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玉谷製麺所・楽天市場店の日記 [全190件]
連日、ニュースを騒がしている今回の大寒波。 山形県西川町も例に漏れず、記録的な大雪っぷりでございます。 最も酷かったのは昨日の2月2日。 一面が白銀の世界、といえば聞こえはいいのですが 正直、どこからどこまでが道路なのかが全くわからず、交通網は大打撃。 路線バスは完全運休だわ、新幹線も止まるわ、飛行機は飛ばないわで、 山形県全域がまさしく陸の孤島と化しておりました。 (視界が完全にモノクロの2色だけで塗りつぶされてます) 西村山地区全域に大雪警報が出されたその日、とある新聞の情報によると 東北地方の観測地点で積雪の深さを順に並べた以下のような記事がありました。 ・1位)青森市酸ケ湯…………424センチ ・2位)山形県大蔵村肘折……341センチ ・3位)山形県西川町大井沢…288センチ なんと、山形県から2つもランクインしてましたヨ w(°o°)w 肘折地区も、さすがの貫禄ですが、 当ブログでおなじみの西川町大井沢地区も、いやはや、ご立派な記録で…。 ちなみに、明けて本日・2月3日時点での大井沢地区の アメダス情報を見てみましたら、積雪深は295センチに更新されてました。 もう3メートル目前(てか、ほぼ3メートル)ですね。 天気予報では、午後以降からは峠を超えた、といわれているので 少しは落ち着いてくれるといいんですけど。 ま、大井沢ほどまでの記録は至りませんが、玉谷製麺所のあるこのあたりでも 随分な量の降雪に見舞われてしまいました。 (注目していただきたいのは、左側の手前の雪壁の高さです) 参考までに、前回のブログ(1/18更新)で掲載した、直売店前の画像と 比較してみますと、こんな感じ。 (1月の時点ではこんなんだったんですけどね) そんな訳で、またしてもスタッフ総出の「雪下ろし」でございます。 前回は、乾麺工場の屋根の上ですが、今度は「販売棟」の一角なので 2Fから1Fの屋根に上っての作業、ワタクシもがっつり参加してまいりました。 (いまいち距離感が掴みにくい画像かもしれませんが、ここが屋根の上です) (屋根の上には、あっちこっちにスタッフが点在しています) (階下にあった社用車も完全に埋もれてしまいましたので) (さっそく自社の除雪機を稼動してこの雪を取り除いていきます) (下からみるとこんな具合。降ろした雪の量、お分かりいただけますでしょうか) こうしてまとめてみると、ブログが2回連続で「屋根の雪下ろしネタ」となってしまい ちょっと目新しさがない記事が出来上がった、と反省しておりますが…… 暦の上でも春目前、明日から立春となる時期の情報としてはどうなの?と 思わないでもないのですけど、 とはいえ、お電話口のお客様からは「そちらすごいんでしょう?大丈夫?」との お気遣いも連日のようにいただいておりましたので、 「これが西川町の『今』です」ということで、通販スタッフとして あえての雪ネタで掲載を断行させていただいた次第です。 この雪による事故も多発しておりますけれど、 おかげさまでスタッフ一同、皆健康で除雪作業にいそしんでおりますので ご安心くださいませ。 次回は、雪以外の情報も掲載できるようになればいいなあ、と心から思う 玉谷製麺所の今日この頃なのでありました。 Last updated 2012.02.03 17:18:14
