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「マドレボニータ」とはスペイン語で「うつくしい母」の意。
母となったばかりの女性の心と体のためのヘルスケアのプログラムを研究、開発、普及しています。

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「madrebonita」に関するつぶやき

マドレボニータ(美しい母)プロジェクトの日々の記録 [全1764件]

2012.02.03楽天プロフィール Add to Google XML

【マドレ基金1月コースより】双子ちゃんの母からご感想メールいただきました☆
[ マドレ基金 ]  

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。

今日は節分!ということで
前々から買い込んである、豆と鬼のお面と桃太郎のズラのセット

IMG_2421.jpg
がやっと今日、解禁できると思うとワクワクします。
誰がどの役をやるかでひとバトルありそうですが…。


さてさて、水曜日に最終回を迎えた『産後のボディケア&フィットネス教室

金子レディースクリニッククラス』1月コース。
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昨日の日記でもご紹介させていただきましたが

今月コース、マドレ基金を通じてご参加くださった双子の赤ちゃんの母、サミエさん
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からクラスにご参加いただいたご感想メールをいただきました。


ブログでのご紹介をご快諾くださいましたので

こちらでご紹介させていただきます☆


ͤͤͤͤͤͤͤͤͤͤ

まさりん先生

こんにちは。
この度は、マドレボニータの産後クラスに参加させていただいて、
どうもありがとうございました。

産後の自分の体に悩みはたくさんあって、
(育児による肩こり腰痛、戻らないお腹のたるみ、妊娠・出産で衰えた体力、、、)
以前から産後クラスに興味はあったものの、
同窓会のときに先生にお誘いをいただいていなかったら、
やはり双子を連れての参加は諦めていたと思います。


参加できることが決まったときはうれしくて、
クラスが始まる日をとても楽しみにしていました。
(妊娠して以来約1年、ほとんど体を動かすことがなかったので、
 エクササイズについていけるかどうかはかなーり不安でしたが・・・)

またボランティアで4名もの方がサポートに入ってくださるとのことで、
信じられないような気持でした。



クラスでは久々にいい汗をかいて、
脳も使って会話して、
サポートのお母さん達も温かくステキな方ばかりで、
とってもリフレッシュできました。


双子の一人を受け持ってもらえたことで、
私も安心してクラスに集中することができたし、
子どもたちもたっぷり抱っこしてもらってうれしそうでした。
本当に幸せな子どもたちです☆


途中風邪をひいて、もしかしたら最終回出席できないのでは・・
とヒヤヒヤもしましたが、
子どもたちと自分の体調管理をしっかりすることの
難しさ、大切さも学んだ気がします。


また、クラスで知り合った仲間と、
子どもを連れて初めてのお外ランチに
挑戦できたことも大きな進歩でした。


おしゃべりを楽しみながらのランチ、
そんな時間が今の私にはなんとも贅沢で幸せな時間でした。
クラスの仲間の助けがなかったら、できなかったことです。


まさりん先生、サポータのお母さんたち、
クラスのメンバー、クリニックの方々、
本当にいろんな方に助けていただき
とってもとっても感謝の気持ちでいっぱいです。


エクササイズの成果か、
肩こり、腰痛も慢性的に辛かったのですが
気づいたらあまり意識しなくなっていました!

手軽にできるセルフケアもいろいろ教えていただいたので、
お腹のお肉も引き続き落とせるように
これからも家でやってみようと思います。


それでは、長くなりましたが、
本当に一ヶ月間お世話になりました。
終わってしまってさみしいですが、
いつか今度は私がサポートが必要な方のお手伝いをする側になって
また先生に再会できたらいいなーと思います。


楽しい時間をありがとうございました!!



サミエさん(産後6か月)からのご感想メールより

ͤͤͤͤͤͤͤͤͤͤ

サミエさん、ご感想メール、ありがとうございました!

