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Aug 11, 2009
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カテゴリ:ハワイ

roadsidestand.jpg

〈UCC HAWAII〉

 

今日は早朝から地震や台風情報で不可抗力という災害の怖さを感じる日でしたね!


9月に行くハワイ島も初めて訪れたときは 火山による噴火の怖さを感じた土地でした。


寸断された道路、今も流れ落ちる溶岩流、そして溶岩の上に立つホテル、プールという、
今もなお活動続ける火山島に高級リゾートの開発で人気な観光地になりました。
私もそこが好きでハワイ島に毎年出かけます。

実は、その火山灰で肥沃な土地を生かして、コナコーヒーが栽培されたのです。
私も大のコーヒー好き、朝は1杯のコーヒーで始まります。

今回はコンドミニアムにステイするので、まずはおいしいコーヒーの調達をせねば・・・・・・
それじゃハワイ島に降り立って、すぐにコーヒー農園を訪問して、おいしいコーヒーを購入しよう!

photo_018.jpg

UCCーHAWAII(http://www.ucc-hawaii.com/?page=shop/inside&ps_session=f1103dccbd221271e6bb539c2658c36e

では焙煎体験ツアーもあるので、顔写真のラベルが付いた、オリジナル・コナコーヒーを作れるんです。

ということで早速、焙煎体験ツアーと農園ツアーの予約を入れました。photo_009s.jpg

ちょうど9月からコーヒーの実の収穫期になるので、コナの太陽を浴びて 赤く色づいた実をここでUP出来るといいですが・・・

せっかくなので、コナコーヒーについて少し予備知識をつけて、ツアーに参加します。


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〈コナコーヒーの歴史〉

1825年、ハワイ王国カメハメハ2世とカママル女王、時のオアフ総督ボキ酋長ら一行がロンドンを訪れたとき、 初めてコーヒーを味わう。しかし、ロンドン滞在中にカメハメハ2世とカマルマル女王は ハシカにかかり、後に亡くなる。ボキ酋長は英国の軍艦でカメハメハ2世とカマルマル女王の遺体をハワイに戻す 帰国の途中、ブラジル・リオデジャネイロに立ち寄ってゆくゆくはコナコーヒーになる木を手に入れ、持ち帰る。

ボキ酋長は元西インド植民者のジョン・ウィルキンソンに命じて、オアフ島マノア・バレーにあるボキ農園にその コーヒー木を植えさせた。しかし、ウィルキンソンの存命中にコーヒー産業を成功させることは出来ず。 1828年にサミュエル・ルグレス牧師が、マノアのボキ農園から挿し木をハワイ島のコナに持ち帰り、観賞用として庭に植えた。
 

〈コナでコーヒーの栽培 〉

そのコーヒーの木は瞬く間に成長、僅か数年の後、コナー帯でコーヒーを植えるこ とが流行となった。当初、コーヒーの木はコーヒー産業として栽培することを目的にしていなかったが、 コナの気候だけがコーヒーの育成に非常に適していたため、やがて、この地域の経済的な基幹産業として発展。

コナコーヒーは最も理想的な栽培条件の元に育てられている。マウナ・ロア山やファラライ山の裾野、 海抜300メートルから800メートルの斜面を横切って走るママロホアハイウェイに沿って、「コーヒー・ベルト」と呼ばれる コーヒー農園が集まる一帯がある。、このコーヒー・ベルトは、火山の影響を受けた肥沃な未開墾地の上に横たわっており、 土壌にはコーヒーの成長に必要な全ての栄養素が含まれている。また、穏やかな風、適度な気温、昼と夜の寒暖差(コナ地区のように、 比較的海抜の低い土地でも良質のコーヒーが栽培可能な理由は、昼は暖かい海風が、夜は山から冷たい風が年中吹き降ろしているから)、 そして程よい降水量などコーヒー栽培にとって理想的な環境をつくり出している。

コーヒーの花は春に咲く。甘い香りは束の間ですが、現地では別名「コナの雪」と呼ばれ、 白い花はほんの3日で散ってしまう。 花は次々に開花し、その8割が実をつける。開花の時期が違うように、それぞれ熟す時期が違うので、赤く色づいた実だけを 一粒一粒手で摘み取る。コーヒーの収穫期は9月~翌年2月までの6ヶ月間。

 

〈コナ・コーヒーの品質〉

コナコーヒーの原種は「アラビカ種ティピカ亜種」といい、一般的に 「アラビカ ティピカ コナ」又は「ハワイ コナ」と呼ばれていて、世界最高級コーヒーとして高く評価されてる。
現在ハワイ島以外にも、マウイ島、オアフ島、カウアイ島などでコーヒー栽培が行われているが、コナ地区で生産されるコナコーヒーが最高品質とされ、世界的にも有名。

 ハワイコナコーヒーの生豆は、蝋みがかった独特の青緑色をして、粒の大きさ、欠点豆が含まれる割合によって格付けされる。品質の高いものから「エクストラ・ファンシー」「ファンシー」「セレクト」と続き、ピーベリーは「No.1」と「プライム」に等級分けされす。またこの「プライム」までが"ハワイコナコーヒー"として使用されることを許され。(「プライム」より下の等級の生豆は、コナ地区で生産されていても"ハワイアンコーヒー"と呼ばれて区別される)

ハワイコナコーヒーは、柔らかな酸味と滑らかな口当たりを味わうことのできる高品質コーヒーとして人気があるが、生産量が少なく、 1,000~1,500トン程度。希少価値が高いためジャマイカのブルーマウンテンコーヒーと並んで高価な豆としても知られている。

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ブログをはじめて、ネタ、テーマを探していると、アクティブになり、また別のハワイ島発見になるような気がします。


楽しい記事が書けるといいですが・・






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Last updated  Aug 12, 2009 08:06:46 AM
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