|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
<夢は叶えられる> sazaechanの日記 [全875件]
The Vampire's Assistant(Darren Shan)
1巻目に比べたら、思ったほど怖くなくてよかったというのが、読み終えた後の第一の感想です。 Darrenをハーフバンパイアに変えたMr.Crepsleyは、1巻目以上に人のよいおじさんに感じました。我が子を心配し守ろうとする父親のよう。ダレンのことをとても心配して彼が元気になるようにといろいろ手を尽くすのに、親の心子知らずって感じのダレン。自分をハーフヴァンパイアに変えたことで、どうしても許しがたい思いがとれないようです。 そんな心を開ききれないダレンを辛抱強く見守るMr.Crepsley。どんなに勧めても頑なに人間の血を拒むダレンに手を焼き困ってしまう姿に同情もします。ヴァンパイアとはいっても温かな人間性(?)が感じられるおじさんです。 1巻目ではあんなに不気味だったCirque Du Freakですが、ここはもうダレンの家のようです。仲間もできて一人ぽっちじゃなくなったのがせめてよかったかな。 3巻はどんな展開になるんでしょ。
前からちょっとあこがれだったKindle。 まだまだ自分には必要ない、と思ってたのに、思い立って今日、注文してしまいました。 注文したのは、これ。Kindle touchです。
何が急に注文する決め手となったかっていうと、文章読み上げ機能に、辞書機能がワンタッチだということ。 洋書を多読するにあたって、辞書を引くことには全然こだわってないんですが、それでもたまに意味を確認したい時があります。そんなとき紙の辞書を引っ張り出すのも、ネットで意味を検索するのも、読んでる最中には面倒なこと。ま、いっか、とそのままになっています。 でも、このKindle touchなら、言葉の上を指で長タッチするだけで意味がポップアップするそうで、英英辞書が内蔵されているということですから便利ですね~ まだまだ読めもしないのに、いつか読もうと買った本が何冊もあるのに、その本はどうするの?と頭をかすめましたが、誘惑には勝てませんでした。 ついでにカバーも買おうと、おしゃれなのを見つけてカートに入れましたが、日本からは買えないようで、断られてしまいました。残念! これです。
それで、かわりにこちらを注文しました。
去年使っていたほぼ日手帳みたいです。これもいいかな・・・ 図書館の本から、お友達から借りた本から、未読本から、たくさんの本が手元にあるのに、いったいいつKindleで読めるようになるんでしょうね。 届くのが楽しみです!
The Awakening (L.J.Smith) TVドラマのファーストシーズン。全22話です。 もっぱらTSUTAYA DISCASでは、こればかりを借りています。 今18話まで見終わりました。毎回どんどん話が展開していくので、見ていて飽きません。ハラハラドキドキ、Twailightとはまた違った面白さなんです。 本も読んでみようかな、と探したら原作がありました。4巻で完結のストーリーのようです。 私が買ったのは第2巻との合本ですが、1巻ずつでも出ているので、第1巻のThe Awakeningで1冊と、多読の冊数にカウントしたいと思います。
本を読んでみると、TVドラマとは違った趣でした。 出てくる登場人物はほぼ同じですが、家族構成や友達関係が微妙に違っています。主人公のエレナには、ドラマでは弟がいますが、本では幼い妹。親友も本では二人いるけど、ドラマでは一人?キャロラインは本ではあまり仲良しじゃないし。 何といっても大きな違いは、主人公エレナのキャラクター。ドラマの彼女は聡明で感じよくて私もかわいいと思って見ていますが、本のエレナはなんだか美しさや人気を鼻にかけた嫌味な存在に感じます。あんまり好きになれないタイプ。 そしてステファン。ドラマでは自分を抑えて素直にエレナに惹かれる好青年(いえ、好ヴァンパイア?)なのに、本では衝動を抑えるのに必死でエレナを避けようとし続けて陰のある暗い存在のよう。 ステファンがヴァンパイアだと気づくあたりもまったく違っています。 ドラマはよりエンターテイメント要素の満ち溢れていますね。 第1巻は序章というところで終わり、ドラマのような展開は第2巻以降に待ち構えているのかな。続けて読んでみようと思います。 それにしても作家によってヴァンパイアの特徴?習性?が違いますね。こちらは太陽のもとでもキラキラしません。それにお酒なんかも飲んでます。噛みついて血を吸っても人間はすぐには死なないし。相手(人間)を目くらましもできる。ヴァンパイアを殺すには、木の杭を心臓に打ち付ける。 いろいろ違いがあって面白いですわ。 ダレンシャンといい、当分ヴァンパイアものが続きそうです。
