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~あるがままの愛しさ~ しぃ・こーちんぐ
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みぃ猫の気まぐれ日記 [全268件]

2009.11.18楽天プロフィール Add to Google XML

最後の日記。  (8) 

久々の更新です。

実家で赤ちゃん(妹)&お母さんのサポートしていて、
PC開くのも久しぶり。

あまりに長く赤ちゃんの面倒を見ていると、
体が勘違いして段々と母の顔つきになってくるよ。(笑)

ホントの母になるのはまだまだ先だけど、
このブログを立ち上げた頃とは
随分居場所が変わったもんだなぁ。


このブログを始めたのは2005年12月。

今日で1429日。

日記はだいたい260日分。

現時点で53238アクセス。


大学卒業、社会人1年生として、沖縄で必死に頑張っていたころ、
コーチ独立第一歩としてアップし始めてから、もうほぼ丸4年。

いやはや、月日が経つものは早いものです。


あの頃は、社会や世の中のパワーにすごくおびえてて、
飲み込まれて自分を失わないようにするのに必死だったなぁ。

自分の大切にしていることを大切にできる仕事を、
自分自身で創っていくために、意地張って、緊張してた。

しかも大学生の延長で、論理的分析的・・・
やたらコムズカシイ日記が続いているし(笑)


卒業したてのノーキャリア。
丸腰のままの、フリーランスコーチ。
経済的にも精神的にも独立することにがむしゃらだった。

なんにでもひたすらぶつかっていった。逃げずに。


えらかったな~って思う。

それだけ不器用だったし、余裕がなかったからだけど、

それでも、あの生き様は、今の私には誇りである。



1年間、子供と大人の狭間でひたすら頑張った沖縄生活を終え、
コーチングの勉強と仲間を求めて、再び上京。

ご縁ある家族のお家に同居させてもらい、
自分の固く冷えた体を、精神的にも物理的にも暖めてもらった。

アットホームな職場とお客さんに支えられ、
「仕事」や「社会」と自分との距離を、少しずつ縮めていけた。

コーチ仲間とワークショップをひらいて、
いろんな社会人と出会う中で、
自分だけ異星人のように感じていた感覚が変わっていった。


案外、みんな、似たような人間なんだな、って(笑)


そして、彼や仕事仲間たちの働く姿勢を見ていくなかで、
私も、一番苦手なビジネスの世界でこそ「愛」を体現して
生きたいと飛び込んだ、研修講師の世界。


そんな私を受け止めてくれた度量の深さは、
いまだに驚きだし、ありがたいの一言である。


結婚と体調不良を機に、仕事をペースダウン。
戦って生きる必要はもうないのだと気づいた。

そして、ひっそりと、コーチの看板を下ろした。


旦那さんと2人でした、コーチ卒業式。

それまでの努力と幸運。
クライアントさんからもらったもの、あげれたもの、
私がコーチングからもらったもの・・・。

しっかりひとつひとつを振り返ってから、
大粒の涙を流しながら、コーチ完了宣言をした。


その時、確かに、私達2人は、
たくさんの拍手と歓声を聞いたんだ。


「おめでとー!」
「がんばったねー!」


それまでコーチングを通じて関わってくれた人たちが、
本人も気づかないうちに、卒業式に出席してくれていたんだと、
私は今でも本気で信じている。


あの日から、新しいブログに変えたいと思っていて、
タイミングがつかめずにいたのだけど、
あまりに自分の在り方、居場所が変わったので、
もう、このブログを閉じることにする。


新しいブログを作ったけど、はてさて、
どのくらいの頻度で更新することやら(笑)

そもそも、PCから離れる時間が増えているし、
これからはもっと増やしたいし、ね。


そんな私でも今後もお付き合いできるという奇特な方(笑)は、
まぁ、よかったら、覗いてみてやってくださいな。



人生が変わっていく。
自分も変わっていく。
表現の仕方も変わっていく。
その流れに沿って、

生きていく。


今日までこのブログを支えてくれた、
全ての方々に、感謝。



みさ拝






Last updated 2012.01.06 10:25:49
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2009.11.05

花に愛される人。  (2) 
[ アロマテラピー ]  

