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『虎反抗期』
内容 丈瑠(松坂桃李)と遜色ない剣の腕をもつ流ノ介(相葉弘樹)の姿に、 感心する、千明(鈴木勝吾)。 彦馬(伊吹吾郎)は『殿の強さは、戦いで培われたモノ』だという。 そんな中、アヤカシ“ヒトミダマ”が現れ、シンケンジャーが向かうのだが、 そこに現れたのは、、、“虎折神”。ヒトミダマに操られていた!! そのうえ、ブルー流ノ介が、操られてしまい、戦えず、どうにもならない状態に。 だが、丈瑠ひとり、、流ノ介に挑んでいく!! 敬称略 なんか、虎折神の登場が、かなり中途半端ではあるが。 どちらかと言えば、今回のお話は 流ノ介と丈瑠が戦ったことで、 そこにある、丈瑠を表現したようだ。 千明『いつまでも殿様の顔くずさねえから こういう時100%信じらんねえじゃねえか まさに、この言葉が、丈瑠の存在を表現している。 一切、自分を見せようとしない丈瑠である。 だから、 勝手に。。。といえば、聞こえは悪いが、 1人、流ノ介に挑んでいったりするわけである。 とはいえ、 丈瑠は、ヒトミダマとの戦いの中で、ポイントを理解。 “モヂカラ”を使えば、撃破できる。。と そんな、丈瑠と流ノ介の戦いの中に 十臓を紛れ込ませる! いやまぁ、、知らないヤツとの会話に違和感を覚えていない3人に 妙な違和感を覚えますが。。。 それは良いだろう、。。 十臓“勝負あったな あの男稽古熱心なんだろうが そういうヤツは、どうしてもワザに走る 1本とろうとするんだ むろんゴミひとつ落ちていない道場で、行儀のいい試合をする場合は それでいい しかし実戦は別だ 必要なのは、その場に応じた動き そして、時間制限のない中での体力の計算 あの構え、腕の疲れを最小限にするのに最適じゃないか 1本を狙ってくる相手が、崩れる一瞬のスキ それを待っていたはずだヤツは。 1本ではなく一撃をとるために 丈瑠と流ノ介を見事に表現。 戦い後 丈瑠“俺は、お前の命を勝手に賭けた。ごめん” 良い感じのお話であると供に、 丈瑠をキレイに表現したと言って良いだろう。 序盤で、生身での殺陣を魅せておいて、 最後は、キッチリ勝負。 ほんと、キャラの使い方が、良い感じだったと思います。 ただ、気になったのは、虎折神 もう、舵木折神の時のようなモノもなければ、 なんかねぇ。。。。 “虎ドリル突撃!!” って、、そのままやん!! メカの登場は、それはそれで別の話だから 今回は、コレで良いのだろうが。 なんか、ザコキャラ扱いですよね。。。 これまでの感想 第八幕 第七幕 第六幕 第五幕 第四幕 第三幕 第二幕 第一幕 この記事のトラックバックURL:
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「文字の力"モヂカラ"で戦う天下御免の侍ヒーロー」「侍戦隊シンケンジャー第9話虎反抗期(とらのはんこうき)」「ドジッ子虎折神×殿デレの2本立て」「虎折神は谷に挟まっちゃうドジッ子だけど…」「実践剣術の前に綺麗なお家芸剣術は通用しないのは道理だッ」「八神剣穿...(2009年04月12日 09時39分14秒)
先週のトレイラー見たかぎりでは、流ノ介メインかと思ってたんですが、
今回はどうやら丈瑠のお話でしたな。
・・・・ドリルというと、どうも某アニメを思いだしていかんよ(笑)
(知ってるかなぁ??)