拝読しながら、わたくし、泣いてしまいそうです…㤭Ф


>同窓会のときに先生にお誘いをいただいていなかったら、
>やはり双子を連れての参加は諦めていたと思います。


一人赤子を抱えて参加するだけでもとーっても勇気が必要なのに

双子の赤ちゃんを連れての外出はその何倍もハードルが高いわけで

そうやっていろいろなことを諦めてしまっている方も多いんだろうなと思います…。

こうしてサミエさんと出会えたのも金子レディースクリニックさんのおかげですね!本当に感謝です!


ご参加くださったサミエさんご自身の収穫はもちろん、

サミエさんがおっしゃっているように

双子の赤ちゃんたちはいろいろな方の腕の中で抱っこされて

うらやましいくらい!

こうして双子ちゃんたち、これからもたくさんの人たちの愛情につつまれて

大きくなっていくのでしょうね!


>いつか今度は私がサポートが必要な方のお手伝いをする側になって
>また先生に再会できたらいいなーと思います。


うれしいですーーーーっ!㤭Ф

こうして母たちの美しきエネルギーがどんどん循環することで

世界はもっともっとよくなるのですよね…。あぁ、涙…。



ランチではサミエさんのお仕事の夢などもお聞きしました。

これからの産後の日々もそんな夢に向かって頑張っていただきたいと思います!


サミエさん、クラスへのご参加、そして

涙ちょちょぎれる(!)ご感想メール、

本当にありがとうございました!!


(文責:中桐昌子)


最終更新日時 2012.02.04 01:15:47



2012.02.02

【マドレ基金1月コースより】一人一人の少しの力が大きなパワーに☆
[ マドレ基金 ]  

産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。

ワーキングマザーをいびる”お局課長”を演じた『NECワーキングマザーサミット』↓から
10日も経つのに、まだ「課長!」と呼ばれます。この際、肩書を”課長”にしようかしら…。
”インストラクター課長”って逆にダサいかしら…。

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昨日最終回を迎えた『産後のボディケア&フィットネス教室

金子レディースクリニッククラス』1月コース。
金子CL1月コースのみなさま.jpg

今回、マドレ基金を利用して双子の赤ちゃんの母がご参加くださいました。
※マドレ基金とはひとり親、多胎の母、障害児の母、
低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、
マドレボニータに自力では辿り着けないかもしれない母たちに、
産後クラスを無料で受講してもらい、
彼女らが健康な状態で子育ての導入期を乗り切れるようサポートする取り組みです。
基金への募金も随時受付しております!


これまでも多くの方がマドレ基金を通じて

産後クラスにご参加くださいましたが

今回、双子の赤ちゃん母がご参加くださるにあたり、

たくさんの方にご協力いただいた新しいサポートの形

みなさまにご紹介させていただきたいと思います!


この度、ご参加くださったのは

クラスを開催させていただいている調布の金子レディースクリニックさんにて

生まれた記念すべき第一号の双子の赤ちゃんの母。


クリニックでご出産された方たちの同窓会で初めてお会いして

産後クラスのこと、マドレ基金のことをご紹介させていただいたところ、

「産後、そういうクラスに参加したかったけれどなかなかできなくて。

 ぜひ参加させていただきたい!」


とその場でご参加を希望くださいました☆


多胎児の母にマドレ基金を通じてクラス参加いただく場合、

一緒に赤ちゃんを見守りながらクラス参加いただける介助ボランティアの方を

募っています。

ご参加が決まってすぐにtwitterで介助ボランティアを募集したところ、

なんと!同じく金子レディースクリニッククラス5月コース
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にご参加くださったOGのみなさまが手を挙げてくださったのでした。


4人でチームとなって毎週シフトを組み、

介助ボランティアとしてお一人の方がクラス参加くださっている間、

その他のメンバーでその方の赤ちゃんの保育を担当する、


という提案をしてくださったのです!!


新たな、そして素晴らしいご提案を受け、本当にありがたく、

OGのみなさまの心意気に惚れ惚れとしたのを覚えています。


そしていよいよ1月コースがスタート!

