同時に咲くのが面白いんですよ~。 ![]() 今年からここにもう1つのクレマが参加。 ジャックマニー系のロマンチカです。こちらは地植えしました。 まだ春に植えたばかりの小苗なので、花は少なかったけど今後がとても楽しみ♪ 特に魅力なのはこの濃い花色ですよねぇ。 昼と夜の温度差が大きい時期の花は、特に黒っぽく咲くみたい。 濃い花びらとグリーンを帯びたシベとの対比がキレイ♪ビエネッタや近くで咲くツルバラ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’たち淡い系の花たちと作る景色が楽しみ。期待大です。 ![]() ![]() う~~ん、まだ両者の花数に差があり過ぎて、競演とまでは行きませんねぇ。 来年以降に期待です。 ロマンチカは強剪定品種なので、花後はバッサリ地際近くまで剪定します。 四季咲きだから秋にも咲いてくれるかな? ![]() 5月17日 ![]() 5月21日 ![]() 5月22日 ![]() ![]() ![]() クレマチスコーナーの全景。 2株のクレマチスたちのために、オベリスク1個+アイアントレリス2枚を設置してあります。 まだ空きが目立つけど、もう1株植えるより充実を待ったほうがいいかしらね。 迷うところです。 どなたかロマンチカを育てている方がいらしたら、ぜひアドバイスお願いします。 ![]() ![]() もっと引いたところ。 ヤマボウシの枝が張り出して、緑が濃くなってきました。 夏の暑さがイマイチ苦手なクレマチスたちに、優しい緑陰が用意されています。 前回の記事にもコメントをありがとうございました。 クリックで応援、ヨロシクネ ↓ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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