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城跡

2011.10.01
XML
カテゴリ:城跡

 お昼を食べて出かける(気温20℃) 20℃を切ると、さすがにチト肌寒い、足元もブーツとなる。

 中島閘門(なかじまこうもん) (場所)中島閘門
(クリックして大きな画像で読めます~たぶん~)

  今から80年ほど前、昭和初期の時代の、富山湾から富山駅近くまでの運河にある、閘門です。
前後のゲートを閉めて、水位を上げ下ろしすることで、船が行き来できるようにしたものですが~

 下流から、遊覧船が入ってこようとしています~

下流から船が入ってきた所
 
船が入って、下流側ゲートを閉めようとしている~
ゲートをしめようとしている
  
注水完了~
ゲート閉注水完了


 てな~感じで、高低差のある運河を、船が往来していた時代があった~って事です。

 ついでに、上流側~
注水中 注水後
(手前の下から、水が湧き出るように出ています~)        (でもって、ゲートを開いている途中~)

 今では、遊覧船が往来するだけですが、その時代には、専属の作業員が、仕事場兼居住建家に住込みで働いていたようです。ゲートを開閉する、操作建家がそばにあり、昭和初期の生活を垣間見ることができます。

 8畳一間で床の間&押入れが各1畳の起居する畳部屋。後は土間の台所・風呂場・便所・物置部屋があるだけの、誠に質素な社宅?と同じ建屋に、立派な制御室が設けてあります。

 チョット小さいけど~

社宅兼仕事場
(右下の間取りを見てください~)

 台所は、居間から1段下の土間で、かまどみたいなものは復元されておらず、蛇口があるだけです。
また、浴室がありますが、ボイラー設備もないのに、どうやって湯を沸かしたのか~っていうツッコミを入れたくなるようなタイル地の湯船。(せっかくの復元なら、昭和初期の生活感も是非~とお願いしたいところです)
 せっかくだから 浴室パチリ
浴室
(結構広いのか? でも 1坪の広さ)

 大人一人が、身を屈めて入るだけの湯船でした~(日本も進歩したんやなぁ~)






Last updated  2011.10.03 12:18:16
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2011.06.12
カテゴリ:城跡

 今日も、お昼から出発、昨日と違い、今日は春秋JKT着用~

 七尾城探訪?です~ 富山側から攻城予定~って事で、高岡IC~氷見北IC(無料区間)ひとっ走り~(はっきり云って、R160では、もう行けないですね~) 無料区間の為か、結構混んでいます~

 氷見北ICから北上~ そのままR160で黒崎町近くから、七尾城へ向かいます~(色の付いていない道)
 この道は、センターラインの無い1.5車線道路でした~(今回、ターゲットまで車に遭わなかった~)

 しかしながら、道路脇の木々、結構道まで張り出てきている草木~であまりスピードは出せません~。

 七尾城駐車場に着くチョット手前の「城山展望台」は、お弁当持って行くには最適な場所ですが、実践までには至ってません。(適当な弁当屋が道すがら無いのが欠点~)

 七尾城の駐車場は、10台ぐらいは止めれそうな場所です。案内板の側の箱から無料パンフレットを取り出し、本丸目指します~

 木っ端道が続きます               デスクトップに使える?
木っ端道? ディスクトップに如何? (1)
(柔らかく~歩きやすい~)                  (是非使ってみて~いないか~)

 木のチップを道に敷き詰めてあり、とても歩きやすい道でした~(新しいウチが花?って感じなのかも~)

 七尾城には、石垣が往時を偲ばせる唯一の遺跡ですね~街道を行く?
(街道を行く~ 気分は遼太郎?)

