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ぼくの昭和ノスタルジー物語

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2017年04月23日
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びっくり昔、「ニッキ紙(がみ)」という菓子がありました🎵

当時はまだ世の中に無かったトイレットペーパーみたいに巻いてある紙を切ったり、30センチほどの紙に、ニッキを染み込ませ、赤色何号か分からない食紅や、食べられる黄色、緑色等で簡単な絵が描かれている「紙菓子」です。



それをすこしづつ手で千切って口でしがみ、味が亡くなったら捨てます。
チューインガムとは違うので、そのまま運動場や道に吐きました。でも、紙なのですぐに土になりましたから、ガムのように人の迷惑になりませんでした。

ニッキ紙は、しがむと独特のニッキの香りと甘さが口内に広がり、シナモンと同じような香りと味がします。

ニッキは、「日桂(ニッケイ)」の樹木の根っこを遣いますが、シナモンは、同じクスノキ科常緑樹のシナモンの木の樹皮のコルク層から作るそうです。有名な京菓子の「八つ橋」もニッキが使われますから、日本には昔から沢山の日桂の木があったようです。






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最終更新日  2017年04月24日 02時16分21秒
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