|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
|
mikimaru71の日記 [全1173件]
私のPF1位の最大主力で、ある意味今の私の人生を賭けた大勝負銘柄であるサザビーリーグ(7553、JQ)が、本日3Qの発表と同時に通期業績予想の大幅上方修正を発表しました。持分会社のスターバックスコーヒーが好調だったので見えてはいましたが、実際に発表になるとやっぱりホッとしましたし嬉しかったです。
現在の株価は1165円、PBR0.41、株主持分比率78.5%、上方修正後の予想PER9.01、配当利回り2.6%、総合利回り6.0%で、優待は100株保有で3月株主に4000円相当の自社グループ商品(500株だと6000円相当、1000株だと下記のように9000円相当)です。サザビーリーグは傘下にキラ星の如く強力ブランドを抱えており、優待満足度は毎年極めて高いものがあります。
サザビーリーグは、アフタヌーンティーとスターバックスコーヒーという、競争の激烈な喫茶店業界で1、2を争う知名度抜群のキラーブランドを抱えていますし、またKIHACHIなどを見ても分かるように、新しいブランドを生み育てるインキュベーターとしての能力も抜群です。
今回の業績上方修正でようやく指標的にも十分割安になりましたし(というかそれを確信していたからこそ超主力としていたわけですが)、持分のスタバ株(スタバ株の39.9%を保有)の時価評価を考えただけでも資産バリュー株としての割安度も図抜けています。そして上記の通り優待内容も魅力的なわけで、3拍子揃った優待バリュー株と高く評価し続けています。
ただそうは言ってもサザビーは極めて不人気なので、今回の上方修正で株価が上昇するのかは私には全く分かりません。しかし優待族として250以上の銘柄を抱え、その銘柄群を毎日毎日厳しく比較検討し吟味し続けながら分析と推測を重ね、その中から「自分の持ち株の中でこの銘柄がベストだ!」と必死の思いで抽出した最大主力株のサザビーリーグが、自分の見立て通り業績予想の大幅上方修正を出してきたこと、このことに私は安堵しまた嬉しく思っています。これからも日々の努力を欠かさず優待バリュー株投資に励んでいきたいと考えています。
本日、北関東地盤の居酒屋・レストランチェーンのホリイフードサービス(3077、JQ)へ参戦しました。ここ、非常に不人気なんですが割安なんですね。
現在の株価は610円、ZAI3月号理論株価1624円、PBR0.68、株主持分比率65.4%、予想PER5.40、配当利回り1.6%、総合利回り4.9%(優待は額面換算、理由は後述)で、優待は100株保有で3月株主に2000円相当の自社店舗優待券です。希望によりお米も選択できるのですが、2000円の優待券で「茨城県産コシヒカリ」4キロ貰えるので換算率がいいんですね。なので総合利回りは額面で計算しています。
1月29日発表の3Qも非常に良好でしたし、優待を楽しみに気長にホールドしていく予定です。
本日、パチンコホール周辺機器大手のマースエンジニアリング(6419、東1)へ参戦しました。マースはこのところ株価が暴落しており、そのおかげでの久方ぶりの参戦となりました。正直買い戻せる日が来るとは思いませんでしたね。
現在の株価は1710円、ZAI3月号理論株価2738円、PBR0.85、株主持分比率65.7%、予想PER7.93、配当利回り3.8%、総合利回り5.6%で、優待は100株保有で3月株主に3000円相当の地方特産品(食品カタログより選択)です。
マースエンジニアリングは2月1日発表の3Qも順調かつ想定線でしたし、一気にここまで暴落する理由がちょっと見当たりません。強いて言えば三菱UFJ証券が2月5日付でレーティング引き下げ(「2」(やや強気)→「3」(中立))しているくらいなのですが、株価の下がり方が異常ですし何かこれから悪材料が隠れているのかもしれないですね。
まあ、私としては優待を楽しみに再びホールドしていこうと考えています。
今全国のマクドナルドでは「Big America」シリーズという期間限定バーガーが次々と登場するという楽しいキャンペーン中です。数日前からはその第二弾、ニューヨークバーガーが登場しており、私もようやく食べてきました。