 
 すり減った石段が、とても気になります~ この先を左に曲がり、急勾配を登れば、本丸でした。
 
 本丸付近の石垣
野面積み
(野面積みって云うらしいです~)
 
 野面積みって云っても、それなりに加工された石って感じです。それにしても、本丸への取っ付きは急勾配です~ 本丸に上がると、能登島など、七尾の街並が見て取れます~(曇り日で、良いパチリが撮れませんでしたが~それでも肉眼で能登島大橋を確認することができました。
 
 勿論、織豊時代の山城としての史跡ですから、それ以前、例えば、謙信の七尾攻めの頃は、石垣が有ったのか?って疑問が有ります。(春日山城は、土塁だったしなぁ~)
 
 分からなかったのが、何段にも重なった石壁です~
なんでなん段もあるんだろ?
(この3段の石段のような、石垣~)
 
 武者走りぐらいの幅で階段状になったこの石垣は、おそらく技術的に、一段では、高さを稼げなかったのではなかろうか? って思ってしまう。
 
 それにしても、麓の七尾城史資料館から、本丸までは徒歩で2時間半掛るらしい。 支配階層の家臣の館の立ち並ぶ「山上都市」だった七尾城への、日々の物資の供給は、丸一日掛りであっただろう。
 
 山城ってのは、鉄砲伝来と共に廃れたとも言われるが、交通の便がすこぶる悪い事も要因の一つだろうなぁ~。(それにしても、いくら防御の為、山城に住む事は不便で仕方がなかったろうに)
 
 そういえば、一乗谷は、山城を捨てて、谷に降りて住んでいたっけ~ などと、想いめぐらし、駐車場にもどる。
 
 この後、七尾フィッシャーマンズワーフ能登食祭市場へ寄った。駐車場が満杯で、バイクは駐輪場があるにもかかわらず、駐車場でない場所を占拠していた。
  
私は、何度か来ているので駐輪場へ回したが、車が止めてあり、私のバイクスペース1台分しか残っていなかった。(軽く、ファーストフード的なものを探したが無い~)
 
 R159を南下(この道は、長く続く直線道路~) 途中で「すしべん」(この辺りの日本食ファーストフードチェーン店)に寄って、うどんを食べる。 中能登辺りに来た際には、昼餉に「すしべん」が安くてうまい?
  
 2車線快適道路K29で帰宅する。(この道は、バイカーオススメだが、住宅地付近は要注意、今日は4台の電動4輪車がこの道を走って?いました~)
 
 途中の棚田(K29より)
円形棚田
(丸い田圃が奥に見えます~)
 
本日の走行距離約120km也






Last updated  2011.06.12 19:43:27
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2011.06.04
カテゴリ:城跡

 本日は、終日雨なし予報、気温20℃ AM8:00ちょっと過ぎ~出発~

 出で立ちは、革ブーツ・GWのセボナーカーゴパンツ・YAMAHAボディプロテクターJKT+厚手のシャツです。

 今回の目標は、能登半島の道の駅で唯一行ってない「赤神」訪問・門前そば食・滝見・能登丼・温泉です。

 まずは、高岡IC近くからK29経由で羽咋方面に入る。

 K29は、平野部を過ぎると、信号機が全くない~2車線快走道路でした~まず、交通量が少ないし、道は山道にしては凹凸もなく、バイク用の道路~って感じです。

 石川県に入り、平野部にさしかかる所に、「散田金谷古墳」が有ります。
 この古墳は、珍しく木が生えてない~(普通、古墳って、木々で覆われていてその形状が不明瞭ですよね~) 日帰り温泉施設の「古墳の湯」の案内版を目安に曲がるが~朝風呂に入るつもりはない。結局、付近の案内図を見つけ、チョット戻って、目的のハゲ山的な古墳に遭遇~(民家の庭先みたいな場所にあった~)

 狭い道の路肩駐車~
道端に駐車
(奥に見えるのが~ターゲット)

 クルマで訪問時には、古墳の湯の駐車場?に止めて、徒歩で1~2分でしょうか~、整地された遊歩道的な歩道が、道路脇より、まんじゅう型の墳墓に向かってあります。

 グルリのその古墳の周りを廻ると、崖っぷち?みたいな所にある事が判る。でもって、それらしい入り口発見。(別に大げさな意味ではない~)

散田金谷古墳外観です
散田金谷古墳外観
( 土盛りの上は、芝生が植えられており、入り口付近は、湿っぽい~)

 当然ではあるが、入り口は、鉄格子で閉じられては要るものの、腕などは隙間から入る~(別に盗れるものは無いが~) 6世紀頃の円墳だそうだが、付近には、これ以外にも幾つもあり、有力地方農民が群集墳など小規模な古墳つくりが大ブレークした時代のモノらしい。

 覗いてみた~
奥に見えるのが石棺
(奥に見えるのが、家形石棺らしい~)

