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ちゃれの日記 [全849件]

2012年4月22日楽天プロフィール Add to Google XML

  ごぼうのカタキは フェリーツアーで  (4)

[編集][削除]


>帰りのフェリー到着は22日  ただじゃおかないぞ!ヽ(`⌒´#)ノ

・・・の続き

実は、はっかいさん一行に、韓国行きの安いツアーがあるので、
行きの17日に申し込んで一緒に行きませんかと
誘われていました。 一行は、2、3日韓国に宿泊するので、
私は、帰りはツアーの人達と帰ればいいので、、と。

船の中でゆっくりお話できるし、いいアイディア、
さっそくツアーをさがしてみましたが、17日出発ははありません。
正規のチケットで行くとツアー代金の4倍くらいかかるそうなので、
あきらめたのでした。

一行を見送った帰り、旅行会社の前を通ったので、
今後のためと、韓国行きフェリーツアーを見ると、なんと!
20日(金)下関港出発22日(日)釜山港出発 8000円

今まで見たこともないような格安のツアーが目にとまりました。
そうだ この船に乗れば、帰りの、はっかいさん一行と同じ船に
なる。。。

バァ~!。。( ´ ▽ ` )ノ っと、脅してやろうと思いつき
早速申し込みました。

釜山港を乗るときに見つかっては面白くないので、
船に乗る前は 帽子の中に髪を隠し変装して、
みつからずに、釜山港から、いっしょの船に乗り込みました。

ツアーでお友達になった方々も協力してくれて、
イメージ全然違うよと、みんなも一緒に楽しんでくれました。
若い女の子たちは、ブランド物を買うためによくこのツアーを利用しているらしいのです。
ツアーではとても行けないような、スーパーマーケットや、
隠れたおいしい食べ物やさんにも、連れて行っていただきました。

ツアーは、一般客よりも先に船に乗り込めるので、

旗をもったはっかいさん一行を、船の中でお出迎え
「あれ! もう下関に着いた!?」 
4人とも おどろいて しばらくは私の悪巧みに気がつかないほどでした。

こんな旗を持っているので、すぐ見つけることが出来ます
旗 a.jpg

船ではいうまでもなく宴会、
牛蒡が絶品!の お店で売ってるままのパック入り「ごぼうのてんぷら」を差し入れしました。  ふふふ。

ツアーの人たちに、映画「白磁の人」の宣伝も出来、
はっかいさん一行は上機嫌、下関港について、
すぐにまた四国へ宣伝旅行に旅発ちました。

ツアーで同行の若い女の子たちは チラシをみて、
この人知ってる! 韓国のスターよ!
わぁ~い 200円引きで見られるとチラシを大喜びで
受け取ってくれました。 気持ちのいい人達(^ー^*

帰りの船が大荒れで、沈没するのではないかと思うほど、
船酔いの薬を飲んでもまだ気持ちがわるいほどでした。
ほとんど眠れないまま、家に帰って、ちょっとまえまで爆睡していました。

あ~ つかれた。 でも 敵討ちも出来たし
楽しかったです。  v(^ー^)v 






最終更新日時 2012年4月23日 0時9分26秒
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2012年4月18日

  わたしの手作りおつまみ、 ざっとこんなもんですぅ

信州の友人、俳句のはっかいさんが友達4人と一緒に下関港から、
韓国釜山に向けて船に乗りました。
日韓共同制作の映画「白磁の人」の宣伝旅行です
その映画についてはまた後日、くわしくご紹介させていただきますが。


 関釜フェリーは夕方出発なので 船ではきっと宴会が始まると思い、
私は、せっせとお酒のおつまみを作り見送りしました。
4人分だし、はっかいさん以外は知らない方だし、
ずいぶん気も使い精魂込めて作りました。

船が出発してまもなく届いたメール

「牛蒡が絶品!」


私の精魂込めた手作りおつまみ、、、
唯一お店で買ったものは、牛蒡の天ぷらだけだったのです。
下関名物の 短冊切りの牛蒡の天ぷらは
初めて食べた人は、びっくりするほど美味しいのですが・・

それにしても
その出来合いの牛蒡の天ぷらを褒めていただいて
ん・~~~ もぅ o(≧~≦)o 

帰りのフェリー到着は22日  ただじゃおかないぞ!ヽ(`⌒´#)ノ


最終更新日時 2012年4月19日 1時17分41秒
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2012年4月9日