クォーターパウンダー用の4分の1オンスのビッグビーフパティにモントレジャックチーズ、ベーコン、トマト、レタスがうまくからみ、粒マスタードソースの仕上げも良く、モスバーガー的なヘルシーな味わいでなかなか美味しかったです。
Big Americaシリーズでは、第一弾のテキサスバーガー
も、マックホルダー絶賛の出来でしたが、今回の第二弾も当たりだったと思います。
Big Americaシリーズはこれからもハワイアンバーガー、カリフォルニアバーガーと続いていくので楽しみですね。
日本マクドナルドHD(2702、JQ)は私のPF15位の準主力株で、現在の株価は1827円、ZAI3月号理論株価1765円、PBR1.73、株主持分比率72.0%、予想PER19.27、配当利回り1.6%と相変わらず指標的には割高ですが、現在の原田CEOになってからは業績の回復傾向は明らかで、今回のBig Americaシリーズを見ても分かるように打ち出す政策もややあこぎながらも的確、抜群の知名度も加味すれば安心してホールドできる優待銘柄になっていると考えています。
各種限定バーガーでも株主優待券を使用できるためでしょうか、このところ優待券のヤフオク落札価格も3200〜3500円と上昇してきており、総合利回りは5.1〜5.5%とまずまず納得できる水準となっています。
これからも優待と限定バーガーを楽しみにホールドしていく予定です。
さて私のPFの命運を握る主力株の決算発表が相次いでいます。ちょっと見ていきましょう。
PF2位で「オートバックス4兄弟3男」のアイエーグループ(7509) http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100205/631ipr/140120100127006815.pdf
3Qですでに四季報予想、会社予想の通年利益を超えており業績はウルトラ絶好調です。大風呂敷の利益予想を実現できず「へっぽこアイエー」と呼ばれた頃の面影はすでにありませんね。アイエーの4Qは過去のデータ上イマイチですが、それでもまだもう少し利益の上乗せの可能性もありますし、現在のPER4倍割れは本当に魅力的と思っています。ホールドに何の不安もない株価水準ですね。
PF3位で「激安均一価格居酒屋チェーン」への変身スピードが驚くほど速かった三光マーケティングフーズ(2762) http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100205/63l0ls/140120100205016464.pdf
このところの株価大幅下落で決算内容を非常に心配していたのですが、蓋を開けてみると拍子抜けするほどの想定線でした。これならホールドで何の問題もないですね。
PF7位で「オートバックス4兄弟末弟」のバッファロー(3352) http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20100205/63govz/140120100203014655.pdf
ここも絶好調&業績上方修正でした。
来週も主力株の決算発表が続きます。気の抜けない日々が続きますね。
「みきまるの優待バリュー株日誌」を始めて4年と少しが経過しました。ブログ開設来の厳しい相場環境を運良く生き残れたことによる「残存者利益」なのでしょうか、実はこのところ日記へのアクセス数が急増してきています。
昨日2月3日のアクセス数は2634となり、過去最高を記録しました。アクセスk記録を見ても、最近になって新しく私の日記に遊びに来て下さっている方が多くいるようです。
そこで今日は改めて私が日記タイトルとし、かつ専門としている、
「優待バリュー株」とは何なのか?
ということをもう一度考えてみたいと思います。ちなみにこれから述べる意見はあくまでも私個人のものですので御了承下さい。(以前ある投資家の方に飲み会の席で私の投資方針を熱く語ったところ「うーん、そういう風変りな方針の投資家は広い日本に10人か20人くらいしかいないんじゃないか?ちょっと異常だな。」と言われてしまいましたが(笑)、皆様の御評価はいかがでしょうか?)
