ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
058164 ランダム
ラブバードと香りと私 (美容・コスメ)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
ラブバードと香りと私
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

キーワードサーチ

楽天プロフィール

設定されていません

カレンダー

2012年6月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<前の月今月次の月>

お気に入りブログ

今朝の目覚め・・・New!gusinさん

2012麺サミッ…New!machiraku_hokkaidoさん

新道兼人監督 お…JUJUりんさん

必殺仕事犬garkochanさん

【本日リリース】…楽天ブログスタッフさん

コメント新着

 milkyroseガーコさん頭が重そうでかわいそう・・・なんとか...
 garkochanRe:各所のアヒル(04/18)お嬢、大きくなったね~^^ 後姿が宇...
 milkyroseガーコさん洗剤用のインコ臭には、今のより爽やか...
 garkochanインコ臭の洗剤♪あったら買っちゃうかも~~~(ノ∇≦#)...
 milkyroseMINAさんありがとうございます! 今回は、フラ...

フリーページ

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 


ボタンインコのみかんさんと香りと日々の
ヒトリゴト


★プロフィール画像提供~ガー子画伯・写真館~★

55-2.jpg

・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
気になる動物たちの災難
・輸入鳥等ペットバードについて考える
ワールド パロット トラスト ジャパン
・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

同盟バナー緑枠動画
犬猫毛皮って本当ですか?
・~・~・~・~・~・~・~・・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・




魔法
ライフフレグランス 秘密の香り

メルマガPC用   


「ブリリアント ブロガー」募集サイトへ

milkyroseの日記 [全166件]

2012年5月24日楽天プロフィール Add to Google XML

松本 侑子さんの「赤毛のアンへの旅~秘められた愛と謎」 
[ 香り ]  

アメブロの香り専用blogにも書いたけれどもこちらにも。

新作のテーマがハニーサックルなので思い出しました。

かれこれ1年ほど前にサイン本が当たっておりました。

ym.JPG

松本 侑子さんの赤毛のアンへの旅~秘められた愛と謎



赤毛のアン、
数年前にはじめて日本アニメ版を見たのですが
無償の愛とはまさにこのことと思わせる内容ですね。


マリラとマシューの兄妹は、最初、施設から、使用人的な男の子を
引き取ろうとしていたのですが、間違ってやってきた女の子のアンを
色々あった後、引き取って育てることになります。


自分の実の子供でも育てるのは大変な事なのに
他人の子、しかも、使用人的に子どもを使うつもりだったのが
気づいたら、相手にとってどうすることが良いのかを
考え合うという、相手を第一に考える関係になっているのです。


しかもこのお話は、モンゴメリが1908年に発表したかなり前のお話。


その時代に、「子を親の幸せの道具にしない子育て」
「無償の愛を与える子育て」の姿が映し出されたのは
かなり新しいことだったのではないでしょうか?


宗教的背景(プロテスタントの長老派)にも注目です。


「赤毛のアンへの旅~秘められた愛と謎」でも
あらすじ的に、赤毛のアンの内容を把握することができますし
アニメをご覧になった方には、各場面に関する写真がついていて
アンの世界へのイメージが広がると思います。


写真の中には、お話の中に出てくるバラやベリー類など、
植物も随所にあり、


この中に、ハニーサックルもありました。


ハニーサックルは、偶然のハニーサックルでは金運ビジネス運アップに
使用しておりますが、
実はハニーサックルは、愛に関する魔法にも使われているのです。


本書の項目では、当然愛に通じるハニーサックルのお話が出ていて、
甘い香りと蜜、細いつるがからみ合う様子から、
仲睦まじい男女の愛の花とし、アンの愛を考察しています。


植物的なこと、宗教的な考察は、大変面白い内容です。


最終更新日時 2012年5月24日 17時51分6秒
コメント(0) | コメントを書く


2012年5月10日

ガーデン

先週行ったバラクライングリッシュガーデン

g1.JPG

素敵すぎる鳥の置物発見

ahi.JPG

アフタヌーンティーセットは、入場料とセットで2300円
(写真はふたり分)

af.JPG

優雅なひと時を。

ガーデンに咲く花の香りは、新作(リニューアル)と共通するところが。

chepb.jpg

アヒル(グース?)の置物が欲しい。


最終更新日時 2012年5月11日 1時10分24秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年4月18日

各所のアヒル  (2)
[ その他動物 ]  