 鉄の武具・馬具、耳環とか、須恵器が見つかっているそうだが、展示されては居ない~(残念~)
それにしても、スゴイ石が天井を支えているものだ。(尤も、石組みは、保存修理されている為、6世紀のまま~ってことはないらしいです~)

石棺ズームアップ
石棺ズームアップ
(かなり~中の湿気は高いようですね~)

 名も知れぬ地方豪族の円墳、この家形石棺に入っていたであろう遺体って云うのは、どうなったんじゃろ?
 これだけ湿度が高いから、腐敗は免れないであろうが、残っていたら~って思うと、DNA鑑定~

 今通ってきたK29ってのは、越中の国府があった、二上山のふもとへと続く、昔ながらの道の一部であったろうし、この交通の要所を支配したであろうこの豪族の墓のすぐそばを通っている。

 なんちゃって~、次の目的地は~「道の駅 とぎ海街道」 に合わせるのであった~

 (パチリはクリックでフォト蔵へ飛びます~、拡大したい方は是非~)

今日はここまで~







Last updated  2011.06.04 20:33:25
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2010.11.13
テーマ:私のPC生活(6730)
カテゴリ:城跡

 今日は?? 天気予報では、”小春日和”の筈なのに、終日曇りですね~
 相も変わらず、寝ぼ介な山は緑は、9時近くになって起床です。気温は14℃って事で、先週と同じ装備です。

 今回は、地図を見ていて見つけた 入善(にゅうぜん)の海岸にある「じょうベのま遺跡」見学です。(平安時代~鎌倉時代のモノらしいです) 「じょうべのま」って漢字で書いてくれれば良いのになぁ~。

 トイレが併設された屋根付きの休憩所にあった復原予想図
RIMG0008.JPG
(実際に、復原された建物はありません~)

 官舎らしいのですが~(木簡が出土しているので) ちょっと小さいですね~ 奈良の東大寺領入善庄だったらしく、川のそばに有ったらしいです。(今はその川はなく、ちょっと掘ってあるって感じです)

 ここは、すぐ傍が海岸で、日本海に面しています。(今の海岸線からすると、かなり海際で、現在付近には建屋ってものは有りません~) 昔の海岸線と同じなんでしょうか~

 建物の遺跡~
RIMG0012.JPG
(右側列柱の場所が、上の復原官舎 奥は海岸)

 この遺跡の周りは、田畑で、海岸ではクレーン車がテトラポットを設置中でした。また風力発電機が1機、すぐ傍にあります。 5分ほど歩くと一周出来ます。お昼も近くなってきたので、以前に紹介した 黒部(くろべ)の「魚の駅」に行ってみることにします。

 駐車場は、お昼時なので、ほぼ満車状態です~(バイクだから関係ないっか~) でもって、食事処の「できたて館」に入ります。 明るい時間帯に営業中の「航海灯」と、夕方からの「番屋」に分かれており、「航海灯」の中に入ると。所謂、惣菜(魚メイン)が置いてあり、テーブルに持っていくシステムらしいです~(う~ん、これしかないのか~?)って入口に戻ると、「本日のメニュー」とかに色々書いてあります。

 もう一度中に入り、ウエィトレスさんに聞きますと、メニューからも選べる~って事なので、席に着いて、海鮮丼と味噌汁をオーダーです。(水・お茶ってのはセルフらしい~)

 海鮮丼~
RIMG0020.JPG
(白身主体です~)

 味噌汁はタラ汁でした~(これはおいしかったけど~量的には少ないです~) まぁ~たらふく食べたら眠くなるので、小腹を満たす程度で~って結果オーライって事にします。(海鮮丼:880円、味噌汁200円)

 この店先には、色んな新鮮テイクアウト弁当がありました~
RIMG0022.JPG
(はっきり言って、チョー魅力的~)

 この後、「とれたて館」に入ると~、お弁当やその場でさばいて刺身にしてくれたり、アラ汁など、外のテーブルなどで食せるようになってました。(器とか気にしなければ、断然こっちの方がお勧めですね~)
 でも~バイクじゃ、こんなの積んで走れないかも~
                                            きょうはここまで~

 







Last updated  2010.11.14 08:01:49
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2010.11.07
カテゴリ:城跡

