㈱FPコンサルツ広場 FPの幸せ探検隊

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写真のお勧め

2009.08.03
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カテゴリ:写真のお勧め
ありがちな光景.JPG
ありがちな光景2.JPG
ありがちな商店.JPG
写真と植物.JPG
上の4点の写真はありがちな写真だ、一番上は影と壁の色の対比が面白いはずだが壁の色が中間色すぎるし、いまひとつポイントが足りない。
次のはカラフルで面白いのだが誰もが見ているショーウィンドーでありがちだ。
次のはみどりのポストが珍しいので撮ったが手前の白線を入れたので迫力がまるでない。
一番下は人の写真のパクリなのでルール違反。

カラー1red cup.JPG
ショーウィンドーのカップを撮るならカラフルさを追求せず色の美しさ、人の見ない角度が着眼点だ、カップに移る人影もアクセントになる。
color4bulue bike big.JPG
鮮やかな色に出会ったときの感動は自然と指が動く背景の色、周りとの違和感などが表現されたら写真として成り立つ。
カラー4crayton.JPG
これは倉敷のクラボウ記念館にあった「クレイトン」という機械だが写真を撮る角度、色の変化、なんだかわからないが芸術的、これでよいと思う。






Last updated  2009.08.03 21:15:43
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2008.11.16
カテゴリ:写真のお勧め
ワインボトルと足mini.JPG

これが漂着したワインボトルの最後から2番目の写真です。
漂着してからいろいろな場所を旅をし最後に粉々になるまで写真に収められます。

一本のワインボトル、いろいろ想像をめぐらし頭の中で主役の舞台を作り上げます、あとはそれを具体化して撮影を行います。

街角に捨てられてしまったワインボトル、この次誰かが拾ってくれるまでどんな思いでここに留まっているのでしょうか?
作者の想像は限りなく広がっていきます。






Last updated  2008.11.16 12:12:19
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カテゴリ:写真のお勧め
ワインボトル海岸mini.JPG

  ワインボトル日本海海岸に漂着
このワインボトルがこれから旅をすることになる、いろいろな過程を経て最後は街角の歩道うに捨てられてしまうのだが・・・

つまりこれは創作写真のシリーズです、一本のワインボトルをテーマに風景とストーリー性を組み合わせていくと結構面白い写真が撮れます。
ただ、あるものを写真に収めるのもいいのですが自分の想像で世界を作っていく創作写真も頭の体操になって結構はまります。






Last updated  2008.11.16 08:48:12
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2008.09.07
カテゴリ:写真のお勧め
white sea.JPG

Sometime We found very strange situation of nture the sunlight falling only small erea on the sea.
Soon we took the camera asap so we can get very beautiful pictre like this.

We can't explain by drawin but we can by photo.
That is the reason I like camera.






Last updated  2008.09.07 22:13:34
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2008.09.02
カテゴリ:写真のお勧め
roppongi.JPG

僕は小さな写真クラブに入っている、写真集団ゼロという。
先生は地元では写真集を出版している有名な先生だが僕は不良会員で出席率も悪く出店が少ないので今回の展覧会は関係ないと思っていたら10点ほど出店しろという。
あわてて昔のデータを探して額装もした。
前回の例会で僕の写真に金賞をくれたのも先生の政治的陰謀だったに違いない、またそれに乗せられてしまった僕なのである。






Last updated  2008.09.02 07:44:26
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2008.06.13
カテゴリ:写真のお勧め
derpara japanese flag.JPG

仕事が終わり夕暮れになるとパチンコに行きたがる人たちがいる。
パチンコ屋さんも建物のデザインにはお金をかけてたくさんの人たちを呼び込もうとしている。

そんな中でひたすら建物ではなく光と影と建物が作る造形に興味を示す男がいる。
「写真は何げない風景を芸術にするために切り取る作業だ」と言ったのは誰だったか忘れたが、まさにそうだ。

この絵は日本の国旗に見える

赤と白と青、合衆国国旗の配色だ、この色使いは明るくさわやかなイメージがある。
空を建物で切り取るとこうなる。

derpara blue sky.JPG






Last updated  2008.06.13 18:42:58
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2008.03.13
カテゴリ:写真のお勧め
写真は今でも好きだが、昔、中国の保定市から表彰されたことがある。

中国写真展.JPG

これは米子市と保定市が姉妹都市になった時の記念事業として米子市の写真家が保定市へ写真を何点か寄贈した時の感謝状である。

今でも保定市の美術館に飾ってあるというがいつか見に行きたいものだ。
出店した写真はポジが見えなくなりここへ再現できないがヨットを手入れするクルーのバックにきれいな虹がかかりマストと虹で幾何学的なデザインを表現したものだった。






Last updated  2008.03.13 08:22:33
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2008.02.24
カテゴリ:写真のお勧め
浜辺のフラッグ.JPG

海岸を歩いていると漁師の小屋がある、漁師というものは不思議と旗を揚げたがる、大漁旗などがよい例で、小屋のそばにもこんな旗があった、風に吹かれてきれいだったので写真に収めた、この場合下の海岸部分は並行ではなく少し斜めにすると躍動感が出る。バイクエンジン.JPG

バイクのエンジンもモノクロでとると現実の世界と違うので面白くなる、更にコンピュータ技術を使って加工するとエンジン部分がグロテスクになりバイクの性質をよく表現できるようになる。

エンジン加工.JPG






Last updated  2008.02.24 07:55:45
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2008.02.22
カテゴリ:写真のお勧め
ハーレーフラッシュ.JPG

酒屋さんで5000円で仕入れてきたこの飾りボード。
シャッター速度で全然表情が変わってくる。

ハーレーアンダー.JPG

シャッター速度が速すぎると明るいところだけが残り作品としては面白くない。

ハーレー作品.JPG

適正な速度だとなにか幻想的に見えてくる。







Last updated  2008.02.22 07:23:56
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2008.01.08
カテゴリ:写真のお勧め
傘1.JPG

上の写真は2年前の夏に妻と京都に旅行した時に撮ってきた写真です。

周りの光景の中に傘の赤い色が鮮やかでカメラに収めてきました。
しかし、これは写真としては全然面白くない、なぜならそこにあるものをそのまま撮ってきたものでだれもが目にする光景だからです。

下の写真を見てください
もう少し近づいて傘の左右を思い切って切り取ってしまうと人の目では見ることができない光景になります。

こちらの方が写真らしいでしょ?
本当は写真の下の方はカットしてもう少しすっきりした光景の方がなお写真らしいと思いますが・・・

傘2.JPG






Last updated  2008.01.08 08:19:02
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