ボランティアのみなさまが毎週入れ替わり立ち代りサポートに入ってくださり、

毎回、双子ちゃんのお一人を担当いただきながら一緒にクラスを楽しんでいただきました。


母たちがエクササイズに、ワークに、とセルフケアにいそしむ間
IMG_2415.jpg IMG_2416.jpg

赤ちゃんたち、おとしなく待ってて…はくれません!ää
IMG_2374.jpg IMG_2377.jpg IMG_2413.jpg
双子ちゃんたち、おもしろいくらいに抱っこしてボールで弾むとご機嫌になるので

サポーターの方たちもほぼずっと抱っこでエクササイズでしたよー。

サポーターし甲斐があるってやつですねå

おかげで双子の赤ちゃん母にもじっくりクラスに集中していただけました☆


そしてさらにありがたいことに

保育に入ってくださっているみなさまのために

クリニック側で待機するお部屋をご提供いただいたのです!

こちら待機ルーム!おもちゃ充実で赤ちゃんたちにとっては天国~
201202011137000.jpg attachment01.jpg

子どもを見守りながら安心して待機できるスペースをご用意くださった

金子レディースクリニックさん、本当にありがとうございました!


こんな風にみなさまのご協力のもと、

昨日は無事1月コース最終回を迎えることができました。

1か月間サポートしてくださったボランティアの母たちも交えて

1月コースのみなさまで記念撮影
金子CL1月コースのみなさま.jpg

双子ちゃん母のサミエさんとクリニックの金子聖子さんとも一緒に☆
双子ちゃん.jpg
出産前は1か月間入院されていて、歩くのもやっとだったというサミエさん。
多胎の母はそうやって産前を過ごされる方が多いそう。
だからこそ産後は人一倍、筋力・持久力をつけていかなくてはいけないですよね!
改めて多胎の母に産後プログラムを届けたい!と思いました。



サミエさんからは

「とっても貴重な経験をさせていただきました!ありがとうございました!」

とうれしいお言葉もいただきました。

ちなみにクラスの後はみなさんでランチに行かれたのですが

双子ちゃんを連れて外でランチしたのは初めてだったそうです!
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「みなさんと一緒だったからランチできました!」とのこと。

ぜひぜひこれからもみなさんで連絡し合って

ランチしながらおしゃべりに花を咲かせてくださいねー!


そして、今回、サポートに入ってくださった介助ボランティアの母たちにも

いろいろな収穫を感じていただけたようです。


「クラスに参加している間、母不在にうちのムスメは号泣しちゃう!と思っていたのに

 親の心配をよそに昼寝もせずにキャッキャと楽しそうに待つ事が出来たようで

 嬉しいような寂しいような…」


となんとも拍子抜けしながら複雑な気持ちで(!)我が子の成長を喜んでいらっしゃる方や

ボランティアに入る日がちょうどバースデーということで

「バースデーは赤ちゃん見てるから自分の好きなことに時間を使ったら??」

とパートナーが言ってくださり、

そんな貴重なお時間を使ってサポートくださった方も。

後日談があり、その一日ですっかり子守に自信を持ったパートナー。
その勢いでその週末もパートナーにお子さまを預け、夜の飲み会にも参加できたそうです☆




また、今回のボランティア参加を通じ

「一人ではできないことが、一人一人の少しの力で、大きなパワーになるんだ!

 ということを改めて体感させていただきました!」


というメッセージもいただきました。


本当にこのメッセージの通り、

みなさまの温かいご協力、そして愛が集結して一つの形になった今回のマドレ基金。

私にとっても本当に本当にいい経験になりました!


これからもますます一人でも多くの母たちに

マドレボニータの産後プログラムを届けられるよう

みなさまのご協力をいただきながら頑張っていきたいと思います!


