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Enjoy Reading Clubの紹介

山形市で多読・多聴・シャドーイングを中心とした英語をしています。

学校英語の成績は良かったのに英語でコミュニケーションとなると真っ青になる。今までの枠からちょっと外れて、楽しい、気楽な事にこだわってみませんか? 楽しい、気楽な事はどんどんスポンジのように吸収していきます。ゆっくりと溜まっていき、いつのまにか自然に溢れてくるものです。

このようになるには量しかない。だから時間もかかるりますが、じっくり溜まったので逃げていかない。学校英語やテストで暗記した文章をすぐ忘れるのとは全く違う。楽しい、面白いから続く。続くからいつの間にかたくさんの量になっている。多読・多聴を気楽に楽しんでいるうちに、いつの間にか変わったと、感じるようになるのがTadokuです。

量が溜まると、会話や書く方にも気楽に広がっていくかと思います。心がおもむくままやりたい事をやっていく。そういう自然な流れをサポートしたいと思っています。

文法や構文、単語を学ぶ為に作られたスチュエーションのない英文よりも、スチュエーション描写をしっかりと感じ取れる本(本の世界に自分が入り込んでしまうような)リズムや波動のある自然な英語の本にたくさん触れ、本の世界に感動したりする。その感じる心が大事で、それが蓄積されてあふれ出てくるのだと思います。ここでの多読は、大人であろうと子供と同じようにやさしい絵本からスタートします。

 
<多読三原則>・・・英語の本を読む時の基本ルールです。

1.辞書は引かない
2.わからないところは飛ばす
3.自分に合わないと思ったら、すぐ投げる

※会話レッスンのみはお引き受けしておりません。多読プラス音系・英会話でお引き受けしています。楽しいを追及しますので、その方に合ったオリジナルのレッスン構成を心掛けています。


このブログで紹介している本は楽天ショップにつながっています。購入をされる場合は、アマゾンか紀伊国屋Webなどで値段を比較してからお買い求め下さい。

多読支援をしたいと思っていらっしゃる方は是非、お読みください。私の元を巣立ったAiちゃんが大学で書いてくれたものです。常にこうありたいと思っています。

What is a good English teacher?

When I met her for the first time, I was a high school student. I didn’t like my English class at that time. I believed that English which was taught at high school was just for entrance examination for universities because all I did was translation, complicated grammar, and difficult vocabulary which I would never use in daily conversation. However, what I wanted to learn was not English for examination, but English as a communication tool. My goal as an English speaker has always been to be able to have natural conversation with native speakers. One day, I realized that my speaking skill couldn’t reach this level just by studying at school. I needed my private English teacher who could teach me real language. Then, I met her. She completely changed my idea toward teachers.

Now, I know teachers are one of the most important aspects when students learn a language. My private English teacher showed me how teachers should be. Many English teachers in Japan don’t have enough experiences to teach. Good teachers need many experiences and extensive knowledge, and even more importantly, teachers should be always on equal footing with students.

Good English teachers don’t push. For example, one teacher might believe that singing English songs is the best way to memorize vocabulary. Therefore, her class involves singing time. However, one of her student is very shy, so he rarely sings in her class. She gets cross at his attitude, so she tries to make him sing. Good English teachers never push their ideas to students, but they suggest what they expect them to do. They always ask for student’s consent. Good teachers ask students first even when they decide textbooks. These teachers can respect student’s characters as well, so they are good at expanding student’s personality.

Good English teachers don’t give quizzes. In many Japanese high schools, students have to take vocabulary quizzes. Even though the purpose of these quizzes is to enlarge their vocabulary, but students memorize words just for the quizzes. Therefore, they can’t expand their vocabulary as a long term, and it’s very easy to forget vocabulary which is crammed just for quizzes. Without the test, they actually acquire a large number of words, and someday these language abilities will explode by chance. For example, imagine that there is a girl who was poor at English at first. However, she met a wonderful teacher, and she found that reading many picture books was the most suitable way for her to learn English. She continued to read, and she enjoyed it very much. When she met a foreigner after this process, she enjoyed talking with him for a long time. She could talk with him more fluently than before. If students enjoy the language and continue to learn, there is no need to take quizzes.

