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mitsuru21の日記 [全214件]
放射能の恐ろしさを本当に知っていますか? 東大の児玉龍彦教授のお話です。 私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。 3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任 を負っております。 私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十 年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省 に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。 その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨 が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま での高い線量の原因になっていると思っております。このときに 枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。 (中略) そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの が露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していま す。 さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の 残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が 1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は 10分の1程度にしかならない。 つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数 十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出 したということが、まず考える前提になります。 そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常 に膨大にありますと、これは粒子の問題です。 粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋 め込まれております。 これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ ん放出されるようになります。 (中略) 第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の 責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち 人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、 内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。 そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、 DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的 です。 それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、 4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために 妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対 しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。 さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与 えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮 に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう いうところが放射線障害のイロハになります。 それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。 最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌 への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て いただきますが、まず一番有名なのはα線です。 プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、 私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ く知っております。 要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。 I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは 肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。 これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ スキャンしても、まったく意味がありません。 トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用 いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から 30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、 トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。 われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。 ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味 がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、 原則的な考え方として大事です。 トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで 肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。 次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の 集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991 年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、 日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の データがないから統計学的に有意だということが言えないということ です。 しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。 20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、 全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。 ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは 国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、 福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討 されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500 例以上のある症例を集めています。 前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも 増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、 NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で 上皮内の癌ができているということが、報告されています。 (中略) ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100 万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態 は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、 強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で 当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの 問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと をぜひお願いします。 それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と 恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは 小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると 毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が 出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては なりません。 またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を 持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ シーベルトにまでなります。 だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。 それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、 一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。 ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、 どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、 そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要 になるのか。 ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。 第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味 での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の 日本の科学技術でまったく可能です。 二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定 してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在 の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。 車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入 れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している のは国会の責任であります。 全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ 最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。(終略)
![]() 龍馬伝 2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」ですが、主演の福山雅治さんカッコイイと言うか、カワイイですね。とても魅力的な青年ですが、龍馬をどのように演じるのか大いに期待しています。ところで、この時代はあのペルー提督率いる黒船が来航。鬼畜米英と云った西欧の貪欲なまでの文明が日本に侵略して来る最悪な時代です。それまでは平和な江戸時代が約300年程続いていました。「士農工商」と云った封建社会ではありましたが、治安は良く、無駄の無い[エコ生活]をし、町人たちは「宵越しのお金は持たない。」と云ったように無欲で、そして他人を思いやる心を持ち合わせていたのです。今現代のような醜い根性は無かったように思われます。諸悪の根源はペルーが持って来た鬼畜米英の西欧文化・思想に他ならないのです。これ以降、すなわち明治維新より日本の国は道を誤り、戊申・西南戦争、日清・日露戦争・太平洋戦争と云った大量殺人に明け暮れる始末となりました。その結果昭和20年に敗戦。やっと平和?いや違います。政治屋は自分の権力、富の為、官僚は「使わなきゃ損」と云った具合に血税の無駄使い。そして一番の無駄が独立行政法人への「天下り」。さらに、「思いやり予算」??何だ?このいい加減な政治は・・・貪欲な政治屋は阿保だらけ! 少なくとも江戸時代のほうがずっと人間的と云うか、人々に心の余裕があったように思える。現在のように自分勝手な個人主義ではなく、「家制度」と云うものがあり秩序が保たれていた。
ケイン・コスギが入籍を発表!お相手は香港出身の一般女性 12月30日14時31分配信 サンケイスポーツ サンケイスポーツケイン・コスギさん 俳優でタレントのケイン・コスギ(35)が30日、3歳年下の香港出身の一般女性と先月に入籍していたことをFAXで発表した。 ケインは「3歳年下の彼女とは海外で出会い、お付き合いさせて頂いておりました。これからもお互いを支え合い、子どもが大好きなのでいつか家族が増えたらスポーツとか一緒に遊べるような、明るい家庭を築いていきたいと思っています」とコメントした。 ケイン・コスギは1982年に父で俳優のショー・コスギ主演映画に出演し、芸能界にデビュー。93年にNHK大河ドラマ「琉球の風」に出演。94年に忍者戦隊カクレンジャー、95年にはウルトラマン・パワードなどの特撮モノやドラマなど多くのTVに出演している。スポーツエンターテインメント番組「筋肉番付」で活躍を見せるなど文武両道の活躍を見せている。 悔しがってる日本女性には気の毒ですが、何はともあれ、お目出度い事ですね。