朝昼晩と、一日中氷点下+降雪が続いていた先週の山形県西川町でしたが 打って変わって、今週は緩やかな日差しに包まれるようになりました。 気温も+1℃にまで(マイナスでないところがミソです)上昇してくれたおかげで ちょっぴりひと心地つけるようになってます。 (国道脇の路肩には、積もりに積もった雪がたんまり残ってますが) (ここ最近にしてはだいぶ暖かくて路上の雪はきれいに消えました) (長く伸びたツララと雪に反射する昼下がりの日光が眩しく感じられます) しかし、こうなってくると、水分を吸い込んでずっしりと重たくなるのが屋根の雪。 先日は、山形県内の某豪雪地帯で、歩道にかかるアーケードの屋根が 約1.2メートルあった積雪の重みで崩落してしまう、という出来事もありました。 ということで。 この晴れ間を利用して、私たち玉谷製麺所も、急いで屋根の上の雪を 除けねばなりません。 今日は、乾麺第一工場で、屋根の雪降ろしが行われるという噂を聞きつけまして 現場へ直行してみました。 (いざ晴天の下、乾麺第一工場へGO!) 玉谷製麺所の乾麺第一工場は、実は最も歴史がある場所ですと 創業時(60年以上前)から使用されている、木造の建物なんですね。 モチロン、改築で補強や修繕も行っていますが、今シーズンのようにはじめから 雪が多い場合、早めの雪下ろしが必要になるという訳です。 (第一工場の周辺を探してみますと、屋根の上に小さく人影発見) 作業に励むのは、乾麺工場長1名が率いる男子2名で、計3名。 場所は、方角的に北側にあたる場所のようです。 当然ながら、北側は日照時間も短いので、特に冷え込みも厳しくて 雪が固まり重さも増す傾向にあるので、まずは、こちらを重点的に攻めてるんですね。 (比較的、日差しが当たりやすい東側に雪を落としている様子) (ロングショットだとこんな具合。いやはや、重労働オツカレサマー^^) それにしても、これだけ文明化が進んだ現代であっても 滑りやすい屋根の上に、さらに、うず高く積まった雪を落とすのは、 「人手」でしか行えないんですよねえ。 需要もあるでしょうし、そろそろ、その手のメーカーから、何か画期的な機械が 発明されても良さそうな気がするんですけど、どうなんでしょうか。 雪国の人々を助ける素晴らしい屋根上用除雪機が出現する日を夢見つつ 作業に励む3名に、心からエールを送ったワタクシなのでございました。 Last updated 2012.01.18 18:03:05
2012年も1月9日にもなりますれば、皆様いかがお過ごしでしょうか。 松の内も明けまして、チョッピリ遅めの御年賀のご挨拶となりましたが どうぞ今年も玉谷製麺所を宜しくお願い申し上げます。 (冬の田んぼと雪山の間から朝日が見えましたので、ご挨拶代わりの一枚をば) 今朝の気温は-7℃。通勤時には、完璧なアイスバーンでガリガリ、という 恐ろしい路面をくぐり抜けて出社するのは、なかなかに骨が折れますが ま、これも雪国に暮らす人間の宿命ですので、仕方ないんですけどね。 さて、三連休最終日の本日ともなれば、 昨年末までの喧騒たる社内の様子も一変致しまして。 こちら、玉谷製麺所のある山形県西川町も、当然『真冬』の名に相応しい 静寂たる極寒期を迎えております。 (たまやの工場直売店・つぉろ舗前でも、澄み切った冬の朝となりました) (お正月後に降った雪も少し落ち着きを見せましたが、雪囲いも十分に活躍中です) (木枠の間から顔をのぞかせる「冬薔薇」も寒さに凍えるよう) (丁度屋根から雪が落ちてくる=ミニ雪崩=な瞬間をキャッチ) (工場の裏手に周りましたれば、ジャンボなツララも発見) (なんというか、にょきにょきと元気に育っております^^;) とまあ、玉谷製麺所の周辺ではこんな具合のいつもの1月。 これから、毎日が氷点下の暮らしが維持される、という訳です。 この寒さの中でも、ご来店いただくお客様や、お電話いただくお客様など 沢山の皆様に支えられつつ、今年も無事、仕事始めをスタートさせていただきました。 2012年も東北・山形県から、美味しくて安全な麺をお届けすべく 当ブログでも、様々な情報をお伝えしながら、スタッフ一同頑張ってまいります。 改めまして、今年もお付き合い下さいます様、宜しくお願い申し上げますm(^^)m Last updated 2012.01.09 12:35:59