Good English teachers don’t teach, but they support. When students learn a language, they certainly require basic vocabulary and basic grammar. However, they surely reach enough level to learn by themselves without teachers although the periods they need is up to each student. Therefore, the job for teachers is to lead students to discover how to learn by themselves. They support their students by suggesting some materials, which should be suitable for their level. For example, it’s dangerous to assume that picture books are so easy to read that they’re for beginners. Picture books are not always easy because vocabulary that is used in books is for native speakers, so they are sometimes difficult for Japanese.

Good teachers should recognize the actual level of the materials, and they should be able to suggest materials of the right level to students based on their ages and their level of English. Therefore, good teachers who can support suitably can motivate students well. Students realize that the harder they work, the more they improve their abilities. Teachers don’t teach, so student’s improvement depends on their motivation.

The most important thing when students learn a language is to enjoy learning and to continue. The subject they are interested in is easy to remember, and hard to forget. If you continue, there is another discovery every day. Good English teachers can back up the students efficiently to make them continue and enjoy English. In this way, my teacher completely changed my ideas toward teachers. Before I met her, I had believed that teachers should teach. However, she showed me that the most important thing was to be always on equal footing with students. Therefore, she didn’t teach me, push me, and she had never given any quizzes to me. She tried to keep equal relationship with me, and she always tried to learn from me as well. This attitude toward students builds good relationships, and it connects student’s motivation to continue to learn.

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2012年5月28日楽天プロフィール Add to Google XML

全米でヒット、すごく良いです~!
[ シャドーイングと音系 ]  

Foxの紹介で知った米ポップ、ロックバンドです。 ジムでオキシジェノというバレエとヨガの要素で踊るダンスがあるのですが、それに彼らの曲、Tonight Tonightが使われていて、軽快なテンポで心地よい曲なのですごく心に残っていました。 声も穏やかで気持ちが明るく穏やかになれるようなポップなんですよ。 モダンダンスにはぴったりな曲ばかりです。そこでアルバムを購入してみたら全曲すっごく良い~。

メンバーには米TVドラマ「glee」サム役:コードの兄ナッシュ(ギター)がいてそれも興味大でした

アマゾンでの紹介です。

2011年にアメリカ4大音楽賞の1つであるアメリカン・ミュージック・アワードにおいて、純粋なファン投票によって「最優秀新人賞」を獲得し、同年夏にシングル「トゥナイト・トゥナイト」が全米チャート最高7位/ラジオ・チャート1位を記録し、200万ダウンロードを突破。
2012年に入りセカンド・シングル「アイ・ライク・イット・ライク・ザット」も100万ダウンロードを突破。
さらには30公演を超える初の全米ヘッドライン・ツアーはソールドアウトを続け、テイラー・スウィフトとのオーストラリア・ツアーも敢行。日本でも輸入盤が先行ヒットし、5月の日本デビューの後6月に初来日公演も行う。アメリカから世界へその人気を拡大し続ける彼らがいよいよ本格的な日本上陸を果たす。
ナッシュヴィル出身の4人組ロック・バンドの2ndアルバム。ロック、パンク、クラブ・ミュージックを混ぜ合わせたポップな作風になっている。




最終更新日時 2012年5月28日 22時20分3秒
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2012年5月15日

Flaps Picture Book
[ 多読 ]  

There are 3 wonderfully interactive, witty and charming cats in this book. They are "The Purrfect Playmate". I'm sure that everyone can enjoy this flaps picture book.