 今日は快晴~って事で(昨日も快晴でしたけどぉ~) でも、早朝起きは出来なかったので、遠い所まで足は伸ばせない~ 11時20分頃の出発~(今日は、エガちゃんタイツの上にGWのパンツ(こいつは、おススメのパンツです~) JKTは中綿なしのモノ。足元は、革ブーツとしました。(気温18℃~)

 能登半島の西側の道の駅を巡ってみる事にします。 まず、県境の「県道29号線」を走ります。
この道は、きれいな2車線の山間部を走る道で、バイクで走るととても気持ちが良い景色が眺める事が出来ます。(海の近くなのに~山里?の風情たっぷり~ 柿の実、紅葉がとてもきれいです)

 で~取りあえず目指す所は、「ころ柿の里しか」(う~ん、ネーミングがよくわからん~が しか=志賀)
途中で、変な建物を見っけました。小さな駐車場が有りますので止めてみます。

 変な建物~ 
RIMG0015.JPG
(残念ながら~造りモノです~)

 何なんだろう?って入ってみますと、遺跡の説明パネルが展示されています。(ちっちゃな展示所でした)
ここは、羽咋川川岸にあった「吉崎・次場遺跡」だそうです。(ちょっと寄ってみる事にします~)

 きれいに整備された公園でした、復元された「高床式倉庫」「竪穴式住居」が有ります。
この竪穴式住居は、前に紹介した「北代縄文広場」が、核家族用住居に比較して、かなり大きな住居でとても核家族向けとは思えません~。

 吉崎・次場遺跡~
RIMG0011.JPG
(住居の中に入れます~かなり中は暗いです~)

 付設の屋根付きベンチでは、一家族が、お弁当を広げていました~(結構、良い所です~)

 その後、道の駅「ころ柿の里 しか」に着きました。ここは「旬菜館」って云った方が分かりやすいかもしれません。(道の駅って、地場産の農作物展示売り場が多くなってきましたね~ お出かけついでに、夕餉の材料を買っていく人が多いのでしょうね~)

 で~ここにレストランが有り~ 海鮮丼が750円って~ 早速入る事にします。
お水とおしぼりはセルフだそうです、でもって、給水機と思って、コップを下に置き、レバーを下げると~あちゃ~ ソフトクリームが出てきました~(あぁ~失敗~) 

 その後、オーダーを取りに来た時、「本日、@100円追加でお味噌汁がアラ汁に成ります~如何でしょうか?」 などと、商売お上手~ 

海鮮丼~
RIMG0019.JPG
(750円プラス100円で、アラ汁~)

 アラ汁の中には、指ほどの太さの背骨とか、大きな目玉が入っている~って野趣あふれるモノでした~。
う~ん ご飯は少なめ~でも、アラ汁を飲み干すと、汗が出てきます~。(まぁ~満足)

 この道の駅には、温泉も併設されていますが、入るつもりは有りません~ でも、足湯が有るようで見てきました。

 道の駅「旬菜館」の足湯~
RIMG0018.JPG
(誰もいないじゃん~てか~お湯も少ないぞぉ~)

 足湯に浸かって、ソフトクリームなどって考えましたが~ブーツじゃ脱ぐ気になれない~(先を急ぐ事にします~)

今日は此処まで~







Last updated  2010.11.08 19:51:44
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2010.10.14
カテゴリ:城跡

(この日記は10/11のモノです)

 復原町並を出た後、谷川に掛る橋から上流をパチリ~
RIMG0076.JPG
(両側の山裾との間に流れる 一乗谷川 です)

 この一乗谷川を挟んで、右岸は、朝倉館とか、景鏡館跡など重要な位置を占める建物、左岸は、町並や武家屋敷が並んでいるってことです。(パチリの左が右岸側~)
 この付近まで、昔は舟が入って来たんでしょうね~。

唐門をくぐり~ちょっと上った所より 朝倉館跡~
RIMG0066.JPG
(一戦も戦うことなく、焼失した~ 左上方が唐門~)

 館の背後はスグに山裾となっているのが分かると思います。また、谷川の向こうにある山裾が奥に広がっているので、その広さ(狭さ)が想像できますが、城そのものは、ここよりさらに登った山に建てられた山城が存在しています。(一乗谷城ですが~) 結局、一乗谷は、この一乗谷城のふもとの谷にある城下町って云うことでしょう~。 (時間的な都合もあり、一乗谷城への登頂は今回割愛しました~)

