|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() ビストロ Le bon temps (ル ボントン) 愛知県一宮市に11月5日オープンのカジュアルフレンチレストラン 住所 愛知県一宮市奥町字神田3-1(奥町公園となり・中央道沿い) 電話 0586-62-9131 営業時間 AM11:30~PM14:30(14:00オーダーストップ) PM17:30~PM21:00 定休日 火曜日 お近くにお住まいの方はぜひお立ち寄り下さい。 くまちん41さんのお買い物
くまちん41の日記 [全966件]
自分の身内が被災したわけではないが、地震の被害があまりにもひどすぎて、今回は母と娘の悲しい別れのはずだったのにそんなに悲しく感じられなかった。 小谷城が落ちた時はまだ憎いとはいえ、兄信長の元だし、三人娘もまだ小さいから生きることに決めた市だけど、猿の側室は絶対に嫌だったんだね。勝家との結婚生活は半年しか経ってないとはいえ、長政を思い出すのもちょっとなんだかなあと思ってしまった。 天地人に続き今回も石田三成はなんだかいい人系。秀吉だけ妙に悪く描かれすぎ。夫は江の秀吉はふざけすぎで嫌いみたいだけど、私は動きが猿っぽく、滑稽でまあ好き。江達が城を離れ、攻撃の合図の時に言葉も無く軍配を振るったシーンはいいなあと思った。 鈴木保奈美の演技、迫力あったなあ。今後の活躍が楽しみ。
今回も面白かった。ラスト江が「父上~」と叫ぶところは泣けた。いかにも制作者が泣かせようとしているのがみえみえだったので、頑張って抵抗してみたんだけど。叫ぶまえの想い余った樹里ちゃんの表情も良かった。 今回のドラマ長政と市、勝家と市の夫婦関係が上手く描かれていると思う。ここで天下布武の印が出てくるとは。でも割れたものを渡すのは不吉なような気がするけど。「私はあなた様の妻ですよ」は少し赤名リカ入っていたような。美女と野獣も来週で見おさめか~。 羲父と娘の関係も良かった。刺繍とか。大地康雄勝家は娘を見る時のまなざし、声が本当に優しそうで。娘に戦は嫌と言われ本気で悩んでしまったり。 三姉妹と夫婦食事のシーンの編集が不自然だった気がした。 解ってはいるんだけど来週も泣かされそう。
ホームドラマとして面白かった。景色が美しい。料理、お菓子が美味しそう。宋易と秀吉の衣装の色の組み合わせが好きだった。御道具がステキ。これからが楽しみ。 勝家いい人だ。大地康雄のとぼけた演技がいい。「多少なりともそれがしに想いを寄せて欲しい。爪の先ほどでも好いていただければ」かわいい~。うるっときた。江がいなくなって寝ずに探したり、すでに良い父だ。「ご安心あれ。それがしの命に代えても探してくる」ってかっこいいし。ちょっとめりはりつけすぎ、ころころ変わりすぎ?。 秀吉の落ち着きのなさは猿ぶりがいい。大げさすぎるような気もするが。柱の周りをぐるぐる回って動きはまさに猿。 家康の髪型が変わった。いよいよ狸モードか。 「許しておくれ、与助」の江がすごく綺麗だった。恐ろしいことに時々上野江が10歳に見える。これが上野樹里のすごさか。 「妻を大切にしないと角が生える」その通り! 江の髪型も変わり、せっかく得た家族の幸せは長く続かない。なんだか韓流ドラマのよう。あっでもこっちは史実か。
1年越しでようやく読み終わった。新装版上巻は結構面白かったんだけど中巻途中で飽きてしまって。下巻は関ヶ原の戦いという山場もあり面白かった。前田慶次郎と兼続の最後のやり取りがかっこいい。潔く散ることよりも生きることを選んだ景勝・兼続も良かった。 大河ドラマ「天地人」で妻夫木くんが演じた直江兼続は小説のイメージ(さわやか)とかなりマッチしていると思った。先にドラマを見たのでそう感じるだけかもしれないけれど。背が高くてハンサムで頭脳明晰。仕事もでき、性格も良くて男子にも女子にもモテモテ。ここまで完璧な人って歴史上なかなかいないのでは。主人公が完璧すぎて感情移入できなかったからあきちゃったのかな。
今回はホームドラマ風時代劇。笑えました。軽いノリが物足りなく感じるけど。 会議で秀吉が三法師を披露するためにふすまを開けるとそこには江が。秀吉「えっ?」。 「こちらはおわします方は三法師様でござるぞ。頭が高い!」水戸黄門?子役ちゃんを振り回す秀吉。子役ちゃん堂々としてるなあ。庄司龍成くんなんて名前もいい。サザエさん、サラ金に出演していたのか。ふてぶてしく見える笑顔が良かった。 「猿が天下を治めるなど聞いたことない」とか「武将の心で嫁ぐ」とか面白いせりふも時々あり、秀吉、官兵衛、秀長のふざけたしぐさ、やりとりなど笑えるシーンなど楽しめた。市母娘と勝家の対面シーンは大地康雄のキャラクターと勝家の恐縮ぶりがマッチしていた。「冬は雪深くなるので姫様には風邪などひきませぬよう」手紙?しかも茶々「私は嫌でございます」、勝家「えっ?」 勝家と市母娘、来週はどうなっちゃうのかお楽しみってところ?疑問はいろいろあるけど江が大人になるまで我慢して見ようと思ってますが。。。
なんとか主人公を史実とからませるためかなりびっくりな展開ばかりでいろんな意味で感心する。 母、姉妹との再会。りえちゃんの本泣きに驚いた。 なぜ信長を殺したのかという江の問いに即答で「わからない」というせりふは江が信長へ以前何かを問いかけた時と同じパターンでどうかと思った。その後の脚本、特に「後がなかった」というのはそうだよね~とすごく納得できたし、市村正親のシンシンと語りかけるような演技が良かったのに。 「姫様との約束を果たせなんだ」光秀の優しい人柄が最後のせりふにこもってた。 上野樹里は不思議な女優さんだ。普段は普通の女の子という印象だがシーンによってはすごく美しく輝いて見える。江のポスターも別人かと思った。泣くシーンやお辞儀がぎこちないのは子供らしさを演じてるから?ちょっと子供の江は飽きてきたので早く大人の江が見たい。
カトリーヌ・ドヌーヴと「雨傘」がずっと気になっていたこの映画。「レンタルでもいいかな」思っていたが友人が日記に良かったとコメントしていたのを読み、久しぶりに劇場へ。 1970年代ブルジョア階級の専業主婦が病気を患う夫の代わりに雨傘工場の社長として労使問題を解決し、それをきっかけに社会進出するというお話。 大爆笑ではないもののクスッ、ニヤリという笑いを誘う場面が多く、起承転結がまとまっていて楽しめた。男女間の問題も労使問題も深刻に考えすぎず、うまく受け止め解決してしまう主人公のしなやかさ。最初は傲慢な夫のいいなりで「飾り壺」(原題の"Potiche")と娘に非難されるがラストしおれた夫とは対照的にまぶしく輝く主人公はカトリーヌ・ドヌーヴにぴったり。人生甘苦味わった貫禄がかっこいい。 「8人の女たち」と同じ監督でこの映画も色彩が綺麗。登場する女性達の衣装が好み。 映画の始まりでジャージ姿のドヌーヴが美しい森の湖畔を軽快にジョギングするのだがその足取りのように軽やかな映画だった。 |一覧| |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||