イギリスの絵本の紹介です。 仕掛け絵本で3匹のかわいい猫ちゃんが登場します。読み聞かせにはとても良い本だと思います。 語数は222語 YLは0.5くらいかな~ 紀伊国屋webだと800円台で購入できます。



最終更新日時 2012年5月15日 21時59分39秒
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2012年4月22日

Best Mix  (4)
[ 多読 ]  

多読友人の言葉を見て共感した事から思う事を書きます。

物事の進め方にはいろいろなアプローチがあって合う方法は人それぞれ。自分のと違うからといって、食わず嫌いはもったいないし、相手を否定するのも筋違い。自分のbest mixを追求するのが納得いくと思う。

本当にそうだな~と思いましたし、私自身が気を付けようと思いました。


私はヨガをするのですが、ヨガの考えとも全く同じで、他人と比較しない、自分ができるリラックスできるポーズが一番美しいとヨガの世界で有名なケン先生も言っていました。


これって比較しないから相手をも否定しないという事につながるのです。


他人と比べないで自分の内側を見ていくのがヨガなんですけどね。
ヨガの初期は、ゆったりしたのが自分に合ったので、ぱっぱと行くヨガは自分には合わない。呼吸重視のヨガが大事だよとか言っていましたが、
インストラクターの資格を取った頃には呼吸法が身についたのでいつの間にか連続動作の速いヨガでも深い呼吸ができるようになりました。これも食わず嫌いをせず、色々なタイプの先生のヨガに出るようになって、いろんな先生と話をしてたくさんの気が付きを得たからなんですね。

そして、ピラテイス、バレエなどもするようになったら、ヨガが目まぐるしく変化して体の使い方がすごく変わりました。インストラクターの友人達から劇的な変化をしたと言われます。

私はヨガに熱烈で、ヨガしかしなかったのですが、食わず嫌いをなくして徐々に色々な事をやるようになったら、それぞれにいいところにも気が付き、夢中になって色々な事をがんがんやっていたら私のライフスタイルであるヨガにすごい変化をもたらしたし、色々なタイプのインストラクターと出会った事も大きく、考え方も体も柔軟に変化しました。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

昨夜はデイナー行ったのですがメンバーは多彩です。私のママ友で私の生徒のお母さん、進学高校の英語の先生と、専門学校を出て海外のホテルに勤めスイスのビジネス学校を卒業し、その後も海外で働き帰国後はイギリス系の会社に勤め山形に戻ってきた私の友人の御嬢さん。

進学校の先生は学生時代は英語専攻でなく、民俗学みたいな事を学んだそうでアジアの方が専門らしい(人類~学とか言っていた)大学時代はまずは英語と思って1年半アメリカに留学。すごくユニークな方でした。すごく多読に興味もあるようで、酒井先生の本を読んでいました。好奇心旺盛な青年で多読の話もしてきました。

すごい経歴のある友人の御嬢さんと帰りの車の中で彼女が、人それぞれ合う方法は違いますよね~と言いだし、私もそう思うよ~と話になり、大人の場合は、経験がそれぞれにあるのでBest Mixで良いのだよね~早速、多読友の言葉を引用しました。そのお嬢さんは最近、通訳の仕事をしてきて大変だったようで自分に新たな躍進を目指していろいろ模索していると言っていました。

多読をしなくても英語が使える方ってたくさんいらっしゃる。学校英語で育って、友人の御嬢さんはラボでも育ちましたけど・・・お二方とも海外に出て、感覚的要素、このくらいなら英語は通じるという多読で磨けるセンス、「勘」「五感」「類推力」を経験、体験からつかんでいると思います。

留学しないでも、「勘」「五感」「類推力」のセンスを磨ける。 こういう部分が多読だと思います。


現実に学校英語があって義務教育で日本人はその中と通過する。批判的な事を学校英語教育の中にいる生徒に言いすぎると生徒が学校で辛くなる。 授業をバカにしたり先生を見下げたりする事にもなりかねない。多読で自分は先に行っている、先生の英語は本物でない、私の英語の方がナチュラルで上だとか傲慢な心になってしまう事もあるかもしれない。中学では英語のお作法的なところ(英語の基礎)をちゃんとやってね~と言って、多読で英語のセンス、「勘」「五感」「類推力」を磨こうね~と言うくらいがいいな~と思ったところです。

これが高校となると、そこまでしなくても~と思う事もあるので違うアプローチとなると思うけど、ここは多読をしてきた生徒さん自身が決める事で自主性にお任せします。私のところでは高校生は学校英語は全くしないで多読と多読で培ったセンスを流さない学習にこだわってしますので、無責任かと思いますが、生徒さんが自立して自分で学校英語との折り合いをつけていく時だと思っています。現実に大学受験がありますから、その時に困らないように適応していくことも必要にもなるかと思います。自分自身でバランスを取るというのも大人の一歩かと思う。