山梨の乾徳山 恵林寺の祭りの日のアヒルさん

e1.JPG

池に帰る途中だったらしい

e2.JPG

アヒルをお見送りしている、頭のデカい娘さんは、
この日出陣式だったらしい武将隊の人に「よう参られたな」と声を掛けられていた。

e3.JPG

桜がきれい

場所が変わり、
万力公園「万葉の森」

迫りくるアヒルさん でも可愛い。

m1.JPG

はごろもインコさん 並んでいた中の一羽を。

m2.JPG

鷹までいるし、他にも動物がいてすべて無料とは太っ腹。

m3.JPG

山梨は桜のあとはピンクの桃でいっぱいに。

e4.JPG

一方三島では
大人(満15歳以上)300円 小人(満4歳以上15歳未満)50円と有料ながらも
三島市立公園 楽寿園が。

三島駅の南口の改札を出たら右斜めに歩いてすぐ。
出張の合間のひと時を過ごすのにお勧めしたいスポット。

アヒルさん ちょっと怖い。

r1.jpg

この烏骨鶏みたいに毛がふわふわで、つぶらな瞳がかわいいニワトリさんにヒトメボレ

r2.jpg

駅前アルパカ

r3.jpg


最終更新日時 2012年4月19日 0時48分13秒
コメント(2) | コメントを書く

2012年3月26日

エルメス・庭シリーズ・調香師日記・そしてファブリーズへ。  (2) 

エルメスの調香師であるジャン・クロード・エレナ氏の
「調香師日記」を読んだところです。



ジャン・クロード・エレナ氏というのは、
エルメスの庭シリーズやエルメッセンスなどで有名な調香師。

もし、「香水はあまり得意ではないけれども
使ってみようかと思うのだが何を使えばよい?」
と聞かれたのなら、彼の作品を答えます。

ジャン・クロード・エレナ氏の調香は、
シンプルでありながら透明感があり、
どこか自然を思わせる香りがし、また、美しい。

上記の質問者のような方は、ナチュラルな香りがお好きだと思います。
しかも一流ブランドの確かな香りなので本物を知るという意味でも、
初めての香りにふさわしいものです。

エルメス庭シリーズ。
新しいもので、去年出ました「屋根の上の庭」



エルメス本社の屋上の庭をイメージ。

フランスの調香師の間では、あまりにもバランスが良すぎると、
変な不評を買っていたようですが、

グレープフルーツの皮と薔薇が特徴的に香り、ほのかに緑を感じる事ができ、
日本人には特に使いやすい香りです。
某調香師の旦那様もお好きだと聞きました。

マンゴーが特徴的な「ナイルの庭」



も使いやすいです。

庭で他には、「モンスーンの庭」



もしかしたら、こちらは人を選ぶかもしれません。
こちらはショウガが特徴的。

私個人の感想では、ショウガよりも葉ショウガといった香りに感じます。

個性的な生き方を求める方に良いでしょう。


本に話を戻します。

こちらは、香水学校の方でも最近多いのですが、
これまで文系で過ごしてきた上、調香とは関係ない仕事をしてきたものの、
思うところあって、ご自分のブランドを持つことを目指し、
調香を勉強している人などにとってはかなり励みになる一冊なはずです。

本書には、時に文系モードの方が自由な発想で調香が出来るという事が多々あり、
化学をあまり知らなくても、「素晴らしい香りを作る」という点においては、
あきらめなくても良いという自信が持てる内容を随所に感じることができるでしょう。
(化学知識が全く不要と言っている訳ではありません)

本の中では、彼の香りやテーマとの付き合い方
日々の過ごし方が書かれており、
私にとっては、香り好きから、香りを仕事とするまでの過程で失われていたものを
思い出させてくれる一冊となりました。

本書が貴重なのは、配分まではさすがに書いていなくても
様々な興味ある処方が載っていること。
読み終わった後に色々試してみたくなります。

先にも書きましたが、シンプルな調香を大切にされています。

ファンの方は、一般的なジャスミンの処方を習った後
ジャン・クロード・エレナ流のジャスミンの処方を試すのも
彼の考え方に対する理解が深まると思います。

ジャン・クロード・エレナ氏といえば
2ヶ月ほど前、ボディークリームか何かの香りを作ったと言う事で
サンプルを見たのですが、バラエティーショップでも売っていそうな
印象を受けました。

メモにコレスとありますので
薬剤師ジョージ・コレス氏が開発した、ギリシャのコスメブランド。
KORRES(コレス)の製品だと思います。

この様に日常の中で、意外なところで有名な調香師の香りが
潜んでいるものです。

例えば、こちらは、先日、コストコに行った際に購入した
ファブリーズ。

f.JPG

日本のものと容器の形も容量も違うので、最初わかりませんでした。
800mlの2つセット848円が、期間セールで678円でした。

ところでこちらのファブリーズ、
ダウニーの「エイプリルフレッシュ」の香りがついています。

普段は、香りが残らない緑の入れ物のものしか買わないのですが、
海外品を見つけた高揚感からかつい購入してしまいました。

このエイプリルフレッシュ、
香りを作ったのは、実は有名な調香師なんだとか。

ソフィア・グロスマンといい、
世界の香料業界に君臨する、三大会社の一つのお偉いさんです。
ランコムのトレゾアやカルバンクラインのエタニティで有名。


近年、香水の業界でも景気の悪い話や、作品づくりに関して
夢のない話などを聞くことが多々あります。

そういえば本書でも、こういった状況に立ち向かう
ジャン・クロード・エレナ氏の姿がありました。

ですが、香りの付いた日用品については、需要がありますし、
洗剤の香り好きな日本人にとってはこちらの方が
興味があるのではないでしょうか?

