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tea*rose [全989件]
確定申告のパソコン画面上の色々が、いつまで経ってもさっぱりわかりませんが…。 今年は例年よりは楽にできました。それでも、機械相手ゆえのイライラはありましたけれど。(笑)去年までは、わからないとすぐe-taxヘルプデスクに電話!っていう豪勢な態度でしたけど、今年はコツコツ自力で頑張ったつもりです。会計ソフトにはお世話になったけど! ほんとなら、データはそのソフトから組み込めるはずだろうけど、あえて、自分でコツコツ入力しました。今年はソフト会社のお客様サービスに入ったので、ある意味「聞きたい放題」状態は、去年以上に充実していたのですけど。 そういうときほど、頑張ってみたくなるのはへそ曲がりの証。 何度か、e-taxを諦めて、印刷しちゃって申告会場に持っていこうかとか郵送しようかとか、脳内では挫折モードにもなっていました。だけど、これだけe-taxグッズをきちんと揃えたのに挫折じゃ、ただのバカだし。(爆笑) そして、いつものことながら、もやもやの割には達成感も無い。 …仕事のサイズに合わせて、ままごとサイズの達成感しかないらしく、ホッとすらしていません。明日からじわじわと「もう終わったもん!」という気分になるのを待つしかありません。 (笑) …まったく脈絡はないのですが、昨日の夜の献立だったロールキャベツが、超おいしかったのは達成感というか、希望と野望に満ちた感情がありました。←ちょっと大げさだけど。(笑) 一口噛んだら、フワリとおいしく広がるロールキャベツの中身に、自分でびっくりしました。 何をどうしたらそうなったのかわからないのが問題ですけど。(爆笑)私のロールキャベツ史上、最高の出来でした。とにかく、フワリ、なんですよ。ロールキャベツのくせに。
小学生の女子、ちょっと荒れてきていて、良くないかなーって思っていました。 褒められるのは好きだけど、努力はできないのスパイラルが、きつくなってくると大体、こんな目をするようになる…んじゃないかな、という目をしていたように思いました。 簡単に言うと、目が釣りあがってくるんです。(爆笑) 自分でも何か居心地が悪くて、どんどんすさんできてしまうし、どうしていいかわからない…というときに、他人が、ガツン!と怒って「あげる」(苦笑)のも役に立つかもしれませんよねーと思うようになってきています。 まず、こうなっているときは、何かを教わっても、それを即、飲み込まない。ああ、自分なんかいつもそうなので、書いててモジモジしちゃうわい。(笑) 拗ねてます、反抗してます、意地張ってます、ってやつなんですけど。(爆笑) メゾフォルテだのピアニッシモだの、新しい言語をどんどん教えていくと、知らないのを隠そうと、変な風に語尾を変えて言葉遊びをしたりしているので…。 いい加減にしなさい! と、柔らかい声色ながらも怒りつけて、そんな風に茶化した分、覚えてるかどうか見直してごらん!とそのまま復習を始めたら、できないできない!ということで、もういっぺん ほらごらん!! で、勉強しに来ているのに、先生に対して反抗心もって、覚えることを拒絶してどうすんのさ!とガミガミ叱りつけて、ガードが緩んで、一生懸命覚えて範唱して、嬉しくなってかわいらしいまなざしになったところで、 ほら、いい子になった! ですよ。もう。王道の三段活用??気持ちを割っといて、隙間に入って、最後は褒めて終わるっていうのかなー。とりあえず、私はこのパターンが好きです。 後のスクスクとした成長具合が違うのですよ。褒めて終わってるところで、あたしもジリジリしたジレンマを克服たと、自己満足がしやすいのですわ!(爆笑) おちびさんは、なんと、ここで、あくびを始めた。そして、「あくびをすると涙がでる体質なの」と来たもんだ!!なるほどーーー!!! 泣いてなんかいないもん!! ってヤツですね。 ああ、めんどくさい。でも、おもしろいし、かわいいじゃないのもー。ということで、次の時間の保育士さんのお姉さんに涙を拭いてもらうことにしました。あたしが拭くより素直になるでしょう??(爆笑) 保育士さんは、急遽助っ人をさせられて、慌ててましたけど。保育士さんからもらったティッシュで涙を拭う作業は自分でやってたけど、こうやって、いろんな大人に見守られながら、 ギャースカ泣いてでっかくなるんだよ!!
