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★★重要★★
このサイトは2009年1月1日より、 「渡辺真由子のメディア・リテラシー評論2009」へ 移転致しました。 講演、執筆、取材等のお問い合わせに関しては 従来通り、このサイトでも受け付けています。 ★★★★★★ 専門分野: メディアリテラシー /いじめ /ジェンダー論 ---------------------------------------------------- ★略歴 ★講演テーマ ★メディア出演 ★お問い合わせ *画像・文章の無断転載禁止 ☆更新を毎回チェックするのは面倒? ⇒メルマガ登録 ---------------------------------------------------- 【お知らせ】 ・西日本新聞『ケータイ時代の子どもたち』連載中 ・読売新聞『大人が知らない ネットいじめの真実』を紹介 ・共同通信「ネットいじめ」記事にコメント ・「メディアのジェンダー表現を読み解く」 さいたま広報誌にコラム ・東京FM「ネット・リテラシー特集」に出演。 ・JFNラジオ 「メディア・リテラシー対談」に出演。 【新著】『大人が知らない ネットいじめの真実』 ミネルヴァ書房 7月20日刊。 マスコミで相次ぎ紹介中! 【新著】『ニッポンの評判』 新潮社・共著 8月13日刊。 担当: “「HENTAI」 ポルノは世界標準” JANJANに著者インタビュー掲載。 「セブンアンドワイ」メディア本ランキング1位! 読売新聞で紹介。 メディアの鵜呑みはこんなに危険…目次、前書は上の画像から (慶応大学メディア・コミュニケーション研究所テキスト) ---------------------------------------------- さぁ、あなたも「気づいた人」へ。 [全113件]
新年おめでとうございます。 このサイトは2009年1月1日より、 「渡辺真由子のメディア・リテラシー評論2009」へ 移転致しました。 講演、執筆、取材等のお問い合わせに関しては 従来通り、このサイトでも受け付けています。 では、新しいサイトでお会いしましょう! 最終更新日時 2009年1月6日 23時46分1秒
いよいよ今日が仕事納めでウキウキしている方、 多いんじゃないでしょうか。 年末年始も仕事だよ〜という方、 私もテレビ局時代は元日出勤していたのでお察しする。 今年はカナダから帰国して2年目、 充実した時を過ごさせて頂いた。 日本にメディア・リテラシー教育を広め、 ネットいじめを解決していきたいとの私の思いに あなたが共感して下さったおかげです。 有難うございました。 さて、そんな私の次なるテーマを 発表しよう。 それは…『性教育とメディアの融合』。 メディアの性表現を鵜呑みにしないリテラシー能力を 教育の場でこそ養おう、ということだ。 詳細は来年徐々に明らかにしていくので、お楽しみに。 なお、ポルノに対する私の考えは以前述べた。 最近は、AV監督が書いたある本の回収を求める要請書が 出されたという。 この要請書が述べる回収理由をじっくり読めば、 ポルノ界で起きていることの一端を知るだろう。 署名は既に、1万人を超えたそうである。 ところで、このサイトは年明けに別のアドレスへ移転します。 移転先を確実に知りたい方はメルマガ登録をどうぞ。 それでは皆さん、良いお年を! 最終更新日時 2008年12月26日 0時28分35秒
![]() 「人権週間」や「自殺予防週間」があるためか、 秋から冬にかけては ネットいじめについて講演する機会が増える。 この2週間も、大阪・長崎・福岡・広島と、 睡眠3〜4時間で飛び回らせて頂いた。 このうち長崎では、佐世保市教育委員会、学校保健会主催の 「学校保健研究大会」でお話した。 ご記憶の方も多いと思うが、佐世保市は2004年に 小学生女児による同級生殺害事件が発生した土地。 ブログ上の書き込みを巡るトラブルが一因である。 それだけに地元の関心は高く、 400人定員の講演会場には立ち聞きの方々も。 拙著『大人が知らないネットいじめの真実』も 多くの方にお求め頂いた (ちなみに現在、amazonベストセラーランキング 「いじめ・不登校」部門、第3位)。 最近、橋下大阪府知事の発言を皮切りに 国も地方自治体も、携帯電話の学校持込禁止へ 動いている。 学校内でのいじめに携帯が多用されている現状を考えれば、 一定の効果はあるだろう。 だが、ネットいじめを防ぐにはそれだけでは不十分だ。 子どもには、『守るだけでなく、鍛える教育』が 必要なのである。 詳しくは後日コメントする。 写真は、広島の宮島で遭遇した鹿。 なぜ、宮島のそこら中に鹿が?? ---------------------------------- ■いじめ事件で、少年が逮捕されることもある。 加害少年の社会復帰の難しさを描く、 私イチオシの映画とは? 答えはメルマガ末尾で! 最終更新日時 2009年1月24日 1時5分35秒