ぜひみなさま、引き続き、マドレ基金へのご寄附もよろしくお願いいたします!
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最後に、今回産後クラスにご参加くださった双子ちゃん母のサミエさん、

ボランティアとしてご協力くださった

かおるさん、まみこさん、はるかさん、あやこさん、

そして金子レディースクリニックのみなさま、

本当に本当にありがとうございました!!



(文責:中桐昌子)


最終更新日時 2012.02.04 01:15:05

2012.01.31

男女共同参画センター横浜『女性のための社会起業スクール』に吉岡マコが登壇しました!
[ 講演会 ]  

こんにちは、マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

1月31日、男女共同参画センター横浜
女性起業UPルーム「わたしの“困った”からはじまる社会起業スクール 」
にて、吉岡マコが講演をいたしました。

生活のなかで困ったこと、きつかったことなどを、
ボランティアではなく社会起業という形で解決しようと考えている女性に向けたこのセミナー、
今回は男女共同参画センター横浜のご担当者が以前、
「産後白書」シリーズを読んでくださっていたというご縁で、お声かけいただきました。

DSCN1199.JPG
お隣はNPO法人さくらんぽ理事長の伊藤保子さん。


吉岡が活動をはじめたのは自身が出産した1998年。

このときはまだ「社会起業」は一般的ではなく、当時は使命感をもってというよりも、
まずは自分自身のリハビリに、と産後のセルフケアを研究し始めるとともに、
小さな教室を開き活動をスタートさせました。

そして教室で産後の女性に数多く接し、本当の思いを聴くなかで、

「産後に母体がほったらかしなのは、なぜ??」
「自治体や国でケアするべきではないか?」という疑問といらだちが・・


このことがきっかけとなり、後にマドレボニータという団体を作り、
世のなかに発信していくことになりました。

なぜ個人ではなく「団体」なのか。

1人のカリスマがいるだけでは、「ムーブメント」にならない。
法人を立ち上げ、団体となることで、公共性と客観性をもって「質」を保持する。
それができて初めて「社会」にインパクトを与えることができる。


マドレボニータのインストラクターという職業は、
産後の心も体もデリケートな時期の女性と小さな赤ちゃんに接する職業、
安全のためにも、そして子どもや女性の人権のためにも、質の保持は不可欠です。
厳しい認定制度や養成コースを設けてるのもそのためです。

私たちも事務局スタッフも、産後の女性特有の心身の状態に
配慮しながら業務にあたっています。

産後ケアの受講料は『保健費』であって、娯楽費じゃない。

いまの日本には、子どもためにはお金を使っても、
母が自分のためにお金を使うという文化がまだまだ根付いていません。
それでも10年前に比べたら、その必要性を痛感して受講料を払ってでも
参加してくださるかたは何倍にも増えました。

それでも、まだ、「自分のために参加する」ということに躊躇するかたがいるのは、
こういったエクササイズやワークショプを「娯楽」と捉えているからではないでしょうか。
しかし、これは、遊びではありません。

出産によってダメージをうけた体を回復させ、
不安定になった心をたてたおす、母になった女性にとっては切実なリハビリ。
「保健」活動なのです。

そう考えると、子どもは社会の宝。
その宝である子どもの世話のかなりの部分を背負う母親をケアすることは、
本人の自己責任だけに任されるべきものではなく、
社会で支えて行くべきものではないでしょうか?

現在は、ほとんどの教室においてクラスの受講費は個人負担です。
しかし、産後ケアは「個人の消費」ではなく社会で(公共のお金で)
担われるべきもの、になる日がきてもよいのではないでしょうか。
母子手帳や母親学級がそうであるように…

子どもをもつ女性の新しい働き方

また、出産した女性が、育児、地域活動、仕事のバランスを取りながら働く
今のマドレボニータ事務局の原点ともいえる働き方は、
吉岡自身が産後に実践していたスタイル。
会場のみなさんも、熱心に耳を傾けておられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パネルディスカッションのあとは、
質疑応答を交えながらのグループワーク。