3歳11か月男児、母に投げ飛ばされ死亡 12月11日11時24分配信 読売新聞 3歳11か月の次男を投げ飛ばすなどの虐待をしたとして、埼玉県警東入間署は11日、同県ふじみ野市うれし野、無職篠田啓子容疑者(32)を傷害容疑で逮捕した。 次男は搬送先の病院で死亡。同署は、容疑を傷害致死に切り替えて送検する。 発表によると、篠田容疑者は10日午後1時半頃、自宅で次男黎我(れいが)ちゃん(3)を抱きかかえ、畳の上に敷いてあった布団に投げ飛ばして、頭蓋(ずがい)底骨折などの重傷を負わせた疑い。 直後に、茨城県の実家から訪ねてきた篠田容疑者の父親(64)が、居間で黎我ちゃんに心臓マッサージをしている篠田容疑者を発見。2人は黎我ちゃんを抱え、午後2時前に近くの消防本部に駆け込んだが、黎我ちゃんは、約10時間後に死亡した。 調べに対し、篠田容疑者は「(黎我ちゃんが)トイレではなくオムツに便を漏らしたため、イライラしてやってしまった」と供述。同署は、遺体を司法解剖するとともに、日常的な虐待がなかったか調べる。 同署によると、篠田容疑者は、夫(33)と娘2人、黎我ちゃんを含む息子2人との6人家族。事件当時、家の中には篠田容疑者と黎我ちゃんの2人だけだったとみられる。 管轄する川越児童相談所(埼玉県川越市)は、「虐待の通報や相談などは一切なく、把握していなかった」としている。 近所の主婦(66)は、「(篠田容疑者宅には)小学生以下の子どもが多かったので、(容疑者に)『何かあったら相談してね』と普段から話していた。こんなことになって残念です」と涙ぐんでいた。 26歳アルバイト、生後11か月の長男虐待容疑12月9日19時59分配信 読売新聞 生後11か月の長男をたたいてけがをさせたとして、大阪府警四條畷署は9日、同府大東市深野のアルバイト辻高宏容疑者(26)を傷害の疑いで逮捕したと発表した。 辻容疑者は「正社員として働ける仕事が見つからず、ストレスがたまっていた」と容疑を認めている。 発表によると、辻容疑者は今年4月中旬、当時住んでいた同市内のアパートで、長男の顔を平手でたたくなどして2週間のけがを負わせた疑い。 同月下旬、長男を預かる保育園の教諭が、顔にあざやすり傷があるのに気づき、府中央子ども家庭センターに通告。センターが長男を保護し、同署が調べていた。 辻容疑者は妻(27)と長男の3人暮らし。長男は昨年11月と今年1月にも頭などのけがで入院しており、同署は、当時無職だった辻容疑者が、妻が外出した際に虐待を繰り返していたとみている。 . 児童虐待死で初審理、35歳父認める 地裁姫路支部 12月9日12時28分配信 産経新聞 兵庫県小野市で4月、男児の遺体が冷蔵庫に放置されているのが見つかった事件で、逮捕監禁致死罪と死体遺棄罪に問われた同市の元トラック運転手、大塚竜被告(35)に対する裁判員裁判の初公判が9日、神戸地裁姫路支部(五十嵐常之裁判長)で開かれた。児童虐待死事件の裁判員裁判は初。大塚被告は罪状認否で「間違いございません」と述べ、起訴内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で「強い腹立たしさから生じた虐待そのものであり、暴力を繰り返していた」と指摘。弁護側は「虐待ではなく、しつけをするために体罰をふるった」と主張した。量刑が争点となり、10日まで審理し、判決は11日に言い渡される予定。 起訴内容は、大塚被告は平成19年7月13日ごろ、妻の美由紀被告(34)と共謀し、自宅で長男の颯太君=当時(4)=を衣装ケースに押し込んで放置し熱中症で死亡させ、遺体をポリ袋に包み、冷蔵庫に隠したとされる。 8日に行われた裁判員の選任手続きでは、最終的な呼び出し対象となった48人のうち41人が参加した。美由紀被告の裁判員裁判は分離されており、来年1月に行われる。 <虐待容疑>生後4カ月の長女の腕折る トラック運転手逮捕12月2日14時25分配信 毎日新聞 生後4カ月の長女の腕を骨折させたとして、三重県警四日市北署は2日、同県四日市市天カ須賀、トラック運転手、三厨(みくりや)信之容疑者(23)を傷害の疑いで逮捕した。「懐かないので腹が立った」と認めているという。県北勢児童相談所(四日市市)が1日、長女を保護。両手両足に別の骨折跡が9カ所みつかり、同署は虐待が常態化していた可能性があるとみて調べている。 容疑は、11月27~30日、自宅で長女の両腕をつかんでねじり上げるなどの暴行を加え、全治約2カ月の右上腕骨折を負わせたとされる。 同署によると、三厨容疑者は妻(19)と長女の3人暮らし。30日夜、長女の腕のはれに妻が気付き、1日に市内の病院で受診。今回の骨折とは別に過去の骨折の跡が右腕2、左腕3、両足各2の計9カ所で見つかり、虐待を疑った病院が同署に通報した。【高木香奈】 札幌・2女児虐待死:殺人罪か、否か 訴因追加の末、札幌地裁できょう判決 /北海道 11月30日11時0分配信 毎日新聞 札幌市で06年、交際相手の女児2人を虐待死させたとして、殺人罪などに問われた住所不定、無職、稲見淳被告(33)の判決公判が30日、札幌地裁で開かれる。これまでに2度にわたって結審したが、いずれも裁判長の指揮で審理を再開し、訴因が追加された。裁判長が「殺人罪の適用は困難」と判断したためとみられ、訴訟指揮や裁判の長期化に批判が出ていた。極めて異例の展開をたどった裁判が、ようやく決着する。【水戸健一】 裁判は当初、被告の暴行を受けた長女(当時4歳)が約21時間放置され、硬膜下血腫で死亡したことが「不作為の殺人罪」にあたるかどうかが最大の争点だった。稲見被告が「長女を放置せずに、病院へ運んだ」と仮定した場合、助かる可能性があれば殺人罪が適用され、助かる可能性がなければ殺人罪の適用は困難とみられていた。 初公判は07年6月。9月に結審し、10月に判決が言い渡される予定だったが、嶋原文雄裁判長が検察側に殺人罪に関する追加の医学的立証を求めて、判決期日を取り消した。審理が再開し、検察側、弁護側がそれぞれ専門医の証人尋問を実施。検察側の専門医は「救命できた」、弁護側の専門医は「救命できなかった」と説明した。08年12月に再び結審し、09年3月に判決期日が指定された。 しかし、嶋原裁判長は判決日に、検察側に長女に対する傷害致死罪を訴因として追加することを命令。再び審理を始めた。その後、検察側は従来通りの懲役25年を求刑し、9月17日に3度目の結審を迎えた。 嶋原裁判長はそれまでの検察、弁護側の主張から殺人罪の成立は難しいと判断し、訴因の追加を命令したとみられる。 これに対し、弁護側は「検察側寄りの訴訟指揮だ。検察の起訴内容に合理的な疑いがあるのならば、被告に有利な認定をすることが裁判の大前提。公平、迅速な裁判を受ける権利が侵害された」などと反発。訴因追加命令などの取り消しなどを求める特別抗告を2度にわたって最高裁に申し立てたが、いずれも棄却された。 <虐待>17歳以下の死亡例、疑い含め387件 目立つ3歳児以下 12月7日9時36分配信 毎日新聞 大学の法医学教室や監察医機関が00~06年に手掛けた17歳以下の解剖例で、虐待による死亡か、その疑いの強い死亡が計387人に上ることが、日本法医学会の調べで分かった。うち113人は繰り返しの暴行や育児放棄(ネグレクト)による死亡で、約8割は0歳児を中心とする3歳以下だった。学会は「社会とのかかわりが薄い3歳児以下の子どもを、社会がどう見守るかが課題だ」と指摘している。 調査は07~08年、解剖を担当する全国の84大学・機関を対象に実施。55大学・機関から回答があった(回収率65%)。 調査結果は、子どもへの加害行為のすべてを虐待と位置づけたうえで(1)繰り返しの暴行やネグレクトによる死亡113人(2)殺害された嬰(えい)児54人(3)無理心中による死亡73人(4)(2)と(3)を除く殺人による死亡86人(5)その他の事例による死亡61人--に分類した。 実に嘆かわしい!こんな輩は即死刑だ!絶対に反省は出来ないのだから。狂人=狂犬と同じなのだから・・・。
![]() 2008年3月14日(金)21時27分配信 共同通信 -PR- 奈良市で生後4カ月の二男が両親に虐待され重体になっている事件で、奈良署に逮捕された父親の松本一也容疑者が、二男を繰り返し頭から落としていたことが14日、分かった。松本容疑者と母親の琴美容疑者は、バンジージャンプのように頭から落とすことから、この虐待を「バンジー」と呼んでいたという。事件発覚当時、二男は両脚と左右の肋骨9本が折れており、意識不明の重体が続いている。 こういう犬畜生以下の鬼畜は即死刑にするほうが良い。先祖代々の血筋だから絶対に更正は出来ないのだ。 ヘルプマン!(3(介護虐待編)) 連鎖・児童虐待 まんがグリム童話(虐待編) 新・子どもの虐待 〈子どもの虐待〉を考える 見えない虐待 ペルザー家虐待の連鎖 |一覧| |
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