  小山実稚惠 「音の旅」 女神の演奏とお話  (2) 

小山実稚惠 女神!
と、絶賛しているブログがありましたが、
ほんとに! 同感です。

今日は その小山実稚惠のコンサートでした
「音のキ」というタイトルで、
コンサートというより、懇親会のような会でした。

夜をイメージする曲を数曲、作曲者の心理や 曲の構成などを
エピソードなどを織り交ぜながら解説してくださったのですが、
分かりやすくとても楽しいお話でした。

お話が主な会だったので
演奏は 

ドビュッシー の 「月の光」
ショパンの 「幻想ポロネーズ 作品61」

の2曲だけでしたが、
力の抜けたタッチで、粒のそろった音は、魔法のようです
もともと私はピアノの音が好きなのですが
彼女の演奏はピアノという楽器のよさを最大限に、表現ゆたかに
感動の演奏です。
それに 弾く姿の美しいこと
身体全体が音楽という感じなのです。

月の光の 壊れそうに美しいピアニッシモが今も心で鳴っています
それに、 幻想ポロネーズの最後の 1音! フォルテの音が
何処から降って来たのかと思うほど美しく、 まさに神の一撃
心が放たれて・・ 宗教家だったら、きっとそう表現したでしょう。



以前から小山実稚惠ファンの私は
絵ハガキの写真をパソコンの前に貼って毎日眺めています。
彼女の写真2枚 ルイサダさん1枚と並んでいます。笑
(以前のコンサートの時にサインしていただいたCDは わたしの宝物です。)

アンコールも快くうッてくださり、ショパンのノクターンを。
うっとりの演奏のあとは、場所を変えてお茶会がありました。

演奏する小山実稚惠もすばらしいけど
こんなに近くでいろんなお話をしてくださる 
ほんとに気軽に質問にも答えてくださり、夢のようなひとときでした。
女神と同じ席でお茶を飲んでるという ドキドキは
隣の人に聞こえるんじゃないかと心配するほどでした。


今日の「音の旅」で 一番印象に残ったのは、ドビュッシーについて 
「色合いがぼや~んとしてるようで、実は研ぎ澄まされた
理知的なもので構成されている・・・  何度も何度も推敲してるんです」

と、熱く語るドビュッシーへの思いに、なぜか愛情を感じました。
小山さんの、いちばん好きな作曲家なのかなと思ったのでした。

すてきなひとときを ありがとう。

もういっかい !
小山実稚惠 女神 !



最終更新日時 2012年4月9日 23時23分20秒
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2012年3月31日

  フランスに行きます  (7)

春ですねぇ

久しぶりにフランスに行きたくなり急遽出かけることにしました。

別荘として使ってるロアール地方のお城ですが
しばらく行ってないので 執事のセバスチャンや
メイドのカトリーヌが、さぞかしサボっていることでしょう
連絡を入れておきました。

しばらく留守にしま~す 

          じゃぁね。 。。( ´ ▽ ` )ノ  4月1日

私のお城です。
   
     お城  


最終更新日時 2012年4月1日 2時1分5秒
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2012年3月29日

  中原麻貴 日本画展

これが日本画? と思うほど、新しくて
広がりのある絵に、久しぶりに出会えて感動です。

会場は美術館だったので、写真がとれなかったのですが
ネットで一点だけ見つけました。

      カノン

展示の絵は もっともっとすばらしいですよ
お近くの方、ぜひごらんになってください。

4月1日まで、 下関市立美術館 入場無料

画像追加
中原麻貴 a中原麻貴 b


最終更新日時 2012年3月31日 0時11分46秒
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2012年3月25日

  今日の義理コン  (3)

3月25日 久しぶりに晴れた日曜の午後

耳栓音楽会でおなじみのメンバーに誘われて、響ホール
インターナショナル・ミュージック・アカデミー「室内楽の真髄」を聴きに行きました。


プログラム前半の
モーツアルト クラリネット5重奏曲

弦の澄んだハーモニーにのせて、クラリネットの音が
優しくとけあい、 
ああ もういけません
 モーツアルトって美しいなと思ってるうちに うとうと。

曲が終わって、隣のTさんが 
「よく寝てたね、、、イビキが大きくなったらどうしようと思ってたよ」

え・・?! 私はウトウトしたけど、1楽章が 終わった
2楽章が始まった  終わった 3楽章が・・と
4楽章ともちゃんと聴きながら寝てたと思ったのですが....。

「うんにゃ 90%は寝てたと思う」 ですと。(-_-;)

