|
|
|
|
| +ホーム +日記 +プロフィール +オークション +掲示板 +ブックマーク +お買い物一覧 |
![]() 江沢民の生まれ故郷 揚州市 「開発開放政策」を打ち出した トウ小平元国家主席は言っていた。 「富める者から、富んでいきなさい。」 チャンスをつかんだ物から、お金持ちになっていく、 人が多いので、どうしても幅がでてきてしまう。 「お金の無い人も、もっと働いていつかはお金持ちになってください。」 このように聞こえてくる。 人の多い中国では仕方の無いことなのかも知れない。 近くて、遠い国中国。 ここでは思想の違いを乗り越えて、人間の生命力を見せ付けられます。 人ごみの中に埋もれてしまわぬよう、 しっかりと足元を踏みしめながら 私の右腕、浩(こう)さん 管理者としてビシビシ鍛えています。 ![]() いつもニコニコ笑顔のかわいい、范(はん)さんです。 会社のムードメーカーです。 英語はペラペラ、今すぐ米国に行っても困らない、高(こう)さんです。 その調子で日本語も、期待してます。 おとなしい性格ですが、芯が強くがんばり屋さん。仕事も一生懸命で覚えが早い。いつもニコニコしていて、怒った所を見たことがありません。 ![]() 新人です。よく笑いよく話す。日本にも、研修で行ったことがあります。 ![]() あと尼 智華、ケイ 小莉、朱 建虎ただ今プロフィール製作中! ron525さんのお買い物ron525の日記 [全588件]
先日、すごい物乞いを見た。 夕方、帰宅をする為バスを待つホームで 死んだ子供を毛布に包み物乞いをしている男が居た。 それもバス停の人だかりの中で大声で泣いている。 中国では、家族が死んだときに専門の「泣き屋」を 商売にしている人が居ると聞いた事が有ったがその 乞食バージョンみたいなものだと思う。 本当か嘘か確かめる為、立ち止まる人々は皆毛布に 子供が居るかを確認しようとする。 しかし、その乞食も見せまいとする。 気になって私も立ち止まってしまった。 30分位大声で、宝宝、謝謝、対不起、と繰り返して居た。 日本語では、 「大切な愛い赤ちゃん、今までありがとう。でもごめんなさい。」 といった感じ、 だが疲れたのか、一旦休憩に入った。 よく見てみると、毛布の中には人形みたいな物が 入っていた。重さからいって本物の死体で無い事は 解り、ちょっとほっとした。 しかし、物乞いの為にココまで演出するのかと感心 してしまった。 死んだ子供を毛布にまとい道路に置き、そこにすがり付いて 大泣きをしている、その前には賽銭入れが置いてある。 年末になり、氷点下の中での演技!嘘でもすごい!!! ただ、人々は本当でない事が解るとサッサと帰り 賽銭箱には誰もお金を入れようとしない。 あきらめたのか、その人も一世一代の大演技むなしく 違うところに歩いて行った。 余りにも露骨な物乞いは、見物客も馬鹿では無いので よく確認をする。 今の時代にはいくら中国でも、ちょっと古いのかもしれない。 多分、今日は失敗したのだろう。 私も一瞬は、この光景に驚いた。 日本ではお目にかかれない貴重な体験だった。
余りにも動かず、食べてばかりいたので太ってしまった。 日本にも帰る事が多かった10月、中国に帰り日本人の仲間と 食事をしている時、私の体を見て会長が 「お前、お腹が異様な位出て昔の面影が無い、太りすぎ」 と言われた。気になっている事を言われると、無性に傷つく。 その後の飲み会でもお腹を摘まれた。 「一か月で、10kg減量しますわ」と言うと 「それは出来るだろう。一ヶ月半で15kgはできない」と 「では、一ヶ月半でします」言ってしまった。 よし、では出来たら2000元払う! 解りました、負けたら私が2000元払います。 契約成立! その後、おれも賭けると言う人が何人も現れて合計1万元 以上の金額になってしまった。 私が負ければ、親の総払い。私に賭ける人は居なかった。 その日は10月8日、一ヶ月半後の12月23日が約束の日 79kgが64kgまで落とす事が出来た。 有言実行、でも意味はほとんど無い、何も無いココ揚州では ネタを作って遊ぶのが面白い。 ただ、苦しかったので15kg減量はもうやらないと思う。