指標的に極めて割安なバリュー株にたまたま優待が付いている場合
です。これをA株とします。具体的に私の持ち株で言うと、3258常和HD、4339スターキャットケーブルネットワーク、7458第一興商、2772ゲンキー、3062アライドハーツHDあたりが該当します。
さてその次に、
指標的に突出した割安感はないが配当+優待の総合利回りが高くバランスが良い
B株があります。私の持ち株では7553サザビーリーグ、2762三光マーケティングフーズ、3078ユニバースあたりをパッと思いつきますが、他にも多くの優待バリュー株はこのB株に当てはまります。
このB株を少量ずつ多品種持つことは、ポートフォリオの総合利回りを上げ、何が起こるかわからない株式市場で長生きし、更には多くの優待品に囲まれて投資の果実を実感しながら幸せに暮らせるという複数のメリットがあります。多くの優待族の方が、1単位ずつたくさんの優待株を買い求めて楽しんでいるだけでこの魑魅魍魎とした株式市場で相対的に長生きしているという事実がそれを示していると思います。
指標的にはかなり割高だが、優待バリューが非常に高い
C株があります。私の持ち株では2702日本マクドナルドHD、7550ゼンショー、9202全日本空輸あたりが当てはまります。
このC株は保有するのに若干神経を使いますが、その分優待そのものの魅力が高いので戴いた時の満足感は格別です。またその優待バリューの高さから権利前に株価が上昇することが多く、我々優待族の伝家の宝刀「取らないの法則」で利益を確保しやすいという利点もあります。
以上のABCの3つが私が考える「優待バリュー株」ですが、実は優待株の中にはもう一つ、
指標的に極めて割高で危険だが、優待だけは魅惑的な
D株 (Dangerous)株 も存在します。このD株には気をつけないといけません。過去の例で言うと、金貨優待で我々優待族を幻惑した先物会社グローバリーや、タスコシステム、最近ではJALもそうですね。現役で頑張っている銘柄としては7616コロワイド及びその関連会社が挙げられます。
昨日書いたノエビアに関しての日記はアクセス数が凄かったです。やっぱり「女性相手の化粧品会社の御曹司がストーカーで逮捕」というのはインパクトが凄かったですね。さて、たくさんのアクセスを戴いている内に恒例の新四季報を眺めながらのPF概況シリーズを更に続けます。いよいよ後半戦となってきました。普段は全く言及できていない銘柄も散見されますが、とにかくどんどん見ていきましょう。
151位 9369 キューソー流通システム △ 利益低水準。ま、現行の優待が続く限りはホールド。
152位 2902 太陽化学 △ 業績想定線。ま、ホールド。
153位 7560 ユニマットライフ △〜○ まずまず割安。安いところがあれば買い増ししたいが今の株価位置ではちょっと無理。
154位 3320 クロスプラス △ 業績悪化で先が見えないが低PBR(0.32)。どこまで下がるのか注視している。
155位 3421 稲葉製作所 △ やっぱりイナバ。物置パワーで黒字浮上へ。
156位 4970 東洋合成工業 × かつて証券会社が推奨した時に「日本のインテルになる」と言われた頃の輝きは今何処。極度の不振にあえぐ。優待は◎だが継続できるか、、、
157位 7925 前澤化成工業 △ 業績想定線。ホールド。
158位 8171 マックスバリュ中部 △ 想定線。ホールド。
159位 3794 エヌ・デーソフトウェア ○ 業績好調。当然ホールド。
160位 9974 ベルク ◎ 業績想定線もかなり割安。チャンスがあれば買い増ししたい。
この中では9974ベルクが安いですね。準主力でも全然イケる銘柄だと思います。
つい先ほど仕事が終わって家でニュース番組を見ながら夕御飯を食べていたら、
私のPF14位の準主力で、訪問販売メインの化粧品会社ノエビア(4916、東2)の副社長さんが逮捕されたという驚きのニュースをやっていました。ネットで検索すると、ノエビアの地元の神戸新聞に以下のような記事が出ていました。
脅迫メールを送った疑い ノエビア副社長を逮捕兵庫県警生活安全企画課などは2日、ストーカー規制法違反と脅迫などの疑いで、大手化粧品メーカー「ノエビア」(神戸市中央区)副社長、大倉尚容疑者(43)=神戸市東灘区=を逮捕した。 逮捕容疑は、昨年10〜11月、知り合いの女性の家族に「男性関係をばらすぞ」などといったメールを携帯電話に繰り返し送信した疑い。 ノエビアは東証2部上場の大手化粧品メーカー。同社の有価証券報告書によると大倉容疑者は住友銀行(現三井住友銀)勤務を経て1992年入社。取締役、常務を経て03年副社長。子会社の常盤薬品工業(大阪市中央区)で社長を務める。 (引用 終わり)
副社長さんは創業者のお孫さんでノエビアの5位の大株主でもある創業者一族です。本当にびっくりしましたね。
ただ、もしこの一件でノエビアの株価が大きく下落するなら優待族的には買えるのではないかと思っています。というのはノエビアはなかなか魅力的な優待バリュー株なんですね。
現在の株価は974円、ZAI3月号理論株価は1436円、PBR0.78、株主持分比率58.1%、予想PER17.52、配当利回り3.7%、総合利回り8.0%(優待は額面換算)と利回りが高いのが長所で、優待は年に2回100株保有で2100円相当の会社指定商品、1000株で21000円相当のカタログギフトです。
明日以降の株価推移を注意深く見守っていきたいと考えています。
このポートフォリオ概況シリーズも「どこまで続くのか?」と思われている方もいるかもしれませんがまだまだ行きます。PF下位になってきましたが、見逃している有力株がないか今回もしっかりとチェックしていきます。早速始めましょう。
141位 2589 ゴールドパック ○ 業績回復。貴重な7月優待銘柄かつ低PBRでもあり今の株価位置はまずまず魅力的と思う。ノンホルの方、一枚いかがでしょうか?