一方、大人の方は、今までの経験が蓄積されている、アンラーンという言葉は大事だと思う。「勘」「五感」「類推力」を磨く為に、今までの自分をとりあえず真っ白にするくらいの意識がないと、蓄積が多い分、「勘」「五感」「類推力」が育ちにくい。その辺をちゃんと意識して、今までの経験によってもアプローチは変わってくるので、その人なりのBest Mixになるかと思う。


私が言う多読的学習とは、、「勘」「五感」「類推力」を磨く為に、日本語介入をなくし、多読をすることよって英語を英語で受け止め、文法分析をせず(文章を後ろからひくっり返して、句ごとに並び替え日本語にして理解する事をしない)スル~と → の流れで英語を受けとめる感覚を阻害しない学習を指します。多読をして吸収した感覚を削がない物。これが基本にあって文法面でもこのポイントを意識してこれは使えると思ったら何でも使います。


私は多読、多読とこだわり過ぎてしまうところがあるので、幅広い見方が出来ない時があります。いろいろな方からどんどん吸収していきたいと思います。



最終更新日時 2012年4月23日 9時27分25秒
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2012年4月21日

GRについて思い出した。  (2)
[ 多読 ]  

同じ年の高校生を同時に2人育てた事がありますが、


男子は中1から多読を始めて、絵本とかがあまり好きでなく、GRの上のレベルは好きだったし、GR中心にORTやLRを組み合わせて育ちました。
そして、大学受験時は400万語くらい。そして自分の好きなジャンルなら児童書のPB5レベルや、大人のPBをすごく楽しんいました。GRでも6レベルまでくると大学受験のラインの文法までくるし、GRが柱でも自分が好きなジャンル、知的要素があるLRとやさしい児童書なら読んでいたから、ここまできています。

ただGRばかりだと、「勘」「五感」「類推力」が育ちにくいと思うのですね。


一方、女子の方は、高1の秋から始めて、GRは初期にレベル1くらいまでは読みましたが、児童書、LRが好きで、GRは好まなく、児童書、LR,絵本で約200万語で大学受験でした。LRと児童書、絵本中心なので冊数は大量。児童書でYL3までフルに読んだので、YL,語数が200万語でも十分に大学受験の文法や、語彙はクリアーしてしまいました。そして、PB系も読めるようになってしまいました。GRだと語彙制限と文法制限がしっかりしているのでYL5,6まで読まないと大学受験のラインまできません。でも、ファンタジー系ばかりだと、語彙に偏りが出て受験には語彙の相違が出て対応できなくなるし、知識を広める意味でノンフィクション系、GRのファクトファイル系のような本も読んでもらっています。

そして、こういう読み方だと、「勘」「五感」「類推力」がすごく育っています。



こうなると、GRは持久戦、長期戦で、児童書、LR,絵本は語数が少なくても冊数が多い、そして、「勘」「五感」「類推力」がすごく育っているし、内容が濃いので(YL3でもGR6の文法が満載)想像力や推測力がフル活動されるので、トータル語数が少なくてもYL3程度でもトイフルを高校卒業時に530取れたのかもしれません。



想像力豊かでイマジネーション派はLRとか児童書は楽しめるけど、従来型学習者の中には、理論派で、絵本とか、児童書、LRを最初から楽しめない人もいる。


児童書、絵本、LRで上がっていった女子生徒も最初はGRのスターターとして柱にスタートして、そこから絵本やLRが良いとなって本人が多読の筋書きを作っていきました。そしてGRはほとんど読まないで本人の好きな本だけ読みました。


男子も自分の読みたい、心のままに多読をしていったら、GR中心で絵本、LR、やさしい児童書が差し本となり、合わない本は全く読まなかったです。


どれが、良いとかでなく、これだけたくさんの種類の洋書がある。多読実践者が自分の道筋を見つけて、どんどん行くだけなんだと思います。

ただGR中心だと量がいるし、下の方で書いていますが、硬い英語、読み飛ばしが少ないので、「勘」「五感」「類推力」に頼る部分が少なくて、実際の英語を使おうとした時に、すごく大事となる「勘」「五感」「類推力」があまり育っていないから対応しきれないという事があるかもしれません。