更に暮れも押し迫って、本日・12月29日。 全国的な冬将軍の猛威もだいぶ緩んだように思えます。 残すところあと僅か、このまま暫く、天候だけでも安定してくれれば 有り難いのですけれど、こればっかりは、お天道様のご機嫌次第、でしょうかね。 ま、タダでさえ大変な「冬+雪」というコンボに加えて 「歳末+年越しそば」というWコンボが決まっている玉谷製麺所では 全スタッフが刻々と迫る時間と闘っております。 ということで、「年越しそば」の製造風景をお届けしましたので 前回にひき続いて、「年越しそば」の販売&出荷風景をご紹介したいと思います。 (玉谷製麺所の直売店・足元の悪い中、西川町までお越し頂き誠に有難うございます) (歳末のお買い物で、店内のレジ前もいつもより混雑しておりまして) (会計までお待たせしてしまうこともあり、大変申し訳ございませんです) (一方・こちらの荷造り室では) (通販担当チームと卸担当チームの梱包・出荷作業がピークです) (室内には発送を待つ荷物が、どっさりと、山のように積み込まれております) (屋外には降り続く昼の雪が、のっさりと、山のように降り積もっております) (同じ場所で午後6時、すっかり日暮れとなってしまいました) (運送会社の皆さんも荷出し後の伝票チェックに大忙しです) (そうして、年越しそばを積んだ配送車が、雪の中を駆けて行くのでした) 毎年恒例の光景とはいえ、大切な「年越しのそば」をお届けするための業務は、 通常時より、さらに緊張が連続する期間でもあります。 帰省ラッシュや天候不順も重なり、渋滞に巻き込まれての遅配も発生しやすいこの時期。 工場出荷後、道路に乗ってしまってからは、どうにも出来ない状況なのですけれど…… 皆様のお手元に、この年越しそばがどうか無事お届け完了となるようにと、 トラックを見ながら、祈るばかりなのでございます。 この年末期間が終了すれば、私たちもようやくお休みを頂戴することになります。 休暇期間中・ご利用のお客様にはご迷惑をお掛け致しますが、 何卒宜しくお願い申し上げます。 ……ということで、とうとう、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。 様々なことがあった2011年。格別のご愛顧を賜りましたこと、 この場をお借りして、玉谷製麺所スタッフ一同、心より御礼申し上げます。 2012年も相変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げて 当ブログ・歳末のご挨拶とさせて頂きます。 (皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいますよう、西川町よりご祈念申し上げます) Last updated 2012.01.09 12:10:51
残すところもあとわずか。暮れも押し迫った12月末でございますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。 ここ山形県西川町は、相変わらず豪雪地帯の名に相応しい見事な大雪っぷり。 朝から晩まで、視界を塞ぐほどの「吹雪」と「積雪」に見舞われております。 (道路の境界線が見えないくらい、一面が真っ白になりました) (積雪量が一目で分かる車の上。これが昨日から今日にかけての1日分です) (モチロン軒下にはつららが出来ちゃう寒さなのです) なんというか、ここまでくると、もはや「天晴れ」としか言えません。 普段は雪の降らない太平洋側にも、積雪があったほどの荒れ模様とのことで 人も車も電車もバスも、様々な影響が出たようでしたけれども 歳末の今の時期になって「狙い撃ちか!」と叫ばずに入られない気分ですね。 ま、この悪天候でもものともせずに、お仕事するのが「雪国人」。 今現在、弊社では、いよいよ「今年最後の大仕事」である 「年越しそばの製造・出荷」が行なわれております。 (朝一番から年越しそばの専用箱がジャンジャン&バリバリ積み上がってます) (狭い階段と廊下を潜り抜けて、空箱を運び込む先はモチロン……) (玉谷製麺所の心臓部・生麺工場の内部なんでございます) 今回は特別に、生麺リーダーの許可がおりましたので 年末特別体制として稼動中の、たまやの生麺工場にいざ潜入です! (初公開!これが玉谷製麺所の生麺工場・内部です!!) (年末限定の商品「年越しそばセット」を絶賛製造中なんであります) 今現在、製麺室には社員の他に、パートさんやアルバイトさんなどの臨時作業員で 通常時の3倍以上のスタッフが配備されておりますが さすがに今回、取材を受ける余裕もないらしく、誰一人こちらに視線をくれる暇なく 黙々と作業に没頭してました(あたりまえですが;)。 工場設備の限界に挑む(?)約4万食分の「年越しそば」が、この室内から 生み出されている真っ最中なんですが、、、 この作業をブログでお見せするのは、初めてのことですので 毎年のこととはいえ、なかなか新鮮なものがありますね。 (完成品を室外に運ぶにも一苦労。行く手を阻むのは人と物、という具合) (山積みの生麺セットが、次の工程=出荷の為に「荷造り室」へ移動します) こうして出来た製品は、一部・通信販売へ、一部の店頭へ、そしてまた一部が 地元商店・デパートなどの卸関係へと、 それぞれのご注文に応じて出荷されてゆくわけですね。 ……ということで、次回のブログでは、この次の過程をご紹介したいと思います。 年末最後の大仕事となっておりますれば、今しばしお付き合い下さいませね(^^)ノ Last updated 2011.12.27 14:46:51
大規模な寒気団に包まれました日本列島の本日。 皆様お住まいの地域では、いかがな具合でありましょうか。 さて、例にもれず、ここ玉谷製麺所のある山形県西川町は がっつり&みっつりと、冬型の気圧配置に飲み込まれまして みるみる一気に『一面の雪景色』と移り変わりました。 その塗り替えの速さといったらもう、神業職人並でございますね。 まあ、朝方もたいがい寒くて、かつ、路面もうっすら雪化粧(あくまで化粧レベル) という状況でございましたので、今朝方ブログのネタに使おうと思って 写真を撮影していたのでございますが、、、 もう、同日報告としては使えない位の画像の違いが出てしまいました(泣)。 そこで。 「折角、朝夕を両方撮影したなら、比較するのに丁度良いやな!」てな具合に 考えを切り替えまして。 今回は、12月9日・豪雪地帯のわが町・西川町は、玉谷製麺所 構内における 【ビフォア(朝9時)&アフター(昼3時)】をご紹介したいと思います。 *****その1:つぉろ舗全景***** (■ビフォア(朝9時):人の歩かないコンクリの路面だけにうっすら雪化粧) (★アフター(昼3時):なんかもう、色がモノクロ写真になっちゃってます) *****その2:生麺製造棟***** (■ビフォア(朝9時):青空なんかがのぞいていちゃったりしたんですけど) (★アフター(昼3時):スタッフの『あ~あ、仕方ネエナア』という心の声が聞こえます) ……とまあ、こんな具合でございますよ。 こうなっちゃうと、雪国モードにかっちり切り替わるのが、西川町民のヨイトコロ。 お仕事も早速、さっくりと「真冬仕様」で作業を開始しております。 (製造棟から荷造り棟へと荷物を運ぶ、運搬車も冬専用の「雪太郎」が出動し) (お客様の足元確保を優先し、スコップ片手にどんどん除雪もやっちゃうのです) (ま、あっという間に次から次へと降る雪に埋め尽くされちゃうんですけど;) この時点での積雪は、だいたい5センチ弱位。 約1時間が経過した午後4時半で、既に10センチ弱まで積もってきてます。 天気予報を確認しますと、明日の午前まではバッチリ雪マークが付いてますんで 現在のペースで降雪があれば、明日には30センチ超えしちゃうかもです。 ちょっとネットで見ただけでも全国的にこんな感じらしいんで 交通機関の乱れは必須・といったところでしょうか。 山形県下では、現時点で「まだノーマルタイヤ」という自動車はないはずですけど 普段・12月中に積雪のない地域では、「スノータイヤ?ナニソレ?」が 世界の常識だったりすることもありますものね。 兎にも角にも、雪の路面を運転されるドライバーの皆様、何を差し置いても 「ゆっくり安全運転」で参りましょうね! Last updated 2011.12.09 16:44:56