師匠を思い出すベリーのお茶を探して、雑貨屋さんやデパートなどを回りました。ちょっと優雅な時間だなーと思いました。 同じものではなくてもいい。当たりかな、はずれかな、と思うだけでもいい。 そのお茶を探したくなっている自分が、とても静かに嬉しい。 もちろん、お茶以外にも、たくさん道草も食うのです。この冬、気まぐれな私が、たった一つのリボンのピアスに満足して、毎日、ずっとそれだけをつけていたのですが、さすがに飽きた!(爆笑) で、ピアスも物色。バーゲンというのは恐ろしいもので、洋服やさんのピアスならば、季節が過ぎたら、ピアスも値引き!!それも70%オフですから。もともと1000円ちょっとで70%オフじゃ、申し訳なくなるよー。…ということで、見事にカモと化し、300円ちょっとのピアスと一緒に、50%オフのスカートも連れ帰ることにしたのです。 今、一番私のお気に入りの「真っ赤な闘牛士スカート」は、ウエストをきゅっと絞り込むシルエットなのです。そのタイプのものは ほとんど持っていませんでしたからねー。 そういうのももう一つくらい欲しいんですわ。今年のtea*先生は、くびれる予定。あくまでも予定は未定。今年の予定でなく、今世紀の予定にしておこう。 …見つけたお茶は、友達にもらったものよりも酸味が強くて、ますます思い出の味に近いけれど、友達にもらったほうのお茶も気に入ってしまって、そちらはネットで見つけたし。 空き時間にドイツのベリーの紅茶を飲みながら、ピアノ練習したりなんて、 格好だけは、かなりのもんだわさ♪ ---------------- 教室に入ってから数ヶ月の小学校3年生男子のレッスンで…。 その子の希望で、ジャズの曲を教えています。 前回初めて渡したジャズの曲を、一生懸命練習してありました。 その様子があまりに真剣で楽しそうで、私は笑い続けてしまいました。 …小さな子にジャズを教えると言うことには、ものすごくためらいもありました。 ジャズの「何を」「どこまで」「どのように」ということを間違えると、その後のピアノの成長に大きな影響を残すだろう、ということも畏れていました。 慎重になってしまうのは、その生徒が、クラシックもおもしろいほどに成長していたのもあります。私は、この二つの世界を同時に覗いたことで、確かに地獄を見た。彼は、どうなるんだろう、と思いました。 それでも、「教えて」といわれた時に、私の経験と照らし合わせた上で、一つの教材を選びました。これなら、マイナスの影響はないだろう、と、今の私が思える理由をもった教材でした。 ジャズの良いところだけは、きちんと伝わってほしいという願いも込めて選んでありました。 それを弾く姿の真剣さ。全力さ。くすまない瞳の輝き。はじける笑顔。 その表情を見ながら、私のこれまでの日々の全てが、一瞬にして報われてしまう感覚を覚えていました。 何年の月日が経っても、忘れられなかった負の感情。どんなにあがいても、取り戻せない胸のときめき。音楽の前で、私は一生、こんな風に仏頂面でいなくてはいけないのか、と、正直、本当に絶望していました。 でも、その生徒が、私の予測をはるかに超えた良い表情で、ジャズとたわむれていた、ただそれだけで。 どうして、こんなにあっけなく、全てがこれでよかったんだ、と思えてしまうんだろう。
おととし亡くなったピアノの師匠が、ドイツのお土産によく乾燥ベリーのたっぷり入ったお茶を買ってきてくれていました。 最近、友達からもらったドイツのお茶が、その味を思い出させてくれました。 真っ赤にベリーの色が出るお茶です。 師匠が亡くなったとき、私は、そのことをちっとも悲しめませんでした。 先生に教わったピアノの弾き方ががあまりに一般的なものからかけ離れすぎていて、私の価値観も、遠く遠くへ行ってしまっていました。その道を一人で帰ってくることはできなかったほどでした。 先生の教えは、合っていた。けれど、理想が遠すぎた。 その理想をかなえるには、今生では時間が足りないほどでした。 私がお相手する、おチビな皆様に、その理想の音は到底伝えられず、その理想を知らずにいたころにも戻れず、たった一人で自分の脳内に散らばった音楽を集めている気分でした。 …訃報が舞い込んだ時、その最期の顔を、ありがとう、という気持ちで見つめるには、私がまだ、私を取り戻していませんでした。 