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映画とスポーツと気になるニュース! [全979件]
この記事は私のもう一つのブログ、gooブログで8月に書いていた内容です。8月の時点では日本での公開日が分かっていなかったのですが、日本での公開日が12月23日に決まったようなのでこちらでもUPしてみました。 アメリカで2011年12月公開の映画「New Year's Eve」の予告編が公開されました。『バレンタインデー(2010年公開)』に続くゲイリー・マーシャル監督の作品です。内容は、クリスマス映画の定番みたいな感じですが・・・、大晦日の1日にスポットを当てた複数男女が織りなすオムニバス的なラブコメ映画です。2003年に公開された「ラブアクチュアリー」みたいな感じの映画でしょうか? 12月の年の瀬も押し迫ってきて、気忙しさが増す中、やり残したことは山積みな事も忘れて、過ぎ去りし1年の締めくくりに、この手のハートウォーミングなラブコメ映画を見てホッコリしたいものです。(^.^) 予告編を観たら、海外ドラマ「glee/グリー」のレイチェル・ベリー役をやっているリー・ミッシェルが、アメリカでは有名俳優でデミ・ムーアの元ダンナさんのアシュトン・カッチャーと共演していたり、他にも「Sex and the City」のサラ・ジェシカ・パーカー、「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、「ラスベガス」のジョシュ・デュアメル(トランスフォーマーでも大活躍。)、「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルなど海外ドラマファンにはお馴染の顔が一つの映画の中で見れて、ちょっと変な感じですが、見所満載みたいで楽しみです。
![]() スティーブン・スピルバーグ監督が制作総指揮に名を連ねるSFTVドラマ「Terra Nova ~未来創世記」が、FOXで12月13日(火)から日本初放送されます。初回は2時間のスペシャル放送です。 アメリカで9月26日から放送が始まったばかりの新作ドラマです。シーズン1は全12話の放送のようです。SFドラマと言えば荒唐無稽は当たり前の話ですが、この「Terra Nova ~未来創世記」は超ド級の荒唐無稽度です! ストーリーの内容は下の記事にFOXの公式サイトから拝借したあらすじを載せていますが、内容を要約すると、このドラマの主な舞台は8500万年前の恐竜時代の地球です。主人公たちが生きている時代は西暦2149年で、その時代には地球が人口過多とあらゆる乱開発によって滅亡の危機に晒されているらしい!そして、政府や科学者たちが出した解決策は、「選ばれた者のみが過去へタイムスリップして、人類の文明を再建するため新しい大地“テラノバ”へ集団入植して人類の新たな歴史を切り拓く」と言うもの。 単純に考えたら、そんな恐竜がいる危ない白亜紀まで遡らなくても!って思いますけどね!?人間が白亜紀の恐竜時代で生き残れる?(^_^;)西暦2149年のハイテク武器をわんさか太古の古代に持ちこんで恐竜をやっつける?そして乱開発して人類が移住!?そして、土地が足らなくなってまた乱開発、・・・で、地球滅亡の危機!?(苦笑)良く分からないので来週13日から始まる第1話見てみます。(^.^) また見たら感想をUPしますね。
海外ドラマ「グッド・ワイフ」シーズン1がCSのLaLaTVで11月26日から始まったので見てみました。NHKBSでは去年から放送されていたようですね。アメリカでは2009年9月から始まって、2011年9月からシーズン3継続中です。私は、このドラマの名前とあら筋だけは、ゴールデングローブ賞やエミー賞の受賞番組で見ていたので興味を持っていました。制作総指揮がリドリー・スコット監督とトニー・スコット監督と言うのも期待できますし、「グッド・ワイフ」と言う番組タイトルからはイメージし難いのですが、私の好きな法廷ドラマだと言うのも見たい度UPでした! ドラマの内容は、有能な弁護士として活躍していたアリシアと言う女性が、結婚を機に良妻賢母の妻として家庭に収まっていましたが、州検事の夫が収賄に絡む不祥事を起こして懲役刑の判決を受けて収監されてしまう。 そこで、アリシアは残された家族を養うために弁護士として復帰する事を決意する。復帰後の周囲の好奇の目や職場での軋轢、夫の不倫問題と収賄事件の解決や、子供の教育などの難問を、 彼女がどう乗り越えて行くのかと言うのが、これからのドラマの流れだと思います。 