![]() 『あなたは大丈夫? 〜情報に惑わされず真実を見抜くには〜』 と題されたセミナーを 千葉県の浦安市女性プラザが主催し、 講師にお呼び頂いた。 テーマは、「広告」の読み解き方。 非常に身近な情報であるだけに、 広告が私たちの価値観に与える影響は大きい。 セミナーでは、広告の裏に潜む作り手の意図や、 女性と男性の性別役割分担の描かれ方について 具体例を交え解説した。 参加した方々は、 「これまで無意識に見ていた広告の内容が 気になるようになった」 とのこと。 より詳しい広告リテラシーは 『オトナのメディア・リテラシー』でどうぞ。 (現在、amazonのベストセラーランキング 「メディアと社会」分野、第1位!)。 広告といえば、 NHKオンデマンドが上の写真のような広告を 制作した。 姑と思われる年配女性が、 「おしんを嫁に見せたいの」と望んでいる。 ドラマの中のおしんは、 姑に辛くあたられても口答えすら許されなかった。 明治生まれの嫁には、ひたすら耐え忍ぶことが 求められたのだ。 つまりこの広告は、 「嫁というのは昔のように自分を犠牲にして 家のために尽くすべき」 というメッセージを発信していると受け取られても仕方がない。 しかも、ユーモアのつもりのようだから 性質が悪いのである。 あのね、未だにそんなこと言ってるから 女性は結婚したがらないんですよ。 未婚化少子化が問題だと報じる公共放送が いいんですかね、既婚女性のネガティブなイメージ 促進しちゃって。 最終更新日時 2008年12月12日 23時37分4秒
今回はネット関連講義の話を2つ。 桜美林大学で、出張講義を行なった。 情報通信学会の寄附講座ということで、 テーマは「コンピューター・リテラシー」。 コンピューター社会を賢く泳ぐには、、 そこに発信される情報を的確に判断し、 活用する能力(リテラシー)が必要になる。 そもそも技術とは何なのか? 技術と政治はどのように結びついているのか? ネット上のジェンダー表現の特徴は? 信頼できるサイトを見分けるには? …といったことをお話した。 学生たちは授業終了後、 「ネットとの付き合い方を考え直します」 と口々に感想をくれた。 なお、大学への出張講義は 他にも様々なテーマで受け付けている。 -------------------- また、東京都人権擁護委員連合会の中の 「報道等人権問題研究委員会」において、 ネットいじめと人権侵害の問題を講演した。 参加者は、弁護士や民生委員の方々。 いじめのビデオを視聴してから私が講演し、 その後皆で意見交換をする流れなのだが、 このビデオが秀逸。 『見上げた青い空』という、 人権教育啓発推進センターが制作したもので、 ネットを含む子どもたちのいじめの実態と 人間関係にもがく辛さが良く出ている。 大人のあなたは、是非見ることをお薦めしたい。 文科省が今月発表した調査によると、、 小中高でのネットいじめは5899件と、前年度より 約2割増加した。 だがネットいじめは最早いじめの「主流」であり、 調査結果は氷山の一角だろう。 家庭での対策など、詳しくは21日の新聞記事に コメントしたので、読まれた方もいるかもしれません。 最終更新日時 2008年11月26日 23時42分54秒
日本大学の学生たちが、 「広告のジェンダー表現」についてフォーラム発表を行なった。 担当は、法学部新聞学科の湯淺正敏教授(もと博報堂)の ゼミメンバー。 数ヶ月前、私はここの学生たちから、 広告とジェンダーの関係についてヒアリング(取材)を 受けていたのだ。 その結果が、どう結実したのかというと……。 彼女ら彼らはまず、 最近のCMでは女性が男性をビンタする場面が 見受けられること等から、 「広告表現は『女尊男卑』になりつつある」と 考えた。さらに、一般的に 「広告は時代を映す鏡である」と言われることから、 「実社会でも女性の立場が強くなっているのではないか」 との仮説を立てた。 しかし、調査を進めたところ DV被害者の98%は女性であることや、 地方自治体の約4割には 女性管理職が1人もいないことが明らかになった。 発表は、 「日本は未だに男尊女卑が根強く残っており、 広告は時代を『歪んで』映す鏡である」と 結論づけている。 この発表は冊子にまとめられた。 女子学生・男子学生へのアンケートや 街頭アンケートの結果も多用され、 広告業界関係者にも参考になるかもしれない。 拙著『オトナのメディア・リテラシー』 (広告は価値観を操作する)も読み込んでもらったようだ。 テレビドラマで女性がバリバリのキャリアウーマンだったり、 妻が家庭の財布の紐を握っていたりすることから、 「女性優位の社会になった」と考える人は多い。 だがそれらはあくまでも【イメージ】であり、 実態に目を向ければ、まだまだ女性の立場は弱いのだ。 大体、ドラマに出てくるバリキャリ女性は 若くて美人で独身でしょう。 結婚して子どももいる女性だと バリキャリとして描かれることが一気に少なくなるのは さあ、何故ですか? 最終更新日時 2008年11月19日 1時6分57秒
