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夫・犬・リクガメと暮らしています。大人のor母の風格が無いのを誤魔化すために着物を着て「磯野フネ」を気取るがどうやら失敗している模様…。 JPHMA、HMA認定ホメオパスになりました! 息子もいますが留学して家にいません。
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ニューストピックス

 

あまたあるブログの中から『自己治癒力向上大作戦』をご訪問くださり
ありがとうございます。
ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)を卒業し、
JPHMAとHMAの認定ホメオパスとなった にこらんたん が
ホメオパシーを通して観た世の中を感じたままに書いています。

ホメオパシー関連のトピックをこそこそとフリーページに綴っております。
よろしければたまに覗いてみて下さい。

『たまゆら堂』もよろしく♪ 

にこらんたんの日記 [全407件]

21年待つ? 


やらないよりはマシかもしれませんが、
21年かけて行ってるうちに何かがうやむやにされそうな…
そんな気がするのよね〜。


見逃していた記事ですが、先月25日にこんな話がありました。

2009年10月25日付けの「東京新聞」からの引用です。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102502000050.html



<引用開始>

子どもの異常行動 原因化学物質追究 来年度から30万人調査
2009年10月25日 朝刊
 子どもの教室での立ち歩きや、引きこもりなどの異常行動が、化学物質を原因とする可能性があるとして、環境省は来年度、両親や子ども三十万人を対象とした調査に乗り出す。同様の問題は世界各地で指摘されており、米国と韓国とも連携し二十一年間にわたって原因物質を追究する。
 自分の感情や行動を抑制できず、病院で「人間関係の取り方に問題がある」と診断される児童は昭和五十年代から年々増加。こうした障害は遺伝的要因だけでなく、胎児のころから接する化学物質が神経の発達に影響を与えている可能性があると研究者から指摘されていた。
 環境省は、全国の病院や研究施設十五カ所を拠点に、受診に訪れた妊婦から調査参加者を三年間で募集。全国の出生児の十万人を対象に臍帯(さいたい)血や毛髪、尿を定期的に採取し十三歳になるまで追跡調査する。その後、五年間で分析する。
 対象となる化学物質はダイオキシン類、ポリ塩化ビフェニール(PCB)、重金属、内分泌かく乱物質など。
 対象者から約一万人を抽出し、精神神経発達状態について定期的な面談調査もする。
 母親や父親からも血液提供などの協力を得るため、調査対象は最大で三十万人に上る見通し。
 子どもの症状と化学物質に明確な相関関係が認められた場合、大気、水、土壌について、新たな環境基準をつくり規制を強化する。
 日米韓の三カ国は今年四月、イタリアで開かれたG8環境相会合時に調査協力することで合意している。得られた知見は国連環境計画(UNEP)などを通じ、発展途上国の子どもの成育環境の改善にも役立てる予定。
 環境省環境リスク評価室の塚本直也室長は「最近の研究では、大人よりも胎児や生まれたての赤ちゃんの方が化学物質に敏感で、神経に影響し体の中の情報伝達を邪魔していると指摘されている。安心できる子育て環境を整えるため物質を特定し対策を取っていきたい」としている。
◆十分な説明、情報保全を
<解説> 環境省が子どもと化学物質の関係についての調査に乗り出したのは、世界レベルで子どもたちの健康異常の増加が認められているからだ。
 小児ぜんそくは二〇〇七年までの二十年間で三倍、先天異常は二十五年間で二倍に増加。同様の傾向は米国でも報告されている。
 遺伝的、社会的、生活習慣的要因も考えられているが、環境省の調査は「胎児期から小児期にかけての子どもの化学物質暴露が健康に大きな影響を与えているのではないか」という学術的“仮説”に基づいている。来年度予算の概算要求で三十四億円が計上された。
 懸念されることが二つある。一つは、家族のプライバシーにもかかわる長期の調査に、協力を得ることができるのか。環境省は一回あたりの謝礼を約五千円と想定している。産科医らに参加を呼び掛けてもらうことになるが、三十万人もの人の協力を得るには、十分な説明をして理解してもらうことが不可欠だろう。
 もう一つは、採取されたデータの管理。国立環境研究所などで分析する予定だが、血液や毛髪などの遺伝子レベルの究極の個人情報の管理には細心の注意が必要だ。  (蒲敏哉)

<引用終わり>



どのような療法でも、
それだけを行って健康を回復または維持するのは虫の良すぎる話で、
生活パターンの見直しや、
ストレスの強い状況にあるなら、
それを取り除くことも考えなければなりません。