DSCN1200.JPG

すでに、障害者支援や親子サロンなどの地域活動をされている方の姿も。
皆さん熱心に、吉岡の話に耳を傾けました。

NECワーキングマザーサロンファシリテーターや、「産後白書」プロジェクトなどの
ボランティアスタッフとしての活動にも、質問が多数寄せられました。

産後の女性が、育児休業中や再就職までの準備期間に、
スキルやこれまでの経験を活かし活動する新しい市民参加の形。

マドレボニータでは、現在約100名の方が
ボランティアスタッフとして関わってくださっていますが、
マドレボニータのこれらの活動が、関わってくださる皆さんが力を発揮する
プラットフォームになれば、という思いがあります。

NECワーキングマザーサロンしかり、『産後白書』プロジェクトしかり。





途中でライムスターの【K.U.F.U.】の話題にää
セミナーの最終回には、ご受講生がプレゼンをラップでする?という話にも?!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一緒に登壇された伊藤さんと吉岡に共通するのは、
出産後の「なぜ?」という思いや、いらだちをそのままにせずに立ち上がり、
仲間とともに社会を巻き込む活動を続けていること。

「社会起業家」を目指してなったのではなく、
思いと行動のその延長線上に、「社会起業」があったのだと思いました。
当時は社会起業どころか、起業という言葉すら一般的ではなかったのですから。

わたしは出産を機に退職し5年のブランクを経て昨年スタッフとなりましたが、
悶々としていた専業主婦時代、パートでの再就職や、退職などの紆余曲折を経て、
マドレボニータに出会いました。

それでもその当時は、もやもや、悶々としていたのですが、
「なにかやりたい」という気持ちにふたをせず、一市民としてまずはボランティアで
様々なプロジェクトに関わるなかで、成長し、
そして事務局スタッフとしての今につながっています。

「自分の好きなこと、やりたいことを仕事にしよう」という
ご受講生の熱いエネルギーに触れさせていただき、
いつかわたしも再就職までの軌跡を、いつか何らかの形で発信できたら・・!
とおもうほど、パワーをいただきました。

男女共同参画センター横浜のみなさま、
ご受講生のみなさま、ありがとうございました。
授業の構成にも工夫がこらされていて、
女性ならではのきめ細かな配慮の行き届く、素晴らしい講座でした。

これからも、女性の生き方を考え、語る場のお手伝いができればと思っておりますので、
ご用命があれば、できるかぎり対応させていただきたいと思っております。
講演・講座等のご依頼やお問い合わせはこちらからお待ちしております☆

(文責:吉竹雅子)


最終更新日時 2012.02.07 12:42:22

2012.01.30

メイキング オブ NECワーキングマザーサミット
[ ワーキングマザー ]  

こんにちは、代表の吉岡マコです。
先週のNECワーキングマザーサミットの余韻をまだ味わいつつ、
きょうは2012年度のNECワーキングマザーサロンの打ち合わせを
3時間、みっちりしてきました。

関わるひとりひとりが、「持ち帰る」だけではなく「持ち寄る」関係性を実現するには?
そんな暖かくクリエイティブなコミュニティをつくるためのデザインを、
さらにブラッシュアップして新年度に臨むべく、ブレストしてきました。
(「関わるひとりひとりが「持ち帰る」だけではなく「持ち寄る」関係性を、という考え方は、福岡のジンくんやそのメンターであるクルミドコーヒーの影山さんに教えていただきました。今回のブレストでは、ジンくんのところでインターンをしているtakumiくんこのブログ記事をおおいに参考にさせていただきました。

次期ファシリテーター募集につきましては、
3月に正会員のみなさまに募集要項をご案内します。

ご関心あるかたは、NECワーキングマザーサロンのブログや、
昨年の募集要項、実地研修の前に取り組む5週間のオンライン研修の内容などを、
ぜひ、じっくり読み込んでおいてくださいね。
(あと、もちろん『産後白書2』『マドレ式ワーキングマザーの教科書』の熟読は必須です☆)

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今年のサミットは、全国からたくさんのファシリテーターが集まって活躍してくれました。
2011年度の活動を締めくくる、とてもいいイベントになりました。

この、うちあげでのみんなの清々しい笑顔!がそれを物語っています。
みんな、子どものお迎えなどをやりくりして、参加してくれました。


今年で3回目になるこのサミットは、
「基調講演にパネルディスカッション、みたいなありがちなのはつまらないよね」
ということで、ゼロから企画を練りにねって考えてきました。
夏くらいから!