1話目を見ていると、単なる事件解決のプロセスを見せる法廷ドラマとしてだけではなく、苦境に立たされ選択を迫られる一人の女性の人生ドラマも描かれていく気がします。ストーリーの流れはスピード感が有って、ドラマ性も有って、事件性も有って多面的で面白かったですが、基本的に1話完結のドラマの時間にしたら、ちょっと欲張りな内容なので目が離せない状況のドラマでした。 弁護士事務所の事件の部分も、ドラマを見ている視聴者側に、大して事件の内容も状況説明もしてくれないで、ササッと済ませて法廷場面に行っちゃってます。リーガルドラマを見慣れていないと置いてきぼりを食いそうな早業でした! 私はリーガルドラマ好きなので面白くは感じましたが、主人公のアリシアが幾ら優秀な弁護士だったとはいえ、2年間しか弁護士のキャリアが無く、専業主婦から13年振りに弁護士として職場復帰してすぐに任された事件で、その予備知識も大して与えられる事無く、いきなり法廷に放り込まれたにも拘らず、弁論を駆使して裁判で大勝利!と言うのは、1話目から出来過ぎでしたわ。 だってですねぇ、アリシアが勤める事となった巨大弁護士事務所の初出勤の日に、彼女は会議室の場所を間違えて、1階下の誰も居ないオフィスで一人ポツンと待っていたり、オフィスの内線電話を取り次ぐのをあたふたしたりと、ドジっ子ぶりを発揮して社会復帰度マイナスモードだったんですよ。それが突然、法廷ではキャリアバリバリモードでした。どちらかと言うと、オフィス間違いのドジっ子ぶりっこはいらなかったかと。 でも、全体的には面白かったです。楽しみなドラマがまた一つ増えてしまいました。忙しい!
「Glee」のシーズン3が早くも12月11日(日)から始まります。アメリカでは9月20からシーズン3が始まっていますが、日本での放送はこれまでは年明けの2月からの放送でした。今年は、どう言う訳か・・・嬉しい事に12月から始まります!・・・と言っても、私はシーズン1はすごくハマっていたので「Glee」の記事を書きまくりましたが、シーズン2は挿入曲もエピソードも全然面白くなかったので何も書きませんでした。 シーズン2は、余りにもゲイネタで引っ張り過ぎていて楽しめなかったです。私は別にゲイに偏見を持っている訳ではないですが、何か、ゲイの人の主張ばかり正論みたいに押しつけられている気がして仕方がなかったです。どちらが正しいとかじゃなくて・・・、ゲイに対する偏見じゃなくて・・・。 人には、他人に対して顔や性格に対する好みが有るように、男同士のラブシーンは引くと言うのも、それは人の好みだから、偏見ではないと思うんですよ。 何か、ゲイを認めなかったら“悪”みたいな位置づけにされているのが気に入らない所です。もちろん、それに対する嫌がらせやイジメと言うのは論外ですけどね。それは、ゲイに対してだけ有る事ではないですし、世の中に幾らでも何に対しても嫌がらせやイジメは存在しているし。 上手く私の気持ちを文章で説明できていないので、誤解される方もいるかも知れませんが、ゲイ役のカートのキャラも好きだし(リアルでもゲイですけどね。(^_^;))、ゲイネタエピソードも程々なら全然楽しめますよ。とにかくシーズン2は面白くなかったと言う事です。でも、「Glee」のシーズン1の歌やエピソードは、今もずっと見ていますから「Glee」は好きなので、12月から始まるシーズン3は期待しています。 「Glee」の番組の内容を知らない方は、こちらのFOX 公式サイトで見て下さいね。
海外ドラマ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」が11月28日(月)からFOXCRIMEで日本初放送されます。このドラマは、アメリカで今年の4月から6月まで全13話を放送していたばかりの新作ドラマです。今年度のエミー賞主要6部門にノミネートされるなど、高い評価みたいですね。制作総指揮は「コールド・ケース」のプロデューサーで、デンマークの「Forbrydelsen」と言うドラマを忠実にリメイクしたと言う事です。カテゴリーはクライムサスペンスです。 物語は、女子高生のロージー・ラーセンが失踪したところから始まり、湖に沈む車から無惨な姿で発見されます。そうして、その車の持ち主が次期市長候補の車だったことで第1容疑者が特定されます。しかし、次々に浮かび上がる容疑者たちが現れて謎が深まって行き・・・と言う感じらしい。 このドラマは、刑事がすぐに犯人を捕まえて事件を解決する1話完結のクライムサスペンスドラマではなくて、シーズン1の全13話で一つの殺人事件を解決するらしいので、遅々と進まない捜査状況とか気になるかも知れませんが、そこは、今年度のエミー賞主要6部門にノミネート!と言う位ですから、毎回、何か惹き付けられる緊迫感が漂う展開が待っているのかも!?