休憩のあとのブラームスピアノ4重奏曲は
眠ってたら、つねってよ。 とTさんにお願いしたのですが
ピアノが入ると、それにブラームスの曲は情熱的で
すっかり曲に参加して 居眠りどころではありませんでした。
ピアノの上手さに思わず乗りだしたほどです。
このアンサンブルは川口エリサと、川口さやか姉妹が主立ったメンバーで
ヴァイオリン、チェロそれにクラリネットは外人男性です。
それぞれの奏者がベテランのようで、一部の隙もなく
バッチリのアンサンブル 
今日が最後の演奏で解散するとのことなので、
よけいに思い入れは大きかったのだと思います。
最後のアンサンブルを聴けて幸せ、すばらしかったです

今日の義理コンは まる。

演奏者

川口エリサ            (ヴァイオリン)
川口さやか            (ピアノ)
ルーラント・ヘンドリックス    (クラリネット)
アポロニオ・アリアス・ヒメネス  (ヴァイオリン ヴィオラ )
ガブリエル・アリアス・ルナ    (チェロ)
ベルント・ヴァン・ヒュレ     (ヴァイオリン) 



最終更新日時 2012年3月26日 2時1分12秒
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2012年3月17日

  アミーチカルテット (居眠りしなかったコンサート)  (5)

アミーチカルテット すばらしいので是非と薦められ、
昨日は 春一番の強風でしたが、しぶしぶ出かけました。

と、いうのは風ではなく 私は小編成の弦楽は、どうも苦手なのです
たいてい、あまり抑揚のない曲が多く 弦の音が心地よく響き合って
ゆったりとした気分になります。 
だから、弦楽四重奏は好きなのですが、
もう お気づきですね
そうです 得意の居眠りが....。
(地元ヴァイオリニストの弦楽四重奏の定期演奏会では、
休憩時間だけ 起きていたという記録も持っています。)

しかも、会場は美術館 
ホールが小さいので、ちょっと心配でした。

プログラムは
ベートーヴェンづくしで、

弦楽四重奏 第3番
  々     第16番
  々     第9番 (ラズモフスキー3番)


第3番は よく知らない曲なので、とても新鮮に感じられ、
繊細で、透明感もあり、浪漫にあふれています
楽聖と言われるほどのベートーヴェンの曲なのに
ロマン派の音楽のよう、と、うっとり。
奏者一人一人の音が美しく 情熱的な演奏
ぴったり息があっていて、ぐんぐん音楽に引き込まれます

第16番、3楽章に入って私は涙がこみ上げて困りました。
なんと美しいこと。

マーラーやワーグナーが好きだったmiiさんが
お母様が亡くなられた時、ずっとベートーヴェンばかり聴いていた
という日記を思い出したこともありますが、
こんなに美しい曲を知らなかったなんて・・・
いえ、前に書いた眠ってばかりのカルテットで聴いたことはあるはずなのに、
こんなに 胸を打つ演奏は初めてで、 ただただ感動でした。

休憩の後 ラズモフスキー3番が始まって
私は自分の耳を疑いました
深い憂いを持って始まる・・
曲が進むにつれて、聞き慣れてるラズモフスキーが
こんなにいい曲だったのかと 。

第一ヴァイオリンから 第2ヴァイオリンへ チェロ ヴィオラへと
メロディが移って行く、ちょっとザワザワとうるさいだけの曲と思い込んでいたからです
さすがベートーヴェンだなぁと、あらためて感じたのでした。

昔飼っていた犬、ぬく君が無駄吠えするので
ある日 ラズモフスキー3番を聞かせると
なぜか鳴きやみます。
止めると、また吠えはじめるので
毎日のように聞かせていました 
そのうち 無駄吠えを止めました。
こんな退屈な曲で よくもまぁ・・とあきれたのですが、
ぬく君  わたしより、ずっと音楽がわかっていたんですね。