もしかしたら、生活背景や香りへの好みから考えると、
日本人こそがこれらの香り作りに合っているのかもしれません。

現在大学生の方などは、将来この分野を開拓して、
世界に広め、日本の経済を救ってはいかがでしょうか。

基材との相性なども考慮しないといけませんので
(元々の香り、変質や変色など)
こちらは化学を極める必要があります。

思えば、最近の洗剤や柔軟剤の進化は凄い。
タッチでポンとか、こすって香りを途中で変えるなど。



最終更新日時 2012年3月26日 17時26分1秒
コメント(2) | コメントを書く

2012年3月7日

インコ臭続報 / ちゃっぴいさん


鳥作品満載の、とりッず通販サイト内

「OKAMEN75」さまとのコラボ作品が販売されております。

OKAMEN75 リンクへ

o.jpg

素敵なバッグチャームも。

一度ご覧ください!


ちゃっぴいさん

cha.JPG

7/7 DE 11SAI NI。






最終更新日時 2012年3月7日 17時19分10秒
コメント(0) | コメントを書く

2012年2月7日

インコ臭の香り作り & セルジュ・ルタンスのジュドゥポー  (4) 

長年の夢、インコ臭の香り作品を作ってみました。

「LUXURY PARROT」


オリエンタルタイプ 
グルマンノート インコノート

lip2.jpg

「インコ臭」それは、
太陽を浴びた干し草のような香り、甘い香り、可愛いのに匂い立つ獣臭。
これらをチョコレートやキャラメル、ミルクといった、スイーツの
香りと合わせた、グルマンインコの香りです。

ラグジュアリーフレグランスにふさわしく
ブルガリアンローズやサンダルウッド、バニラなどは、
調合や合成香料ではなく、天然香料を使用。

楽園のインコのイメージです。
幸福感に包まれたラグジュアリーなひと時をご提供します。
日常から解放されたい時などリラックスしたい時にも。

かなりのマニアック度。

穀物系の香りも使ってみたかったのですが
供給が不安定とのこと。


最近のブルボンさん(実家)

b.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回入手できなかった穀物の香りですが、
小麦の香りを使った香りが去年出ています。

セルジュ・ルタンスのジュドゥポー



トーストしたパンにバターを塗った香りで、
子供のころの懐かし記憶を香りにしたそうです。

これを形にした調香師は、クリストファー・シェルドレイク。
シャネルの新しい香りの一つ、シャネル N゜19 プードレと
同じ調香師です。

手元の資料には、ミドルノートに小麦 焦げた匂いが挙げられています。

香りを試すと、オリエンタルな香りの中に
本当にトーストの香りがします。
これは付けて大丈夫なのかという第一印象でしたが、
時間が経つと、トーストの香りやローストアーモンド菓子の
ような香りに木の香りが調和して、
素敵な男性風な雰囲気も出てきて驚かされます。

・セルジュ・ルタンス
(セルジュルタンスの世界を、資生堂がサポートしている
ブランドとでもいうのでしょうか。
このブランドのおかげか、海外では資生堂の香水イコール高級
というイメージがあるそうです)


最終更新日時 2012年2月8日 1時29分13秒
コメント(4) | コメントを書く

2011年12月14日

インコさん達は元気でした / まずいソース  (2) 

先日、久々にインコさん達にお会いしました。

Image1.jpg

ブルボンさん(♂1歳)も、ちゃっぴいさん(♀10歳)も
相変わらずなご様子で、大変お元気でございました。

ちゃっぴいさんはお年ですので、冬を無事来られますよう
お体にお気をつけ頂きたい。

e.jpg

エスポワールさんもすっかり大人になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

困ったわ(o´д`o)=3

輸入食材屋で買った瓶詰のバジルソース(松の実もパルメザンも入っていて
完全に出来上がってる)が・・・

(゚Д゚)マズー

マヨネーズと混ぜて、長崎産の新じゃがにかけたらおいしくいただけたのだが
マヨネーズと混ぜる以外にどう利用したらよいのやら。


この時期ポマンダー作りやチャイ・ティー作りに活躍している
クローブ(丁子)の香りの主成分でもあり、

どうやらバジルにも含まれているらしい
オイゲノール臭が強すぎてどうにもならん

ニョッキやパスタに使うには一体どうしたら(o´_`o)ハァ・・・

検索したらこんなものが。
多分下の人も同じものを購入したのではないかと思われます。
リンク


最終更新日時 2011年12月14日 17時2分9秒
コメント(2) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.