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ひじゅにの日記 [全3436件]
北村さんの「里芋」に対し糸子が言った「ジャガイモ」は アドリブだと昨日の『あさイチ』でオノマチさんが言っていたけど その後やたらと「ジャガイモ」が出てくる気がするのは 脚本家さんが気に入ったからでせうか? …ひじゅにですが何か? 「あんなジャガイモら、芋でも食べさせといたらええねん」by優子 今日のメインは優子でアバンとラストにちょこっと直子 長女と次女のサンドイッチ状態。 当然、三女の行方が気になるので それをも踏まえた今日の構成でせうか? ともかくも、アバンでは 源太君を始めとする直子の友人トリオをチラリ紹介― 「それぞれウチにないもん持ってる」 自分を天才だと思ったいた直子が彼らを知って焦ったとか… 少しばかり傲慢になっていた彼女が謙虚さを学ぶ図ぅ? 「その線見てるだけでコイツの作る服ごっついええやろなて思わされる」 画家志望だっただけあってデッサン画から服の出来も判断できるらしい。 つーか、原口先生も 直子の絵を見てデザイナーを勧めたみたいだったし 優子を認めたのもデザイン画を見てのことだったし 無知ひじゅにが思っていた以上に絵は洋裁と関係してるのね。 糸子から持たされた5千円を丸々使い切って千代母さん帰宅― 「鰻やら寿司やら」とってくれるなら 特に親しくなくても見舞いに行っちゃるでひじゅになら>ぇ そんな「言うても無駄」な千代母さんのシーンの後で 優子が初めてデザインを任されるの図ぅ― 優子もまた「言うても無駄」で 少し痛い経験をして学ばなければならなかったってことなのかもね。 自分用にサックドレスを作っていた優子だから サックドレスを注文する客を任せる…というのは 一見、ふさわしいことの様に思えるのだけれど 優子の生真面目で融通きかない性格を知る糸子が 妊婦と知りながら任せる…というのは どーなのかっちゅー気もするのだけれど。 夜中に部屋で一心不乱にデザインを考える優子。 この間、部屋の床にうつ伏せになって悩む直子に 糸子の遺伝を感じたけど こうして一人頑張る優子の姿もまた 糸子の血を感じるな。 朝食時に客の状態に合わせたデザインをとアレコレ悩む優子。 確かに糸子の言う様に 本来の目的である結婚式出席時に一番映える様に作るのがベストだろうし 流行の移り変わりを考えると先のことまで深く考えるいつ用はないかもしれない。 それでも「ずっと大事に着てほしい」と願う優子の気持ちは素敵だと思うよ。 客が少し痩せたことを素早く察知し、仮縫いに時間をかける優子。 出てきた途端に客が倒れるのも“お約束”。 配慮も制御もできなかった優子の責任ではあるけど (しかも客に気を遣わずサッサと先に出てきちゃったし) 糸子なり誰なりが途中で声をかけても良かった気もするな。 まあ皆それぞれ忙しそうだったし 糸子が最初に注意をしておいたし 優子の“成長”を考えるなら一人でやらせて正解かもしれないけど 客のことを考えるならば…さ。 「優子にとって良かったんか悪かったんか」 糸子がこんなことを思えるのは、結局のところ 大事には至らなかったし、優しい客だったから。 深刻な事態に陥っていたら優子のせいだけでは済まなかっただろう。 糸子はともかく優子の場合 厳しく言われるより、ああして優しくされた方が応えたと思う。 糸子の娘だからではなく縫い子達と同等に見た上で慰めてくれた 恵&昌子も良かった。 真面目過ぎて機転がきかないとしても 客の必要(体型の変化や先行き)を考えてデザインしてくれるのは嬉しい。 時間がかかり過ぎて厄介ではあっても それだけ一生懸命に取り組んでくれることは嬉しい。 “商売”としては問題あり…かもしれないけど これまた糸子の遺伝子だな>形は違うけど(笑) 慣れればスピードは増すだろうから、改善の余地はありまくり。 今日は優子の“成長物語”として楽しめた。 ラストは直子が「ごっつい賞」を取ったという電話で終了― 多分、それは優子が望みながらも受賞することのできなかったものなのだろう。 順調でも失敗しても、優子には直子の影が襲い掛かってくる。 でも、直子にとってもそうなんだろうしな。 *注意* 昨日、優子の恋人を「梶原さん」と書いちゃったけど 「梶村さん」が正解です。 いつもの早とちりひじゅにでスミマセンスミマセン! 「わ」と「む」の違いだ>それだけの問題ではない アイビー・ルック繋がりで北村さんと比較してみたけど 「村」繋がりでもあったのね。 ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/471-8be444aa ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中! ☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆ やっくんち
オノマチin『あさイチ』を観たっ! 大抵の女優がドラマよりも華やかな恰好をしてきて 良く言えば役柄の匂いを消して 悪く言えば「私は女優よっ」的ムードを漂わせて 登場する(様な気がする)けど 我らがオノマチさんは 糸子っぽさを残しつつも糸子とはまた違う顔! さすがでございます>贔屓目? …ひじゅにですが何か? 「近頃は男の子でも綺麗な子が多いねえ」by恵 昭和34年― 優子は服飾専門学校を主席で卒業し岸和田へ帰る。 直子は風邪で一週間寝込む。 今のところ、 直子=得体のしれないものを秘めた天才 って雰囲気で まあ、楽しみではあるし好感も持ってるんだけど それを強調するために 優子=ソツはないけどノビシロもない小者 って感じなのが気の毒(^^;) 店を継ぐ=糸子の下で修行 ということになるだろうから挽回していくのだろうけど (何せ実在の人物だし、実際にデザイナーとして名を成すわけだし) 恋人まで痛い人だなんて、どんだけ~!?って感じ(笑) 優子の恋人は梶村悟さん― 北村さんがアイビー・ルックでカッコつけるのは可愛い>そうか? 梶村さんがアイビー・ルックでカッコつけた写真はキモい>こらこら 顔は段違いで梶村>北村なのに はっ! ままままさか こんなところにも優子VS直子とリンク? だって(少なくともドラマ上は) 優子の方が美人だし、何より優等生で 世間一般的に言えば優子>直子なのに 内から醸し出されるものは優子<直子 同じ様に梶村さんも、なまじ二枚目なだけに 内面のトホホ感が強調されている? …考え過ぎ? 二枚目っちゅーても現代の目には古臭い二枚目って感じで(酷 まさに昭和の二枚目、当時の映画に出てきそう。 優子役が新山千春さんと聞いた時 ああ、あの某食器洗剤のCMで 頭のてっぺんから声を出しているみたいな女の人ね と思ってしまった私… 頭のてっぺんから声というと やはり昔の映画が思い浮かぶ。 現代の感覚では丁寧過ぎる言葉遣いも伴うし 新山さん起用はソコにあったりして? 今日、手を握り合う優子&梶村さんのショットは うへえ…ってなっちゃったけど>ぉぃ 昭和の映画の雰囲気を出そうとしていたのかも? …穿ち過ぎ? でも、梶村さんの甘ったれた申し出にムカついてたら>勝さんと対比? すかさず糸子がスパッと断っていたので、ちょいスッキリ(笑) 「気にするなよ」 母のことを謝る優子への返事もナンダカナ… つーか、そーいう問題じゃないだろ。 「僕、人んち泊まるの苦手だからさ」」 何かこのへんも、箱入りお坊ちゃまって匂いだな。 ひょっとしてマザコン? これまた実在の人物をナサケナイ描き方してええんかいな? と思ったけど リアル優子のヒロコさんは一回離婚しているらしいので 現夫>元夫とするため? 直子は一人暮らしになって部屋も自分流。 赤が基調になっているのは 元々好きな色だから? 情熱や生命力を象徴する色だから? 糸子がプレゼントしてくれたバッグと同じ色だから? 一人になった途端に一週間も熱が続くなんて心細かっただろう。 千代母さんの顔を見た途端に大泣きするのも無理ないよね。 本当は糸子に来てほしかったところだろうけど 忙しいのは分かっているし、糸子が店を優先させるのも分かりきっているから 最初から甘えることもできないと諦めているのだろうな。 だから来てくれた祖母の顔を見て改めて存在の大切さを感じ 照れて顔を逸らしつつも「長生きしてや」と言うところが良いね。 「まかしとき」という 千代母さんの返事も良い。 何より良かったのは まだ一般的には突飛としか感じられないであろう直子の部屋を 懐かしい「神戸箱」に例えたところと 「神戸箱」から神戸の貞子お祖母ちゃんのことが言及されたこと。 清三郎お祖父ちゃんの死はサラリと語られただけだったけど お祖母ちゃんのことは何もなかった。 それが今、こういう形で、もうとっくの昔にいなくなってるんだな…と さり気に示されて 何かシミジミしたっていうか めちゃドラマチックに臨終シーンが描かれるよりもずっと 何とも言えない喪失感に襲われた。 うん、こういうところが『カーネーション』流。 ところで源太君が食べてたのは 親子丼? おじや? ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/470-999a41f1 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中! ☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆ やっくんち
直子の友人トリオのモデル 高田賢三@KENZO、松田光弘@ニコル、金子功@ピンクハウス っぽい …ひじゅにですが何か? 「しません!」by昌子 予想通りに…というか 予告通りに(笑) 糸子&北村のコンボは失敗の巻― 糸子の店の方はサックドレスを注文してくる客が増え>8割超 糸子の逡巡とは裏腹に順調な様子。 つまり、ほぼ一方的に北村さんの損ってことになるなあ… でも、却って2人の間の過去の確執(?)が解消されて良い結果になるのかも? まあ、時々糸子がツッコミ入れる程度で既に解消されたも同然ではあるけど。 はっ! ももももしや三浦組合長は 周防&糸子を焚き付けた罪滅ぼし(もしくは、アレで味を覚えてチョッカイ第2弾) っちゅーことで、生地屋を糸子に紹介したんだったりして? キュッ!フワッ!のディオール風デザインに 糸子が揺るぎない自信を持っていたとしたら 同じ失敗でも受け取り方は違ったかもしれない。 一時は凹んでも、ナニクソ精神で立ち上がっただろう。 