 この館跡を俯瞰できる位置のすぐ横にあった「湯殿跡庭園」
RIMG0067.JPG
(枯山水? でも中央付近には水が貯まってましたけど~)

 使われなかった山城、そして信長の調略により、焼け落ちた城下町は、それまで優雅に過ごしてきたんだなぁ~って思われます。(普段から、山城を中心として生活していれば~ ”一戦交えるか~” って思ったかも~)

 ただ~この谷の上流と下流には、上城戸と下城戸と呼ばれる大きな衛所?があり、この城下町に入るためには、ここを通る必要があったそうです。(上城戸は見逃しました~)

 下流側の関所 「下城戸」
RIMG0086.JPG
(マイ VTR君が、道路脇で待機中)

 それにしても、川にまで、関所を設けたらしいですが、どのような設備だったのか~気になりました~。

この下城戸ってのは、かなり堅固~巨石の石組みです~
RIMG0088.JPG  RIMG0085.JPG
(城下町に入る手前側~)                 (城下町側からのパチリ~)

 今回、「一乗谷朝倉氏遺跡資料館」は、出土品の展示がメインって事でパスしましたので、詳しいことは分かりません。(あくまで、復原町並で、往時を偲ぶ~がメインでしたので~)







Last updated  2010.10.14 20:16:33
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2010.10.13
カテゴリ:城跡

 (この日記は、10/11に訪問した時のものです)

 通りに戻り、反対側(山側)の門をくぐりますと~
RIMG0026.JPG
(こちらは、かなり広いです~)

 間口60mで奥行きが70mですから、1272坪ですか~(残念ながら、さすがに復原されてはいません)
 また、この屋敷の後ろが、すぐ山の斜面に接しているって事で、一等地みたいです。

 また、通りに出まして、しばらく歩きますと、商家とおぼしき門の無い、家が建てられています。
RIMG0032.JPG
(往来の先には、排水溝が通りを横切っています~)

 こちらの町家?は、塀門などなく、軒先にのれん?が垂れ下げられています。(瀬戸物屋・米屋・鍛冶屋・染物屋・両替屋の5軒でした~)

 のれんをくぐるり 中から入口をパチリ~
RIMG0041.JPG
(ちょっと 違和感がありますね~)

 のれんの中は土間が広がっていて、奥に小高い商いスペースって云うのが、イメージですが、ここの商店では、入口の右側に商いスペースがありました。(この方が、かえって明るい場所で商談ができたのかも知れません~)

のれんをくぐったなりのパチリ~
RIMG0033.JPG
(これは 紺屋~染物屋さんです~)

 解放されている板戸の商いスペースの奥には小部屋があります。(奥の商品置き場~って所でしょうか~)
ここで、住んでいるような雰囲気は有りませんが、商人は通いだったのかも知れません。

 どの店も、奥に庭があり、その隅っこには、決まってトイレが有ります~
RIMG0047.JPG  RIMG0048.JPG
(トイレの外観も中も色んなバージョンあり~)         (踏み板を渡してあるだけのトイレです)

 まぁ~水食料は、持参なり甕に入れたりしておけば狭いスペース(オフィススペース?)でも通いならなんとかなりますが、トイレは~さすがに必需設備って事ですね~
 (この板を渡しただけの中を見たお子さんが ”ここはトイレじゃないよぉ~” って言ってました 笑)

 奥の庭先の雰囲気            さすが大店の両替商の店中
RIMG0052.JPG  RIMG0046.JPG
(垣根の雰囲気はこんなもんじゃなかったかぁ~)          (他の店と違い広々 井戸まで有ります~)

 残念ながら、ミニチュア模型のメインストリートの左半分(排水溝の下流側)の建物が復原されてはいるものの、セレブの住まう、上流側のお屋敷群(上流階級)の建物は有りません~(費用もかかるやろうし、考証も大変なんだろうなぁ~)
 ツッコミ処も結構あります~んがぁ~それでも、およそ2百mぐらいの復原町並は、とても楽しく散策できました~

復原町並 散策 終了~







Last updated  2010.10.13 21:01:58
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2010.10.12
カテゴリ:城跡

(この日記は、10/11のものです~)

