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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2020/10/20
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カテゴリ:社長日記
普段、ニュースしか見ない私も、コロナ禍でテレビを観る機会が増えました。
今、4K受信機で観ていますが、カラーテレビの出始め、56年前の東京オリンピックの頃が、思い出されます。

白黒画面に、色を付けたようなカラー映像が始まったのは、私が高校を卒業した昭和35年(1960年)の9月のことです。
しかし、実際に普及したのは4年後の東京オリンピックの時でした。

当時は東京の寮生活で、10月10日~10月24日迄の2週間、時間があればオリンピックの画面にしがみついていました。
しかし、60年もの月日が経てば、テレビを取り巻く環境は大きく変わりました。

当時は、一家一台のブラウン管受信機が、目標でしたが、今は、一家複数台になり、しかも、大型の液晶画面です。
それも、顔の産毛が浮かび上がるほど、高精細大型画像です。

60年の技術の進歩に目を見張りますが、もっと変化したのは、若い世代は、テレビ番組の視聴よりも、インターネットなどの動画配信を好んでみる傾向があるようです。

驚くのは、若者と言っても、2歳の孫が、タブレットの写真を人差し指で次々と送ります。
それと、近年は、新聞を見る人が少なくなり、電子映像からの情報が、早くて、便利ということです。

アナログ人間の私としては、新聞・活字による情報は欠かせません。
文字から現象をイメージし、その裏にあるものを、想像することにより、思考力が高まり、視野も広がるように思っています。

しかし、全世界のニュースが、カラーで、しかも精細な画像で、確認できる電子映像(テレビやパソコン・タブレット・スマホ等)は、今の世の中では、欠かすことができません。

感謝の気持ちを捧げつつ、有効に活用していきたいものです。
それでも、私は、活字による情報収集も必要と考えています。

合掌






最終更新日  2020/10/20 01:40:58 PM
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