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2016年04月13日
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お久しぶりです。

先月、インドネシア旅行に行き、あまりの貧富の差にもかかわらず、絶望的にならずに(インフレで給料が毎年上がっているせいもある)熱気と明るさ。そしていい加減な働きぶりや大渋滞する道路を見て、日本の繊細な外食産業の接客と鉄道の安価で正確な運行に改めて感動を覚えました。

サイゼリアで電光掲示板の番号を見ながら、忙しいのに丁寧な接客は感動ものでした。
しかも店内に2人しかいない。向こうなら5人は必要でしょう。だらだらしているので。

2億4千万人も人口があるし、人口ボーナスは2030年までしかも平均年齢が29歳なので消費意欲は旺盛です。

子供はおもちゃ、青少年はスマホ、大人はマイホームと自動車に極めて関心が強いです。

あと、渋滞で郊外に電車が延びないので首都ジャカルタは縦に伸びます。中心部の地価は3年前までは急騰に次ぐ急騰で最近やっと資源価格暴落で落ち着いたところです。

上記以外は屋台では50円くらいで食べられるのですが衛生がひどいので下手すると生死にかかわります。

だから、安価なカップめん、チキン、甘いジュースやスナック菓子、パンなど欧米化しています。

もちろんタバコの喫煙率は60%を超え、ハンジャヤ・マンダラ・サンプルナというPMモリスの子会社は、ジャカルタ株価指数の時価総額トップです。

以上のことから、おもちゃ、携帯会社、自動車(ローンや部品)、マイホーム(TOTOの子会社)、不動産会社(賃貸メイン)、インドフーズやユニリーバインドネシアなどのカップめん、スナック、日用品の複合会社。そしてタバコ会社。などがいいのではないかと思い、10銘柄買い、あとは2銘柄買う予定です。

そして、想像を働かせてタイ、フィリピン、マレーシア(ベトナムは買いすぎている)に手を広げ、これらのグロース株に分散していく予定です。

信用取引は完全には止められませんでした。しかし、来週にSBI証券だけは信用口座をストップしました。12年ぶりのことです。SBIアプリが便利すぎて買いすぎる。悪魔のツールからやっと逃れられます。

東海東京証券のみ信用口座が残っています。ここはアプリがないのでHPから注文するのですが、ひどすぎて逆に注文しにくいのが良いです。信用金利も念0.9%と業界最安値です。自分は信用維持率100%を超えないというルールは守れます。上限4000万円までしか投資できません。

昨年12月にはSBIも含めてこの3倍以上は張っていました。これでやっと夜中に先物が600円急落しても眠れます。

信用取引の熱はアジア株研究に振り向けたいと思っています。最近の収益になるかならないかさっぱりわからないテーマ株が乱舞する日本株にも理解不能になっています。

GDPが成長する王道投資に目を向けたいと思っています。3丁目の夕日をイメージすれば、わかりやすいとおもっています。





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最終更新日  2016年04月13日 10時58分07秒
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2016年03月06日
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3ヶ月1回のPF。ウェイト順。

1月は、信用維持率を上げ、優待銘柄を整理。1月末のマイナス金利以降は、高配当銘柄。リート、賃貸、売買、流動化などの不動産関連株を買っていました。含み資産銘柄はPF上位から中位~下位へ移行しました。

外国株は、中国株&香港株は全て売却。シンガポールリートを手持ちの4割売却しました。数量は極僅かでリスキーですが、ロシアのモバイルテルシステム、ブラジルの電力株、オーストラリア株の鉱山株BHPビリトン、米国のシェールガス大手チェサピークエナジーを少し買いました。米国株は、高配当のPMモリス(PM)やシェブロン(CVX)を厚めに買いました。
なお、ベトナム株は12~1月に買い過ぎたため、最近買っていません。

鴻池運輸が年末株価1620円→1300円と謎の20%安を喫したため(一時30%安)段階的に売りました。多分鉄鋼工場の稼動が悪いのではという観測が流れています。

1、宝印刷(7921)

