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南カリフォルニアの青い空


2014.10.01
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カナダのバンクーバーからの友達が暫く滞在しますが、

グレッグが 張り切って、

「今夜は食べ放題だから鮨屋につれてってやる」というので

三人で店を破産させてきました。

ま、お礼にチップを3割とはずんではきましたけどね。

三人とも帰宅して、楽な服に着替えたほどです。

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最終更新日  2014.10.01 12:59:50
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2014.09.29
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あさってから泊り客が来るので、家の中を掃除。あちこち秋らしくデコレーションして、

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14周年記念のAZTLAN 美術展の前にある、BBQパーティーへ。。。アーチストばかりですから、皆で写真を撮り合ってました。

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最終更新日  2014.09.29 14:49:34
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2014.09.27
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なんだか、昭和時代の短歌に興味をもつ方が多く、凄いアクセスなので、もう少しのせましょうか?

これは、私の自叙伝みたいなものを、子供に残すべく、英語でも書いてるのですが、

出来たら、小さな本(ほら、6センチ位の)にしてもいいかなあと考えてます。ですから

全部は公開しませんが、 メッセとか、書き込みに

現代の子は平和ボケで、きっと、戦争なんてゲーム見たいに

思ってる子もいるし。実際に戦争になったら、おろおろして悲鳴をあげるでしょうね」というのが

あったので、戦争とは、こういうもんだよという意味でも、もう少し載せてみましょう。

 

勿論、危険でない政治に関係のない安全な土地もありますけど、食糧とか物資に

限度があるので生活が大変になります。停電、節水、ガソリン不足、インフレ値上がり

などで、ウォッシュレットが使えないなんて問題の前に、トイレット・ペーパーがなくなります。

100句くらい書きましたが、戦前、戦後の短歌から5つ載せてみました。

70歳以上の人に見せてごらんなさい。

良く知ってますから。戦争というのは、心までうばわれます。性格までかわってしまう

人もいます。 

 

 火の中を

逃げ惑う人

後絶たず

美しき川

溺死の修羅場

 

 

 物資難

多くの民は

同じ服

洗っては着て

洗っては着る

 

 

玄関に

ひもじい顔の

孤児二人

母、涙して

握り飯出す

 

 

 配給で

入れ物かかえ

長いこと

待ってもらうは

不味い外米

 

 

 巷では

浮浪者あふれ

孤児あふれ

詐欺、すり、あふれ

秩序なくなる

 

 






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最終更新日  2014.09.28 02:27:35
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2014.09.26
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 冬の朝

産声たかく

日の本に

生れいでたら

戦(いくさ)のさなか

2.

焼夷弾

町は火の海

生きるもの

本能たよりに

逃げ道さがす

3.

家やかれ

裸いっかん

無一文

さまよいの果て

漁村に暮らす

4.

列車内

田舎に逃げる

人溢れ

トイレ通路も

身動きできず

5.

昨日まで

贅沢ざんまい

今日からは

食べるに困る

これが戦争

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最終更新日  2014.09.26 07:04:21
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2014.09.24
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 サンタポーラ美術館の招待状で、右端がグレッグの水彩ですが、今日は、このタイトルの「マグランディア」とは何か説明しましょう。

「マグ」というのは、ギルバートというアーチストのあだ名なのですが、本名を知らない人の方が多いくらい、マグで通ってます。この招待状の左から二番目の絵がマグを描いたものです。

 彼は、美大を出て、絵の教授をやっていましたが、とにかく楽しくて、朗らかで人気者だったのです。

ある日、あと数年・・と癌を宣告され教授を止めてから、マグランディア(マグの世界)といって皆の顔がほころぶような、楽しい、子供のような無邪気な作品ばかりを作るようになり、薬ものまず、ハーブと笑いで10年以上人生を楽しんだ人なのです。彼の笑顔に、皆、磁石のようにくっついてきて、収入の少ない彼が住むところがなくなると、誰かが無料に近い値段で家をかしてくれ、車もなくなったときにも、どこにでも運転していってくれる人も現れました。チカノ(アメリカに住むメキシコ系)のボス的存在だったのです。

