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●誰も知らない島、フランス海外県、レユニオン島と、南インド洋の島々(マダガスカル島、モーリシャス島、コモロ諸島 )のブログです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ブログの管理人、mimiの本が出版、発売されました! マダガスカル、コモロ諸島の民話集です。 全国の書店、ネットの本屋さんで手に入ります。 南の島の風を送りたくて、書きました。 マダガスカルの民話 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●日本にはあまり知られていませんが、フランスには、いくつかの、海外県、海外領土があります。(→「フランス「海外県」って、いったいなに? 」) ●インド洋の、真っ只中にある、フランス海外県、レユニオン島も、その一つ。小さな、自然の豊かな島です。レユニオン島の場所は、コチラ レユニオン島は、ひとつの「国」ではなく、フランスの海外にある「県」です。 注)L'île de la Réunion は、日本語では、レユニオン島のほうが、通りがよいので、このブログでは「レユニオン」で統一しています。 ●このブログは、レユニオン島に住む管理人(mimi_ylang=mimi)が、レユニオン島のこと、周辺の南インド洋の島々のこと、生活のことを気ままに、気まぐれに書いています。感想は、日記のコメント、BBS、または。メールを送るにどうぞ。 このページはリンクフリーです。 ●レユニオン島から離れたmimiの別館「絵日記を、かきたい気持ち」(気が向いたときに、更新しています) ーーフランス、ロレーヌのことーー ●ロレーヌの春の楽しみ ●ロレーヌの七色のクリスタル、ドーム ●ロレーヌの居間を飾る、リュネヴィル焼きの陶器 ●フランス中で親しまれているロレーヌの味、キッシュ・ロレーヌ ●お菓子大好きのロレーヌ公爵が愛した、マドレーヌとベルガモット・キャンディ ●光と影を描いた、17世紀の謎の画家、ロレーヌのラ・トゥール ●フランスの水を供給する町、ロレーヌのコントレックセヴィル ●火と砂の作り出す魔法ークリスタル、ロレーヌの町、バカラ ●フランス ロレーヌの聖少女、ジャンヌ・ダルク ![]() ![]() Copyright © 2004-2009 mimi_ylang (=mimi). All Rights Reserved. Never reproduce or republicate without written permission. レユニオン島の風 [全502件]
こんにちは。南半球、西インド洋では今年初めてのサイクロンが発生しました。レユニオン島にはあまり接近しないと思うのですが・・・。 最近、風邪気味ですが、子供がいるとゆっくり休めないので長引きます。しかも、子供も調子が悪いとぐするので、たいへんです。ふたりとも一度に泣き出したりすると、しんどいですね(笑。こちらが泣きたくなるくらい。 今朝、レユニオン島に住む知人のマイケル君が電話をしてきました。彼はアメリカ人で、日本にもNOV○だかなんだか英語の先生で二年間、日本に住んでいたそう。 ときどき、電話をしてきて、日本語を忘れないようにときどきおしゃべりをしたい、というのですが、子供がいると長電話できません。でも、たまに英語でお話をすると刺激になりますね〜。 レユニオン島は、フランスの中でも英語をしゃべる外国人が少ないので、英語を使う機会がほとんどありません。 ナンシーにいたときは、頼まれれば通訳もしてたんですが、恥ずかしながら、使わないとボキャブラリーがパッとでてこなくなりますね。 とてもいい刺激になったので、きゅうに英語の本など取り出して読み始めています(笑。 数年前まで、語学が大好きでスペイン語やらドイツ語やら、やっていたんですが、子供ができてからぜんぜんやっていない・・・。語学も音楽と一緒で、やらなかったらもうすぐさび付いちゃいますね。時々、本でも読んで忘れないようにしたいものだと思いました。 ![]() <シラオスに咲くアヤメ。 レユニオン島にもアヤメがあるのだと、ちょっと驚き、感動。 水彩画で描いてみました。 画用紙は真っ白なものを、コーヒーの残りで染めてみました。 この画像では分かりづらいのですが、うすいベージュになりました。> この作家の絵が好きですが、楽天では全部売り切れ!驚きました。
今年最初のマンゴーを食べました。 青いマンゴーの季節が来るたびに、南の島で一年がまた過ぎ去ったことを実感します。私にとっては、一年の節目の食べ物。 南の島に来るまで、青い果物が食べれるなんて、知りませんでした。パパイヤだって、青くても付け合せにしてたべます。 レユニオン島では、この青いマンゴーをみじん切りにして、たまねぎのみじん切りと、すりつぶした唐辛子とあわせ、油と酢と塩で味を調え、レユニオン風カレーのつけあわせにします。 青いマンゴーのすっぱさが、とくに豚を使った油っこい料理にとても合います。パスタのソースにもしたり。 この季節の青くすっぱい味を楽しめるのは、2ヶ月くらいでしょうか。もう少しすると、あまい熟れたマンゴーや、ライチーの蒸し暑い夏がやってきます。 ![]() <今年初めてのマンゴーは、レユニオン島の代表的料理、 ルガィユ・ソシスに付け合せて食べました。 島内でも標高によって温度差があるので、 我が家のマンゴーの木のマンゴーはまだまだちいさくて、 食べれません。 これのマンゴーは、海の近くの暑いところからきたんでしょうね。> クリスマスには、こちらは夏真っ盛り。真っ赤なフランボワイヤンの花や、たわわになったライチーの赤い実が、クリスマスを彩ります。 クリスマス、お正月には、毎年恒例の日本への里帰り。今年はToto君も二歳以上、また赤ちゃんも増えたので、飛行機のチケットが高く感じました。 日本に帰ったら、寒いだろうな〜。帰ったらすぐに、美容院に行きたい。それから、すき焼きが食べたいなぁ〜。絵の具もたくさん買っておきたい!