築26年になる我が家。とうとう外壁を塗り替えることにしました。3階建ての家なので、足場を組むついでに屋根瓦も締め直してもらうことになり、結構大がかりな補修になるようです。 そんなことから、外回りはプロの人に頼まなければ無理だけど、家の中なら自分でやろうと、またまたリフォーム熱がわきあがってきました。 12畳のリビング、4畳の台所、3畳の洗濯室の壁と天井を漆喰とペンキで塗り直したのは3年前のことです。リビングに11日、台所と洗濯室に4日と延べ2週間かかりました。翌年の2年前には、寝室に使っている和室を2日かけて塗り替えました。去年はやる気なく、何もしませんでした。 塗り直した漆喰の壁は本当に気持ちがよいものです。3年たっても汚れやくすみを感じない気持ちよさです。一度漆喰のよさを感じたら、もう壁紙には戻れません。 自己満足ですけど、毎日快適な我が家。フフ このうま~くヌレールのおかげで、一人ででも作業し、やりぬくことができたのです。素人でも手軽にできる、優れモノです! さて、外壁を直すことになって気になるのが、玄関から階段や廊下周りの壁や天井の汚れです。あちこちシミで汚れているのです。でこぼこ模様の表面は埃も吸収して汚いし・・・ ずっと気になってはいましたが、玄関は吹き抜けになっていて天井まで高く、階段も踊り場を挟んで上下に行く作りなので、壁も天井も手が届きにくく、無理と思っていました。でも、久しぶりにのぞいたうま~くヌレールのホームページから、お客様の施工例を見てみると、みなさん結構難しそうなか所にもチャレンジしていらして、私もやってみようとやる気がわいてきました。70歳の老婦人も一人で取り組んだという事例も出ていて、私まだまだ若いですもん、負けられませぬ そんなわけで気が変わらぬうちにと18リットル缶を2缶を早速注文しました。 今年の夏のチャレンジです! (つづく)
Darren Shanの「Cirque Du Freak」を読んで500万語を通過しました。 毎回節目に来るたびにこれまでの歩みを振り返っているのですが、今回も再び思い返してみると、 嬉しいです~! この間に読んだ本は、延べ数135冊。内訳は、 Animorphsシリーズは1冊3万語前後、Nate the Greatは1500~2000語、Darren Shanシリーズは5万語未満? ヤングアダルトに入れたTwilightシリーズのNew Moonは13万語、Eclipsは14万語、Breaking Dawnは18万語、そしてハリーポッターのOrder of Phoenixは25万語です。 長い本が読めるようになったことで100万語を読む期間が短くなったんでしょうね。それも面白くて夢中で読み進めることができたんです。ほんとに読書してるって感じでした。 まだ大人向けのペーパーバックには手が出ません。これからも児童書のハイティーン向けのものを読みながら楽しんでいきたいと思います。
Cirque Du Freak(Darren Shan)
図書館には多読用の優しい本のほかにも絵本や本格的な洋書がたくさん置いてあり、以前から目にして気になっていたのが、このダレンシャンのシリーズです。ハードカバーでずらっと並んでいます。 ウワサで、ハリーポッターと並んで人気があると聞いてました。どっちが好きかは好みが分かれるところとか? それで思い切って1冊借りてみることにしました。ハードカバーなので厚みはあるけど中を開くと文字は大きめで読みやすそうです。 図書館にあったのは2001年版のもので、上の写真とは違っています。探したけど同じ表紙の写真はもうありませんでした。上の写真も暗そうですが、2001年版の表紙も劇場と蜘蛛が描かれ不気味そうです。 他に読みかけの本もあり、また、夜読むにはなんだかちょっと怖くてちょっとずつしか読めませんでした。だって、最初から主人公のダレンが、見世物ショーのチラシを見たばかりに永遠にもう戻れなくなってしまった、というようなことを何度も何度もつぶやくんですもの。 ショーを見に行ってそこで恐ろしい目にあったのかと、先を読むのが怖くてドキドキドキ・・・ 物語全体からみても前半から中盤あたりの見世物ショーのあたりが一番怖かったかも。 最後、家族と別れなければならない頃になると、怖さより、悲しさの方が一杯になりました。バカだね、ダレン・・・もう元には戻れない・・・ ヴァンパイアのクリプスレイは、初めこそ怖そうに思ったけど、後に行けばいくほどその辺の人のいいおじさんのように見えました。 語数5万語未満なのと1文が短く歯切れがいいのとで、怖ささへ気にしなければ読みやすく面白かったです。後半は一気に読みました。ハリーポッターのHalf-Blood Princeも読みたいのですが長いので躊躇してなかなか読めません。その点5万語前後のお話は手軽に読み始めることができ、もう読めたという達成感が味わえて嬉しいです。 でもハリーポッターと比べて面白いかどうかというと、1冊目だけではまだわかりませんね。次は2巻目を借りてみましょ。2巻目もまた怖いといううわさ・・・がんばります!