小皇帝から蟻族になってしまった、大学生もしかりですが 最近、都市部で働く労働者が、春節明けに戻って来ない人 がすごく多く、大変困っているという話をよく聞きます。 これは、大陸部での景気が非常に良い事が原因だそうです。 春節に、1年に一回帰る出稼ぎ労働者にとって地元の話は 一番の楽しみ、その時に地元で働いている人の賃金がUP した事を聞き驚きます。 そんな金額を貰えるならばわざわざ遠くまで働きに行かず とも地元で働こうと考えるのは当然の事のように思います。 もしくは、都市部でもっと高い処を探します。 都市部では、給料UPが当たり前になってきています。 それを後押しするように政府の「給料倍増計画」を発表しました。 こうなると、都市部では人材不足、良い人材を探す事が最も 重要になってきます。金の卵として重宝されます。 このところ、食糧もインフレになって経営者にとっては社員の 給料が一番の悩みになっています。 これからも、だんだんと生活レベルが高くなってくるとココに 居る意味を見直さなければいけません。 来年が正念場だな。
昔は、一人っ子政策も有って子供は、小皇帝と祭り上げられ大事に育てられた。 1979年に始まった一人っ子政策、今年は32歳になる。 「大学は出たけれど」と日本でも昔あったが現在中国も就職難! 就職が多い大都市郊外の安いアパートで群れを成して暮らす若者が 増えている。彼らの事を「蟻族」と言うのだそうだ。 大学を卒業しているのに給料1000~1500元で働いている人が、 北京近郊に10万人、中国全土では100万と言われる若者が厳しい 現実に直面している。 その中から、未来の経営者が生まれてくるのかもしれない。 お金も名誉も人脈もない者は、ゼロからスタートする。 最近はお金持ちの中国人ばかりマスコミには出てくるが 新たな起業家がその中から生まれてくる事を期待する。 親のコネでもない、実力を持った人材。 私もそうありたい。
最近良く中国のインターネットの通信販売の話を良く聞く。 メーカ―と消費者トの間に、一次問屋、二次問屋と中間でお金を 搾取する問屋制度が無い中国は、日本と違い価格の差が大きい。 また、信じられないくらい同じ製品に見えても価格の差が有る。 消費者にとっては、大都会や市の中心に居なくても流行の製品が 購入できる。最近は、その業者が信用できるかどうかの実績評価 もクリック一つで表示されるようになった。 段々とまがいものは淘汰されていき、そこそこの製品が手に入る ようにもなってきた。 そうなると、爆発的な売上となる。 今年の売り上げは、去年の2.7倍らしい。 売上総金額は、6511億円らしい。 今後も増え続ける事だろう、中身を見るとほんと何でも売っている。 それも価格が安い、特に「タオバオ」無料コナーから何千万円の 商品まで・・・・驚いてしまう。 日本のネット販売とは、ちょっと違うスケールである。 これからも目が離せない。
私の周りの人も、最近中国出張組が段々と居なくなってきた。 日本への帰国では無く、インドに出張命令が出ているらしい。 中国での立ち上げを成功させ、次はインドの会社を立ち上げる為だ。 有るリサーチで50年後のGDPを発表していた。 1位は断トツ中国、2位はインド、3位アメリカ、7位日本 1位から10位までにアジアが半数を独占、日本は韓国にも抜かれて しまうと言うものでした。 それを見越した企業はすでに動き出している。 今後この動きは加速する、もう中国では付加価値を求めないと 単に労働力では生きていけない。当然日本だけでも難しい。 うちの中国人社員の旦那は、バングラディシュに海外出張だそうだ。 中国も安い処に動き始めている。 新しい時代の波がやってきているようだ。
最近良く思うのだが、日本と中国の物価が変わらなくなって きている様に思う。 吉野家を初めとする250円台の昼食、コンビニの弁当も安い。 中国では、日式ラーメンの価格は500円~700円と定着しつつある。 また、マグロや松茸を使った高級料理店が多くなった。 昼食に関しては、もはや日本の方が安い感覚がする。 最近日本では、新品のノートパソコンが3万円前半で販売されている。 中国国内でそんなに安いノートパソコンはネットでも見当たらない。 日本は、安い価格設定で消費者の購入意欲を高める作戦。 中国では、高級感を出し消費者の購入意欲を高める作戦。 中国の車もベンツやBMW、セルシオが良く売れていると言う。 段々と差がなくなって、何年後は追い越される時が来るのかもしれない。 時代の流れに流されない様、しっかりと仕事の基盤を中国に作りたい。 まだまだ問題は多いが、もうひと頑張りしなくては! |一覧| |
|