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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2019/02/19
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カテゴリ:社長日記
ご存知のように、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサシ)議長が、激しい言葉で日本に反発。「謝罪する側が謝罪しないのに、なぜ私に謝れというのか」「盗っ人たけだけしい」と批判。

さらに米報道機関には、天皇陛下を「戦犯の主犯の息子」と表現。
「そんな方が(元従軍慰安婦の)おばあさんの手を握り『本当に済まなかった』と、一言あれば(問題は)解決する」とのこと。

この問題は、2015年12月28日、日本の岸田文雄外務大臣と韓国のユン・ビョンセ長官により、「日韓間の慰安婦問題が、最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」となっています。

個人的な思いですが、国と国で交わした問題が、こうして再三蒸し返されるのは、韓国の文化であって、それに、日本が一々対応することはないと思います。

後は、日韓の歴史、日韓の条約の取り交わし等を調べ、客観的に判断が下される国際司法裁判所に任せるべきと思います。
私は、約40年前、3ヶ月程は、毎週土・日は韓国で過ごしました。

空港で立っていると、韓国人に間違われ、韓国語で話しかけられました。その時に感じたのは、隣国でありながら、日常生活から、考え方などが、真逆という程、違うのにびっくりしました。

食事の激辛に驚くだけでなく、箸の置き方から行儀作法が、全く違いました。他でも仕事や買い物・食事などで、挨拶の作法から、目上、目下への対応、人との関わり方が全く違いました。

そしてその時に学んだのは、韓国文化の基調をなすのが、「恨(ハン)」の文化・思想ということでした。
単なる恨(うら)み、からみではなく、何とも言えぬ韓国独特の感情があるのです。

私は仕事の関係で、40年以上の友人があり、お互いを理解できますので、何の問題もありませんが、これだけ国同士の意思の疎通ができなければ、第三者に委ねるべきと思います。

合掌






最終更新日  2019/02/19 05:31:31 PM
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