2位のBPカストロールもそうですが、指数が下落する時はいつも高配当株にシフトします。今年は、元々配当利回りの低い含み資産を一部売り、やばそうな中国株をこれらにぶち込んだため、PFの時価ベースの配当利回りは3.2%と半年前の2.3%から飛躍的に上がっています。宝印刷は,IPOがこれだけ数が多いのに業績は悪いはずはないし、半期で90%進捗率(下半期は冴えない季節性がある)から。配当利回り3.8%。

2、BPカストロール(5015)

配当性向が80%から100%へ増配。配当利回り5.2%となりました。普通、配当金生活に入ると高配当利回り銘柄で成長性が無いものが増えるのですが、飯の種は必要なのである程度は増加させないとと思いました。

3、ハウスドゥ(3457)

ハウスリースバック事業の将来性とFC事業増加による日銭の粗利益率が結構高い。成長株。

4、ケイアイスター不動産(3465)

北関東と東京の戸建て建築会社。マイナス金利は不動産購入意欲を増やすのだろうか?という疑問だが、リスクに敏感な人は金庫、ゴールトに走るし、リスク取る人は株や不動産に目が向くと思う。しかし、前者の数が圧倒的に多いので、後者の熱は一過性に終わり、全国レベルでは盛り上がりに欠けると思う。

しかし、明らかに不動産を持って住宅ローンを抱かえている人には有利。新規を促すのではなく、既に持っている人が恩恵を受けやすい。なお地価が上がるとしたら、地方は全く希望は無く、大都市の中心部(東京5区や大阪心斎橋などのど真ん中)に資金が集中すると見ている。

日本に全体のレベルを押し上げるだけの力は既に無く、人が集まる地域にさらに人を集めて、引っ張り上げるしか道はないのだろうと思っている。

5、いちごHD(2337)

12~16年予想まで経常利益が倍々ゲームで伸びているし、安定的な太陽光発電事業もジリジリ稼動しているのに、評価不足ったらない。

なお6位は、オープンハウス(3288)です。

本当はインカムを中心にしたPFを組めるのですが、やはり見通しが当てることが嬉しくて、全然守っていないPFとなっています。

相変わらず、現物株フルインベストメント+信用少々です。PF3位~8位は不動産株ばっかりで偏らせて攻めています。

我ながらホントあぶね~よなと思いながらやっています。





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最終更新日  2016年03月07日 01時29分41秒
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2016年02月24日
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1、じわじわと信用で無茶をして閉鎖したブログやついったーが増えてきた。乱高下している時は、突然ではなければ何とか耐えられる。一番怖いのは少し落ち着いた時に、上だろうと思って、ドンと下に抜けた時である。

その時、ポジションはかなり積み上げており、しかもそれまで下げていなかったエネルギーが溜まっているので加速する。
日経平均は、日足、週足ではかなり悪く月足でしか語れないものとなっているからなおさら。

2、しかし、官製相場なので政策発動でどちらに振れるか全く分からない。そのような不透明な相場付きを映して閑散相場に移行し、じわじわと弱いので自分は高配当銘柄とリートにシフトしている。

利回り3.5~5%台がごろごろある。しかし、買いづらいという状態は、かつて低迷相場で見てきた。景気敏感株では無く、減配懸念が無いものまでツレ安している状況。色々買えない理由はあるが、結局何も考えず少しずつ買っていくのが正解だろう。

3、このような弱い場面では、少し勝負して買っては投げ買っては投げを短いサイクルで繰り返す。しかし、それで良いと思う。塩漬けではないのだから。買っては投げている状態は、明日買う資金や信用枠があるということだから。本当の大底で塩漬けばかりで買い余力が無いのが最悪である。

休むも相場ということは十分に分かっている。でも割安なのだ。

4、それを買っては投げている行為は、本人にとってはバカバカしいものだ。しかし、傍目から見ると死んでいない、戦う体制がまだあることなので儲かっていないけど、悪くは無いのだ。