弦楽四重奏のすばらしさを堪能したコンサートでした。

あとで、演奏者のお話があったのですが、
このカルテットは 常時組んでいるのではなく
一年に1、2度集まって、練習したものを持ち寄り合わせたり
遊んだりしているのだそうです。
そこでせっかく 完成したのだからと、
時々コンサートをしているとのことでした。

なるほど、それで分かったような気がします
常時カルテットを組んで居ない分、新鮮に取り組み
心からわき出る演奏が、観客に伝わるのでしょう。
ほんとに すばらしいカルテットでした。


演奏者

第1ヴァイオリン フェデリコ・アゴスティーニ
         元イ・ムジチ合奏団のリーダー
         アメリカ・インディアナ大学教授

第2ヴァイオリン 川崎洋介 (唯一の若者)
         ニューヨーク生まれ ニューヨーク育ち
         オタワ・ナショナル・オーケストラのコンサートマスタ
         を勤めた後 
         大阪センチュリー交響楽団のコンサートマスター

ビオラ      ジェームズ・クライツ
         ヨーヨー・マ ロストロ・ポーヴィッチ ピリスなどと共演
         現在 ドイツ・トロッシンゲン音楽大学教授

チェロ      原田 禎夫
         東京カルテットを率い世界各地で演奏
         室内楽 オーケストラなど幅広く活動
         上野学園大学音楽部教授



最終更新日時 2012年3月18日 0時49分9秒
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2012年3月5日

  miiさん おやすみなさい  (6)

ホームにリンクを貼っている miiさんの本館の日記が 
去年の5月頃から、更新がないので、
はじめの頃は、お忙しいのかなと思っていました。

楽天の方はもうずっと以前からお休み状態で、
hatenaブログが主になっているのですが、
いつ行っても5月の日記のまま 

「お元気ですか」とコメントをしようとしたのですが、
コメントに暗号の数字と、ローマ字を書くシステムになっていて、
その文字が上手く読み取れず
コメントが書き込めませんでした。

お忙しいのかな と、、、。 日は過ぎ
夏もすぎ、 
もしかして、ご病気かも。
メールしようかなと思ったのですが、
携帯メールは大げさだしと、日は過ぎました。
12月になってもmiiさんの更新がないので、
ほんとに心配になってきました。

そんなとき、

楽天ブログのはじめからの友達ぱきゅんさん
(今は楽天をやめていますが)から、メールが来ました。
ぱきゅんさんも
miiさんの更新がないことを心配されていて、
近いうちに連絡を取ってみましょうと話あいました。

明日こそ、明日こそと思いながら、ついつい年末になってしまい
まあ 年賀状で・・・と。 

お正月3日
miiさんの奥さまから喪中の葉書をいただきました。私の出した年賀状の返信です。
11月11日に 亡くなりましたと.....。



もう何年も前の事になりますが100000番の景品に
私の描いた絵を差し上げますと、
人様に差し上げるような絵は描けないくせに
面白半分に書いた日記に、
miiさんも、面白半分に絶対100000番ゲットするぞーと、
ほんとうに 100000番を踏んでくださいました。

面白半分とはいえ 約束なので、
miiさんの楽天日記
によく使われていたお気に入りの
写真をお借りして、
下手ながら 一生懸命描き、
修行してから、そのうち、必ずちゃんとした絵を差し上げますから、
と、言い訳だらけの手紙を添えて、
この絵を贈りました。

テラス1.jpg



その時に メールは、ほとんど開かないので、
携帯で、とのことで携帯メールアドレスを交換し
何度か携帯メールもいただきました。

だから、いつでも届いたはずの私のメッセージ
携帯メールはちょっと大げさだし・・・などと
どうして 遠慮なんかしたのでしょう
いつまでたっても 心残りです

自分から、病気ですとは、誰も言えませんよね
miiさん お見舞いも出来ずに ごめんなさい

思っていても、行動しなければ思わないのと同じとか
ずっと ずっと 後悔が残ります

お会いしたことも 写真さえも見たことはありませんが、
miiさんにいただいた オペラ「パルジファル」の
悲しいまでに美しい前奏曲、
miiさんの抜粋する、プルーストの文節が
今も心に残っています。
ブッテンブローグ家の人々も miiさんに薦められて読みました。

そうそう 皮膚科医のmiiさんは、私の虫さされの日記を読んで
薬を送ってくださったことがありました。
すぐにかゆみも赤みも消えて とてもよく効く軟膏でした。
今も、薄っぺらになった、チューブが残っています。
  