みんなで出し合ったアイデアにつぐアイデア、それを次々実現させていきました。
新たなシェアリングのスタイル「ワンダー(wander)シェアリング」の開発、
シェアリングでの対話のネタとなる、「寸劇」
前説をラップで!などなど…

結果、ほかのどこでも見たことのないイベントになったとおもいます。
(その様子はこちらでまとめてあります。)

(うわさの前説ラップ)


本番ももちろん、とーーーっても楽しかったですが、
準備の様子も、みなさん本当に活き活きとしていて、素敵だったので、
このブログでは、その様子をご紹介したいとおもいます。
ひとつひとつの動画は1分以内と短いので、ぜひご覧くださいませ~。

第二部のオープニングのダンスの打ち合わせ(本番7日前)。


第二部のオープニングのリハ(本番4日前)。


本番を4日後にひかえた報告会での最終確認。


報告会後も、各部門で最終確認。


そしていよいよ、当日!

本番3時間前。今回のサミットの名物であった壁新聞を準備。
ツイッター中継班もスタンバってます。


本番2時間前。チャリティTシャツを準備中の出張マドレストア。
葉子リーダーからは、ファシリテーターのみなさんと段取りの確認。


本番1時間前。第二部オープニングのダンスリハ。
そして今年の目玉である寸劇のリハ。

※後半にきこえて来る赤ちゃんの泣き声は、寸劇で使う効果音で本物ではありません。

こちらも寸劇ケース2のリハ。葉子リーダーの演出っぷりも!


本番45分前。
全国から集まったファシリテーターも一同に会して、いよいよ通しのリハ!


本番15分前。エンディングのリハと、記念撮影。


終了後、マドレストアの撤収の様子。お疲れさまでしたーー!!!

(ここで販売されていたマドレチャリティTシャツ、マドレストアでも販売しています。)

【おまけ】
うちあげの2次会。「今年はサプライズはナシだっていったのにー」
葉子リーダー、くだまいてます(笑)


こうやって、みんなが自分の力と知恵と、それから…「愛」をもちよって、
一緒にひとつの場をつくっていくって、ほんとにいいなあって
手前味噌ですが思います。

このプロジェクトのリーダー高橋葉子インストラクターはFacebook
「ここで何かを得て持ち帰ろう、じゃなく、
みんなが「愛」を持ち寄っていたんですね!!」

と言っていました。

「ここで何かを得て持ち帰ろう」という発想、何がいけないの?
と思う人もいっぱいいるとおもうのですが、
そこにいるひとりひとりが「持ち寄る」発想で参加する場はとても暖かく、
そして(逆説的なようですが)もっと大きなものを持ち帰ることができるんですよね。

そんなわけで、2012年のNECワーキングマザーサロンも
楽しみにしていてくださいね。

(文責:吉岡マコ)

全国のマドレボニータ産後クラス2月コース受付中です!
(私が担当する吉祥寺クラスは2日スタート!まだまだ受付中ですよー)






最終更新日時 2012.02.02 02:55:12

2012.01.28

『産後白書3』打ち上げ☆
[ 産後白書プロジェクト ]  

どうも!今回は『産後白書3』プロジェクトリーダーの
吉田紫磨子でっす。

初回の打ち合わせ時から、
鼻先のにんじんのごとくぶら下げていた産後白書3の「打ち上げ」!!

