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摩周湖8645の日記 [全609件]
営業所業績と研修受講姿勢の関係はあると感じている。 研修講師としては「受講生のやる気は講師の腕しだい!」と言うべきところだが…。 まだまだ、受講生のやる気に引っ張られている(引っ張ってもらっている)未熟さも否定できませんが…。 資料を示して以下のように投げかけると、好業績の営業所ではほとんどの人が取り組むのに対し、イマイチ営業所ではあからさまに嫌な顔をしてボーっとしている人が多い。 「これを自分ならどう説明しますか?」 「先生がこの考えを取り入れたら、先生の処方はどのように変わると想像できますか?」 我社では出世コース外れとされる「学術担当」だからこそ、権限によらず受講生を引っ張っていくことが求められているのだと前向きに考えて研修改革に取り組んでいきます!
先日の学術研修で、対抗品が自社品に「副作用」という点で攻撃をしてきていることに関して、会社としての基本的な対抗話法を講義した。 そして会社指示パッケージ終了後に私見として… その副作用を気にしている先生の考えに興味を持ちましょう! とちょっと語ってきました。(最近このパターンが多いです) 患者さんのQOLを真剣に考えている先生なのかも知れませんね! 自分が想像した先生の考えの背景(価値観?)を投げかけてみることで、違った側面から自社品を提案できるかも知れません!私の経験もちょっと披露して…。 対抗話法も大事だけど、本当に自社品をお役に立てて欲しかったら、まずは先生に聞く耳を持ってもらうことが大切ですから…。
4月から学術担当として研修に飛び回っています。 その中で実践していることは MRを勇気づけること 具体的には、本社から送られてくる研修コンテンツの元文献、関連文献、他社動向などを読み込み、関連づけ、時にはトーク化したり、私が説明会としてお手本?を示したりして、研修コンテンツを現場で活用したい!と思ってもらえるように工夫しています。 私の好きなアドラー心理学では、勇気づけを「困難を克服する活力を与えること」と考えています。承認時のデータや何回も使った古いデータを再度先生に紹介するのは“困難”かもしれません。それを克服して「紹介してみたい!」と思ってもらえるように努力しています!
昨日の学会での出来事。 あるセッションの質疑応答で、ある先生がある会社の製品に否定的な意見を述べられた。 そのセッションの終了後、たまたま、近くの廊下でその会社のプロマネ(と思われる人)がその先生をつかまえて、挨拶&話し込みをしていたのを目撃。 後でその筋の人に話を聞くと、その先生が否定的な発言をする可能性は事前に把握しており、発表の先生と対応策を検討していたということ。また、この先生に対しては学会終了後に面談が予定されているとのこと。 プロマネもいろいろと大変なんですね…。
学術担当となり最初の学会参加。 ポスター発表がPCで閲覧・発表となったのにはびっくり ポスター発表時、周囲を見ると、製薬会社関係者ばっかり ざっとみても半分弱…。製薬会社主催の講演会と違って、MRも堂々とふるまっているような気がした。同じ参加費払っているからかな? 座長が質問を求めても質問はほとんどなし 12年ぶりの学会参加でちょっとビックリしました。
学術に異動して勉強が進みます 製品研修の講師をするわけですから、スライド(PPT)一つ一つの出典、関連文献をかなり読んでいます MR時代は、扱っている品目が一般的な薬であったため、勉強しても話し込む機会を作ることは難しかった エリアのオピニオンDrと学術担当者として話し込んでいる日を夢見て頑張ります
学術になって最初の1週間… 先輩の研修講師のオブサーブと今月下旬の初登壇に向けての事前準備(関連資料の読み込み、話題の仕込み)と関連分野の勉強です。 MR時代と違ってじっくり勉強できるし、それを研修という場で活用できるので面白いかもしれないと思い始めています…。 今後の私の育成計画をみると、学会聴講(報告)、統計の勉強…大変そうですが楽しみです! |一覧| |
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