友人がフラワーエッセンスに興味を持ったので、
我が家でエッセンス達とご対面していただきました。


エッセンスに触れる彼女も、楽しそうだけど、
何よりエッセンス達が嬉しそうでびっくり。


彼女とエッセンスたちの間に、
飲む前からエネルギーの交流が起きているのを感じた。


フラワーエッセンスが合うだろうなとか、
オススメしたいなとか思う人は他にもたくさんいるけど、
ここまで、花が喜び、「あなたのお力になります」と
身を捧げるような人は初めて見た。


駅までの帰り道は、我が家自慢の庭(笑。最寄の公園)
を通って帰った。
とある大きな木の前で立ち止まり、彼女がその木に触れる。


すると、やっぱりその木も嬉しそう。


すごいな~~。


植物界のお姫さまみたいだ。
市民やナイトたちが、自然と跪き、頭を垂れる。
偉ぶるでも、雄雄しいでもないのだけど、
なぜか、自然と、喜んで彼女の足元に伏したくなるような。。。


こういう言い方すると、まるで彼女の方が植物達より
偉い立場みたいだけど、そうじゃないんだ。
よき君子に仕える武将が、わが身とその行為に誇りと自信を
持つような、そんな存在感なんだ。


植物に愛される人。


仲良くしているタイの尼さんが、そういえばそんなところがあったな。
彼女の行く場所にある植物は、みずみずしく神々しく輝きだすんだ。
楽しそうに、歌を歌ったりはしゃぎだす感じ。
授業参観に母親が来て、ウキウキ調子に乗る子供みたいな?

姫様に仕えるナイトの時とは違う輝き方。
おもしろいな~。


私と植物の関係って、どうなんだろう。
普段眠らせがちなエッセンスたちに、ちょっぴりごめんね、と思った(汗)
大事にするからね。




Last updated 2009.11.05 19:18:59
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2009.11.02

天地人  (2)

面白いよとススメられ、今更ながら初めて見ました。
(もうすぐ最終回や~ん!涙)


いや~、いいね!


天下を取ることに野望を燃やす男たちをよそに、
自分の国の人々が幸せに暮らすこと、
繁栄することに尽力するブッキー。


正に、公人だよ。

こんな人にリーダーシップをとってもらえる米沢は幸せだね。


山の上から見える美しの我が国。
そこに住む人々の息づかい、
吹き抜ける風に揺れる黄金色の穂。


それに感涙しながら

「私はやっと自分の行くべき道を見ました」
(うるおぼえ)
と語ったブッキーの言葉に、
深く心うたれました。

物語の最初を知らないので推測ですが、
きっと、自分のその時々に大切なことを大切にし続けたからこそ、
自分の納得行く世界が輪郭をハッキリとさせて
現れて来たんだろうね。


手探りの中、いつでも自分の真実を歩んでいけば、
自ずと道は明らかになるのでしょう。



素敵な番組に、感謝。





Last updated 2009.11.02 17:47:26
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2009.10.31

語る力
[ 自然 ]  

語れる力が、もっと欲しい。


先日オンエアされた番組を、まだ私は見ていないけど、
自分としては、全然語れてなかったと感じている。


農的暮らしの素晴らしさ。

農家さんが日本の底力を支えていることへの
敬意と感謝。


食が人を変えること。
それを支えている家事を司る人の重要性。


田舎のよさ、都会のよさ、
昔の叡知と現代の知恵の
相互理解と相互作用。

そのパワフルさ、豊かさ。


どちらも味わえるネットワークとインフラを持った
この時代ならではの面白さと希望の光。



生きている喜び。



普段から考えていても、
普段から語ってないと、
突然振られて口から出るのは…
なんともとんちんかんだったりする。



あぁ…。


もしかしたら、私の言葉を待っている人がいるかもしれない。

世の中の何かが、少しでも動くかもしれない。


いやいや、語ることに注力すると、本質から遠ざかるけん、
ただ、黙々とそれを生きていればいんだよ。

人を変えるのでなく自分を変えればいいだけだよ。



どっちも本当。



ただ、


私には、語りたいことがある。


口でか。文字でか。
背中でか。行為でかはともかく。


語りたいことが、
どうやらあるみたいだ。



【告知】
コミュファシ研究所の企画です。
語り好き、集まれ~♪♪
つーか、スタジオ収録もオープンフォーラムみたいにできたら
絶対楽しいのにな。

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■ オープンフォーラム in 友部
~理想の街ってどんな街?~
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日 時:2009年11月1日(日)10:00-16:30
会 場:茨城・JR常磐線友部駅・笠間市立友部図書館視聴覚室
参加費:無料
申込み:http://comfaci.com/mail/apply/
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■ 【ふたこのりお対談第3弾】
流れにノッているとき・ノッていないとき
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日 時:2009年11月 6日(金) 19:00-21:00
会 場:東京・東京駅周辺
参加費:2,000円
詳細:http://comfaci.com/28/091106/
申込み:http://comfaci.com/mail/apply/
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Last updated 2009.10.31 13:49:46
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2009.10.28

