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エントモ塾長の日記 [全995件]

2011.04.12楽天プロフィール Add to Google XML

自己責任で後悔しない判断を

見えない敵との戦い・・・



経験したことがないことに対し、どう立ち向かっていくのか。大きな課題です。政府が出している情報は当てにならないのは百も承知。情報公開も遅いし、正確じゃないことは誰でもわかる事実。



ならば、どうするのか・・・



近未来、「あの時の政府は・・」と大問題になることは想定できます。でも、後の祭りで、何を吠えても体内被曝から健康を害した後では遅い。



自分の身体は自分で守るしかありません。最善の方法は何か・・今自分で良いと思う方法を自分で選択しやるしかありません。それが正しいとか、正しくないとかは別の話し。



自分で責任を持ち、後悔しない行動



狭い日本、どこに行っても安全とはいえない状況です。自分が何を選択するのか・・・悔いを残さないようにしましょう!



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Last updated 2011.04.12 09:42:27


2011.03.30

冷蔵庫がない生活!?ライフスタイルを見直す時期・・

被災地では復興に向けて、様々な方が動かれていることと思います。特に、全国から自衛隊の皆様、消防関係の皆様、警察関係の皆様は獅子奮迅の活動をされています。感謝の念で一杯です!ありがとうございます。



北海道せたな町にて、講演会をしました。懇親会の席で、冷蔵庫を持っていない方にお会いしました。彼は、酪農をしています。石川県から北海道に移り住んできた方です。



「北海道は寒いので、物が凍らないようにするために冷蔵庫があるんですよね?」



えっ・・真顔でそう思っていたようです。冷蔵庫の話になりましたが、実際に自宅に冷蔵庫は必要ないようです。



「当日食べるものは、その日に用意して食べきるから冷蔵庫は必要ないのです」



!!!



全く不便じゃないと言い切ります。考えてみればそうかもしれません。ないと生活できないと、私自身思い込んでいると感じました。



作りすぎて捨てたり、保存して電氣を無駄にしているかもしれません・・・



なければないなりの生活をするのが日本人です。便利になれると感覚が麻痺します。今の生活を振り返り、「なくても大丈夫なもの」は意外に多いかもしれません。



冷蔵庫は、24時間電氣を使います。微量でもコンセントを入れっぱなしですから電力は消費します。原発が稼動しなく関東圏は、節電を余儀なくされています。大きく自分たちの生活を見直す時かもしれません。



その酪農をやられている方は、乳牛を育てていますが餌について少し変わった手法をしていると言います・・



私も詳しくはありませんが、通常は、餌に穀類を使うみたいです。でも、その方は穀類は全く使わずに「草」で育てています。



「人間の都合に合わせるのがおかしいですよね。自然が一番安心で、無理もなく良いと思いやっています。なぜか自然でやればやるほど、質の良いものが出来るのです」



素晴らしいですね。自然体は最強です。自然を崩して、【人間に都合の良いやり方】を選択しがちです。都合の良いやり方ほど、危険で安全じゃないことが多いですよね。ほとんどの方が人間目線で行動していると思います。



自然目線・・・



今、戻らないといけない転換期かもしれませんよね。何が正解かはわかりませんが、「自然」というキーワードを頭に入れながら行動すると、少し違った流れになるかもしれませんね。



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Last updated 2011.03.30 17:44:23

2011.03.26

大震災の後だからこそ、子どもたちを元氣に!

厳しい中、復旧作業をしている方を思うと、心が痛みます。しかしながら、使命感を持って困難に対峙している皆様に最大の敬意をはらいたいと思います。



消防、警察、自衛隊の皆様は第一線で活躍していますが、全国各地から被災地に集っています。支援している人の家族も心配をしていることでしょう。



北海道のある中学校で、「自衛隊さんにお手紙を書こう」ということをしているようです。地元の自衛隊さんが、何百人も被災地に行ってます。地域地元住民に「がんばってください」のお手紙は、どれだけ勇氣が湧いてくるか・・素晴らしい活動です。



被災地に笑顔はまだまだ出てこないでしょう。今は生きることに対し、精一杯なのです。未来の展望もなかなか見出せずに、心の底から笑えません。



全国の子どもたちが、今、元氣になる時です!



子どもの笑顔は、輝きの笑顔、未来を感じられる笑顔です。笑顔は伝染します。子どもたちがもっと元氣になる環境づくりが必要です。



被災地の子どもたちもそう、被災していない地域の子どもたちも、笑顔プロジェクトが必要ですね。



今、緊急性がある支援、例えば、食料や寝る場所の確保、様々な「今」のことは絶対に必要です。同時並行して「未来」に対して、復興の種をいかにして蒔いていけるかが大事。



人は、未来をイメージできるからこそがんばれます。未来に希望が持てないとすれば、やる氣も湧いてきません。今は、難しいでしょうが、徐々に支援の形も大きく変化していくことでしょう。



未来を明るくイメージできるようにするには、何が必要なのか・・



被災されている方は、目の前のことで大変なので考えられないことでしょう。我々、被災しなかった人たちが頭を捻って考えましょう。



今、できることの一つは、子どもを元氣にすること!全国のひとりひとりが、子どもに対してアプローチしていきましょう。



被災しなかった人・・・



被災の現状を見ると落ち込んでいる人も多いと思います。無理はありません。でも、私たち「支援する人」は、元氣でサポートしていくことが大切。周囲の子どもたちを元氣にして、その元氣を自分ももらいましょう。



じゃんじゃん稼いで、税金を納め、バリバリ稼いで募金をしていく!!!



前を向いていきましょう!



がんばろう日本!!!