 戦国の朝倉氏の拠点が有った一乗谷(写真で見てください~でもって少しずつ縮尺をあげてみてください~)って所ですが、その名の通り、両側を山で囲まれた小さな谷に沿った川の淵に存在しています。(何の変哲もない普通の谷なんだけど~)

 北側の入口で、入場券を求め、早速中に入ると、メインストリートらしき風情
RIMG0009.JPG
(道の片側には、側溝が有ります~)

 左右の塀の中は、所謂、お武家さんのお家です。この道は、谷筋に平行に通っていますので、右側が山側で、左側が川側となります。

 最初に、武家の家(パチリの左、人が入ろうとしているのがその門、屋敷というほどのものでは無い感じ)
門をググると、目に入るのが、井戸です。(井戸が有るのは、比較的大きな家だけです~)

見取り図
見取り図.jpg (番号と矢印は以下のパチリ)
この家屋は、昨日の日記の一番下ミニチュア模型パチリの左下に相当するモンです。

 1:武家の家(塀の内側)
RIMG0010.JPG
(井戸の奥は、納屋?)

2:その納屋の中
RIMG0011.JPG
(隅に石造りの穴が有ります~)

 生活が独立してできるように、生活水の捨て場所?洗い場?みたいなのが有りますので、この家の下男下女の棲家ではないかと、勝手に想像してます。

 3:反対側にあるのは、厠の長屋ですね~
RIMG0013.JPG
(4つも並んで~左右は小用、中央2か所は大~)

 ニーハオトイレみたいですが、中央の2か所は、その戸板が奥に置いてあります~(片側の開き戸です)
また、キンカクシが前方を向いているのは、用足し中の襲撃に対応する為だそうです。(う~ん、武士の魂を持ってはいったんかぁ?) 水洗式に慣れた私たちには、穴が小さい~って感じです。

 4:母屋の台所~
RIMG0019.JPG
(この一画は、母屋の中でも広い部屋です~)

 この台所には、勝手口って云うか、井戸端への出入り口が有ります。 

5:続きの3間~
RIMG0017.JPG
(立っている人は、人形ではないです~ 裃着てました~)

  手前の部屋の右側が台所となり、奥の障子戸が玄関?(普通の軒先だけですが~) この部屋の手前にある離れをみます~(それにしても~畳が敷き詰められているぞぉ~)

6:離座敷へのパチリ
RIMG0015.JPG
(手前右が台所 奥の軒先部分が座敷です~)

  この離れ座敷は3畳間で、なんか~勘当された若様が居候に使うっていう感じですね~
 
注目したいのが、このエンゾロと云うか、水が流れる溝です~。

 7:裏に回って 
RIMG0020.JPG
(う~ん ここは雪が少ない所? なわけないよなぁ)

 大雪の時は、この縁側いっぱい雪が積もったんじゃないか~ 隣の塀と近すぎじゃない?
 この右の壁際の元にも、側溝があり、これは谷川に向かって流れていたと想像できます~。

8:最後に 塀中門
RIMG0021.JPG
(そこそこのお屋敷でしたね~)

  この塀の中にある門の内側は、公私(家の子郎党?)との区別の門何でしょうか?(その有用性がよくわからんでした、来客用なら、玄関を造ってもいいようなもんですが、玄関が無いんです~) 

 よくわかったのが、生活排水路が確保されているって云う事です。 確かに川の両側に屋敷を設け、背後の山裾からの湧水・井戸を得て、排水路を通じて、下流となる、谷川へ流すシステムが感じられます。

 そういえば、昔の都 平城京とか、生活排水や排泄物が流れなくって、悪臭・疫病とかで長く住めなかったみたいだし。そう考えれば、平坦な平地よりも、谷に沿って水利が効くこの地が、よかったのかも知れません。
(それにしても、狭い谷に住んでいたものです~ それが限界だったのかも~)

 参考資料: 土からわかるトイレと水

あと、水路が一乗谷の支えであったとの文献

続く







Last updated  2010.10.13 18:22:06
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2010.10.11
カテゴリ:城跡

 昨日は、雨予報でしたが~結局 雨は降りませんでした(ブィブィ~)

今日は、快晴予報って事ではないですが、雨は無さそうって予報です。
前から行ってみたかった、「一乗谷朝倉氏遺跡」の「復原町並」って所~(復元町並ではない?)

