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2024.03.18
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テーマ:ニュース(99610)
カテゴリ:カテゴリ未分類

​いつも皆さんが使っている​​水道管についてですが、​


利用者が支払う水道料金が関連する設備維持

の資金源となっているため、全国的に人口が

減少する中でコスト管理が課題となっていま

す。神奈川や茨城では、費用削減を目指して

市町村の広域連携が進展している一方で、

栃木では、水道管の劣化予測に人工知能(AI)

を活用したりするなど、耐震性向上に向けた

新しい取り組みも進行しています。

 

​​


そのような中で、日経新聞によると、宮城県の

11市町と、福島県相馬市などに給水する相馬地方

広域水道企業団は、共同で人工衛星を使った水道

管の漏水調査事業に取り組む基本合意を締結する

と発表した。衛星を使った検査手法は全国で広

がっているが、県域を越える10以上の自治体が

共同で取り組むのは初めてだと言われています

白石市や気仙沼市などが宮城県からは参加し、

県境を越えては相馬地方広域水道企業団も加わる。

この取り組みの事務局は宮城県庁が担うこととなっ

ています。​​


 調べ方としては、衛星から地上に送った電磁波

の反射で漏水の可能性がある箇所を調べる方法で

あるが、従来は自治体ごとに調査員が、地下に水

道管がある道路に聴診器のような器具をあてて音

の違いで漏水がないか調べていた。

 夏に実際に企業に調査してもらい、秋には実際

に指摘された箇所が漏水していたかを調べる。

その結果を見ながら、2025年度以降の事業継続も

視野に入れる、とのことです。






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最終更新日  2024.03.18 07:25:12
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