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最近は母の点滴は毎日漏れてしまい、多い日は同じ日に2回さしなおしたりしています。
もう長いこと輸血もしていません。血液は点滴よりかなり濃いので、輸血で痛みが強くなったのです。 緩和ケアに入る直前、3日から1週間と言われて、もう3週間経っている母の体は本当に限界に近いのでしょう。 母は夕べ回診に来た主治医の先生に「もう点滴はやめましょう」と言いました。私が唖然としていると「もういいです」と続けました。 先生は「考えておくからね」と言って帰っていきました。 母は多分、もう潮時だと感じたのでしょう。でも私はまだ生きていて欲しい。 「点滴には吐き気止めや止血剤も入っているから、止めたら苦しいかもしれないよ。みんなおばあさんが苦しくないように、努力してくれているんだよ」と脅しのような説得をしたりして。 緩和ケアの先生は「寿命がくれば神様が連れていってくれるから、まだそんなこと言っちゃダメだよ。息苦しさや痛みはないよね?」とやんわり諭してくださいました。 1日経って、主治医の先生のお返事は「点滴出来る間はやっておこうか」でしたが、先生の顔に(それもあとしばらくかも)と書いてある雰囲気でした。 意識がなくなるとか、そちらの想像はしていましたが、点滴を入れる血管がなくなる想像はしていませんでした。 この道を行かなくちゃいけないのだと思うと切ないです。 母の希望をとりあえず却下出来て、ほっとしていますが、それは母が生きていたいからじゃなくて、母を失いたくない私の欲だとも自覚していて、気持ちは複雑です。
少しでも長くいたいという気持ちは
皆が持っていると思います。 お母様もkoalaさんと一緒にいたい気持ちは あると思います。 母もよく「ご飯はいらないから」と言います。 実際に拒絶するあまりに、点滴になることも あるのですけれど、 その心は同じものがあるのかもしれませんね。(December 12, 2008 20:12:55)
koalaさんのお母さまに少しでも長く生きていてほしい。
心からそう思います。 どんな言葉も陳腐な気がしますが お二人の時間が少しでも長く続きますように。(December 13, 2008 07:14:31)
点滴を続けると血管は細くなって針を刺すことが出来なくなります。
妻の場合、体中の血管を捜しても打つところがなくなり、首の近くの大きな血管に手術で管をさして点滴を続けました。 意識が無くなっても・・・。 お察しいたします(December 13, 2008 13:12:20) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |