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へっぽこカード収集記 [全183件]
ブログを移転しました。 移転先の新しいブログは下記URLになります。 新アドレス:http://heppokocard.cocolog-nifty.com/ リンクしていただいてる方にはお手数ですが、リンク先の変更のほどを宜しくお願いします。 今後とも「へっぽこカード収集」を宜しくお願いします。
Donruss Elite Extraが発売。 個人的にかなり期待していたのですが、なんとなく暗雲漂う感じが…。 その原因は、箱に3~4枚程度のオッズで出るであろうRCオートのメンツ。 08年ドラ1選手は十数人程度しか見つからず、しかもその多くが全体20位以下という有様。 上位指名はG.BeckhamとB.Poseyの2人だけというのは寂しい限りです。 その一方で、ドラフト外や下位指名といった無印的な選手が大量に出回ってます。 今回オートを書いてない上位指名選手の多くはUDのUSA関連カードでオートを書いてるので、 そちらの契約の関係でDonrussではオートを出せなかったのでしょうか? う~ん、これは予想外。 本格的な出品ではないですし、チェックリストも出てないのでまだわかりませんが、 これはとてつもなくマズイ状態なんじゃないかと思います。 ドラ1組の全てといってもいい人数を網羅していた去年のものと落差がありすぎです。 <追記> ついでに08 Bowman Draftのオートも調べてみました。 既に発表されてる38人のうち、08年ドラ1は11人(追加されたPosey含む)で、 残りは08年ドラ2が7人、ドラフト外が6人、それ以外が14人という内容でした。 <追記の追記> 08 Bowman Draftも発売開始。 AFLACオートのメンツが結構多くて驚き。 紙質の問題か、擦れてるのがあるのが残念です。 YoutubeにてElite Extraの開封動画とBowman Draftの開封動画を発見。
08 Stadium Clubが発売。 チェックリスト、開封動画はこちら。 やはりこのブランドのレギュラーカードは文句のつけようが無いです。 写真の写りが綺麗なだけでなくセンス溢れるものが多いので見惚れてしまいます。 それ故に、高級パック&少なすぎる封入枚数というのが残念に思えて仕方ありません。 この構成では、SPのRCを除いた100種のレギュラーですらコンプは絶望的なのでは? オートのメンツは予想通り厳しいもの。 直書きのRC、ステンドグラス風透明プラ製のBeam Teamと、見栄えは最高なので、 納得できる選手のオートさえ引ければ十分満足のいく結果になるのですが…。 ヤンキー・スタジアムメモラとスケッチカードは胡散臭さがプンプン。 特にスケッチカードは画家によっては非常に残念な代物になってたりして笑えます。 まさにB級の雰囲気丸出しで、物好きな人にはツボに嵌るカードかも。 胡散臭いといえば、1枚変なエラーカード(?)を発見。 06 ToppsのA.Gordonを彷彿とさせる、枠部分のみのカットアウト品です。 いまのところ元々の選手が誰なのかさっぱりわかりません。 08 Timelineも発売。 チェックリストはこちら。 好評だった過去のブランドの復刻版ということで、こちらのレギュラーもいい感じです。 やはり定番といわれたブランドのセンスは一味違うのでしょうか? こちらのオートもSPとコモンの差があまりにも極端なので期待薄。 <追記> Donruss Elite Extraが一週間、UD Sweet Spotが一ヶ月ほど発売延期。
![]() ここ数ヶ月盛り上がらない感が漂っていましたが、ようやく面白い季節に。 特にDonruss好きの自分にとって、一番盛り上がる時期といってもいいかもしれません。 さて、このThreads、発売前までは「平凡な商品だろ」と思いさほど期待してなかったのですが、 いざ蓋を開けてみるとビックリ仰天、レジェンドメモラがかなり存在してるよう。 しかも、S.J.Jackson、S.Paige、P.Roseなども予想以上の枚数で、なんとなく引けそうな気に。 てなわけで、期待と妄想を膨らませながら開封。 ![]() レギュラーは若手選手と引退選手が綺麗に半々ずつ出現。 ダブりが数枚発生してることとコンプに1枚足りないところも共通で凹みました。 出来は過去のThrowbackThreadsとほぼ同じで軽い箔押しのみの簡素なもの。 今回は権利関係の問題でチームロゴが使えないため、修正が行われた写真が多数あります。 アングルや選手の体勢によってはロゴが見えないのでそのままっていうものもありますが、 帽子もユニフォームもロゴが消された選手なんかは高校球児の練習着姿のようで怪しさ満開。 なぜかBush父のカードもあります。 ![]() Diamond Kings R.Jackson Diamond Kings G.Brett Century Legends B.Gibson Century Stars H.Killebrew College Greats W.Clark Dynasty Giants インサートは6枚出現。 Diamond Kingsが恒例の布地風エンボス加工をしていたのが非常に嬉しかったです。 今年は凝ったフレームパラだったので引いてみたかったのですが、残念ながら出ず。 ただ、他のインサートはブランドロゴを箔押しているだけでかなりチャチな出来に見え、 以前よりももっと大味というかスカスカした印象になってしまってます。 ![]() Base Set Gold Proof A.Villalona /50 Base Set Green Proof L.Marson /250 Base Set Rookie Green Proof C.Peguero /250 Court Kings Silver D.Rose /250 シリアル入りパラレルは4枚。 