|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
中尾ゆうすけの 人材育成研究所 [全3010件]
さぼりがちだったブログも、バックデートして書き込みようやく年が明けました(笑) ということで、1月30日にして、やっと1月1日のブログを書くのですが いまさら新年のあいさつというのもヘンなので省略しますね。 昨年は、3月の震災、9月の台風、タイの洪水など、 日本企業に大きな影響を与えた自然災害が多発した年でした。 また、節電、地デジ化、野田内閣発足、TPPへの参加表明など、 経済環境に大きなインパクトを与える出来事がいくつもありました。 他にも、企業レベルで見れば、個人情報流出、 食中毒事件、粉飾決算などの不祥事から、 企業のあり方や仕事のありかたを見直す機会もたくさんありました。 一方で、伊達直人現象、なでしこJAPANのワールドカップ優勝など、 多くの国民に勇気と希望を与える明るい話題もあり、 まさに2011年の漢字「絆」ということを深く考えさせられる年だったといえます。 今年はいったいどのような年になるでしょうか? オリンピックイヤーですから明るく活気のある年になることを願うばかりです。 今年もよろしくお願いします。(いまさらですが)
中尾語録2151 内定受諾期限を短くするデメリットはあっても少ない内定受諾期限を短くするともちろんデメリットもあります。 優秀な学生ほど他社の選考の結果を待ちたがるから 第一志望でない場合、あっさりと辞退される恐れがあります。 しいていえばこれぐらいです。 ただ、これが一番大きく、採用担当者の頭を悩ませるのです。
中尾語録2150 内定受諾期限はなるべく短く内定連絡をしたら、短めの回答期限を設定し、 学生自身に判断させることが、重要です。 この短くというのは非常に重要です。 長くしたら、いつまでもダラダラとしてしまい 最後の最後で拒否されると、採用担当者として 計画人数を採用するのが困難だからです。
中尾語録2149 内定受諾は本人の意思で 内定の電話をするのはもちろん採用担当者自ら直接電話をするようにします。 理由は、学生と採用担当者の信頼関係が重要だからです。 電話をしたら、当然ですが学生の意思確認をします。 その際に迷っているようであれば再度動機づけをしていきます。 ただし、むりやり受諾させないようにしましょう。 むりやり受諾したところで後々、辞退されるだけです。 自分の意思で決断させることが重要なのです。
中尾語録2148 大企業の後の内定出しは負け戦 先行逃げ切り方式の採用にリスクはありますが、 それは避けて通れません。 なぜなら、大手企業が内定だしをした後に 中小企業が内定を出しても 残念ながらほぼ100%大企業にかないません。 じゃぁどっちもダメじゃんと思われますが どちらかというなら当然答えはひとつです。 先に内定だし、逃がさない。 つまり先行したまま他馬を寄せ付けず逃げ切るのです。 そのために必要なのが、採用担当者のチカラです。
中尾語録2147 先行逃げ切りは最後に差されるリスクもある。 中小企業の採用は先行逃げ切りということをお話しましたが、 先行逃げ切りは、最後に差されてしまう可能性もあります。 つまり、内定を出しても大企業との併願によって もっていかれるパターンです。
中尾語録2146 中小企業の採用は先行逃げ切り 倫理憲章の話の続きです。 倫理憲章に賛同する大手企業は 原則的に4月1日以降しか選考を始めません。 とはいっても、アノ手コノ手でいろんなことを水面下でやるわけですが さすがに面接や内定だしはしてきません。 賛同していない中小企業は、大手が始める前に内定を出す 先行逃げ切りが必勝法です。
中尾語録2145 学生の本分は学業 倫理憲章とは、正式には「新規学卒者の採用・選考に関する倫理憲章」と言います。 以前は就職協定というのが、企業と学校との間で結ばれておりましたが 1997年廃止されました。 いずれにしても、学生の本分は学業であるということから 学業をおろそかにしないための協定です。 まぁ、実態はおろそかになってるような気がしますが・・・。 倫理憲章はこちらを参考に http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/001.html
中尾語録2144 正式内定までは内々定 内定だしは、正式には10月1日以降です。 それまでに早いところでは例年2月や3月に連絡することもあります。 今年は経団連の倫理憲章も変わり 例年より就活の次期が2ヶ月ずれたことにより うしろにずれる傾向にありますが、 倫理憲章上は4月1日以降に選考開始と従来どおりですので 例年通り1月~2月になると企業の会社説明会が始まっているようです。 いずれにしても10月前の内定連絡は 内々定という位置づけです。
中尾語録2143 2軍より1軍でプレーしたい 最終面接から何週間もたってから連絡したのでは、 「他の学生が受諾を拒否したから補欠合格したんだ」 と感じてしまうかもしれません。 「補欠で入社するんだったら、自分を求めてくれる企業へ行こう」 と思うのが学生心理です。 |一覧| |
|