急速に冬将軍が到来し、平地でも「雪」の天気予報が日常的となった 今日このごろの山形県西川町。 玉谷製麺所前を通る国道112号の、内陸-庄内間の山越えルートとなる 月山花笠ラインでは、降雪によるスリップで、立ち往生してしまう車が 続出し、片側交互通行せざるを得ない状況になったそうで。 下界では雪の気配など微塵もない、という時ならいざ知らず この時期の月山付近をノーマルタイヤで走るというのは とっても危険なことだと地元民は知り尽くしているのですが…… まあ、まさかここまで雪があるとは、思ってもいなかった、というのが 県外ドライバーの正直な感想なんでしょうかね。 とにもかくにも、雪国・山形の道路事情は更に酷路の一途。 これからのシーズン更に厳しくなってまいりますんで、油断は禁物ですヨ! ……さて。 本当にお待たせしておりましたが、今回は前回からようやくの続きとして 去る10月29日~30日の2日間に渡って開催された、玉谷製麺所・直売店つぉろ舗 主催のイベント「新そば祭」の記事をUPしたいと思います! (山形県内はまだまだ「新そば」シーズンですからね!) 完成した塗り絵を手に持って、当ブログに参加表明をしてくれた かわいらしい「キッズ」の面々に、自慢の塗り絵と一緒にご登場いただきます! (こんな具合で会場の一角・体験塗り絵を楽しんでくれました♪) ご登場の皆様・かなりの力作揃いですので、目を凝らしてご覧下さいませ(^^)ノ (まずはキュートな女の子3人組・塗り絵も可愛らしくてとっても上手です~♪) (こちらは姉妹のお姉ちゃん・キリッとシャープなつぉろ太郎に仕上げてくれました!) (同じ姉妹の妹ちゃん・文字のトコまでしっかり色分けして塗ってくれてアリガトウ!) (はにかみ屋さんな娘さんとお母さん・ほっこり笑顔がさすがのそっくり具合です!) (今度はご兄弟でのご出演・お兄ちゃんの塗り絵は原色が元気一杯の完成度!) (こちらもご兄弟・お顔出しNGとのことで、WEBでは団扇を持って貰いました☆) ……とまあ、こんな具合で、今年のキッズも盛り上げていただきました! ご参加のお子様をはじめ親御さんの皆様、本当にありがとうございますm(^^)m そうそう、会場内を見渡してみれば、とっても嬉しいお客様がお見えになって くださったので、こちらも一緒にご紹介しちゃいますね。 なんと! あの「西川町産のそば」のコーナーでおなじみの大井沢農作業受託組合の皆様が 当日・そば祭りに遊びに来て下さったのですよ! いやあ、生産農家の方にこんな風に来ていただくのは、張り合いが出ますねえ! (ここぞとばかりに記念写真撮らせてもらっちゃいました!ご出演大感謝デス!) 寒さ始まる11月上旬でしたが、こんな具合に沢山の方に見守ってもらった 「新そば祭」となりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。 東北の私たちにとっては、蕎麦という収穫物にとっても様々な難題が立ちはだかった年 だったのですけれども、やはりこうして皆さんの笑顔に直接お会いできますことは 本当に励みになり、また、これからも一層頑張らねばならないと、強く思います。 スタッフ一同、私たちに出来る最大限の努力で、精一杯お客様に向き合って参りますので、 どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。 Last updated 2011.11.26 17:38:11 |一覧| |
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