あれから2年経った今、私は、先生が遺した音と、普通の音の両方が出せるようになっています。もちろん、どちらも完成はしていないけれど。どちらの道の音も、出せる。 どう使うか、どこで使うか。それは、この先、決めればいい。 楽器店に寄って楽譜を探しているときに流れていたBGMは、もちろん素晴らしいピアニストの手による演奏なのだけれど。私の耳は、瞬時にその長所と短所を聞き分け、分類し、まったく迷わずそこに立っていました。 私は多分、この音は出さないだろうと思いながら。 ここまであでやかに弾けない、ということでもあるけれど、この音では弾かない、という感覚。 私が選ぶだろう音は、亡き師匠が遺した音をメインの軸にしたものになるし、その軸に肉付けされるさまざまなものは、これからの一日一日が教えてくれる。 それをゆっくり作り上げていくだけのこと。それが定まった日、ふと手元に、友人からのお茶が届く。そのお茶が、先生のことを思い出させる。 そういう必然に、ありがとう、と小さく思えるくらいに、ようやくなってきたところです。
ザワザワする気持ちを抑えるために、ただ消費するだけにブックオフでゲームや本を見つけていた時期よりも、いい状態になってきたようで、このごろ、本がちょっとおもしろいのです。 そもそも「オニババ化する女たち」という本が、スイスイ読めたのが良かったです。まぁ、書いてあったことは、「そうでしょうともさ」と思っていたことだけだったうえに、あまり「オンナオンナした」人生を歩んでいない私などにとっては、 「オニババ決定かよ」というダメ押し本でもあるようなないような。 まぁ、仕方ないと思います。書いている人には、わからないこともあるでしょうし。 ただ、数年前に、「あたし、人生でこれほどまでに強く誰かに憎まれたことはないかもしれない」と思いながら一緒にすごした友人との日々に刻み付けられたものが、私の勘違いでなかったことが証明されたような気もしました。 だいたい、本などによって「だよね」という気分を後押しされるときって、自分が優勢なことに対しての「だよね」だと楽しいだけで終われると思うのですけど。 劣勢なことに対して「だよね」っつーのもどうよ、とは思いました。ビンゴだけど、救いが無いぞー!みたいな。(爆笑) でもまぁ、ビンゴだけでもスッキリします。あの時、あんなに彼女が私を憎んだ理由も分析しなおせたし。ただ、「オニババ化」の本に、女性が「オンナ」を生きていれば、あんまりオニババ化しなさそうなニュアンスがあったような気もしたのですけど。 ばっちり「オンナ」をやっていた友人が、なぜ、普通の女よりも壮絶なほどの「オニババ化」をしていたのか、というところの答えはあったようななかったような。 友人が思う教育というものが、それほどまでに「自然」から逸脱していたということなんだろうなーと思いました。 もっとも私の落ちていた時期、私は、数名のさまざまな女性と関わっていました。いろんな立場の方々でした。この友人以外にも「オンナ」であることをガッツリと、それこそ普通の女性以上にやっていた方もいたけど、そういう人が私に要求したことが、とってもとっても不自然だったり、色々あったよなーと思ったりしています。 さんざん不自然を要求されたけど、一番困ったときに、ポン!と捨てられたぞ!(笑)ただ、ポン!でなく、めちゃくちゃ怯えさせられて。 完全に「オンナ」ッけが抜けちゃって、恐ろしいモンスターみたいになっていたオニババさまには、一度殺されたしな。 あの時期、私もきつかったけど、人の本性というものも本当に良く見えました。そのことがまた私を追い詰めていったことを、遠い夢のように思い出しています。 でも、本を読んで、こんな風にいろんな余韻にひたって、考え直せたりするのも久しぶり。そんなわけで、どんどん次の本を探しています。 ピアニストで作家の青柳いずみこさんの本もすごーーーーーーくおもしろくて勉強になるのですが、それも新しく見つけちゃったし。 投げ出していた鉤針編みで、生徒の髪を飾るバレッタとかも編み出したし。 DVDもチョコチョコ観てるし。 発表会が近づいて、ハラハラするときは、こんな風にやはり、何か道草できるものをたくさん集めていくのがいいような気がしてきています。