Mimiはきれいなのが好きだけれど、そうじが大嫌い。だから、レユニオン島に来てから今まで、仕事をしていたこともあって、ずっと週一で家政婦さんに来てもらっていました。 ところが、数週間くらい前、突然、家政婦さんが一身上の都合でやめてしまいました。 Mimiは二番目の子供を産んでから、仕事もちょうど今は止めていたので、新しい家政婦さんを頼まずに、自分でやろう!と思ったんです。 夫は、新しい家政婦さんを探したら〜と言うのですが、家政婦さんもタダじゃ来てはくれないのですよ。 そこで、先週から家の掃除をしています。 お姑さん直伝のそうじのテクニックは、週に一度「そうじの日」を決めて、その日半日かけて家中の掃除をすること。 汚れていても、汚れていなくても、とりあえず「そうじの日」を決行する。 そうじの始まりは、散らかったものを元の場所に戻すこと。そして、椅子をテーブルの上にあげ、ソファーをずらし、徹底的に掃除機をかける。居間から、勉強部屋から、寝室まで、家具の裏から下までできるところは、徹底的にする。この掃除機の時間が長い。 トイレとお風呂場にたどり着いたら、そこで掃除機はストップ。ついでにクレンザーで洗う。 再び掃除機で、キッチンの床。ついでにキッチンの水まわりをきれいに掃除(もちろん、汚れたお茶碗は、毎食後ごとに皿洗い機の中。キッチンはいつもきれい。なにもない) そして、掃除機が全部かかったら、床(床はタイルか板張り)を雑巾でふく(モップがけ) 子供の相手をしながら、8時から初めてやっと、ひと段落下かな、と思ったらもう12時。まだ、窓も拭いていないよ・・・。 ぜいぜい・・・。 午後はくたくたで動けませんでした。でも、今週は先週より早かった! いつまで続くか分からないけれど、とりあえず、来週も頑張ってみよう。 ![]() <レユニオン島のパイナップルはすごく甘くておいしい! ビクトリアという種類らしい> 買ってきたパイナップルを描いている横から、 「パイナップル、早く食べようよ? 食べたいよ〜。」 と、Toto君がせかず。ゆっくり描いていられない。
久しぶりの、本当に久しぶりの、なにも予定がない家族の日曜日でした。ずぅ〜っと日曜日は、なにか予定が入っていて、家族でゆっくり過ごすことがありませんでしたから。 昼ごはんを食べた後、近くに住んでいる友達のギタリストのうちに、コーヒーを飲みに行って、ジャズの理論と実践の本を借りました。 本の前書きに、「上達するには、この本を買っただけではだめです」と書いてある(笑。「本を読みながら、くり返し練習して、身に着けていってください。決して焦らないで」 道はながそうねぇ・・・。 そう思って、夫(彼はそれが本職ではないが、ジャズを演奏する)に、 「ねぇ、いつかさぁ、私、ホントに上手に演奏できるようになるのかしら〜?」と、聞いたら、 「さあ? 『上手』の解釈にもよるんじゃない?」 と素っ気ない答えが返ってきました。「きっと、上手になるよ〜」と気休めをいってほしかったので、ちょっとムッとして、 「アナタは、自分が上手になると思ってんの?」と意地悪く言うと、 「Mimiはさあ、いつかヴィオラをやめると思う? やめないで練習する限り、上達すると思う。メニューインのようにはなれないにしても。 ボクは、よっぽどの事故があって体が動かなくならない限り、一生、演奏し続けると思う。練習する限り、少しずつでも進歩があると思っている」 と、まじめに答えが返ってきました。 ![]() <今日の一枚は、Mimiんちの庭のパパイヤの木。 半年くらい前に植えたばかりでまだ小さくて、60センチくらい。 まだ実もつけてくれません。 でも、この幾何学的な葉っぱの形が大好きです。> そうなんだ。 わたしはつい、頭で先に先にああだこうだ、と考えてしまう。いろいろ頭で考えるより、その前に、自分のワクワクをエネルギーを傾けて実行すること。というのは、わたしの大好きな「ワーク」の本にも書いてあった。 「(多くの人が)なぜやりたいことができないか、好きな仕事に就けないかといういいわけをします。そうした人たちは、最初の一歩を踏み出す前に、成功の保証を求めたがります。けれども、(・・・)小さな一歩を踏み出さない限り、結果を予測することもできないし、そもそも自分の望む方向に進めるかどうかも分かりません」 「小さな一歩さえ踏み出せば、いずれあなたは目的をかなえるます。」「小さな一歩を踏み出した結果、つぎの一歩を踏み出す心の準備ができます。こうして自分の言い訳を克服するのです。」 小さな一歩の積み重ね。なんだか、納得した、いい一日でした。 |一覧| |
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