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2024.04.11
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テーマ:ニュース(99444)
カテゴリ:カテゴリ未分類

​​本件について読売新聞によると​、静岡県

浜松市は、2023年に放送されたNH

K大河ドラマ「どうする家康」について、

観光客が増加して市内で318億円、県

内では408億円の経済波及効果があった

と発表した。17年に放送された「おんな

城主 直虎」の市内207億円、県内24

8億円を大きく上回った。調査は、しんき

ん経済研究所(浜松市)が実施。


 
 市の集計では、23年の観光交流客数は、

前年より日帰り客が276万7000人、

日本人宿泊客が9万6000人増えた。

観光客の増加人数と消費支出額を掛けた直接

効果は、市内212億円、県内264億円と

見積もった。大河ドラマ関連の商品やグッズ

などの生産拡大や従業員の所得向上といった

間接効果は市内106億円、県内144億円

を見込んだ。

 

また、本件について毎日新聞によると​、徳川

家康の生誕地、愛知県岡崎市は14日、2023年

のNHK大河ドラマ「どうする家康」の放送に

関連した市への経済効果が、放送の終了まで

で約143億円に上ったとの推計を発表した。

内訳は、宿泊や飲食、土産の購入などによる

観光客の消費額から見込まれる経済波及効果

が約110億円で、メディアによる報道量を広

告費に換算したパブリシティー効果が約33億

円だった。岡崎市が当初、想定していた経済

波及効果は約100億円なので、これを上回った。

岡崎市は、家康の生誕地をPRする取り組みを

継続しており、新しい事業として、家康と妻の

築山殿を主人公としたオリジナル歌舞伎の制作

などを打ち出している。








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最終更新日  2024.04.11 11:39:06
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