話は変わりますが、 この本で500万語を突破しました! 去年の9月に400万語を超えたので、8か月での到達です。嬉しいです!
中島閘門までは車で。そこに車を置いて、運河沿いを環水公園まで歩き戻ってくる1周コースです。 風は心地よくさわやかに吹き、長袖でも暑くありません。気持ちのいいスタートです。 環水公園までは運河の左岸を歩くことにしました。 きれいに整備された遊歩道の途中には、こんな遊び心のオブジェもあります。
「大地の目」が見えてきました。これも変わったオブジェ?です。
ほら、目玉に見えるでしょ?
2.1キロ歩いて環水公園に到着です。人がいっぱいいます。
水上ラインのクルーズもにぎわっています。 ここまで約35分の道のりでした。しばらく休憩。 木立の陰に腰をおろし、持ってきたDarren Shanの1巻めCirque Du Freakを読みました。おどろおどろしい場面の多い物語ですが、明るいところで読むと幾分怖くないかも。 30分ほどのんびりして、さ、帰りましょ。 今度は運河の右岸を歩きます。 足元も写してみようかな。
往復4キロの足慣らしでした! 次回はちょっと起伏のあるコースを歩いてみようと思います。いつになるかな?
9月にワンゲル創部60周年というイベントがあるのです。立山室堂で1泊で参加します。翌日は浄土山にも登ります。 いや~結婚以来の登山です! 運動なんてほとんどしてないし、普段は車ばかりで歩くこともほとんどないし(子どもたちとの散歩くらい?)、一体全体登ることできるかしら。楽しみな気持ちと不安な気持ち。 トレーニングしなくちゃと、手軽に鍛えられるらしい?アンクルウェイトも買ってちょっとずつ準備進めています。(さほど鍛えられてませんが そして、この連休にどこか歩いてみようと思い立ち、ならば靴買わなくちゃ、とトレッキングシューズを買ったのが先週です。 近くに好日山荘があるのです。 行ってみたら、結構人が来ています。やっぱりアウトドアって人気あるのね。25年ぶりくらいに山に行くんですけど、どんな靴買えばいいですか?ってお店の若いお兄さんに尋ねたら、親切にいろいろ教えてくれ、候補の靴を足に合わせてくれ、3種類を履いてみて決めたのがこれです。
靴も買ったし、さ、どこ行こう、どっか連れてって!と夫のマスオ君にねだったら、「今まで歩きもせんもん(者)が、何言っとんがよ、。環水公園の周り歩いてくるだけで十分。一人で行ける」と冷たい言葉。 前日まで今までの疲れが出たと2日間ごろごろ寝てばかりいたので、それもしかりと、まずは平地からの足慣らしとすることにしました。
さあ行くぞ、と思って立ちあがったけど、何を着ていこう。日差しは強そうだから日焼けしたくないし、でも暑そうだし・・・と着てた半袖服に長袖シャツを重ねたら、見てた子どもたち、ヘン!と噴き出す苦笑い。だって何もないんだもん・・・ しょうがないな、という顔して娘が「これ貸してあげる」と持ち帰ってた服の中からソフトデニムの綿シャツを取り出して手渡してくれました。ぴったりだわ~ 「帽子ないが?被って行った方がいいよ~」と息子。 そうだね。帽子もなくちゃ。帽子も買わなくちゃと好日山荘に寄ってから歩くことにしました。 デイパックに財布と携帯とカメラと休憩のときに読む本を入れ、ようやく出発。そんなわけで、ちょっと足慣らしに出かけるだけで、もたもたと準備に時間がかかったのでした。
先週の土曜日の朝方3時半、息子の声に起こされました。「母さん、ちょっと起きて。じいちゃんが、トイレで動けんようになったみたいだから」 え~~~~?!そんな! あわてて跳び起きました!もしかして脳卒中? 夫とともに駆けつけてみると、部屋で横たわった父に母がパジャマのズボンを着替えさせています。でも父が動かなくて苦労してる模様。 「大丈夫?」と声をかけると、「全身脱力感で力入らない。動けない」と父。 ふつうに話すことができたので、脳梗塞じゃないかもととりあえずほっとし、でも辛そうに横たわる姿に、救急車を呼びました。 救急車に同乗すると、横たわる老いた父の姿に涙が込み上げました。救急隊員の方が適格に声をかけ様態を聞きながら血圧、心電図、体温とチェックしていきます。