現代を楽しもう  (4) 
[ 自然 ]  

「お金」に対する考え方を大きく変えてから、
私の中で次々とパラダイムシフトが起きている。



"人としての全体性”を取り戻すために、
出来る限り農的生活に近づきたいと思っていたんだけど、

それが、ちょっと変わってきているのだ。


ジャン・ジャック・ルソーの「自然に帰れ」じゃないけど
その思いは、機械化された土地や人の痛みを感じ、
どこか現代に対する怒りや悲しみの入り交じるものだった。


もちろん、"ホール"としての自分を感じた喜びがあり、
自分にとって農的生活の気持ちよさがあり、
それを持続させたいというポジティブな発想だし、
人に押しつける気はサラサラないのだけど、
この物質社会にYESを言っていたかというと、、、

答えは、NO。


だけど、考えてみれば、物質的に豊かなことは、
何も悪い事じゃないんだ。


第三世界や弱者から搾取してきた豊かさ、
自分じゃない誰かになるため、虚像を創りあげる豊かさ
自然環境を破壊し、超スピードで生き苦しい豊かさ。


なんか、現代の豊かさに、そんなものを見ていたなぁ。


いや~、偏ってるね(笑)


確かに、多くの場面で、物質的豊かさが暴走し、
貧困と抑圧と破壊を生みだしているのは、
なんとかせんといけん。


だけど、それは、それを扱う人たちの心が創りあげている。


そこが変わらないで、物だけ減ったって、
飢餓による恐怖心から、争いがますます加速していくかもしんない。


人並みに良心がある私だって(笑)お金ないときはある人を羨むし、
お腹減ったときは人より沢山食べたくなっちゃう。
暮らしや気持ちに余裕が無いときは、人に優しくも出来ない。


そんなもんでしょ。



つまりね、意識ひとつの問題なんだってこと。


物に罪はない。


これだけ快適な世の中を創り出した

技術よ、

叡智よ、


ビバ!!



これを賢く活用する高い意識を持って、

現代のこの豊かさを、思いっきり味わいたい。



だって、このパートだって、"人間としての全体性"の
かけがえのない一部に違いないんだもん。



第三世界に行ったり、ネイティブの人たちと暮らしてみて、
沢山の学びと気づきをもらい、素敵な生き方と共感しても、
「ここが自分の生きる場所」と思えなかったのは、
これが理由だったのかもしれない。


きっと、誰しも生まれたときから
用意された人生の場所があるんだと思う。

私の場所は、土に近く、自然を愛し、恵みをいただき、
でも便利さ快適さも楽しみ、
世の中に質の高い、心を満たす、美しい豊かさを送り出す、
そんな場所なのかも知れない。



人生、生きる幅が拡がった。


感謝。






Last updated 2009.10.28 10:43:44
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2009.10.26

私が田舎に向かうワケ。  (2) 
[ 自然 ]  

「あなたが田舎に向かうワケを一言で!」


これが番組の最初の質問だった。


昔からネイティブアメリカンの人たちと生きたいとか、
土と緑の深い土地に行きたい気持ちは強かった。


大学でたくさんの学びの場がある東京に出てきてよかったけど、
体が都会を受け付けなくなって久しい私にとっては、
土のある場所に向かうのはあまりにも当たり前で、
一瞬この問いに戸惑った。


あれ?なんでだっけ?
みたいな(笑)


その時に浮かんできたのが
「全体性」というキーワード。


今の教育や、街での暮らし、働き方は、
私たちの一部しか使っていない。


基本的に、頭でっかち。


ガスも電気もないところでしばらく暮らしてみたらすぐにわかる。

ただ単に「生きる」というだけで、
どれだけ労力がかかることか。


着るものは手で紡ぎ、縫い合わせ、染め上げる。
とてもクリエイティブな仕事。


食べ物は、海や森にでかけて行って、
五感を研ぎ澄ませないと得ることができない。


住むには、住民達のマンパワーと知識を集め、
自然から材料を頂く。


太陽がないと、洗濯物はもちろん、
火を起こすヤシの実の皮も乾かないし、
何より真っ暗で困っちゃいますから!