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Last updated 2011.03.26 12:32:29

2011.03.25

【震災復興】自分の強みをいかす

被災地から遠い方々は、「どんな支援ができるだろうか」と考えているかと思います。心はひとつ、「同じ日本に住んでいる人として行動したい」と思っていると思います。



支援には、直接的支援と間接的支援があります。現地に行って様々なことをするのは直接支援、募金もある意味直接支援です。



間接支援は、色々なことが考えられますが、数十年に渡っての支援活動になるため、次世代への【伝達】が必要だと思います。



今の世代が15年、20年を経過すると一線は退き、次世代が台頭してくることでしょう。と、いうことは・・



次世代へ、どのように震災を伝えていくかが大切です。遠いと、「テレビだけのこと」と子どもたちは思います。「本当のこと?」を心の底では感じているかもしれません。



今の当たり前なことは、特別なこと



事あるごとに話していく必要があります。そして、募金活動も、大口は、大人が口座振り込みをすると思いますが、店や街頭募金に関しては、子どもに入れさせることも大切です。



「人は、行動によって強化される」



いる場所は遠くても、心は被災地に向けておくということは大切ですね。今、小学生でも15年後は立派な若者です。




「助け合いの心」



行動を伴った強化をしていきましょう!



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Last updated 2011.03.25 11:37:44

2011.03.16

天災

天災により被災。連日辛い現状が浮かび上がる。報道されているのは極一部。本当は、何十倍も酷い状況に違いない。



日本国は、今まで数々の困難を切り抜け発展してきた。この国難も日本国民一致団結すれば、プラスの方向に必ずや進めるはずだ。



復興に向けて「主人公意識」が大きな鍵となるだろう。被災地と遠いから関係ないという氣持ちではいけない。助け合うということは、どの時代でもしてきたことだ。



まだまだ被害について見えない部分があり、実際の被災者の数も見えてこない。何かに対しての不平不満や叱責は意味を持たない。



今するべきこと、心をひとつにして突き進むことが求められる。



被災していない地域の人は節制し、その節制した資金を被災地に還元する。『足るを知る』生活に切り替え、支援の渦を広めていく必要がある。



国内経済の深刻な打撃もある。バランスが大事であるが、今はひとつのことに対し「全力で行う」ことが最優先だ。復興安定期になれば、バランスを考え比率も変わってくるだろう。



被災された人は、「安心して寝ること」「食べること」の二つが一番確保したいことだろう。他県での【受け入れ】は、今後のするべきことだと感じる。



数十万人が身ひとつで立ち直ろうとしている。全てを流されて、身ひとつである。被災した人、していない人、今、ひとりひとりの国民が試練を突きつけられている。



歯を食いしばって立ち直ろうとする人


歯を食いしばって支援する人



いち国民として、前を向いて歩んでいこうと思う。


Last updated 2011.03.16 15:09:41

2011.02.01

田母神俊雄氏

日本のことを本氣で考える田母神俊雄氏


著書
「自らの身は顧みず」


本当のことをいう本氣人だ!



Last updated 2011.02.01 15:55:51

2010.12.31

2010年 総括

2010年総括



動きすぎの2010年(笑)動きの無駄もあり、きっちり過去の行動を洗い出して劣後順位をつけて破棄することに専念することに。



感情で動きすぎのところがあるので、感情はある程度で封印し(笑)、きっちり未来のために歩むが吉。もちろん、目先のメリットだけじゃなく、しっかりとした展望を抱きながら進むべし♪



サポートに関しては、感謝ある人間に特化し先見性を持ちながら対処していく。これ大事。



「足りなかったこと」



考える時間、深く思慮する時間、落ち着く時間、深呼吸する時間・・・



ん?



時間じゃん(笑)



全力疾走することも大切だけど、今の自分を高めつつ、パワーアップしつつ動くことのほうが、絶対に未来を考えれば必要なこと。



じゃ、分かりながら何でそんなにスケジュール詰め込んだの?



一回やってみたかった(笑)



やってみないと分からないのが人生。机上の論理じゃなく、動いて悟るのが王道。だから、詰めて詰めてどうなるかの人体実験(笑)



動き的には、まだまだと感じるけど【今の自分の器】ってのが最も重要!他の方々を基準とすることなく、今の自分の器を基準として考えるのならば、動きすぎってのが2010年の総括であり、結論♪



がむしゃらに動いて器を大きくする。良質なインプットをしながら器を大きくする。どちらもバランスが大切なり。



易経の竹村先生が、来年、大きく活動を制限しインプットの年にするらしい。その決断と思いが素晴らしい。



「もっとパワーアップするために充電するの♪」



印象的な一言!竹村先生と自分とじゃ器の大きさは天と地の差だけど、それぞれのステージにおいて、客観的に俯瞰して見つめることは大切。



2011年、もう一度、足元を固める時期!



だから制限し、だからもう一度良質のインプットを心掛ける一年に♪器をもうちょっと大きく、そして大きくなればそれなりの行動も出来るだろうし。



動きながら見つめるのではなく、見つめながら動くイメージ♪



西田先生からの一言、竹村先生の動き、佐藤先生の動き、そして上甲晃先生の動きから、今の自分をはじき出す♪



講演会に関しても、すべてはお受けせずに計画をもちながらやっていく一年とします。



細い絆よりも、太い絆



学びの旅も積極的に足を運びたいと思います。草刈ちゃんもたくさん行きます。









さて、2010年やり残しをしないように、動きます♪




部屋には、皆様からもらったお酒の山・・・




(笑)




2010年、皆様、ありがとうございます♪



良いお年を!



Last updated 2010.12.31 16:25:29

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