GR中心でいった、男子のS君は、現在、PBを自分で買って楽しんでいるし、英語の日記を書いたり、短期留学に行ったり、アルバイト先でネイテイブがくれば英語で対応している。彼の場合はGR中心だったから、時間と量が必要だったけど、量があるからPBを読めるようになったし、「勘」「五感」「類推力」という部分では、現在、漫画やPB、実体験、留学、アルバイト先で英語を話す、日記を書くなどで現在、高めていると思います。


一方、女子のAちゃんは、2年という短期ですが、「勘」「五感」「類推力」がすごく育ったと思います。200万語と400万語の違いですが、英語力は同じくらいに育ったという結果でした。



長くなりましたが、
昨夜、多読友人達と話していて思い出した事があります。
子供たちを連れてNZのSt.Andrew Collegeの小学校に短期留学をした事があります。イギリスの学校のNZ分校になります。

二男は4年生のクラスになり、学校に行くのがプレッシャーで大変だったので特別許可を頂き、私も同伴させてもらいました。その時にOBWの黒表紙のGRを英語の授業で使っていたのを思い出しました。読解力を付けるための授業です。OBWの最後に読解力を問う問題がありますよね。あういうのをしていました。

日本の国語の授業でも小学4年生だと読解力、書き方、絵本とは違った、公共用語的な文章を読みますよね。GRってそういう位置づけでいいのじゃないかと思いました。
ネイテイブの子供達もそういう意味で使っているのかと思いました。

公共に場や、スピーチとかって児童書や、ネイテイブ感覚満載の表現よりも、シンプルに誰もが分かる表現を使いますよね。 

私、Lang-8で、英語を添削してもらいましたが、話し言葉でない、省略しない英語を書かないとすごく直されます。公共の場に出す文章や話し方って、日本語の場合でも国語の教科書的な日本語の表現を使うかと思う。これがGRにあたるのではないのかと思います。

そういう風な捉え方でGRを見てもいいのかな~と思いました。だからGRも良いよ~と思うのです。
Aちゃんが、大学受験で英語論文を必要とした時は、私は英語のお見本としてはGR3レベルを参考にしました。

この2人は、私を超えています。両者とも自分が読みたい本をたくさん読んで、多読が面白くなった。はまりましたね。自分が読みたいままに読む。これが大事なんですが、
状況によって必要となれば、そこに色々な本を差し込む事を薦めたり、提案して本人がどうするかですね。でも必要となればその提案を受け入れて読んでくれました。


こんな感じかな~。本人が楽しくて自分からどんどん読んでいくパワーってすごいですよ。なんでもいいから、読みたい本を読んで~と思うのです。


最終更新日時 2012年4月21日 12時13分12秒
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2012年4月17日

教室紹介を書き換えました。
[ 多読 ]  

あえてここに書くまでもないのかと思いましたが、
新しい方をお迎えするにあたり、思うところもあって書きます。

「楽しいを追及する」にあたって私なりに思った事です。


みなさん、日本人ですので学校教育は受けてきています。
私もそうです。高校生までは、学校英語教育をやっています。
その後は、英語を話せるようになりたいと思って、英語の専門学校に行った事が私の基盤になっていますが・・・・


一生懸命勉強したけど、和訳癖がついてナチュラルな英語になるとついていけない方が多いかと思います。でも英語として蓄積された使える部分もあるはず。

そういう方の英語がおかしいとか、批判をするよりは(やっぱり変よ~と言う時は、軽くさじを投げますが)蓄積された部分を形を変えて成長する事のお手伝いが出来たらいいな~と思っています。

多読やレッスンをする事によって、その人自身が気が付いて、どんどん変わっていく事をサポートしたいと思います。

私がレールを引いて、叩き込むでなく、こうせねばならぬでなく、その人自身が自分の歩みを築き上げていく。色んな事に気が付く、感じ取って多読によって豊かになっていく。ご自身の気が付きを待つのもサポーターとして大事なのかと思います。