まぁ、それはいいんですがw
今回は虎折神&流ノ介が操られて、それ...(2009年04月12日 09時52分48秒)
「虎反抗期」今回はアヤカシのヒトミダマに流ノ介が操られてしまい、殿と戦う事になってしまうという事と、虎折神を捕獲するというお話でしたね。ネタキャラとして君臨してきた流ノ介がこれで連続してネタ無しというのは寂しい所ですが、殿に匹敵する剣の使い手であるとい...(2009年04月12日 10時15分02秒)
今週の侍戦隊シンケンジャーは、殿とブルーが中心の物語。今週の印象的なシーンは、殿に刀を向けたことに落ち込むブルーに言った殿の台詞ですね。 流ノ介。 あれだけのモヂカラを打ち込んだ。 おまえは死ぬかもしれなかったんだ。 俺はおまえの命を勝手に賭けた・...(2009年04月12日 11時08分22秒)
侍戦隊シンケンジャーの第9話を見ました。第九幕 虎反抗期丈瑠と流ノ介はシンケンジャーに変身して剣の特訓をしていた。「参りました、お見事」「お前な、いちいち参るなって言ってるだろ。もう一本!!」「スゲー…」「何を感心している?殿にしてはそれほど…」「じゃな...(2009年04月12日 11時59分18秒)
「侍戦隊シンケンジャー(第九幕:虎反抗期)」
殿・丈瑠と流ノ介の稽古をみて、流ノ介の腕が殿に
匹敵すると感じる千明。
人でありながら、生きて三途の川に入った
附破十臓は、シンケンレッドとやり合いたい旨を
ドウコクに伝えるが、ドウコクは勝手にすればい...(2009年04月12日 12時53分16秒)
敵に操られて裏切りエピ。正に真剣勝負の一騎打ちと、魅力的なライバルキャラの描写、更にパワーアップアイテム登場と、見所盛り沢山。 いつも和み系ギャグキャラ扱いの流ちゃんだけど、今回は彼の強さが評価されていた。前に一度、後ろから不意打ちしてもサラっと避け...(2009年04月12日 14時00分51秒)
「虎反抗期」 先週の予告で、流之介がアヤカシに操られる!お約束の「アイシャドウ+(2009年04月12日 15時54分51秒)
変身して剣の稽古をするレッドとブルー。「まいりました!」と跪くブルーの頭を、レッドが剣でコツン☆あら、かわいーシーンだこと^^丈瑠の陰に隠れているけれど、流ノ介もかなり強いと感心する千明。この子もだいぶ素直に周りを認められるようになってきましたね。それを...(2009年04月12日 16時44分00秒)
“御大将”血祭ドウコク(声:西凛太朗)の下にやってきた腑破十臓(声:唐橋充)は、シンケンジャーと戦う事の許可を取る。自分たちの目的は三途の川で現世を満たす事で、誰が倒しても構わないというも、十臓は何やらドウコクや骨のシタリ(声:チョー)も知らない事を知...(2009年04月12日 17時14分20秒)
面白そうなタイトルだな殿と流ちゃんの練習試合から行方不明の虎折神が敵の手に!?動けなかったところを助けてもらったんだから命の恩人かなうわ〜じいに意見するなんて恐れ多いやっぱ十臓はかっこいいあ〜〜〜〜〜海堂じゃん殿と流ちゃんのガチバトルあれ?殿の秘伝ディ...(2009年04月12日 20時18分44秒)
テレビ朝日|侍戦隊シンケンジャー
流ノ介の剣の腕はかなりのもの、ひょっとしたら
丈瑠をも上回るかもしれない。しかし流ノ介の剣は
教科書に載るのはいいが、実戦となれば?
今回丈瑠が何故に強いのか少しわかった気がする。
それは数々の実戦の経験ではないかと思...(2009年04月12日 20時45分47秒)
〜第九幕 「虎反抗期(とらのはんこうき)」(2009年04月12日 20時55分30秒)
最近気づいたけど、実はチョンマゲになってたんだね(笑)。 つー事で、「シンケンジャー」第9話。 流くんご乱心、そして唐橋くん&虎折神登場の巻。 彼のキャラ設定を考えたら、いつかこういう話しが来るとは思ってたけど、想像以上に良い出来だったな。普通だっ...(2009年04月12日 23時35分24秒)
☆TBさせていただきます☆『侍戦隊シンケンジャー』第九幕「虎反抗期(とらのはんこうき)」の感想です!
凹んだ流ノ介を見てる時の茉子は、やっぱ嬉しそうで(笑)。(2009年04月13日 00時53分23秒)
今回は虎折神登場な回。 人を操る能力を持ったアヤカシが現れて流ノ介を操ってしまった。武瑠より技能の点で上野流ノ介相手に武瑠は苦戦し・・・と言う話。・最初は変身しての武瑠と流ノ介の手合いシーンから。流ノ介もなかなかの腕前。ことはは流ノ介を「流さん」と言...(2009年04月14日 21時51分09秒)
冒頭、剣の稽古をしている殿とブルーさん。この稽古がラストの二人の真剣勝負に関わっ(2009年04月15日 14時19分54秒)
第九幕 「虎反抗期(とらのはんこうき)」 ・変身した状態で剣の稽古をしているシンケンレッドとシンケンブルー 千明が流ノ介の腕を褒めてます ジイも剣の技術は流ノ介の方が上かもと まじっすか 茉子も教科書に載せるなら流ノ介の方だろうとコメント ただ、実際に二人...(2009年04月16日 22時43分57秒)
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