↑ トマトジュース、うまかった。
142位 2730 エディオン △ 業績想定線。私の買値の3倍を超えたが、最後の一枚でもありホールド。
143位 7945 コマニー × ライバルの小松ウォール共々不振が続く。
144位 9658 ビジネスブレイン太田昭和 × 厳しい。来季に期待。
145位 4548 生化学工業 △ 業績想定線。ホールド。
146位 2676 高千穂交易 × 厳しい。来季に期待。
147位 7421 カッパクリエイト ○ 業績回復。私も久々にホルダーに復帰。
148位 25935 伊藤園第一種優先株式 △ 業績想定線。しかし優待戴けるこんな優先株、もっとほかの銘柄でも増えて欲しいなあ。
149位 バンダイナムコHD △ イマイチ。ま、ホールド。
150位 8267 イオン × 苦戦。第二のダイエーにならないでね。
うーん、この中では2589ゴールドパックはまずまず良い銘柄と思いますが、後は厳しいですね。やはり良い銘柄というのはなかなか無いですね。
さて今日は久々に新四季報を眺めながらのポートフォリオ概況シリーズです。131〜140位のPF中堅銘柄が続きます。この中に明日の主力株候補は隠れているのでしょうか?早速見ていきましょう。
131位 7596 魚力 △ 想定線。前期は数年ぶりに優待を獲得できて嬉しかった。指標的にはやや割高とは思うが、自分が余程余力を失わない限りはホールドしていきたい。
132位 2694 ジー・テイスト × 指標的には×。ま、優待狙いで1枚のみホールド。
133位 8255 原信ナルスHD ○ 業績順調。長岡・上越地盤の魅力的な優待バリュー株。
134位 2329 東北新社 △ 業績想定線。ここの優待DVDはリストに珍しい作品が多く楽しみにしている。
135位 4343 イオンファンタジー ○ 業績順調。ここは指標的にもまずまずでかつ優待に力もあり魅力的な銘柄と高く評価している。
136位 2809 キユーピー △ 業績は想定線。優待族としては鉄板かつ基本銘柄。
キユーピーは今回は「創立90周年記念優待」となります。
5年前の「創立85周年記念優待」では、
超可愛い株主限定マヨネーズ、
瓶マヨ
が戴けて、キユーピーホルダー騒然の大きな話題となりましたが、今回の90周年記念でも果たして「瓶マヨ」は戴けるのでしょうか?私はそれが気になってちょっとそわそわし、株式投資の勉強に集中しきれない状態です。(笑)
137位 7949 小松ウォール工業 × 高収益を享受していた頃が懐かしい。ま、ホールド。
138位 3020 アプライド × 業績厳しい。要注意。
139位 8008 F&AアクアHD △ かつての準主力株。相変わらず利益低水準。
140位 6915 千代田インテグレ × 厳しい。頑張って欲しい。
この中では8255原信ナルスHD、4343イオンファンタジーはまずまず安いですね。ただ大きく買って勝負できるまでの戦闘力はちょっとなさそうです。後は、そんなことよりキユーピーの90周年優待の内容が気になりますね。
|一覧|Photo Albummikimaru71's Shopping List
Recommend Item
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||