あと、本人がやりたい事をやる。すごくシンプルだと思います。



今は読みたいなら読むだけでいい。

話すのが苦痛なら気楽になる時を待とう。

書くのも敷居が高かったら、
たくさん多読をして気楽になったら・・・・
書いてみるのもいいかなと自分が思ったら書けばいい~

シャドーイングも苦手だったら、
英語の音をたくさん聞いたり、聴き読みをしたり、歌を聞いたり、チャンツをしたりして、
英語の音が身近になって楽しくなってきたら、
シャドーイングもやってみようかな~って思うかも。

人それぞれ、色々なプロセスを踏んで、どんどん広がっていくのだと思います。
やりたい事も変わってくるかと思います。
「~は効果があるから」と言われても、今の自分にとって敷居が高かったら頑張らなくていい。
多読をしているうちに他の事に手を出したくなるかもしれません。
その時が、やり時なんだと思います。


音にしようかな?
話してみようかな?
書いてみようかな?

こんな感じで心のおもむくままに楽しんでみてはいかがでしょうか?
楽しみ方は他人から、「こうするといいよ」とするものではなく、
自分で心のままにやりたい事をするからこそ、楽しいのだと思います。


↓これが、少しだけ書き直した部分です。

学校英語の成績は良かったのに英語でコミュニケーションとなると真っ青になる。今までの枠からちょっと外れて、楽しい、気楽な事にこだわってみませんか? 楽しい、気楽な事はどんどんスポンジのように吸収していきます。ゆっくりと溜まっていき、いつのまにか自然に溢れてくるものです。

このようになるには量しかない。だから時間もかかるりますが、じっくり溜まったので逃げていかない。学校英語やテストで暗記した文章をすぐ忘れるのとは全く違う。楽しい、面白いから続く。続くからいつの間にかたくさんの量になっている。多読・多聴を気楽に楽しんでいるうちに、いつの間にか変わったと、感じるようになるのがTadokuです。

量が溜まると、会話や書く方にも気楽に広がっていくかと思います。心がおもむくままやりたい事をやっていく。そういう自然な流れをサポートしたいと思っています。

文法や構文、単語を学ぶ為に作られたスチュエーションのない英文よりも、スチュエーション描写をしっかりと感じ取れる本(本の世界に自分が入り込んでしまうような)リズムや波動のある自然な英語の本にたくさん触れ、本の世界に感動したりする。その感じる心が大事で、それが蓄積されてあふれ出てくるのだと思います。ここでの多読は、大人であろうと子供と同じようにやさしい絵本からスタートします。




最終更新日時 2012年4月23日 0時3分7秒
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2012年4月13日

外人が考える、日本人が英語を話せない理由  (2)
[ 話す ]  

外国人が考える、日本人が英語をしゃべれない理由ですって。
どれも納得です。



日本人が英語をしゃべれないのは、外国人とコミュニケーションをとることに興味がないからだよ。コミュニケーションをとることに興味を持っている日本人は、十分うまく英語を話しているよ。



なぜなら、すべてが日本人用に日本語に訳されているからよ。たとえば、ソフトウェア産業。新しい製品が開発されても、日本以外の国はすべて英語で書かれているのに、日本だけは、日本語にローカライズされるんだ。なぜなら、日本では、英語で書かれたものは、誰も買わないからね。日本では、すべてが日本語に訳されてないと、日本市場では売れないよ。


日本で10年以上英語教師をしているけれど、上手な英語を話す日本人はたくさんいるよ。彼らに共通するのは、1.学校でかなり勉強してきたということ。 2.英語と外国人と話すことにとても興味をもっているということ。3. 性格がオープンで内気でないこと。

日本人が英語をうまく話せないのは、彼らが内気な性格なのと、自信がないこと、そして、日本の日常生活の中で英語を話すチャンスがないことなんだよ。

日本人は、莫大なお金と時間を英語の勉強に費やすけれど、それがお金と時間の無駄だとは思わないな。いい先生もいれば、悪い先生もいる。でも、最終的には学ぶということは生徒次第だと思うよ。要は選択だよ。先生について不満をもらすのか、新しい先生を見つけるのか。ただ学校のみで英語を学ぶのか、もっと授業外で英語を勉強するのか。すべてはいつも選択だよ。



英語、英語、英語って傲慢だわ!私の会社には、とてもうまく中国語を話すけれど、英語のレベルは低い日本人が何人かいるわ。だから何?彼らは、仕事のために中国語が必要であって、英語が他の言語よりもとりわけ必要ではないの。英語は世界でたった1つの言語じゃないわ。



ここは日本でイギリスじゃない。それって十分な理由じゃない?