         ~~~

miiさんの抜粋 その一部です。

プルースト 「失われた時をもとめて」 より

夕方、家のまえの大きなマロニエの樹の下で、鉄製のテーブルを囲んでわたしたちが坐っていると、庭のはずれで、来客用の小さな鈴の二度ずつ鳴る、おずおずした楕円形の、金色の響きが聞こえた。すると皆はすぐさま「誰か来たようだ、いったい誰かしら」と思うのだったが、しかしそれがスワンにほかならぬことを誰もがよく承知していた。

>プルースト以外のいったい誰が、庭の小さな鈴の音の響きをおずおずした楕円形の、金色のと表現できるだろうか…。

             ~~~~~~


ある夜 携帯のメールを整理していたら、
miiさんからのメールが何通も残っていました
胸がいっぱいになり、私は泣きながら 
メールを送りました。


風になった miiさま
このメール届かないのは分かっていますが、
空に向かって送信します。

宇宙のどこかで受け取ってくださいね

ご冥福をお祈りします  おやすみなさい......。


届かないはずのメールが届いたのです
ご家族が携帯をそのまま使っておられるのでしょうか、
それとも ほんとうに宇宙で
miiさんが 受け取ってくれたのでしょうか。



最終更新日時 2012年3月9日 2時51分22秒
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2012年2月19日

  これぞ 耳栓音楽会  (2)

歌姫さんたちに
私のピアノにあわせて歌っていただきませう。
これぞ 耳栓音楽会!!
と、 作日はさっそうと出かけた、耳栓会でした。

簡単なイタリア歌曲だからと、渡された楽譜は
トスティや ベッリーニなどの本格派歌曲で、
5ページや7ページにも及ぶ長いものもあり私にとっては難しい曲です。

途中で、何処を弾いて居るのかわからなくなり
ゴメン! もっかい。。。 などなど。

譜めくりもいないので、
コピーした楽譜を三枚から四枚セットで貼り付け、
めくるというより一枚づつ下へ落としていくのですが
二枚いっしょにふっ飛んでしまい片手で弾きながら
落ちていく途中の楽譜をバサッとつかんでなんとか
次のフレーズに間に合ったり。 神業!
(伴奏よりこっちの方をみてほしかったよ) ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

仲間だけの お遊びの会とはいえ、
生出来のままの伴奏は、想像したよりはずっと大変なものでした。

でも みんな優しい人ばかりで
しかもごちそうに目がくらんだ人ばかりなので、
演奏の出来なんかそっちのけで上機嫌
遅くまで楽しい会は盛り上がりました。 ほっ


最終更新日時 2012年2月19日 16時16分7秒
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2012年2月11日

  ビートルズのイエスタディ  (4)

来週土曜日は、耳栓音楽会です。

以前ギターの人とデュエットをしようと 話していたのですが、
いつの間にか立ち消えになってました。

デュエットはまだまだ先のことにして、 
急遽ギター伴奏で歌うということになり、 
ビートルズのイエスタディを練習しているのですが
長い間弾いてないので、指がなまっていて 痛いこと・・・
それに爪が伸ばせないので、いい音は出ないし、
悪戦苦闘しています。
でも、時たま和音がバチッと決まった時は
うっとり  
イエスタディって、 いまさらながら名曲だなぁと思います。

それでもこんな伴奏で 歌えるのかしらと
心配しているところへ
ギターさんから、メールが来ました。

> 指の押さえが難しい箇所があるので、歌の流れとかFeelingには関係なく、メロディだけのところにして簡略にしてください。
「貴女の演奏にあわせて歌います」・・・もし間延びすれば間延びしたままでいきましょう。


わぁ~い !
私の演奏に 合わせて歌う
そうだ この手があったんだ。

歌い手さんにあわせるピアノ伴奏は、とても難しく
必死に練習してるのですが、 それでもうまくいかずに
もう ピアノやめようかと、落ち込んでいましたが、

そうだ、! 歌姫さんたちに
私のピアノにあわせて歌っていただきませう。。。ふふ

これぞ 耳栓音楽会

なんだか 急にまわりが明るくなりました ヾヾ(^-^)



最終更新日時 2012年2月11日 22時29分38秒
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