レギュパラはリフ加工+色違いの箔押しで格好いいです。写真が大きめなのも○。 ジャイアンツの野手のトッププロスペクト・Villalonaが出たのはかなりの収穫でした。 逆にインサートは色違いの箔押しのみなので、かなり質素。 選手もなぜかNBAの選手。 08年ドラフト全米1位の人のようですが…。 オートは3枚、やはり若手選手でした。 すべてリフ仕様&箔押しでなかなか綺麗。 ![]() Base Set Rookie Signatures J.Ceda /999 J.Cedaはカブスの21歳のピッチャー。 高い奪三振率と与四球率を誇るわかりやすい荒れ球速球使いのよう。 チームのプロスペクトランクは4位とそこそこ高い評価なので、期待されてるんでしょうか? 防御率4.80というそれほど良くない成績であっても1Aから2Aに昇格しています。 昇格後は中継ぎに転向し、30.1イニングで42奪三振、防御率2.08と内容が向上しています。 ![]() Base Set Rookie Signatures Gold A.D.L.Santos /100 A.D.L.Santosはエンゼルスの20歳のキャッチャー。 今年は打率がたったの.178、通算でも.223しかないので駄目っぽく見えますが、 守備面ではチーム傘下の選手中No.1レベルの評価を得ている選手だとか。 一応2Aに昇格しちゃっているので、チームは多少なりとも期待しているみたいです。 ただ、同じポジションではH.Congerの方が評価が上なので厳しそう。 ![]() Base Set Signatures Gold J.Montero /975 J.Monteroはヤンキースの18歳のキャッチャー。 今年のチームのプロスペクトランクで6位と微妙な位置でしたが、大活躍。 この若さで1Aのレギュラーを獲得し、132試合で17HR、87打点、打率.326を記録。 ランナーを置いた場面ではさらに高い打率を残す勝負強さも持ち合わせているよう。 打撃面では同僚のRomine以上かも。 恐らく3枚の中で1番の当たりなんですが、カード上部に物凄く酷い剥れがあって激萎え…。 期待していたメモラは2枚。 ![]() Base Set Bats J.Tabata /500 基本的に1枚というパターンが多いので2枚という結果は良かったのですが、 そのうち1枚が若手のJ.Tabataのバットというのは、ちょっと期待はずれでガッカリでした。 相変わらずレギュパラのメモラはテキトーな造りだなあ…。 ![]() Baseball Americana Material Position C.Fisk /75 そんな中、Fiskのジャージが出たときはホッとしました。 引退選手のメモラなんて久しぶりと思って振り返ると、なんと約半年ぶり。 まさか数年で引退選手関連のカードがここまで激減するとは、思いも寄りませんでした。 以上、開封終了。 期待していたほどの結果ではなかったものの、それなりの満足感が得られました。 Topps、UDとは違ったコンセプトや、構成、雰囲気、等々に触れるのはやはり新鮮ですし、 何より1年に数個しかないDonruss商品なので、Donrussファンには堪らないものがあります。 また、オート、メモラともに中当たりから大当たりまでそこそこの枚数が存在していることと、 オッズオーバーの箱がかなり存在するため、開封の緊張感が最後の1パックまで楽しめます。 ただ、問題点もちょこちょことあります。 まず、若手オートのメンツが厳し目なうえ、2枚以上出るのがデフォというのはキツイとこ。 そして、もっとも期待しているレジェンドメモラは1箱に1枚程度しか出ないわけですから、 コレクターがこの商品に求めているものと実際に手に入る中身が若干ズレてるように感じます。 また、シールオートやデザイン流用といったカード全般のチャチさ加減は相変わらずで、 インサート・オートorメモラ版どちらも中途半端な仕上がりになってるのが多いのが×。 今年のMLBカード界で最大の目玉メモラといってもいいS.J.Jacksonのバットカードすら、 駄メモラの代表格と悪名高いレギュラーパラ仕様で出すのはちょっとどうかと思います…。 この商品に対する評価は、Donruss社が好きかどうかという点によって大きく変わる気が。
個人的に注目していたDonruss Threadsが発売。 商品名の「Threads」からわかるように、メモラの出品数がかなり多いのですが、 その殆どが引退選手のもので、若手選手のものはほぼ皆無といっていい状況でした。 発売前は引退選手メモラがSPになるのではと危惧してたのですが、これで一安心。 というか、S.J.Jackson、S.Paigeといった超大物でも25~100枚と予想以上に多く、 P.Roseに至っては、すべてのメモラを合計すると1000枚以上封入という大盤振る舞いで…。 ただ、Donrussらしい手抜きの流用デザインが多めなところは注意。 一方のオートはちょっと不安。 RCオートが合計5万枚近いうえ、コモンがちらほら。逆に引退選手はSPが目立ちます。 う~ん、若手選手と引退選手がどれくらいの割合になるんだろう? 各種カードが気になる方は、Donrussのこのページからチェックできます。 (表示されてるプルダウンメニューをBaseball→2008→Donruss→Threadsの順に移動) Topps Updates Highlightsも発売。 今年も大統領関連やWBC、オールスターといった各イベントに関するカードに加え、 デカパッチ、スケッチ、切手、バイバック、シルクなど多様な面白カードが山盛りです。 このボリューム感と心地よいカオスっぷりはさすがToppsといった感じです。 そして、ここ数年恒例となっているエラーカードは写真が上下逆さまになったもの。 枠部分や印刷サインの配置は通常なままなのが、シュールさをより増大させてます。 |一覧| |