そして、私たち生き物が進化の過程では
経験したことのない『化学物質』が
環境中にも口に入るモノの中にもたくさん含まれていることも考えると
選べるモノは賢く選んだ方が良い、
と、いろんなところで話をしてきました。

そう、
化学物質は<環境中>にのみあるのではなくて
農産物やその加工品をはじめとする飲食物にも含まれているし、
洗剤などの日用品や肌に付ける化粧品にだって入っています。

そして、見過ごされがちなのが「医薬品」。

その「医薬品」が、本当に健康維持や回復に役立っているのか
それをよく知った上で使うなら良いと思うのですが
だれかに言われるがまま使い続けているなどということは
やはり避けた方が賢明かと思います。

中でも特に「ワクチン」には他の医薬品に比べて
複合的に化学物質が配合されているようです。

21年かけて行う調査には当然巨額のお金も動くでしょうが
始めから「ワクチンが悪さをしているわけはない」
といわんばかりのスタンスがかいま見れて、ちょっとヤな感じ。




最終更新日時 2009年11月9日 18時21分53秒
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2009年11月7日

Novello!  (2) 



昨日なんですけれども…。

イタリアワインの新酒が解禁となりましたので

近くのイタリア・ワイン専門のワインバーで楽しんで参りました。



いやもう、それぞれの土壌や葡萄の品種などを反映した

それぞれに個性的な味わいで、

非常においしうこざいました。




まずは白から

Image162.jpg

ごきゅごきゅ行きそうな、フレッシュな味わい。


2杯めからは赤です

Image163.jpg

ちょっぴりスパイシーで、
胡椒っぽいピリピリ感が鼻に抜ける感じです。
ラベルとはちょっとイメージが違います。

Image164.jpg

遠くにバラの花?のようなフローラルな香りがしたような…。


Image165.jpg

これは夕べのヒットです。
フルーティーなのどごしと香り
しっかり口に残る、でもイヤミのないコク
なにしろバランスが良い、というか好みにぴったり。


Image166.jpg

ザ・新酒ってかんじの超微発泡。
爽やかさでいったらこれもいい感じでした。




ごちそうさまでございました。

デザートワインとチョコレートも美味しかったし

ベルガモットのリキュールもサイコーでした。



くいしんぼうばんざい♪





最終更新日時 2009年11月7日 13時15分56秒
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新着レメディ(今シーズンのインフルエンザワクチン二種) 


ホメオパシージャパンから、新しいレメディのご案内です。


今シーズンの季節性インフルエンザ対応のワクチンと

新型インフルエンザ対応のワクチン、

それぞれを希釈震盪したレメディがようやくできました。



先日のロンドンからの中継の時に、

寅子先生がうっかり

「ことしのワクチンのレメディができたから
 ワクチンやって具合悪くなった人は
 相談会にを利用しなさいよ」

的なことを口走られたモノですから

「あるんですか?」という問い合わせが続々と…(^^;)


実際、医療関係者で接種せざるを得ない立場の方の中には
接種後に
「悪寒がつづいて体もだるい」
「激しくはないが、吐き気がして食欲が低下した」
「眠気を感じているわけでもないのに、瞼が重い」
「しっかり睡眠時間を確保しているのに疲れがとれない」
というような慢性疲労症候群ともとれる症状になっている人が
出始めています。

<ワクチンに関連しているのかも>という発想がなければ
「どうしたんだろう」としか思わないようなマイルドな不調でも
これまで、ワクチンのレメディで改善する人が多いのだから
なにかしらワクチンが負荷になっていたのね、
とホメオパシー的には解釈可能なわけです。

身近に見聞きすることがあれば、
ビタミン剤やサプリメントでごまかしてないで
「そのお荷物を降ろす方法があるよ」と
伝えてさし上げてください。



というわけで…


数日のタイムラグはあったものの、お取り扱い可能になりましたので

お知らせ致します。


ただし、

ワクチンの影響が出るに至ったプロセスを丸ごと癒す必要があるので

これだけをお求めになることは残念ながらできません。

相談会をご利用になってください。



最寄りのホメオパシーセンターは

コチラから検索可能です。
   ↓   ↓   ↓
http://www.jphma.org/nintei/center.html



たまゆら堂もよろしくm(_ _)m






最終更新日時 2009年11月7日 12時34分28秒
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