どうにもならないくらいの屈折した女子が、言うことをきくようになってきましたが、レッスン後、ただ、私に従うのが悔しかったのか、楽譜の入ったバッグで私を殴ってきました。 …あっけにとられてしまったので、そのまま帰してしまったのですが、これはどのように「落ち」をつけていくのが良いのか、ちょっと考えます。 …でも、もっと屈折していたときの私への振る舞いよりは、腹が立たなかったけれど。 あまりいいことだとは思えません。一応、お母様にも報告しておいたので、おうちでも対策を考えてもらえるといいな!と言う感じです。 ただ、どうしてもどう封じ込めても、このような「反抗」というのは、どの生徒にも(特に思春期の女子…というか、女子全般??)見られるものだったりします。 男子の反発って、言うことを聞いてくれるまでにはあるんだけど、いざ、師弟関係が確立すると、こういう「負けるもんか」は、あまり無いような気がしたりします。ま、あくまでも、ぼやっとした分類ですが。 どこまで封じ込めるのがいいのかわかりませんが、そのままにしておいていいものでもない気がするのですよねー。他の生徒にもこういう面を見せられることはあるので、私が未熟なんだろうなーと思いつつ、フツーにイライラします。(爆笑) ただ、叩いてくる子は珍しいかなー。言葉で、とか、態度で、というのはあるけれど。 カチン!とさせたら、ちゃんと反抗してくるんです。見事なまでに。(笑) 人間関係というものは、本当に難しいものだなーと思います。 …声楽の伴奏として「サルビア」という熱い曲を先生からいただきました。 サルビアは赤い花だわ!その花は血の色だわ!という歌詞で始まるのですが、伴奏も熱く歌はもっともっと熱く…先生はうまいだろうなーーーーーーーとつくづく思う歌です。 私の方は、この世界を表現できるだろうか…と思うほど、怖い歌です。(笑) キャリアというものは、こういうときに差が出てしまうのですが…。私の血は、赤く燃えるかどうか…と思いながら練習していると、時が飛ぶように過ぎていきます。 でも、あんまりうまくならないんだよなー。(笑)でも、せっかく弾くなら、熱く弾きたいなーなんて、本当に初めてくらいに思っていたりします。 怒りっぽくイライラしてしまう全てを…こういう曲に混ぜ込んで、熱く熱く弾くのもおもしろいかもしれません。(笑) なぜか、バーゲンで「赤いスカート」を買ったので、はいています。イメージから入ろうという気持ちなのかもしれません。 今日の荒れた生徒もこの赤いスカートを殴ってきたような気がします。 …闘牛かい。(爆笑)
週末の連休、ダラダラと眠れたのには、DVDのおかげもあると思います。 流しておくと寝てしまう!!!(爆笑) 3本借りてきて観たのですが、そのどれも、わざわざ見直したいとは思わないというかなんというか。 …刺激的なシーンはものすごく多いんだけど、ストーリーは、どこからでも読めるというか、眠って観そびれたところをちゃんと観なくても、話はつながるというか。 …刺激的なシーンを浴びたいなら、もう一度観た方がいいんだろうけど、実際、グロすぎて、もうほんと、どうでもいい!!という感覚になりました。 …何を観たか、悪口になっちゃうから書けないけどっ!(爆笑) 刺激の強さこそが娯楽になったっていうことなんだなーって思いました。これ、3Dで観れるヤツらしいけど…。3Dで、目の前にゲロが飛び出てきて、「うわー、気持ち悪い!」とか目の前に血が吹き出てきて「うわー、怖い」とか、で、終わるって感じなのかなー。3Dでなくて良かった!とだけ思いました。(笑) かといって、どろどろ心理モノとかも、ちょっとめんどくさいお年頃になっちゃいましたけど。(笑) とりあえず、リベンジということで、ちょっと古めの映画を5本借りなおしました。最新の娯楽には、もうついていけないかもしれないので。 で、なぜか、うっかり、沢尻エリカさまのクローズドノートとか借りてるし。もしかしたら、エリカさまがあれだけ威張る理由がそこにあるかもしれない。ないかもしれない。(笑) …自分でも何を思って選んでいるのかは不明ですけど、5本のうち、何本かは、しっくりと心に残るシーンがあってくれたらいいなーと思ったりしました。 映画って、台詞とかシーンとかが、ずっと後まで心に残ったりするもの。音楽が響いたりするもの。 なんかそういう、思い出と似た何かがあるような気がするのです。 |一覧| |