38947683.jpeg
↑画像をクリックするとマドレストアに☆

本当はスタッフの孝子さんがご夫婦で経営する阿佐ヶ谷の名店、
そして我が家ミシュラン2011年NO.1にも輝いた「バードランド」を
当初予定していたのですが、
「それじゃ、孝子さんがゆっくりできない!」
ということで近くの居酒屋にーーー!!



おしゃべり尽きない女子どもにはちょうどええ!!

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(あ、暗い。。。)
最初の顔合わせと、全体で校正作業する2回しか顔合わせていないメンバー。
本当に、みんな来てくれるのかなー?
と、ちょっと不安だったんですが、
予定調整している段階からサクサク決まり、

IMG_9827.jpg

なんとか無事集まれました!

IMG_1245.jpg

来れないメンバーは泣き泣きޤݤでしたが。。。
ごめんねー!みんなの分のんどいた。。。

P1020641.jpg

「産後白書3」のテーマは「産前・産後のパートナーシップを語る」
っていうことで、スタッフもエントリー時に、
夫婦それぞれの「パートナーシップへの思い」を書いていただいたということもあって、
お初に顔合わせたメンバーたちも、
なんだか当たり前のように(笑)パートナーシップ話で盛り上がりました。

P1020644.jpg

「産後白書3」は色んな人のパートナーシップへの思いが読めますが、
どれ一つとして同じでないし、一緒にくくったりもできない。

IMG_1248.jpg

みんなそれぞれ「コノ言葉が効いた!」とか「○○君サイコー」(←○○はご想像にお任せ!)
受け取り方も人それぞれで、本当面白かったー。

「産後白書3」酒の肴にもどうぞ!!

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↑画像をクリックするとマドレストアに☆

各自持参した『産後白書3』に、スタッフみんなでよせがき!

IMG_1247.jpg

またこうやって集まりたいから、なんかやろうね!
といっておひらきになりました。

それぞれ家庭も仕事も持つ身、
そんなに時間も空間もたくさん共有できるわけではないけれど、、、

こうして「思い」を共有すること、
その共有した思いを形にするためのさまざまなK.U.F.U.で、
こんな成果物とともに、楽しい仲間との出会い、つながりができる。

IMG_1246.jpg

マドレボニータはこれからも、そんな人たちが出会い、
活動できるプラットフォームでいることができたらとおもいます!

「産後白書3」製作プロジェクト!
『産後白書3』はマドレストアでご購入いただけます。
ѥブログは→産後白書プロジェクト
twitterは→→産後白書3twitter



最終更新日時 2012.01.29 17:37:44

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NPO法人マドレボニータ
★NEWS RELEASE★


●『産後白書3』先行予約はじまりました!

●第45回集中講座
2012年3月5日(月)
@名古屋
時 間:10:00-16:30

●踊れるカラダづくり講座
≪中級編≫
2、3月コース
2/9、23、3/8、22 @吉祥寺
時 間:13:00-15:00
≪超基礎≫(単発)
2012年4月16日(月) @吉祥寺
時 間:10:00-12:00

●ボールエクササイズ講座●ウォーキング講座
 3/26(月)@吉祥寺 
時 間:10:10-11:00
   (ボール)
    11:10-12:00
   (ウォーキング)

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集中講座参加者の声(27)
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マドレジャーナル(43)
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次世代育成(41)
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本/映画(42)
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ワーキングマザー(58)
マドレボニータの勉強会(6)
勉強会参加者の声(3)
特別講座(60)
インストラクターへの道(61)
産後白書プロジェクト(42)
イベント(54)
講演会(15)
ソーシャルイノベーション(59)
マドレストア(10)
ワークライフバランス(3)
マドレ陸上部(6)
マドレボニータの本(3)
お笑い(1)
テレビ・ラジオ出演(8)
撮影・収録(3)
アースディ東京(13)
すくすく子育て(18)
沖縄支部(8)
うまれましたーーーーー(1)
マドレコミュニティ(25)
おとこの人とマドレボニータ(2)
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産褥記3(1)
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マドレ基金(6)
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