でも、何だかんだ言いながら 「若造」サンローランが気になっていて それを理解できない自分に悩んでもいた。 加えて、店への注文具合から どんどん自信を失っていったところだったので アッサリ負けを認め、北村さんに頭を下げることもできたのかも? そして、一から勉強し直そうと謙虚な気持ちになれたのだろう。 「気色悪う」とか 「中から酒で清めなあかん」とか 北村さんの反応が可愛かった。 良いヤツだなあ。 期待通りに…というか 予告通りに(笑) 直子は遂に完璧コシノジュンコ化― 昨日、絵の上に落ちて割れた卵のショットは 今日、直子が殻を破ることの暗示でもあったのね。 直線から卵を見ながらの曲線へと変わる直子の絵。 “だんじり”やミシンの映像がそれに重なる。 卵=柔らかさ、新鮮さ だんじり=力強さ、前進 ミシン=アレンジ、自由 ってとこ?>全然違うかも(笑) 「どんだけ食わせるつもりじゃ!?」 直子が友人トリオを引き連れて来ると聞いて俄然張り切る千代母さんは やっぱ、癒し系。 料理を頑張るってところは ハルお祖母ちゃん化をひしひしと感じるし 昨日の優子の姿もちょびっとだけ重なる。 (そんなに張り切って出してたわけじゃないけど直子との差でね) メニューの一つがトンカツというところに 根岸先生を迎えた時のハルお祖母ちゃんを、やはり思い出すし 綺麗に出来上がったところに あの時は大失敗した千代母さんの上達ぶりをシミジミ感じる。 加えて TVの料理番組を観て研究しているところに時代の流れが示されてもいるな。 直子は木岡さんに呼び止められ、トリオが先に到着。 画面には移らなくても木岡さんがビックリしている顔が目に浮かぶ(笑) 初対面の糸子の感想 *源太=じゃがいも *吉村=ちょっと大人っぽい *小沢=優しそう 一番目立たない感じの小沢君に一番良い印象を抱くとは さすが勝さんと結婚しただけある>ぇ 実際には「芋」に例えた源太君が好印象だったのかもな。 彼だけファーストネームで呼んでるし>直子がそう紹介したのかもしれないけど しかも彼だけ呼び捨てだった様な気もするし。 はっ! ままままさか、大阪以外の方言を使っているから? 周防さんもそうだったし>地域は反対側だけど 泰蔵さんも周防さんも退場した今 源太君こそがイケメン枠を占める人だと、ひじゅには期待>ぉ そして、直子登場。 派手な化粧をした直子は綺麗だったし 意志の力も感じさせたし コシノジュンコさんにより似ていたけれど あの服って…カッコイイか? 真っ緑のブラウスは確かにパッと目を引くし 紫のパンツtpの組み合わせも凄いし 大きく広げた大き目の襟、斜めに並んだボタン、長さが左右違う裾…等は 従来の型をちょっと破ってみました!って感じで意義は感じられる。 でも、パンツに大きな絞り染めって… 色も含めて、ちょっちダサくね? 当時としては斬新で良かったってこと? 単に、ひじゅにに見る目がないってこと? 答:後者 「オバケがトンカツ食べてる…」 トラペーズラインが理解できない糸子は直子のファッションにも愕然とするのみ。 おお、ようやく糸子&ひじゅにのセンスが並んだ!? 答:勘違い ラストは立体裁断― 敗北感を噛みしめる糸子や ハジケ始めた直子の図ぅで終わらせるのではなく、 糸子が年若い頃に自己流で始めた立体裁断が 彼女より先端を行く若者達に尊敬の目で見られているところで 「つづく」になるところが良いね。 糸子が年若い頃に紳士服ロイヤル時代に必要に迫られて自己流で始めた立体裁断。 その方法が今やパリでは主流になっているし 日本でも来日したピエール・カルダンが実演してみせたことから話題になり 直子達が通う服飾専門学校でも授業に取り入れられるようになったとか。 デザインの方では世の中に遅れてしまったのに ここのところは逆に誰よりも早かった、ってことで 糸子が自信を取り戻すことになるのかな? でも、トラペーズライン=アッパッパにしか見えないといっても そのアッパッパにかつての糸子は夢中になっていたわけだし 三角の布を縫い付けたりっしてアレンジもしていたし 流行が移り変わるという事実については北村さんに教える側だったし 今は理解できないと、理屈で物を見ているけど ほんのちょっと角度を変えれば心がもっと柔軟になって 本来の前進する糸子へと戻るんじゃないかなあ。 そんな糸子をジッと見つめていた直子も 母親への見方と共に自分への見方も変化するのかも? ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆ http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/469-229f1f41 ☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中! ☆朝ドラ『ファイト』~『おひさま』感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆ やっくんち ↓衣装担当:コシノジュンコ 第1話だけ観たけど、昼と夜の顔が違うマントを翻す加山雄三をBJと呼ぶのは辛い…
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