「自然との共生」「エコロジー」なんて
大層なこと言わなくても、
自然がなければそもそも生きていけないのだから、
誰だって自然の一部として生かされてることを理解する。


体感覚、五感、感性、創造力、
人・共同体・自然と共に生きる感覚。

そういう、現代では切り落とされてきた感覚を使っていくと、
人としてホールになっていく感じなんだ。


クリエイティブはアーティストのもの、
健康は医者のもの、
運動はアスリートのもの、
学びはエリートのもの、
国の創造は政治家のもの…。


あらゆることを専門化することによって、
ひとつひとつの分野が洗練され、発展してきたのはいいけど、
人としてバラバラに分解されてもろくなっている感じがするんだ。


自然の中で、ただ、「生きる」ことを繰り返していくと、
自分の小宇宙である体と、外にある大きな宇宙が調和して
とても心地良い…。


その全体性の感覚を大切にしたくて、
田舎に向かうんだと思う。



Last updated 2009.10.26 20:10:35
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2009.10.24

いい仕事人になりたい。 
[ ファシリテーション ]  

ひょんなことから、某テレビ局の「田舎に移り住みたい若者」を招いた番組に
急遽参加することになり、先日スタジオ収録しました。


アンチ現代的な田舎行きでなく、
ポジティブに、自分の生活をよくするための田舎移住。

その流れが若者のどんな思いから来ているのかを明らかにするべく、
都会に住む若者が9名ほど招かれ、若者が欲しい地方の行政担当者や
地域活性化に取り組むNPOの人たちとお話ししました。


昔はコミュニティーファシリテーションや研修の場など、
人と集って話すのが好きだった私。


でも、"誰か"、もしくは"場"にある声に影響されやすく、
自分の考えなんだか人のなんだかの境界線が曖昧になり
しんどくなる自分を自覚して以来、
そういう場にでるのは極力避けてきました。


ましてやテレビとなると、"場"に現れる力も大きいわけで・・・。


オファーをいただいたときは、
ちょっと無理やろなぁと思ったのだけど、
プロデューサーさんが素敵な人でね~。


番組にかけている想いを真っ直ぐに伝えてくれて、
私の想い、経験、願いをしっかり聞いてくれて・・・。

私が持っている"場"に対する不安感や、
テレビ制作に対する不信感とかも全部聞いてくれて、
その上で是非出て欲しいといわれたら、

そら、やっぱり、嬉しかったですよ。とても。


以前、全く別の番組でロケを受けたときは、
なんだか「番組」の「素材」として扱われている感が否めなく、
とても残念な思いをしたのです。


どんな質問を受けても、「私」の本音を聞きたいというより、
番組の構成ありきで、その素材になりやすい言葉を聞きたいように思えて。。。

単にインタビュアーが緊張していただけかもだし、
自覚的にそれをやっているとは思えないけど、
コーチングをかじったものとしては、
やっぱりそこは厳しくなるのですよ(笑)


そんな苦い思い出を、
全然別のプロデューサーさんにとはいえ、
しっかりと受け止めてもらえて、
なんだか・・・癒されたな~~。

スタジオでも休憩中とかに
「どう?自分のこと話せてる?」と
フォローもしてくれたり。
お陰様で本音を話せるタイミングも増えた気がする。


えらいな~。
年下なんだもんな~。
すごいな~。

私もこんないい仕事人になりたい。


とはいえ、やっぱり慣れないスタジオ、カメラ、
進行を気にしたり、他のメンバーを気にしたり、
中々ざっくばらんに本音を言うのは難しい。


これはもう、司会者の人にコミュニティーファシリテーション技術を
学んでもらうしかないね!(笑)

対立ロールを明らかにして、
エッセンスを拾って、
対話を促して・・・?


それこそ、私はわけわからんくなって倒れるやろけどな(笑)





Last updated 2009.10.24 22:14:09
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