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2022/08/13
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カテゴリ:会長日記
人間の身体は、食べるものによって維持されています。
肥満体ながら「あんまり食べないのに、自分は太る体質だ」と言われる人を見かけますが、私はそんなことは絶対ありえないと思っています。

食べても太らない人はいるかもしれませんが、食べないで太るのであれば、餓死はなくなると思います。それよりも、昨日のコメントのように、がんを発症する人が多く、特に若い人に増えています。

高齢者のがんは原因があり過ぎて、仕方がないと思いますが、若者ががんになるのは、食生活にその原因の一端があり、いわゆる食品添加物の過剰摂取・コンビニ食ではないかと思うのです。

こんなことを言うと、コンビニから怒られそうですが、今やスーパーやコンビニで食品添加物が使用されていない食べ物を見つけることは困難で、自給自足でもしない限りこれを避けることは不可能でしょう。

勿論、食品添加物を食べたからすぐにがんになる訳ではありません。先程、若い人に増えたと言いましたが、がんは、発見できる大きさになるまでに、15年~20年かかると言われています。

30代で発症する人が急増していると言われますが、すると10歳代の頃から食生活の継続的に何らかの問題があった可能性があります。
今の若い人は、生まれた時から身近にコンビニがありました。

幸い、私たちの子供の頃は、食べ物がなく自給自足で、主食のお米すら配給制でした。野菜や果物は近くの畑や山で、魚や貝も近くの川や海から、獲ってきて食べていました。

さて、食品添加物の何がいけないのかということですが、私が、最初気にしたのがマーガリンです。長くなりますので、この話は明日にします。

合掌






最終更新日  2022/08/13 06:41:06 PM
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