もちろん儲かっていないから最善手でもなければ次善手でもない。しかし、結果的に目を放さず、マーケットに留まることになる。

その後、そこにいるだけで誰でも儲かる相場がくる。もう何回も見てきた。悲観が極まれば極まるほど買っている自分は少数派になる。

株は少数派ゲーム。相場が良くなり、その後、連なってくる投資家を見て見通しを証明するもの。

この局面は、高配当の安い株が買えるという気持ちで見ていきたい。






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最終更新日  2016年02月25日 00時17分11秒
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2016年02月11日
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マイナス金利の一報が入った時、「これはもしかして銀行の口座から管理手数料の名目でお金が引かれるかもしれない。」とよく確かめもせず、聞いたイメージ通りのことを叔母に話した。

そうしたら「そんなのイヤー!預けているだけでお金が減るなんて!」と悲鳴に近い言葉を発した。彼女は、リスクのある金融商品に一切手を出していない。だから、減るなんてとんでもないことなのだ。

金利がマイナスになるので、リスクのある金融商品に手を出すということは、高齢者になればなるほどやらない。
老後が脅かされるからだ。MMF,MRFなど短期国債関連商品は償還繰上げになり、益々不安を募らせている。

例えて言うなら、火事で手焼け野原にして住民をノーリスク村からリスクテイク村へ強制的に引越しさせるようなものだ。村では元本保証が絶対的な掟だった。彼らを引越しさせても手元にお金を抱かえるだけで動かないだろう。

TVは大衆の味方であり、ノーリスク村の住人を多くかかえているので、つい不安を煽る報道になっている。

逆にリスクテイク村では、元々ゴミのような金利なのに何言っているんだ。リート、不動産や株は低金利で買い放題ではないか、と思うが高値圏からの下落でもあるし、様子見しているものが多い。

圧倒的多数であるノーリスク村の方が真っ先に被害を被ったので、リスクテイク村に波及し、共振し合っているのだと思う。

数週間前に拾った米国株石油メジャーのシェブロンCVXの配当利回り5%台、ベトナム株ヌイニョー石材NNC20%台、ブラジルの電力卸CPFLエルニジア10%台、日本のBPカストロール5%台など高配当銘柄は、全くのへこんでいない。

売上高利益率が高く、不動産賃貸専業でデータセンター、JRA場外馬券場、物流施設など手堅くて業務内容がシンプルな仕組みを作っている京阪神ビルディング(8818)や不動産仲介業務で手数料の日銭ビジネス専業店舗を増やし、そこからロイヤリティーだけをせしめるセンチュリー21(8898)なども面白いと思っている。

ここからの株安では、1、高配当(相場が下げてもバッファーがある)2、売上高営業利益率が高い。3、業務内容がシンプル。4、出来れば、PERやPBRが低い銘柄を買うチャンスだと思う。

地合い、セクター、テクニカル、個別の4つに株価は支配されるが、一番強いのは個別企業の業績で他の3つを吹き飛ばす効果を持っている。

その上で景気にあまり左右されない内需株を買いたい。





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最終更新日  2016年02月11日 11時06分01秒
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2016年01月31日
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マイナス金利のネタで明日以降は、金利敏感株に資金は向かうと思う。筆頭は不動産株だと思う。しかし、地方の凋落は高齢化社会と共に生産人口が急速に低下していることから90年のようには全面的には行かず、05年にも全く届かず、ごく限られた地域のみに不動産需要の起こるだけだろう。

しかも円安頼みで国際比較で割安ということなので円安株高がセットで無いとすぐ前提が崩れる。

いちごHD2337は買い増しているが、営業利益が12年1050→1844→3912→8189→14800百万円と驚異的な勢いなのにPER17倍と普通なのは無いだろうと思っている。13年高値の600円超えにも程遠いし。

住宅ローンの金利引き下げ競争が過熱しており、10年変動0.7%となっていては、低下余地が少ない。しかし、借金の多い会社には恩恵があるだろう。

しかし、かなりの面で消費税日程に合わせた感がある。あと、一回の金融緩和をして財務省の悲願達成。その後の後始末は後任に任せて出口戦略は考えていないという線が強い。

相場が戻り基調に入ったところで再度ギアを入れてダメ押しするやり方はQE2の時とそっくり。

相場も前回と同様新高値を更新してもらいたいが、本丸の香港株の担保価値はあるのだろうかという疑念が払拭されていないので昨年と違って相場の見方をブルから中立に引き下げている。

