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ぼくの昭和ノスタルジー物語

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2019年05月06日
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ぺろり今回は「サクマのドロップ」です(^^♪





正式には「サクマ式ドロップス」というようですが、私の子供の頃は、ドロップといえばサクマしか記憶になく、だから「ドロップ」とだけ言っていました。

ドロップは缶入りが主流だったように思います。





1988年、スタジオ・ジブリの『火垂るの墓』に取り上げられたことで、昔を思い出す人も多かったはずですが、じつは「サクマ」のドロップには2種類あったようです。




「佐久間製菓」の「サクマ式ドロップス」と、「サクマ製菓」の「サクマドロップス」です。

​『火垂るの墓』の節子が持っていたのは本家の「サクマ式ドロップ」の方です。




「サクマ式ドロップス」は赤い缶に三本の菱形の中心にヨットの絵が描かれ、いちご味、レモン味、オレンジ味、パイン味、りんご味、ハッカ味、ブドウ味、チョコ味があり、昔と味は全く同じだそうです。

いいものは変える必要はないという事でしょうか、節子が感じた味を今も味わえるのは何か不思議な気がします。



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最終更新日  2019年05月06日 23時27分45秒

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