 距離的には、片道130kmぐらいですから、下道で3時間ぐらいかなぁ~って事で、8:20頃に出発です。R8号線を走る事にしました。(8号線は、金沢とか福井とかの市街地地域は混むんですけど~他に選択肢がないんですよね~)

 1時間45分ぐらい走ると、「道の駅 こまつ木場潟」って云う道の駅の案内が出てきました(これは?マップに載っていないけど~入ってみる) 8号線を降りて右折ごスグ左側にあります。

「道の駅 こまつ木場潟」
RIMG0002.JPG
(バイクを止める駐輪場みたいな処はナシ~)

 ここは、レストランと「大きな野菜売り場」でした。(う~ん 地場野菜がいっぱいで、結構にぎわってます~)
 チラ見して、出発~ (10:15)

 道の駅 「さかい」
RIMG0006.JPG
(結構広い?)

 ここで、ちょっと早いですけど、腹ごしらえ~です
RIMG0004.JPG
(海鮮丼~)

 福井に来たのに~「越前そば」ではない~(この店では、そばは無かった~ まぁ~いっかぁ)
この道の駅は8号線から離れて、29号線沿いにあります。(なんかなぁ~この辺りって道の駅が少ない~)

 結局、一乗谷に着いたのが、12:15頃。(復原町並み駐車場に止めます、この駐車場は、砂利で、帰りは出しづらかった~)

お約束のごとき「唐門」
RIMG0058.JPG
(ビックリするようなモンではなかった~)

 朝倉館前にある門ですが、秀吉さんによる再建だそうです。(現存は江戸時代中期に建替えられたらしい)
唐破風造り屋根ってのを除くと、普通の小寺の門並みの大きさです。(両側に、勝手口?がありますが、高さが胸ぐらいまでしかなく、かなり不便~?)

 まぁ~建物は残ってはいないので、復原町並に期待です~

 復原町並~模型
RIMG0008.JPG
(入場料210円~で、ガラス枠の中に入ってた~)

 つづく

 







Last updated  2010.10.11 19:54:29
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2010.09.29
カテゴリ:城跡

 天守閣の中に入るには、前もって公園の入口付近で、「松本市立博物館」との共通観覧券を提示しないと入れません。

 また、天守閣に入る時は、靴を脱いでビニール袋に入れ持っている必要が有ります。

 大勢の方々で、狭く、傾斜のキツイ階段付近は、渋滞します。(お年寄りにはキツイ~とりわけ、下降時には~)

  階上への急な階段            階上から下に向けて
RIMG0060.JPG RIMG0040.JPG
(奥は、たぶん月見楼?)                   (かなりの急傾斜~)

 手すりは、竹で御覧の通り取りつけては有りますが、オリジナルとは思えません~(昔は手すりなんてモンは無かったのか~) 重い甲冑を身にまとい、多くの武器を手にこの階段を素早く昇降しなければならない~って事を思うと、危ないなぁ~。

何階なのかは、解らなくなった~
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(ハッキリ云って暗いです~)                (柱の間隔は1.8mぐらい?)

 やはり広い部屋って云うのは難しかったのでしょう~各階には、柱が多く、とても人数が集まって、上座からの話を整然と聞く~って云うような時代劇風のシーンとは、勝手が違います。
 また、床木も厚く、歩いてもキシム様な事は無く(当たり前か~)、表面は、御覧の通り、ツヤ光しています。

 最上階直下のチョット広い所                最上階の天井                 
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(御簾は、たぶんこうだったろう的だそうです~)                            (お守り?)

 上に行くに従い、柱が少し目立たなくなります。また部屋の明るさも増して来ます~。(こうして見ると、畳なんかは、とても贅沢だったんだろうな~って気がしますね~)

 各階には、火縄銃とかのコレクションが数多く展示してあり、それらを見て回るのも宜しいかと思います。

 最後に、天守閣の出入り口です~
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 この松本城には、約90分ほど滞在しました。(また来てみたいと思います~今度は半日ぐらいの時間的余裕がほしいです~)

 11:45 松本城を出発です。かなり気温も上がり、暑くも無く、寒くも無く、秋のバイク日和でした~







Last updated  2010.09.29 20:02:28
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