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メキシコの血も入ってるグレッグですが、白人の顔、名前のためにチカノのグループにはいれてもらえなかった 彼を「グレッグの心はチカノに他ならないお前はチカノだ。」と、チカノの世界に招き入れてくれたのは、マグなのです。最後の数年、マグとグレッグは可なり仲良くなり、グレッグは何度も展覧会参加者としてマグを招きました。

彼が去った後、伝説的な男になり、毎年マグを記念する展覧会をやるのですが、それが年々大きく広がり、今年は、美術館でもやることになったのです。

 

 

 






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最終更新日  2014.09.25 04:30:12
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元夫の叔母、ブルッキー(ブルックの愛称)が亡くなった。

20日に、森のように大きな庭が見える日の当たる寝室で

眠るように亡くなったと娘が知らせてきた。96歳であった。

私はこの叔母さんにとってもかわいがられ、離婚後も私を訪ねて 

今の家にもきてるので、グレッグにもあっている。

 

私には、不思議でもなんでもないが、20日、何となく引き出しを開けて、

ブルッキーからもらったまだ、元の箱に入ってる銀のブレスレットを取り出して

「断捨離、断捨離、これを誰にあげようか」と眺めていたのだが、その頃

彼女は、彼方の国へ旅立っていたのだった。

 

ブルック叔母さんは、スタンフォード大学を卒業し、コロラド州の大学院

で法律の勉強をし、アメリカで女性として二番目に弁護士になった人で、

まだ女性は陪審員にもなれない時代に弁護士をやっていたから、働く

プロフェッショナルの女性のパイオニアであった。法律に関する

ベストセラーの本も沢山出版している。(英語のわかるかたは、どうぞ)

http://www.horancares.com/obituary/Brooke-Wunnicke/Denver-CO/1421860 

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この写真は、私がもっていたものを集めて、フォトショップでアレンジしたのだが、

一番上は、私の義父で、末っ子のブルッキーと14歳はなれており、アーチストで、あまり

経済観念のなかった父親の替わりになって学費などをだしていたくらいで、彼女が一番

尊敬していた兄であった。その兄をわたしが最後まで面倒みたということで、私はいつも

感謝されていた。ブルッキーの夫は、ワイオミング州のシャイアンという土地の大半を

持っていた大地主、ハンティングが好きで、世界のあちこちに狩りにでかけ、ハントした

動物を剥製にしたライオン、ヒョウ、シロクマ、虎なおが、家中に寝っ転がってたり、

壁から首をだしていたり、2メートルくらいある象牙がぶら下がっていたり、あまり

気持ちの良いものではない。動物好きの娘などは、

「二度と来たくない」と言ったくらいである。ブルッキーに聞いたら、

「主人の思い出として、彼が飾ったままにしてあるのだけど、私も嫌いだから、私が

一番つかう寝室や台所、ダイニングにはないでしょ?」といった。

彼女は、典型的な昔のサザンベルといってアメリカ南部の女性の風習で、

男性を崇め奉るよう、とってもかわいらしく育ってきた人だから、夫のかざったままに

してあるのである。それでいて、あの昔に弁護士という職業についたから驚きであった。

 

彼女と、亡くなった旦那の名前の図書室などが、あちこちの大学にあるようでお葬式には

花の替わりに、寄付をしてくれるように、Obituary (死亡記事)にはかいてある。

もう一度あいたかったが、それを実行する前に彼女は逝ってしまった。今年の誕生日に

電話ではなしてよかった。 また会う日まで、ハグハグ。






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最終更新日  2014.09.24 14:02:21
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2014.09.20
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枯れたあと

チャンスある花

捨てる人

拾ってそだてる

人ここにあり



*

これは、2年前にグレッグが誰かのゴミ箱から拾ってきたものを

私がそだてたのですが、沢山つぼみをつけました。 

人間もおなじだとおもいます。

まだまだ、立ち直れる人を見捨ててはいけないと思うのです。

 






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最終更新日  2014.09.21 02:22:19
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