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カテゴリ:広島東洋カープ
『21奪三振』
本日の広島は2-0で巨人に延長戦の末に勝利しました。 先発ジョンソンは毎回三振を奪うなど13奪三振を奪う力投、しかもゴロも多く打たせるなど7回を投げて無失点に抑える抜群の投球を見せ、巨人の先発ポレダとの投手戦を演出しました(8:0:1、内F2)。 二番手大瀬良は2回を投げて3奪三振無失点と完璧な投球、基本的に直球とカット、スライダーのみの投球になりがちなのでやはりリリーフの方が向いているように思います(1:1:0、内F1)。 このままリリーフとしてのキャリアを歩んでいくのならばそれもありだと思いますし、そうするのならば新しいエース候補をドラフトで獲得していくなどの必要性に迫られます。 ただし、今後先発に戻すというのならば、今は短期的に成功しているとはいえ、長期的に見て果たしてこれで良いのか・・・、寧ろ遠回りさせてしまっているのではとも感じますが・・・。 三番手ヒースは2回を投げて5奪三振無失点とこちらも完璧な投球、夏場に調子を上げてくるタイプですね(1:0:0)。 四番手中崎はたった2球で危険球退場 一方野手陣は元TEX所属の先発ポレダの前に僅か4安打、MLB時代登板するたびにあれだけライナーの雨あられを浴びていた(しかも先発ではなくリリーフで登板しておきながら)に対して何と内野フライ4つを打たされるなど目を覆いたくなるような状況でした。 それでも12回に打撃が覚醒気味だったのに起用されなくなった先頭鈴木がヒットで出塁すると、続く田中が犠打で送った後に山口にスイッチ、続く会沢が四球を選んだ後に代打小窪がヒットで繋ぎ、1番に戻って菊丸コンビが決勝のタイムリーを打って2点を記録しました。 今日は投手陣が素晴らしい投球を見せ、無失点で耐えたことが一番大きかったのでないでしょうか。 とはいえ、やはり打線の迫力不足が否めず、長打を期待できそうな選手が少し不足しているでしょうか。
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最終更新日
2015.08.07 23:15:33
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