すぐには発車しないんですね。しばらく家の前で初期チェックをし、病院に向けて走り出したのは乗ってから5分くらいたってからでした。 熱がありますね、と言われびっくり。前日元気に外仕事に励んでいて食事もおいしそうにとり、じゃおやすみ、と床に付いた父に異変は全然なかったのに、このとき38.6度の熱でした。そして病院に着いて、改めて計ると39.3度と更に上がってました。 熱のせいで動けなくなったんでしょうね。 結局、1時間余りの点滴を受け6時には一旦家に戻り、その後10時ごろ外来の診察に連れて行きました。一人で歩けないので病院では車いすをお借りしました。再度詳しい検査を受け、点滴を受けて2時ごろ戻りました。 どうやら白血球の数が朝方8000だったものが、その後の検査では12000に増えていて、何らかの菌が入ったための発熱だろうということでした。抗生物質の投薬で大丈夫だろうとのことで、ほっと安心しました。
おかげで父は翌々日には元気が戻り、足腰鍛えなければと自ら散歩に出かける程に回復しました。 そして、父や母が言うには、今回私たち家族にとても助けられ、迷惑をかけたと、感謝してもしきれないということでした。 夜勤明けで夜中にご飯を食べてた息子が、階下からなんか話し声が聞こえると、のぞきに行って父の異変に気付いたようです。くしくも母はこの日なかなか眠れないからと睡眠薬を一粒飲んでたらしく、頭がもうろうとして父の介助もままならないようでした。 母には家にいていいからと、私が救急車に同乗し、夫も車を出して病院に付き添ってくれました。2時間余り、待合室で処置が終わるのを待ち、車いすに乗せて車まで連れてくれました。夫がいなかったら私ひとりでは無理だったかもしれず、助かりました。 外来の時は、息子が父をおぶって車に乗せてくれたり、車いすに乗せて運んだりしてくれ、手伝ってくれました。 家族だから当たり前のことをしてるだけなのに、そのことが、年老いた父や母には感動だったようです。 「早く元気になって、世話になったお返ししようね、できることを一生懸命させてもらって役に立つよう働こうね」と二人で話していたそうです。 なんてありがたいことでしょう。 いつも世話になっているのは私です。少しでも力になって喜んでもらえたらそれだけでうれしいと思っていたのに。 そんなふうに思ってくれることに、感謝であり、改めて父や母から学ぶ思いです。 私にとっては、いつか必ず来るお別れの時を思い描いてしまった今回の出来事でした。終わりの始まりかと覚悟しました。いつまでも元気でいてくれるとつい錯覚してしまいますが、確実に一年一年ふたりとも年を取り弱っています。悲しいです。 少しでも長く元気でいてくれますように・・・
Animorphs12 "The Reaction" (K.A.Applegate) 面白かったです! 今回はRachelが主役。 動物園で、ワニの生息コーナーに誤って落ちてしまった男の子を助けるために跳び下りたRachelは、ワニのDNAを取りこんで男の子を救います。でもそのこと後からRachelに異変が・・・ 突然意思に関係なく変身が始まり、本当なら一旦人間の姿に戻らなければ次の変身にはいかないはずなのに、次から次と勝手に変身が続いてしまうことになったのです。そしておまけにアフリカゾウの巨体に変身してしまったことで床が抜け、1階の台所に落ちてしまいます。 なんでそんなことになったのかわからず、不安になるRahelに宇宙人AndaliteのAxは、ワニのDNAにアレルギー症状を起こしてると伝えます。 変身にもアレルギーがあるんですか! どうやら心が不安やときめきで、いつもと違う働きをしたときにおこるらしいのですが、どんなに平常心を心がけようとしても、なかなかうまくいかずに勝手に変身状態になるのは、読みながらもドキドキしました。 最後の最後までどうなるのかとハラハラしました。面白かったです!
|一覧|sazaechan's Shopping List |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||