英語のレッスンが製品として売られている。そして、教師はショッピングモールのピエロみたいに貸し出される。言語はトースターを買うみたいには買えないよ。


かつては高校の英語教師を批判してたけど、彼らは彼らの仕事をよくやっていると思う。問題は、彼らの仕事が、生徒を試験に合格させるために、文法の正確さに重点をおかなければならないということだ。彼らはそれをよくやっていると思う。では、責任の所在はどこか?それは、生徒を試験に合格させるという彼らの仕事内容と、そう位置づけた人達だ。そして、生徒に、間違いをすることを恐れさせないことよりも、間違いを犯さないように教えると決めた人達。私は、生徒が下手な英語を話しても、間違いをしても大丈夫だと教えている。なぜなら、そうしないと、彼らは絶対進歩しないし、後に英語を話せるようにならないからだ。


もっとも皮肉なことは、英語を学習した量に関しては、日本人の右にでる人はいないだろう。英会話の学校はいたるところにあるし、英語のサイン、服やかばんに書かれている英語など、英語であふれている。彼らが一生懸命になればなるほど、より習得がむずかしくなっているようだ。そして、もっと貧しい国から英会話ができる人材を簡単に見つけられるということだ。


私は、英語を本当に本当にうまく話す日本人に何人か会ったことがあります。そして、彼らのうち何人かは、海外で生活したことがない人達です。でも、彼らみんなに共通することが1つあります。それは、社交的で偏見がない人達ということ。


なぜなら、日本政府が英語をグローバル化の象徴とみなしていて、それが「日本人である」ということにとって脅威であるとしているから。

僕は英語教師をしているが、それについてこれといった問題はないよ。僕はそれを尊重し、母国と日本の違いを楽しんでいるよ。もし、その違いが「日本人である」ことの結果なら、僕は英語の帝国主義の繁栄に反対するよ。


日本では英語を流暢に話す必要がないということは、称賛に値すると思う。


多くの授業で、英語は言語というよりも科学として扱われてる。多くの先生が、文章を解剖して、文法を分析して、最後にはすべてを日本語に訳すという教え方をしている。


数学のように、「正解は1つしかない」というのは、学校の方針だよね。子供たちは、歴史や科学など、実際にはたくさん議論されている他の科目においても、答えは1であると信じるように育てられるんだ。でも、英語に関して言うと、僕は日本で英語を流暢に話す日本人とたくさん出会ったよ。そして、その誰もが英語が話されている国に住んだことがないんだ。これには感動したよ。ミラノやローマで英語を話す相手探しにもがいている人々がいる僕の国(イタリア)とは大きな違いだ。

(以上JAPANTODAYのコメントより抜粋)




最終更新日時 2012年4月13日 9時37分12秒
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2012年4月3日

新年度に入ります。
[ レッスン対象年齢全体 ]  

巣立った生徒さん、進学おめでとう!!それぞれの道に進んでいきます。
時期外れですが5月に巣立つ生徒さんもいます。


募集はしていない教室ですが、6月から新規受け入れをする余裕が少しあります。
小学生は以前から待機していただいていた方を優先させて頂きます。






英語を楽しみたい大人


学校英語、受験英語、資格英語は関係ない使う英語をしたいという高校生。


中学生は本人の意思がちゃんとあり、学校英語は脇に置き、英語を使えるようになりたいという熱い夢がある生徒さん。

1、2人でしたら余裕があります。

気ままな教室ですが、多読多聴、英語のリズム、会話を楽しみたい方、一緒に楽しみましょう。




最終更新日時 2012年4月3日 10時54分33秒
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