![]() 複数の学校で、生徒向けに講演をする機会があった。 テーマは 「インターネットとの付き合い方を学ぶ 〜深刻化するネットいじめと性犯罪」。 ネットいじめはなぜキツいのか? いじめは相手の人生にどう影響するのか? 被害者、傍観者、加害者になった場合 あなたに出来ることは何か? ネット上の性犯罪から身を守るには? ……といった事をお話した。 中学生や高校生は恥ずかしがって 聞かないかもしれないと思っていたが、 杞憂だった。 髪をツンツン立てた男子生徒までもが 真面目に耳を傾けていた。 講演を主催した学校側によると、 このようなテーマを 生徒指導担当の教員などが話しても、 生徒たちは 「また、あの先生が何か言ってるな」と 耳を貸さないのだという。 だから外部の講師に語って欲しいのだと。 ある先生は、 「今回の話は何らかの形で 生徒たちの心に残ると思う。 ネットのトラブルに巻き込まれそうになった時、 ふっと思いとどまるのではないか」 と言っておられた。 私も、そうであることを願う。 拙著『大人が知らない ネットいじめの真実』にも 子どもへ向けたメッセージや悩み相談の連絡先が 記載されているため、 図書館に置いて下さっているそうだ。 ネットいじめ等に関する講演は 保護者や教員向けに行なう機会が多いが、 当事者である子どもたちにも もっと伝えていきたい。 写真は講演先のひとつ、 淡路島の空。 最終更新日時 2008年11月10日 1時28分42秒
大麻の売買や所持の疑いで、慶応大学、同志社大学の学生が 相次ぎ逮捕された。 実はこの大麻(マリファナ)、カナダの大学では かなり大っぴらに吸われている。 勉強がハードな院生などが、気分転換に大麻を一服し、 ハイになった頭で一気に論文を書き上げるのだ。 吸引場所は、大学寮の部屋。 バンクーバーでは麻薬汚染に独自の対策を取っており、 私も取材したことがある。 何しろ、マリファナの合法化を進めようとする「マリファナ党」なる 政党まである国だ。友人宅のパーティーで出されるクッキーに 大麻草が練りこまれていたりする。 カナダ留学を機にマリファナを覚え、ハマッてしまう日本人もいる。 大麻を友人に勧める際の典型的な誘い文句は 「タバコより中毒性が低い」というもの。 日本が国民の大麻汚染を食い止めたいなら、 「なぜタバコは良くて大麻はダメなのか」を きちんと説明すべきだろう。 -------------------------------------- LGBTを特集した、NHK教育『ETVワイド』(1日放送)。 女性の同性愛者カップルがカナダで結婚式を挙げる模様を 撮影したのは、私の知り合いのカメラマン…… 続きはメルマガ末尾で! 最終更新日時 2008年11月4日 2時25分54秒
8月に出版した 『ニッポンの評判 〜世界17ヵ国最新レポート』(新潮社、共著) の中で、『「HENTAI」ポルノは世界標準』というテーマを 執筆したことは前に述べた。 日本ポルノが何故こんなにも海外で人気を集めるのかを 分析・批評する内容だ。 これに関し、 インターネット新聞『JANJAN』から インタビューをお受けした。 まだこの本を読んでいないあなたは、 上記をクリックするのをちょっち待つべし。 本を読んだ後にインタビューに目を通せば、 より楽しめること請け合いです。 それにしても『ニッポンの評判』、 早くも売れ行きが4万部に達しようとしている。 どこのどんな方が買っているんでしょう。 最終更新日時 2008年10月30日 1時38分30秒
東京FMの番組「バイブル」で明日28日、 ネット・リテラシーが特集されることになり、 コメンテーターを務める。 携帯電話やインターネットは、 単に子どもから遮断すれば済むものではない。 私たちの社会はもはや、 ネットなしでは立ち行かないところまで来ている。 この現状で、 子どもはネットとどう上手く付き合っていけばいいのか? 大人にはどのような対応が求められるのか? というのがテーマだ。 東京FMには以前も出演したが、 その時の特集は「メディア・リテラシー」だった。 なかなか、先見の明のある局である。 放送日時: 東京FM「バイブル」(関東エリア) 10月28日(火)16時半〜17時 最終更新日時 2008年10月28日 0時8分26秒 |一覧| |
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