「THE KILLING ~闇に眠る美少女 シーズン1」の動画です。(画面が黒い時は見れません。)
海外ドラマのFOXで11月12日から始まった新作ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」の紹介です。このドラマは、アメリカで2011年10月5日に放送されたばかりの新作ドラマシリーズです。本国放送から一ヶ月遅れと言う超スピードでの日本初放送となります。 「アメリカン・ホラー・ストーリー」は、タイトル通りのホラーが主題のドラマです。 私は本格ホラーは怖いし気持ち悪いので見ないのですが、 このドラマの製作総指揮と監督が、ドラマ「NIP/TUCK マイアミ(ハリウッド)整形外科医」や「Glee」を手掛けたライアン・マーフィだと言うので、ちょっと興味が湧きました。それと、FOXの本格ホラー系のドラマは【FOXMOVIESチャンネル】で放送しているので、一般のドラマカテゴリーの【FOXチャンネル】で放送するって言う事は、余り、グロテスクなサイコホラーではないのかな?と思って第1話目を見てみました。 まだ1話目のパイロット版を見た所なので分かりませんが、今の所、私でも見れるホラーです。まぁ、初回なので登場人物や背景の設定とか、核となる"家"にまつわる謎の一部の紹介的な内容なので、それほど怖い映像は有りませんでしたが、これから"家"に住みついた悪霊によって、それぞれの家族が精神的にも肉体的にも追い詰められて行くような感じがしました。アメリカでの放送では評判も良く、早くもシーズン2の全13話の制作が決定したようです。
お久しぶりの書き込みです。また暫らくUPしていきますのでよろしく。 ダニエル・ラドクリフ君の新作映画の動画を見掛けたのでUPしておきます。ハリポタが終わってラドクリフ君が初めて主演する映画が「The Woman in Black」です。原作はイギリスでは有名なスーザン・ヒル著のゴシックホラー小説だそうです。日本での本のタイトルは「黒衣の女」で、その副題に「ある亡霊の物語」と付いていて、不気味感一杯の小説です。映画の予告編を見ましたが、おどろおどろしい映像が続いていてめっちゃ怖そうです。ハリーもすっかり大人です!私はホラー系の怖い映画は苦手なので、この映画は見たいけど・・・、見るのを迷います。私には無理かも!? この『The Woman in Black』は、1983年に発行されたホラー小説で、89年に舞台化され、その後21年間のロングラン公演中!って驚きです。他にもTVドラマ化されたりしている超有名なホラー小説らしい。ストーリーは、【人里離れた沼地の奥に佇む館で繰り広げられる怪奇な物語。若くて有能な弁護士、アーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、館に住む老婦人アリス・ドラブロウが亡くなったので遺産整理をするため、館のある地方へと向かうことに。だがそこで彼が見たものは、常識では考えられない不思議な現象の数々だった。やがて、その館と老婦人にまつわる悲劇的な過去が暴かれていく。】 この映画の予告編を見る限りでは、主演のラドクリフ君には、もうハリー・ポッターを彷彿とさせる面影は有りませんわ。若き弁護士役も違和感が無いほど大人の顔になっています。イギリスでのダニエル・ラドクリフ君たちハリポタ・トリオは、ハリポタ以外にも出演作が有って、特にラドクリフ君はハリポタ全盛期でも舞台に立ってヌードを披露したりと、割と破天荒なキャラを演じたりしていましたけど、日本では記事で見る位だったから突然の大人キャラに感じてしまいますね。映画の役の設定では、幼い息子を持つ若き弁護士役と言うのも驚きです。あのハリポタのラドクリフ君が、幼い子を持つ父親役をするとは!子持ちのハリー!何か、変な感じです! この映画の公開はイギリス・アメリカでは2012年2月公開予定、日本での公開は未定だそうです。 |一覧| |
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