配当利回りが高い銘柄、BPカストロール5015や宝印刷7921を入れているのもそのため。

マイナス金利が続くようなら、自然と資金は高配当利回りに目が向き始めるのでその意味もある。






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最終更新日  2016年01月31日 11時21分51秒
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2016年01月24日
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1、日経ベリタスの配当利回り4%以上銘柄が53に上った。先週は30だった。かなりの数。アベノミクス以後では75が最高だった。

2、25日の騰落レシオは50%台に突っ込み、今週はリバウンド。しかし、リバウンドは幅がわからないので適正なレベルまでで売り上がる。

3、1人当たりの営業利益が大きい会社と営業利益率が高い会社を調べている。景気に関係なく収益が確保できそうな銘柄があるかどうかの調べ。

4、高配当銘柄で乗り切ろうと思っている。デフェンスの相場環境ではいつもそれで乗り切ってきた。
しかし、リーマンショック並みの相場では、全く通じないので特定の銘柄に寄せるしかないかなと思うが、小型株集中をすると売ると売れなくなるので喰らう可能性が高い。

5、昨年から思っているのが、上記のような相場状況になるときは中国株から香港株&債券に波及し、担保価値が無くなるような事態に陥るのでそこは注視したい。

6、米国株石油メジャーのシェブロンCVXの配当利回り5%台、ベトナム株ヌイニョー石材NNC20%台、ブラジルの電力卸CPFLエルニジア10%台、日本のBPカストロール5%台など高配当銘柄は逆張り投資セクターが多く、色々見つかるようになった。

7、気持ちを途切れさせたら終わりなのでどんな相場環境でも買いの姿勢を保ち続けることが大切。4%以上の高配当銘柄が増えたので嬉しくなるような気持ちで。結局こんな時でもマーケットに居続けることができるか?ということなのだろうと思う。そうすれば、何年に一度、突風が吹いて誰でも上昇に連れて行ってくれる局面が来る。

8、今月は記録的な急落だったので信用買い残がやや増えている。1月末には間に合わないかもしれないが、粛々と縮小するつもり。








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最終更新日  2016年01月24日 11時39分10秒
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2016年01月12日
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今年は旅行の年にするので長野の佐久平や松本に行って天ざるや信州牛を食べてきました。

そんなことをしている間に年初から相場は物凄く下がっています。

いつもそうなのだが、日本株ではどんな銘柄を狙うかというと、

1、余り下げていなくて、週足ベースで上昇トレンドが続いている。調整が押し目としか見えない。

2、または、配当利回りが4%以上になる。

そして、押しが深い銘柄や下落トレンド銘柄から上記にシフト。

1は順張り。2は逆張り。

米国は政策の潮の流れを見て、原油などの資源を中心にしてロシア叩きを継続している。
でもプーチンは根を上げていない。
なので相場を介した制裁措置はそれに乗じた利益が米国に還流している。

中国は、自然に任せれば暴落後反発して横ばいとなるが、人為的に相場に介入しているので灰汁抜け感が出ない。
売りの供給を止めたり流したりすると、結局だらだらと売りが出やすい。

中国当局は、傍から見ると悪あがきをしている感じが強い。

高騰した人件費はベトナムやバングラなどと比べて工場機能が低下を意味し、労組などの要求もきつくなり、これからは付加価値が高い製品を作る社会に転換しなくてはいけない。
でも、中国元安で従来の輸出主導に戻そうとしている。これは流れに逆行しているが、過去の栄光は甘いものがあるので為替誘導を進めて各国同様通貨安競争が激しくなるだろう。

サブプライムローンのように保有債券が偽物で担保価値が無いという異常事態ではないが、中国の香港弾圧が激しくなっているので(出版、書店大手経営者の失踪)香港株の中国化が起きる可能性があり、どうもこの市場の企業そのものではなく、「不信感」が醸造しているので株式指標を無視して叩き売られているのであろう。

そして売り規制が来る前に急いでという感じで。

この不信感が収まるまで中国&香港株を控えようと思い総資産の1%ほどに落とした。
昨年8月には8%も投資していた。
配当利回りが高い株が多いので痛いが、他の国の高配当株にシフトしている。










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最終更新日  2016年01月12日 08時24分35秒
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